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活動報告

鳩山邦夫、法務大臣に就任
2007/08/27
 

Bs0220__200708272059s  8月27日の内閣改造において、鳩山邦夫は法務大臣に就任しました。

大臣就任記者会見(政府インターネットテレビ 12ch「大臣のほんね」)

政府インターネットテレビ 11ch(官房長官会見)

法務大臣会見・スピーチ 法務省ウェブサイト 左下「会見・スピーチ」からご覧下さい。

(写真提供=共同通信社)

 

カテゴリ:政治活動

コメント

 たいへんご無沙汰しています。雷門の阿部です。このたびはおめでとうございました。
 今日、明日は浅草公会堂でニューオリンズジャズのコンサートで、十和田のおかみさんも大忙しです。先程、祝電を打ったそうですが、我がことのように喜んでいました。丁度、尾張屋さん加茂川さんもご一緒で、すぐにでもお祝いにあがりたいと喜んでおられました。
 秋には創刊する、下町瓦版・さくらタイムズをどうぞ宜しくお願い致します。落ち着かれた頃、十和田のおかみさんらとお伺いしたいと存じます。どうぞお身体に気をつけて、政務にご精励ください。


名前:阿部 英利  2007/08/28 01:39

 

法務大臣御就任おめでとうございます。
希望を言わせていただきます。死刑執行よりも、ひったくり、空き巣泥、おれおれ詐欺、自転車泥棒、子どもの虐待、ネット犯罪などなくなるようにお願いします。都市では、夜窓など開けては寝られません。こんな日本を一刻も早く昔に戻してください。


名前:横野 春樹  2007/08/28 13:00

 

死刑制度存廃問題とくれば、
日本国は先進国になってから
40年以上たっているにもかかわらず
「死刑存置国」のままであるばかりに、
欧州評議会から「ゴミ扱い」されるのではないかと
心配であります。
「完全廃止国(ラトビア除くEU全域、EFTA全域、
南アフリカ、ナミビア、モザンビーク、カンボジア、
ブータン、香港・マカオ、メキシコ、トルコ、セネガル、
オーストラリア、ニュージーランドなど)」へは無理でも、
せめて「条件付廃止国(ラトビア、イスラエル、ブラジル、
チリ、アルゼンチン、フィジーなど)」か、
「事実上の廃止国(ロシア、ケニア、チュニジア、モロッコ、トンガなど)」というレベルに昇格できることを
見据えるためにも、
免田栄元死刑囚との対談を
実現してみてはいかがでしょうか?


名前:川村尚行  2007/08/28 18:48

 

死刑制度廃止については、政治家個人の政治的理念だと思う、議員としての立場で死刑制度廃止を唱えるのは結構なことだが、一端法務大臣となったからには、大臣としての責務を第一に考えてもらいたい。現存として死刑制度がわが国にある以上、国民大多数が死刑制度を支持していると言うことで、引き続き執行書への署名をするのが法務大臣としての責務である。
理想は議員としてのみの立場で、今は法務大臣の責務を第一に考えて行動していただきたい。
死刑制度に異論を持つのならば、今すぐ大臣職を辞すのがまっとうな行動である。


名前:吉原健吾  2007/08/28 20:18

 

鳩山先生、法務大臣御就任おめでとう御座います。

早速ですが、鳩山法務大臣にお願いいたしたいことがあります。
それは、年金を消した社会保険事務所職員と自治労の一斉摘発です。

国民の納めた年金の掛け金を横領し、私物化してきたヤカラを、検察庁を、特捜部を総動員して、逮捕・起訴し、刑務所送りにしてください!

そして、民主党と自治労との癒着やヤミ専従のの実態をを暴いてください。

期待させていただきます!

鳩山法相に正義の栄光を!!!


名前:林  2007/08/28 23:38

 

まったく、一面識も無い者が、突然のコメント失礼します。
この度は”法相”就任、おめでとうございます。
何とか一言でも祝辞を申し上げたく、ぶしつけとは知りながらもコメントを寄せさせて頂きます。
これより、山のような”苦難及び充実の時”があると思われますが、貴殿のような才覚があれば必ず克服なされる事と信じます。
 この度、その”就任後のインタヴュー”のようなものをTVで拝見いたしました。
チャンネルは分かりませんでしたが、本日午後5時よりの夕刻のニュースで、”ご自宅”にての取材のようでした。
(”ゴーヤ”を切られておりました・・。)
 さて、そのTV取材を見てなのですが、少し”不思議”な感じがしましたので、余計な事とは知りつつも、コメントを添えさせて頂きたいと思います。
 私は、特に”センサク屋”でもなく、TV界にも政界にも何の損得も持たない普通の市民です。
 私が、たまたま目にした”それ”は、あまり”脈絡”もない内に、ご自宅内にインタヴュアーが入り、内部撮影後、また、格別なハリも効果も見受けられない内に、台所の”絵柄”が、これまた、脈絡性・意味性弱く撮られておりました。
もし、法相自身が招かれた事なら、別に問題でもありません。
ただ、どうも、その時の様子や雰囲気から、「そうなのかな?」という、推し量り難い”ムード”でした。
 つまらぬ杞憂であろうとは思いますが、近頃は、”盗聴・盗撮”を ”是”とするかのような気風があります。
 さらに、”情報”というものが決定的な価値を持つ時代でもあります。
一般人ならまだ知らず、国の要人ともなると、その情報価値は計り知れないものとなりましょう。
 恐らく貴殿のような方であれば、それくらいの”心積もり”は持たれている事と存じますが、くれぐれも”御油断”なされることなく、就任期を全うされて頂きたいと思います。
改めて言うのも、大変おこがましい事ではありますが、大臣クラスともなりますと、その”去就・決定”に、利なり害なりを蒙る方々は少なくないと思われます。
善意が無情にも利用されてしまう時勢です。
”美しき国” を作られるためにも、自らに油断なく、つまらぬ事で倒れる事のなきよう、ぜひとも”気”を引き締められ、頑張ってほしいと思います。
 私のような一般人、しかも、いい年をして”テレテレ”している者が、このような事を申し上げるのも非常に気恥ずかしいのですが、流れとしては悪くない方向を示しつつある今、要となるやもしれぬ”要人”の方が、つまらぬ躓きをなされぬよう、老婆心ながら (自分のような若輩者が”この言葉”を使うのは非常に、非常に抵抗があるのですが、その・・・何分 ボキャブラリーが・・・)申し上げさせて頂ました。
 出すぎた、余計なお世話でありましたら、申し訳ありません、御一笑に付されて下さい。
 では、失礼します。 応援してます。頑張ってください!!


名前:枝 晋也  2007/08/28 23:53

 

鳩山先生、自治労と民主党の癒着を是非検察を総動員して暴き、業務上横領罪・背任罪・贈収賄罪・公正証書原本不実記載などの悪行を徹底追及してください!

民主党と自治労との間でどういう協定があったのか、どれだけ政治献金や人員の提供を受けてきたのか、ヤミ専従の実態を、民主党に対して徹底追及してください。

鳩山法務大臣!正義の追求を!!!


名前:林  2007/08/29 23:48

 

鳩山法務大臣殿、どうして小沢代表の20億円不動産不正取得疑獄に、特捜の捜査のメスが入らないのでしょうか?

『高度の政治的判断」だからですか?

小沢代表こそ、日本の政治・社会を腐らせて混乱させ、自治労・日教組と癒着し、彼らの政治介入をさせた張本人じゃないですか!

今こそ、特捜検察の動員をかける時期ではないでしょうか。

検察の最高上司の鳩山法務大臣の正義のご決断をお願いいたします!


名前:林  2007/08/31 18:55

 

司法制度改革の柱として司法試験合格者を年に3000人程度に増やす政府の基本方針について、鳩山法相は31日、報道各社によるインタビューで「ちょっと多すぎるのではないか」との見解を示した。法科大学院の現状についても「質的低下を招く可能性がある」と述べ、現在の政府の計画に疑問を呈した。

 裁判官や検察官、弁護士ら「法曹」となる司法試験合格者は現在は約1500人。10年までに3000人とするのが政府の計画。法相は「私見」と前置きしたうえで「毎年3000人増えるのは多すぎる」と発言した。

 法曹人口を増やすために新設された法科大学院についても「法科大学院の発想は(修了者の)半分か、半分以上が法曹になるというもの。検事や裁判官も含め、格別に難しい試験を通った人だから信用しようという考えが、我が国にはある」との考えを述べた。

との朝日新聞の記事を読みました。

現在の政府の方針を前提に実際に法科大学院に入学している学生、新司法試験を受験している受験生のことも考えて発言して下さい。しかも元々の構想では法科大学院修了者の半数が法曹へとういことではなかったはずです。これでは国家的詐欺にあったようなものです。
また今は、第2回目の新司法試験の合格発表を目前にしている時期です。例え「私見」と前置きしても、大臣の発言の影響を考えて発言してほしいです。


名前:わ  2007/09/01 14:07

 

このたびは法務大臣就任おめでとうございます。昨年の総裁選で麻生幹事長の応援演説を有楽町マリオンで聞かせていただきました。お兄様のいる民主党は悪の近元です。鳩山グループと目されている極悪利権市長の送り込んだ偽民主の大島敦を切り捨ててください。とお兄様にお伝えください。


名前:ちょちょ  2007/09/01 14:35

 

小沢一郎の隠し財産については是非取り上げてほしい。それと法科大学院ですが、学費ばかり高くて行ける人は限られるのでは?大宮西口にも法科大学院がありますが敷居が高すぎます。東京第2弁護士会が講師を送っているようですが。


名前:ちょちょ  2007/09/03 04:30

 

鳩山先生!!今年の新司法試験において、慶応大学が組織的な不正をしたと報じられています。
このことにより、不正をした慶應生が合格し、他の者が不合格となると司法の信頼が失われます。
是非とも、不正をしたものに対して、失格処分もしくは減点処分をするようお願いします。


名前:新司法試験受験生  2007/09/03 11:38

 

新司法試験考査委員の任命方法を考え直すというコメントに感動しました。
ロー教授と試験委員の兼任は不正の温床ですのでぜひ有効な解決策をお願いします。


名前:べるびる  2007/09/03 11:54

 

早急にロースクール制度の廃止をお願いします。
政府もマスコミも『旧試験は悪、ロー制度は善』という前提で議論するのはいい加減やめにしてもらいたい。
旧試験の弊害云々はロー推進者の利権欲しさのでっち上げで、ロー制度を正当化する事実など実際は皆無だということを声を大にして言いたい。
ロー制度ができて却って人材の画一化、質の低下が深刻になっている現状を政府もマスコミももっと認識すべきです。
「誰でも受けられる旧試験の合格者を増やし、修習(貸与制でよい)を充実させる」
これで全てがうまくいきます。


名前:みんち  2007/09/03 12:04

 

まずは大臣就任おめでとうございます。
今後の益々のご活躍を祈念いたします。

さて、私は今年、第2回新司法試験を受験し、9月13日の合格発表を待っている者です。率直に申し上げまして新司法試験の漏洩事件に関する8月3日の法務省発表「平成19年新司法試験に対する措置について」には、大変落胆いたしました。不公正が行われたことを強く疑われているという状況の中、論文試験への影響につき全く調査しないとの決定がなされるとは信じられなかったからです。
 私は、再試験の実施等を強く求めているものではありません。しかしながら、今回の漏洩が、「試験結果にどの程度影響したか」「本当に大学ぐるみの犯行ではないのか」についてはどうしても明らかにしてほしいと願っております。
 なぜなら、現状(真相が闇の中)のままでは、仮に不合格であった場合、それを受け容れる自信が無いからです。その場合、恥ずかしながら恐らくは、自分は不正のせいで不合格になったと思い続けることでしょう。このような事態だけは、どうしても避けたいのです。
 なにとぞ、ご英断(調査の再開)のほど宜しく御願い申し上げます。


名前:新司法試験受験生  2007/09/03 12:32

 

鳩山邦夫 様

法務大臣ご就任おめでとうございます。
私は平成19年新司法試験受験生です。

この場をかりて慶應義塾大学新司法試験問題漏えい疑惑事件について陳情申し上げます。
本件では以下の事項が問題となっています。
1.植村元考査委員による憲法・行政法問題漏洩疑惑事件
2.法務省派遣教官による刑事訴訟法問題漏洩疑惑事件
3.課内授業で取り扱った民事模擬裁判の事例と法的論点が本試験問題と類似していること
4.1~3から、慶應義塾大学法科大学院は組織的に新司法試験問題の漏えいを行っているのではないかということ

1については、マスコミも大々的に取り上げ、植村元考査委員は、司法試験考査委員を罷免及び教授職を懲戒処分相当で解職されました。そして慶應義塾大学法科大学院は、法科大学院協会から1年間の出席停止処分を下されました。

しかし、平成19年新司法試験受験生の私としては到底納得いく処分ではありません。
1.2~4に対する調査が不充分です。
2.慶應義塾大学法科大学院に対する処分が甘すぎます。

したがって、このような事態が二度と発生しないためにも、①更なる慶應義塾大学法科大学院に対する調査、②慶應義塾大学法科大学院に対する募集停止措置を含めた厳しい制裁処分、③法科大学院教授が司法試験考査委員を兼任することを禁止するために司法試験法の改正及び法務省派遣教官の受験指導を禁止する行為規範の作成など具体的立法措置を講じることを強く希望します。

私も一応、法務博士ではありますので、本件を法的に問いただすための手段をいろいろ考えました。しかし、実効性のあるいいアイデアはうかびませんでした。
本件を根本的に解決するには、やはり、司法ではなく、政治・行政の力です。
前任者は官僚答弁によりかかったままで怠慢そのものでした。
鳩山法務大臣に、前任者とは異なり、本件について、官僚の言いなりでない強いリーダーシップを発揮してくれることを強く期待します。


名前:新司法試験受験生  2007/09/03 13:52

 

 わたしは、都内の法科大学院で3年間学び、今年の5月に新司法試験を受験した者です。
 既に先生も読売・日経・東京新聞の報道によってご存じであると思いますが、今年度の新司法試験においては、慶應大学法科大学院が関与した出題内容漏洩スキャンダルが発生しました。具体的な科目名は、漏洩行為の証拠が確保されているものに限っても、憲法・行政法・刑事訴訟法の3つが挙げられます。
 8月3日、司法試験考査委員会(法務省内・司法試験委員会の下にある機関。司法試験の出題・採点・合否判定を行う)は、今年度の新司法試験の公法系科目(憲法・行政法)の択一試験(マーク式)について、試験の出題内容である判例が慶應出身の受験生に漏洩されていた事実を認定しながら、「これが試験結果には影響を与えなかった」として、得点の是正措置を行わない決定を行いました。しかし、その判例を出題した問題(公法系問18)は、純粋にその判例の内容に関する知識を問う問題でありました。したがって、試験前に判例を教えられていながら、試験結果が有利にならないとは考えられません。
 また、考査委員会は、公法系の論文試験については、いまだ採点が完了していないにも関わらず、なぜか「漏洩が得点に影響は与えない」として受験生の得点結果を比較調査することすらせず、是正措置を行う選択肢を否定いたしました。
さらに、刑事訴訟法に関しては、慶應大学の司法研と呼ばれる実態のよくわからない法科大学院外の組織に学生を集めて答案練習会が行われ、そこで出題された問題は、新司法試験の刑事訴訟法論文試験の内容を完全に含むものでした。こちらに関しましては、考査委員会は疑惑の存在自体を黙殺し、何ら調査を行おうとすら致しません。
 われわれ新司法試験受験生は、多大な時間と労力、多額の金を投じ、家族など様々な人々の犠牲のもとで真剣な学習を行って来ました。しかし、その成果を判断する試験において、一部の法科大学院生のみを有利にするような試験内容の漏洩行為が行われ、公平な実力判定が行われないのではないか、との不安が募っております。
 この点につき、法務省はしきりに「試験問題の漏洩は確認されていない」と主張し、確かにそれは正しいのですが、試験問題そのものが受験生に漏れていなくても、試験で出題される内容に関する情報が漏れていれば、その受験生は有利に試験を解答することが可能です。これは公平であるべき国家試験の根本を損なう問題であると考えます。
 先生にお願いがございます。新司法試験の論文試験は採点が終わり、現在は合否判定が行われている段階だと聞きます。そこで、論文試験につき、本当に試験情報の漏洩行為が得点に影響を与えなかったのか、実際に慶應出身者とそれ以外の受験生の答案どうしを比較検討する調査を行うよう、法務大臣としての権限を発動していただけませんか。そして、合格発表日までに調査が終わらなかったならば、終わるまで合格発表日を延期していただきたいと思います。実地調査もせず、考査委員を務める学者達に「影響があろうはずがない」と言われましても、この試験に人生を賭けてきた3000人の受験生のうち、誰も納得する者はおりません。このままでは、今期の受験生はみな「不公正な試験で司法試験に合格した」との烙印を、生涯にわたって背負わなければならないのです。どうか、私からのお願いについて、ご一考をお願いいたします。


名前:新司法試験受験生  2007/09/03 15:38

 

鳩山先生
大臣就任おめでとうございます。

上記に他の受験生らが訴える通り,
今年の新司法試験は
問題漏洩による不正が強く疑われています。

タイムリミットとも言うべき
今年の合格発表は9月13日(木)です。
(当落判定会議は9月12日(水))

あと10日しかありません。

問題の先送りやうやむやを是としない
鳩山先生の姿勢に
一受験生としては大きく期待しております。

たかが一回の司法試験,
日夜世間で起こる様々な事象に比べれば
瑣末な事項にすぎないかもしれませんが,
司法試験は日本の司法を支える根幹ともいうべき制度です。
今ある不正を見逃さず,
これからの日本のためにその英知を奮われんことを切に期待しております。

失礼いたしました。


名前:新司法試験受験生の一人  2007/09/03 15:50

 

鳩山さん、突然の訪問及びコメント失礼致します。

私は中年に差し掛かる法科大学院生の一人です。私事で申し訳ありませんが、大学生時代、生活費を稼ぎながら司法試験の勉強で苦しみ、一度は断念したのですが、制度が変わり、やりたい仕事をしたいと思いなおし、再挑戦したのです。

法科大学院は3年間で200万~300万以上の学費、そしてその間の教材費も含めると貧乏な人間にとっては極めて苦しい制度です。働いていたときの貯金も底を付き、結局働きながらの受験をせざるを得ない身です。

だからこそ、というわけではありませんが、公正な試験じゃないと思うと私自身、今まで(特に大学時代)のあの苦労はなんだったのかと悔やまれます。そして、順調であった仕事をやめてまで目指す価値があったのかとさえ思えてきます。

慶應の漏洩がどうのこうのだけの問題じゃないと思います。旧試験時代から学者試験委員の漏洩は噂ではずっと聞いておりました。それを狙って東京圏の法学部に行く人も多かったです。東大法学部の試験委員の講義には俗に言う『モグリ』が多かったのも事実でしょう。

誰もが公正だと感じる、適正な処分及び今後の処置を切に願います。


名前:中年法科大学院生  2007/09/03 16:31

 

大臣就任おめでとうございます。
今年の新司法試験は、択一・論文ともに一部の大学で不公正な受験指導が、ありました。
これにより、受験生の間に不公平な結果が生じることは明らかです。
不正があると疑われる科目が、択一から論文まで多岐に渡ること
から、再試験を行うことが公平かと存じますが、時間的、予算的
に困難が予想されます。
そこで、例えば200人の択一合格者増・100人の最終合格者増というように、人数調整をすることで、不正により不合格となってしまう人を極力少なくするといった政策を是非ご検討願えれば幸いです。


名前:一受験生  2007/09/03 16:59

 

http://www34.atwiki.jp/vipepper/pages/1.html
鳩山先生、法務大臣御就任おめでとうございます。

早速ですが、上記受験生達に続いて私からもお願いがございます。この度、慶応大学法科大学院において行われた新司法試験問題漏洩疑惑についての徹底的な調査及びその結果報告をお願いしたいと思います。

上記ホームページアドレスは、受験生有志が本件疑惑の経緯や受験生の怒りの声をまとめあげたものとなっております。何卒、ご参照いただき、国民そして人生をかけてきた受験生達の納得する形になるよう、適切な措置をお願いしたいと思います。


名前:新司法試験受験生  2007/09/03 17:01

 

鳩山先生、大臣就任おめでとうございます。

駄文の投稿、短めにさせていただきます。

さっそくですが、この時期に至って今回の一連の漏洩問題は、読売から東京、朝日まで取り上げ大きな広がりをみせようとしているみたいです。

そもそもの問題の発端は、予備校類似の答練を開催していた点にもあるかと思います。法科大学院制度初頭での龍谷大学の不認可もありました。今回の場合、龍谷のケースがそのまま当てはまるかどうか別としても何らかの制度改正、旧司法試験枠の再拡大など、そして慶大にもそれなりの処分を受ける場合に該当するかと存じます。漏洩問題発端の当初から今まで慶大当局の姿勢には疑問を感じざるを得ません。なにしろネットの世界では、次から次へこれでもかというほどに漏洩の状況証拠が挙げられてきているのですから。自分の心中もこれは大きな驚きとなり、また大きな失望へと変化していきました。

私学の雄たる慶大にはこのような事態に至った責任の一端に大いなる説明責任があるはずであり、また、この種の責任を受容・再出発できる大きな度量もあるはずです。

今回の漏洩問題では、慶大に限らず他大学の再調査と共に、いやそれ以上に制度全般の見直し・改廃も含めた大きな善処をなにとぞ宜しく御願いいたします。

それでは失礼いたします。


名前:とある司法試験受験生  2007/09/03 17:19

 

慶應以外のlaw schoolに在籍しているものです

私見読みましたもっともだと思います。
「法科大学院の発想は(修了者の)半分か、半分以上が法曹になるというもの。検事や裁判官も含め、格別に難しい試験を通った人だから信用しようという考えが、我が国にはある」。

是非信用の問題をもっと大切にしてほしいです。

    そして信用の問題なら、まず、ずるをした慶應法科大学院と慶應卒受験生を何とかしてください!
 本来なら国民全体の奉仕者であるはずの官僚は自らの監督責任の失態を隠すために植村教授というトカゲの尻尾を切るだけでナァナァで済ませようとしています。

これこそ司法の信用に関わる重大なゆゆしき事態ではありませんか。

残された時間はほとんどありません。
私たちには受験回数という制限もあるのをご存じだと思います

信用を守るための有言実行を期待しております。


名前:海原夏海  2007/09/03 17:36

 

法務大臣就任おめでとうございます。

慶応大学法科大学院の不祥事という、悪質かつ象徴的な問題に目を瞑って司法改革の真の実現はありえません。
鳩山先生には是非とも精力的に今回の漏洩問題の徹底的な調査と是正措置に取り組んでいただき、日本という国を支えてきた自民党が決して社会制度の不正や不条理を野放しにするような政党ではないことを世に知らしめてください。

この問題は世間からの関心こそ今ひとつであるものの、日本という国の根幹が揺るごうとしている由々しき事態であることは、鳩山先生ならば既にお分かりになっていらっしゃると思います。そして今年度の新司法試験を受験した人間の助けを求める声に真剣に耳を傾けてくれる政治家であるということも信じています。

今年度の受験生にはもう残された時間も手段もありません。
お願いです、助けてください。


名前:一新司受験生  2007/09/03 17:41

 

弁護士3千人というのもなかなか大変な問題ですが、
ロースクール制度の空回り(教授陣の教務力不足、
受験生の予備校頼りはなにもかわらず)が露呈しております。
ロースクールをなくせとはいいませんが、公平の観点から
旧司法試験のほうの意義のほうをもう一度再検討して
ください。
ロースクールの合格率が実際とは違うと述べる方も
いらっしゃいますが、何を甘えたことを言っておられるのか、このままでは司法のレベルがますます落ちること
が考えられます。


名前:臼歯受験生  2007/09/03 17:51

 

鳩山先生

突然のコメント失礼致します。

2007年に法科大学院制度がスタートした際、多才な人材が求められるということで、理系分野で活躍してきた人々、医者、語学堪能な人々等々、多くの社会人がその職を投げ打って、自分の可能性に期待し、3年間死ぬほどの努力をしてきました。
そして、今年5月に新司法試験を受験しました。

ところが、慶應義塾大学の漏洩疑惑問題が浮上し、われわれの3年間の努力は一体何だったのか、人生をかけて選んだこの道は不正行為の温床だったのか、と大変腹立たしい気持ちでいっぱいです。

なぜ、清く正しく努力をしてきた者が踏みにじられ、汚い行為をした者が報われるのでしょうか。
この国は、そんなに汚れきっているのですか?

鳩山先生、どうかわれわれの声を聞いてください。
そして、不正行為をした慶應義塾大学に対ししかるべき処置をし、正しく受験をしたわれわれが報われるよう、勇気あるご判断をお願い致します。


名前:新司法試験受験生  2007/09/03 17:56

 

第2回新司法試験について9月13日の合格発表が
おこなわれてしまえば、全てがうやむやになる可能
性があります。

9月13日の発表は、真相が解明されるまで「延期」
の措置をとって頂きたく思います。


名前:久留米であなたに1票を投じました  2007/09/03 17:57

 

新司法試験慶応大学漏洩疑惑に対する受験生の声を集めたページになります。是非、これらの声に耳を傾けてください。
http://www34.atwiki.jp/vipepper/pages/33.html


名前:法科大学院卒業生  2007/09/03 18:33

 

法務大臣ご就任おめでとうございます。
昨年の総裁選のとき、「麻生さんと鳩山さんが並んで座っているのに感激した」と書いたとろろであります。(^^)お・ひ・さ!
今回の麻生さんの幹事長就任、鳩山さんの法相就任。
自民党はようやく正しい方向に進もうとしているように感じます。ちょっと(かなり)遅かったけれど。。。
今後は党内のおバカどもをドンドンやっつけて、お兄様の民主党と競い合い、立派な自民党を取り戻して下さいまし。
司法試験に関しても裁判員制度とやらにしましても、このままアメの野郎(アメリカです。念のため(ーー;))に牛耳られてはいけません。司法試験だけは難しい試験のままでレベルの高い人材を養成しないと、医者の世界と同じことになってしまいます。再考を強く願います。


名前:とろろ  2007/09/03 18:55

 

今年の5月に新司法試験を受験した法科大学院卒業生です。今回の慶応大学元教授による問題漏洩疑惑の法務省の調査態度に大変憤りを感じています。出題される問題を知った試験委員が慶応生のみを対象に答案練習会を行ったにもかかわらず、十分な調査も行わず行政法の論文問題について得点調整等も実施しないことは、不公正といわざるを得ません。今年が最後の受験になる中年受験生として納得がいきません。どうぞ合格発表までに採点基準等の再考の指示を司法試験委員会にご指導ください。


名前:新司法試験受験生  2007/09/03 19:26

 

死刑の執行命令は法相の仕事。うやむやにしない姿勢に敬意を表します。文句のある人は判決を出した裁判所に言ったらいいんです。
特別永住の外国人犯罪者の国外退去にも道を切り開いていただきたい。


名前:森氏支持  2007/09/03 19:55

 

前法務大臣の東京のロースクールと地方のロースクールの情報格差はあって当然という趣旨の発言、ショックでした。
司法試験が公正中立な実務家登用試験であるという前提が大きく揺らいでると思います。
ロースクールの教員のレベル差はあるのは仕方がないとしても、その分を地方の学生は自己努力で埋めようと必死に頑張っています。
試験を受ける上では、問題の情報の漏洩がないように最低限公正にやってもらわないと、私達が何のために必死に努力をしてきたのか分かりません。
鳩山先生、来年、再来年これからの司法の未来のために公正な試験になるような処置をよろしくお願いします。
残された時間は少ないですが、今年の試験についても、できる限りの公正にするための必要な処置をお願いします。
私たちに希望を与えてください。よろしくお願いします。


名前:今年の新司法試験受験生の一人です  2007/09/03 21:12

 

旧司法試験受験生です。
ローに行く経済的余裕がありません。
法曹になりたいとの思いがあるので、旧司法試験、さらに予備試験を受けることを考えています。

できれば旧司法試験を一定の合格者数を維持したまま存続させることを検討してください。


名前:旧司法試験受験生  2007/09/03 21:21

 

何人もの有志が既に陳情しておりますが
私は一風変わってメリットを
すなわち
今回の仮に私たちが望む合格発表一時停止措置が採られた場合
これに反対するものなど国民のうちの0.00001%未満であること
を強調したいと思います。

第2回新司法試験は公正な方法により合格者が選出されなかったと
このままでは合格者でありながら後ろ指を指される事態に成りかねません。
合格した慶應大のずるをしたといわれている受験生も汚名を一生背負っていかなければなりません


そして不合格になった受験生の立場も悲惨です。慶應大がずるをした
せいで本来合格すべき受験生が貴重な受験回数を犠牲にされてしまうのです。

このような事態を避けるために第三者委員会による検討がなされるべきです。

獣医試験漏洩においてさえ農林水産省では第三者機関が設置されて
います。ましてや最難関の司法試験をやです。
 第三者による公正なチェックで国民の司法に対する信頼の回復、
司法の廉潔を守ることができます。

これに反対するのは出世の影響から保身にひた走る官僚と
不正をした自覚のある受験生だけです。

このように今回の合格発表を職権により停止することは
一害なくて百利ありです。

将来の首相候補のリーダーシップを発揮する千載一遇のチャンスでもあります
ご英断を


名前:新司法試験を今年受けた受験生  2007/09/03 21:56

 

鳩山先生、ペンネームで失礼いたします。
ペンネーム八神です。今年の新司法試験を受験したものです。
9月13日の合格発表の前に今一度、公法系の論文の得点の慶應義塾大学ロースクール卒の学生(ただし、新卒に限る。)の得点と、その他の平均を比べて、本当に不公正がなかったか確認するよう指示をお願いします。
短答では、例の問題が慶応ロー卒が12位だから、影響はなかったということです。
論文も12位だったら影響はなかったのかな???とも思うかもしれませんが、
なにとぞ、論文の公法系の論文の行政法の最初の二問だけでも構わないので、慶応ロー卒と、その他受験生の得点の平均を比べて開示してください。
お願い、いたします。
平均を出すだけならその気になれば、一日で、できると思います。9月13日は迫っています。
どうかお願いします。
真に勝手ですが、なにとぞ、お願いします。


名前:ペンネーム 八神  2007/09/03 22:01

 

働きながら法科大学院で学んでいる者です。
 試験問題漏洩事件ではさほどの怒りもショックも覚えませんでしたが、司法試験合格者数について「毎年3000人増えるのは多すぎる」との大臣のご発言には強い憤りを感じました。
 働きながら家族を養い、かつ、法科大学院で学ぶのは時間的にも体力的にも大変なことです。家族にも大きな無理を強いてしまっております。それでも、この道を選択したのは、法科大学院の入学者の約半数は、3回の受験チャンス内で合格できる、との見込みがあればこそです。合格者を減らすならまずその前に、法科大学院の入学者を減らすべきだろうと思います。政府方針を信じて人生の選択をした者がバカを見ることの無い様善処をお願いいたします。


名前:私も法科大学院生  2007/09/03 22:32

 

鳩山邦夫様
今年法科大学院を修了し,新司法試験を受験した者です。今年不合格ならまた来年まで働きながら勉強し,挑戦を続けます。
先生のおっしゃるように,これまでの合格者数を考えれば,3000人は多い人数ではあります。しかし,法科大学院は,法曹拡大という国家政策としてスタートし,私たちはそれを信じて,多くの時間とお金(仕事をやめ,奨学金という借金をした人も大勢います)をつぎ込み,法曹を目指したのです。その立場から言えば,1年でも早く,3000人合格を実現していただきたいというのが実感です。そのことへの配慮もお願いいたします。


名前:今年の受験生  2007/09/03 22:36

 

法務大臣ご就任おめでとうございます。

 現在の矛盾や現代に合わない法改正を進める事も必要なのかと思います。又。被害者の涙や悲しみを汲んだ日本に成る事を切に願います。
 法務大臣という重い職務に就かれてお体等壊さぬ様ご自愛ください。



名前:北海道室蘭市元士族  2007/09/03 22:38

 

この度は法相ご就任おめでとうございます。
先生が「私見」と前置きされた上で司法試験の合格者を3000名にするのは多すぎるとコメントされた件について,全く同感であると嬉しく感じました。
この件は二つの問題をはらんでいます。一つは合格者数の問題,もう一つは試験制度の問題(ロースクール制度)です。
まず,合格者数が多すぎた場合,メリットは少なく,デメリットばかり多かろうと思います。受験生にとっても国民にとってもです。
メリットですが,理念としては競争原理が働き法曹の質が上がりかつ弁護士費用が下がると言えるかも知れません。経団連などはこれを期待しているようです。
しかしながら,ご高承のとおり,弁護士業務というのは,債務整理などの一部の業務を除いて定型性がなく,訴額や当事者の性格,人数,解決方法(交渉か訴訟かなど)等によって弁護士費用が変動しますから,単に数が増えれば価格競争が起こるという性質のものではありません。したがって,メリットはほとんど無いと言えるのではないでしょうか。強いていえば弁護士過疎が解消されるくらいのことだと思います(ただし,現在でも若手弁護士はどんどん地方に出て過疎地にも公設事務所などが出来ています)。
反対にデメリットとしては,簡単な試験で合格した未熟な法曹が,十分な訓練を受けないまま過当競争に晒され,結果として顧客が劣悪な弁護士にあたってしまう蓋然性が高くなると思います。また,弁護士も過当競争でモラルが低くなるのではないでしょうか。
次に,新試験制度ですが,そもそも旧司法試験に問題があったのでしょうか。暗記一辺倒などということはなく思考力を問う良い制度だったと思います。しかも,どのような階層からも法曹が供給され,庶民の気持ちが分かる弁護士が育っていたと思います。
新司法試験では,ロースクールに行けるお金持ちしか弁護士になれません。世襲弁護士ばかりになるのではないでしょうか。庶民や困窮した人たちの気持ちが分かるとは到底思えません。再チャレンジを謳う政権の理念にも反します。
このように,司法試験制度改革は全て誤っていたと思います。
弁護士が足りないのなら旧試験で合格者を増やせば良かっただけでした(実際1500人合格時代にはかなりの充足度があったようです)。
弁護士かその問題があるなら公設事務所を増やすなどの施策を採ればよいだけです。
今からでも遅くありません。ロースクールを廃止し,合格者数を適切な数量に戻してくださるよう,ぜひともご検討下さい。


名前:法律をかじった者  2007/09/03 22:51

 

法務大臣御就任おめでとうございます。

ロースクールの事です。かねてより問題が取りざたされていましたが、ここに来て、不正発覚。法は公平であるべきではないですか?国民の司法への信頼を取り戻さないと大変な事になると思います。

受験資格の3回枠をいくら作ろうと、何回でもロースクールに入学し何回でも試験を受ける者が出てきます。合格率は下がり、合格者の平均年齢は上がり、予備校はそのたびに栄え、旧司法に比べて多大な費用がかかるので一部の人しかいけない、等です。

何卒、ロースクールをいち早く廃止して下さい。お願いします。


名前:ロースクールを阻止する集団  2007/09/03 23:21

 

 私は、今年5月に第二回新司法試験を受験した者です。私からも、今回の新司法試験での得点調整等の公正さを取り戻すための是正措置をお願いいたします。
 私ども法科大学院生は、人生をかけて2年ないし3年間の勉学に励み、5月の新司法試験に向けて不眠不休でがんばってきました。新しい司法試験の論文問題は、現場での思考が強く要求されるものです。今回慶應大学から漏洩していたとされる公法系行政法については、多くの受験生が、問題文に掲載される行政関係法令の条文と事実関係に食らいつき、なんとか時間内に解答の糸口を見つけ出そうとしたのです。試験当日に初めて見る事件を、これまで学んできたことを活かしてどのように解決するか、与えられた制限時間の中で格闘するような問題でありました。
 ところが、慶應大学の修了生達は、事前に同様の類題演習を受けていたというのです。しかも、その類題を作成し解説したのが、司法試験本番の問題を作成しよく知りうる立場にある司法試験考査委員であったというのです。かれら慶應大学の修了生は、よく熟知した、よく準備した「例のあの類の問題」について、事前準備された解答手順を、答案用紙に展開しているのです。我々が、現場で悩み、現場で考え、現場で真剣勝負するなかで、彼らは、類題の漏洩によって、最大のパフォーマンスを発揮できたことでしょう。
 しかも、行政法は、新司法試験に制度が変わってから試験科目に追加されたもので、多くの受験生が苦手意識をもっており、総じて実力がない状況にあることも見逃せません。司法試験は相対評価によって合否が決せられるところ、行政法については全体的に低レベルな解答が多いが慶應大学の修了生だけは抜きに出るような優秀な答案を示していることでしょう。3479人中、約2200人が合格すると言われている第二回新司法試験で、科目のいくつかが平均点以下であっても、公法系行政法のデキが相対的に良いだけで、合格できてしまう可能性もあります。
 法務省のお役人達や司法試験委員会は、「漏洩は無かった」として、是正措置を執らないことを決定しました。しかしながら、この判断にはまったく説得力がありません。上に述べたように、全く同一の問題文が漏洩していないからといって、有利性が無いなどとは決していえないのです。特定の事件に関する処理手順や適用法条の事前知識があれば、それだけで、他の法科大学院修了生とは決定的に有意な差が生じるのです。このような慶應大学修了生に有利に働いたことの指摘は、神戸大ロースクール教授の米丸先生はじめ、多くの公法系分野の専門家も見解を発表しているところであります。
 本番と同一の問題文そのものが漏洩していないからといって、本番で出題される特定論点、特定事案についての類題演習を行って良いはずがありません。植村教授がやった勉強会というのは、司法試験と同様の形式の論文問題を出題し、それについての受験生の論文答案を添削し、教授自らが解説をするという、極めて悪質なものです。問題そのものを漏洩しなかったことは、事態が発覚したときに言い逃れるためであったといってもおかしくないでしょう。同一の問題を漏洩しなかったことよりも、むしろ類題によって情報を伝えることの方が、陰湿で、悪質で、計画的で、野蛮な行為であるといえるでしょう。
 このような点を見逃した司法試験考査委員会の決定には、まったく説得力がなく、受験生の不満が爆発しています。司法試験の公正に疑いが生じたのではなく、すでに公正が害されているのです。司法試験の公正は、未来の司法の公正につながることは言うまでもありません。仲間意識からか、慶應大学への処分もなく、仲間意識からか、特段の是正措置もない。いわんや、厳正な調査さえされていません。全法科大学院の教授には、自己申告を求めただけというお粗末な調査がされただけで、しかも、今回の8月3日の是正措置を執らない決定に際しては、植村教授への聴き取り調査等もなされていません。植村教授は読売新聞の取材に対し、「合格者数を増やす目的でやった」と犯行の故意を認めているのにもかかわらず。
 このまま、もし、9月13日の合格発表が何事もなかったかのように行われ、事件が闇に葬られてしまうのなら、この国の司法が滅んだ日として歴史に刻まれる一日になるでしょう。なぜ、第三者による調査が行われないのか。なぜ、漏洩を漏洩と認めないのか。なぜ、公正を回復する是正措置が執られないのか。なぜ、慶應大学に対しては何らの処分も行われないのか。このままでは、不正行為のヤリ得で終わってしまう。来年以降、巧妙で陰湿な漏洩が横行する。私自身も、2年間の法科大学院での勉強はいったいなんだったのだろうかと思う日々を過ごしています。司法試験の公正を、大臣の手で取り戻していただきたい。来年度以降のための制度設計も大事でしょう。ただ、今は、受験生の声にならない声を代表してコメントさせていただきました。今回の受験で司法試験の受験が最後になる受験生も大勢います。
 法務大臣、よろしくお願いします。


名前:関西大学法科大学院終了生  2007/09/03 23:23

 

鳩山法相
新司法試験制度はマダ始まったばかりであり
今のうちから旧司法試験に戻すべきという論には与しないでください。

以下のようにそのような考えは笑止千万です

今日の新聞でも紹介されているように旧司法試験合格者自体の質が
今急激に低下しているのです。

一部で新司法試験合格者を簡単な試験で未熟な法曹というレッテルを貼る方々がいますが、寧ろ問われるべきは旧死法受験生の存在でしょう。

旧試験は
法的思考をせずにひたすら予備校に頼り論証を暗記し短時間で吐き出す試験です。
これがよかったといえるのでしょうか

それに簡単だと思うなら5日間(中一日休み)連続で22時間以上の試験を
うけてからいってほしいと思うのが本音です。

粗製濫造されたのはここ数カ年の旧司法試験の合格者を1500人に増やし急激に質が落ちたからなのです。

因みに新司法試験合格者の二回試験はマダ行われていません。

法科大学院という制度が金持ちのための制度というのもまゆつばです。
司法試験に合格すべき優秀な人間には奨学金が与えられ全免措置さえとられているのです。

このようにいわゆる旧司法試験制度自体がおかしかったから
新司法試験制度へ移行しているのです。

この選択が正しかったのかはこれから数年後に判明することであり
現在わかっているのは旧司法試験制度が崩壊していたと言うことです。


名前:旧司法試験を経験した現法科大学院生  2007/09/04 00:17

 

鳩山先生法務大臣就任おめでとうございます。

さてコメント欄に書き込みさせていただくことになったのは
大臣の昨日の発言の司法制度改革についてですが
まさしく大臣のおっしゃるとおりだということです。
量を増やせば質が落ちるのは当然です。
また量を増やせば違法なことをする法曹も
増える恐れがあります。
<おそれ>だけで何事も規制してはいけないのでしょうが
そもそも法科大学院制度は職業選択の自由を
国民から奪う規制そのものにすぎません。
また平等原則にも反するでしょう。
(現に経済的に法科大学院にいけない人もかなりいます)
つまり法科大学院制度を廃止にして
できるだけ早く旧司法試験を復活させて
適正な人数に復帰させるべきです。
そもそもの原点に戻れば法科大学院制度が作られなければ
類題提供などという司法試験で絶対にあってはならない
不正、不当なことは起きなかったはずです。
総合的将来的に見れば旧司法試験で問題はなかったはずです。まず暗記一辺倒で合格することなど不可能です。
そして、私が思うのは日本には日本の制度というものが
あってしかるべきです。
司法制度改革は日本人の法意識悪しきものだと
考えているのではないかとおもえてしかたがありません。
大臣には一刻も早く適性かつ迅速な判断で
真の司法制度改革を進めていただくよう
お願い申し上げます。



名前:旧司法試験受験生  2007/09/04 00:53

 

 今回の漏洩疑惑については民主党が早々に法務省への照会などの行動に移していたため、先の参院選では自民にいれるか民主にいれるか最後まで迷ったのですが、自民党に投票しました。自民党を信じてみようと思ったからです。
 上の方でも誰か別の人が指摘していましたが、獣医師の国家試験でさえ第三者機関による詳細な調査が実現しました。司法試験における考査委員の不正疑惑について第三者による調査をしないということは、司法試験の公正さ実現の必要性は獣医師国家試験に劣ると明言するに等しい軽挙妄動といわざるを得ません。無論、獣医師国家試験の公正さも重要なものであることは間違いありません。しかし司法試験は司法という国家の支柱に直接かかわる国家試験です。法秩序の維持を国民から託された法務省がお座なりな調査で考査委員による不正を矮小化しようとするなどとは国家の恥としか言いようがありません。
 法務省や試験委員会に喝をいれて襟を正させることができるのは法務大臣である鳩山先生にしかできないことです。どうかよろしくお願いします。


名前:やっぱりまだ自民党支持者  2007/09/04 00:56

 

鳩山大臣こんにちは

新司法試験制度の成立過程、そこで学ぶ多くの不退転の決意で臨む者の不安を本当に理解したうえでの「3000人は多い」趣旨のご発言でしょうか?
今一度よく検討していただいて願わくば、前言を撤回していただきますよう、よろしくお願いします。


名前:本当に3000人は多いですか?  2007/09/04 01:50

 

アメリカは日本の3倍未満の人口、しかし、50倍以上の法曹人口。アメリカは所謂司法試験に当たるbar examを作成する人達は一切ロースクールで教える事は出来ず、教員さえも当然試験内容は知らない。そして、アメリカではロースクール卒業生の7割から9割が法曹資格を得られる。アメリカのロースクール制度を真似て法科大学院制度を導入した以上、中途半端に真似るのではなく徹底的に同じ理念で行って欲しい。少なくても、一万円未満の受験料さえ支払えば誰でも受験出来た旧司法試験に対して、新司法試験は大学そして大学院の学費を負担できる経済力のある者しか挑戦権を得られないのでは、それこそ格差社会の弊害。そして、多様な分野に渡る専門的知識を持つ法曹育成のはずが、今の試験内容や採点方式では専門特化者は合格出来ない。国民の為の司法改革、期待しています。


名前:A  2007/09/04 02:13

 

突然の書き込みで失礼します。一受験生としてどうしても申し上げたいことがあり、書き込みをさせて頂きました。

一連の司法制度改革の中でロースクール制度が導入され、旧司法試験は縮小、廃止の運命にあります。ただ、この一連の改革が果たして真っ当な方向性のものだったのか非常に疑問があります点申し上げたいと存じます。


①そもそもロースクール制度が導入されるに至った理由として、未だにマスコミ、一部学者により引用されることとして「旧司法試験制度での予備校教育の弊害、知識の詰め込み、暗記重視、応用力の低下」がありますが、これらはまったく根拠がありません。ロースクール制度導入の過程で実証的調査がなされたとは聞いたことがありませんし、多くの旧司法試験合格者、受験生の認識とも異なります。旧司法試験は高い法的素養、法的思考力が無いと合格できない洗練された試験でした。また誰でも受験できるという公開性、公平性は非常に優れたものです。このような優れた制度を縮小、廃止するという必要性には強い疑問があります。


②ロースクールに通学するには、学費、生活費の負担が重くのしかかります。確かに奨学金制度はありますが、日本のそれは欧米のそれと違ってほとんどが貸与という名の借金となります。今後は司法修習中の給料の給付も無くなり、貸与制に以降することになっています。このままでは、法曹資格取得までに1000万程度の負債を抱える人が多く出て来ると思われます。このような負担は有能な人材を法曹界から遠ざける大きな要因となりつつあります。このような経済的格差による参入規制は時代にも逆行するものではないでしょうか。


③ロースクール制度ができてから法曹希望者の人材の多様化どころか、大幅な画一化が進んでいます。多くの社会人にとって2,3年の間キャリアを中断してロースクールに通うというのは非常にハイリスクなのです。欧米のように企業と大学院を行き来してステップアップする習慣が乏しい国で、ロースクールのような制度を組み込むことは無理があります。既に法科大学院進学希望者は開校初年度から大幅に減っている現状があります。このままでは学部からストレートに進学する者だけがロースクールに参入できることになり兼ねません。


以上から、私は端的にロースクール制度は廃止して、元の旧司法試験制度に戻すべきと考えます。修習も2年間で給付ありにして充実した教育を施すことにより時代に相応しい法曹の養成が可能と思います。ロースクール生、旧司法試験受験生共に、ロースクール制度を導入した必要性に強い疑問を感じています。もうこれ以上、受験生が制度のために疲弊することないように、法相のリーダーシップを発揮して頂ければ幸いです。


名前:一悩める受験生  2007/09/04 02:29

 

重ねての投稿で申し訳ありません。
新司法試験で持ち上がっている出題漏洩疑惑についても一言失礼します。

この問題については既に多くの受験生が強い憤りとやり切れない思いを抱えているものと思います。ここは合格発表を一時棚上げにして、第三者による徹底した調査を行うべきと考えます。また、今年だけではなく、昨年の第一回新司法試験においても同様の疑惑が噂レベルでは囁かれていたと聞いております。調査も今年だけでなく、過去に遡ってなされることを切望します。司法試験における公正さという価値は何にも代えがたいものです。既に試験の公正な実施に疑問符がついている現在、このまま何事も無く事態が推移することは多くの国民が望んでいないことだと思います。



名前:一悩める受験生  2007/09/04 04:43

 

鳩山先生法務大臣就任おめでとうございます。

上記コメント欄にて
アメリカとの法曹人口を「表面的かつ形式的に」比較する投稿がありますが、疑問に思います。

アメリカには、日本でいうところの行政書士、司法書士という資格はないと記憶しております。

大学教育においても、日本とアメリカでは差異があります。
(アメリカには法「学部」というものはなく、ロースクールではじめて法律が・・・などなど)

また、日本はやはり、いまだに新卒優先採用、大学→企業就職というレールはある程度維持されています。

調子がいい部分だけ
アメリカを「表面的に」模倣しても
日本では正常に機能しないとおもわれます。

司法は国会内閣とともに三権分立の一翼を担う重要な国家機関です。

にもかかわらず
安易な流れで司法改革がなされているようにしか
感じられません。

予備校教育の弊害を唱えて、予備校から大学への回帰を狙ったはいいものの・・・単位認定は不公正、新試験でも不公正・・・。

ただでさえ、経済的負担等を考えて、優秀な社会人の人たちがローから離れていっています。
つまり、まっとうな判断ができる人たちは、ロースクールを魅力的なものと判断していないということです。

別に、旧司法試験に戻せなどと短絡かつ強引なことをいいたいわけではなく

司法改革という極めて重大な改革である以上
もっと「しっかり調査」して改革をすすめるべきであったし、「しっかりインフラ整備」すべきであったし、不正が行われたのであれば「しっかり原因究明して打開策を図るべき」であったと思うわけです。

たしかに多大な予算や多くの人々に支えられて、ロースクール制度は始まっています。

しかし、ひきかえすのが遅くなれば、とんでもないことになります。

これから裁判員制度なども開始され、司法に対する期待もますます高まるなか、真摯に真剣にそしてしっかりと、司法改革なさるよう

先生には、かじとりをお願いいたします。


名前:人数比較は慎重に  2007/09/04 04:43

 

ここでは多くの人が鳩山法務大臣のコメントである「合格者3000人は多い」との意見に賛同されているようです。
しかし司法試験は資格試験でしかないのでありますから、まず合格者数ありきというのは、筋が違うのではないでしょうか?
本来は一定の水準以上であれば全員合格させるべき性格の試験ではありませんか?
それを司法研修所の入所人数で合格者を決定すると言うのはおかしいと考えます。
一定水準に達していれば1000人でも10000人でもいいではないですか。
職業選択の自由が保障されているという点からも政策を練っていただきたいと考えます。


名前:社会人受験生  2007/09/04 04:45

 

 大臣就任おめでとうございます。
慶応大学の新司法試験での漏えい事件については、新聞報道等でご存じのことと思います。
 この件について、前法務大臣のもとでの法務省の対応は明らかな不正から目を背けるものでした。
 例えば、択一憲法の問題については、問題となった教授は行政法の試験委員であるにもかかわらず、専門外の憲法の判例を事前にメールで指示し、それが、もろに試験に出るというものでした。他にも同教授は、択一35問の問題の判例を基礎答練の中で詳細に解説していたという事実もあります。
 大臣にお願いがあります。今年の択一試験は不公正極まりないものであり、あと数点で落ちた者の救済が、是非とも必要だと考えます。
 択一試験について相当数の繰り上げ合格を是非、大臣の英断でお願いいたします。


名前:悲しき受験生  2007/09/04 07:23

 

 新司法試験の択一試験で、植村教授による明らかな漏洩が、判っているだけでも少なくとも2問ありました。1問は公法18問、もう1問は公法35問です。18問については問題となる判例を、事前にメールで教えたもの、35問は、基礎答練と称して事前に問題となる判例を解説したものです。
 今年の択一合格点は210点でしたが、この2問の漏洩により不利益を被る受験生がいなくなるように、合格点を206点以下に変更して、択一不合格者を繰り上げ合格にすべきであると考えます。前法務大臣のもとでの法務省見解では公法18問についてだけ正答率を調査し、それ程慶応に有利になっていなかったと認定して、得点調整はしないという結論を発表しています。
 しかし、試験問題を作った教授が、試験直前にメールを送信して、試験に出る判例を示唆すること自体が著しく公正を害する行為であり、それ自体許される行為ではないと思います。漏洩の効果があまり出ていないなら許されるという法務省の論理には納得がいきません。
 どうか、公平是正措置について大臣の英断をお願い致します。


名前:一受験生  2007/09/04 09:48

 

1.新司法試験論点漏洩について
 このまま慶應大学に対してなんらの処分もなされず、不公平感を抱えたままの受験生に対してもなんらの救済策も講じられないのは納得いきません。慶應大学出身の考査委員の解任、受験生の救済を含めてご検討よろしくお願いいたいます。すでに来年の受験を目指す学生の間でも試験情報の収集を重視する者も出始めており、このままではとても法曹選抜試験として成り立たないと思います。また、来年の受験に向けて安心して勉強できません。今年、残念ながら不合格となった方々も自身の結果に釈然としない思いが残るのではないしょうか。
2.法曹養成制度について
(1)ロー制度の廃止を含めて様々な意見があるようですが、私自身ロースクールでの教育が非常に役立った部分もあり(無論、役に立たなかった部分もありますが)、ロー制度の存続自体には賛成です。そのうえで、現行新制度の問題点として、①高い学費による資力格差、②三振制度があるため修了後働きながら勉強できないこと(30代高学歴職歴無しで数百万円の奨学金返還債務だけが残りかねない)、③合格者数と法曹需要の不一致、が挙げられます。
(2)そこで愚見ではりますが私見を述べさせていただきます
①三振制度の廃止
 廃止により、働きながら受験するという選択も容易になり、奨学金の返還も可能となります。また、旧試験受験生も奨学金を受けることを前提にロー制度に参入し易くなると思います。さらに、受験機会が限られないとすれば、合格者減少による不満もある程度緩和できるのではないでしょうか。
②ロースクール数の削減
 各大学は教員の人材確保に苦労する現状の中、学生数は増加し教育の質も低下するという事態が現実化しつつあります。また、ロー入試の時点である程度の絞りをかけることで、法曹の質の確保にも一定程度寄与すると思われます。
③受験科目の見直し
 現行試験科目に比べると、行政法・商法(会社法含む)・刑訴・民訴の短答式科目が加わり、行政法・選択科目の論文科目も加わります。これを2年ないし3年で習得するのは相当困難であり、いわゆる未修者については不可避的に基本科目の理解が浅くなりがちです。加えて、一定の教養科目の単位習得も必要であり、これに相当時間が取られます。行政法や選択科目についてはロースルールの修了要件として4単位必修科目とする程度で十分ではないかと思います。
 以上の点、愚見ではありますがご検討くだされば幸いです。


名前:法科大学院生  2007/09/04 09:48

 

新司法試験における試験問題漏洩等が連日報道されていますが、旧司法試験受験者がいまだ約2、3万人いることも忘れないで頂きたいです。受験者不在のまま導入が進められた法科大学院制度は当初から現在の混乱が予想できるものでした。公平公正、経済格差なく法曹を目指せる制度を今一度、吟味頂きたく思います。


名前:旧司法試験受験者  2007/09/04 09:49

 

法相ご就任おめでとうございます。期待しております。
さて、司法制度改革が進み、司法試験合格者を3000人程度に増やす改革が進んでおりますが、大臣はこれの見直しを考えているとのこと、私も賛成します。
現在の1500人ですら法曹の質の低下が著しく、これが3000人に増えた場合に、国民に与える影響は大きいと考えます。現在も就職先がない状態の弁護士は何人もおりますが、これが3000人になった場合、職にあぶれた弁護士がさらに増え、これらが起こすトラブルが社会問題となると思われます。安易に請け負って乱訴が頻発し、アメリカ型の悪しき訴訟社会が到来するものと考えられます。これは果たして国民にとって望ましいことでしょうか。
量の増加は質の低下に直結します。それは現在の司法試験合格者の質の低下を見ても明らかです。
大臣のご英断に期待します。


名前:法曹関係者  2007/09/04 10:30

 

法務大臣就任おめでとうございます。

司法改革における法曹人口問題、2003年時の法曹人口を見てみた時、日本は23308人、フランス40414人、ドイツ147344人、イギリス99248人、アメリカ1046758人です。

また、各国の総人口は外務省ウェブサイトによるとフランス共和国6168万人、ドイツ連邦共和国8254万人、英国5923万人です。

そして、人口10万人あたりの法曹人口は日本は18人、フランス69人、ドイツ179人、イギリス191人、アメリカ368人、です。

つまり、仮に訴訟大国のアメリカを例外としても、フランス並みの比率にする為には法曹人口を8万7000人、ドイツ並みなら24万4000人にする必要が有ります。

いかに国際社会において日本の法曹人口が少ないか。また、法曹になってからも法曹界で生存競争があることにより、法曹資格を得てからも個々が怠慢なく己を磨くことでより良い質を国民に提供できます。

何を基準として「新司法試験合格者3000人」としているのか、そして、いかに国際的に見たらそれが少ないのかを踏まえ、真の司法改革を願ってはやみません。


名前:ある  2007/09/04 11:09

 

 鳩山先生、法務大臣就任おめでとうございます。
 私も今年の新司法試験受験生として、新大臣に切実なる期待をもって以下のことをお願い申し上げます。

1、法曹の人数について
 3000人が多いか少ないかについては、これまでのコメントにおいて旧司法試験受験生と新司法試験受験生とが反対のことを述べているように見えます。しかし、両者とも考えていることは結局のところ同じで、確かに多いのではないかとどこかで思っているでしょう。
 しかし、そういった議論は、法曹3000人構想を打ち出す段階ですでに散々なされたものであり、その結果としてこの構想が出来上がったのです。そして私たちは、いろいろ反対・意見はあれど、政府として決定があった以上、その構想を前提として法曹になるべく努力してきました。私たちが従った政府方針を、「私見」とは申せ簡単に覆さないでいただきたかったです。
 しかも、近日中に新司法試験の合格発表を迎えます。最もデリケートな時期に、デリケートな内容の発言は大臣としての影響力を考慮いただいたうえでなさっていただきたかったです。

2、試験問題の漏洩について
 これも、コメントの中で数多く指摘されてきたことですので、詳細は省略させていただきます。
 私が申し上げたいのは、今回の受験生にとってはあと10日足らずで合格発表を迎えてしまうため、公正な結果を得るために残された時間があとわずかであるということです。
 本件における慶應義塾大学の漏洩の悪質さは、「こんな思いをするのは私たちだけで十分」と言って甘受できるものではありません。
 このまま何もせずに発表を迎えれば、合格者は「漏洩世代」と言われ続け、不合格者は試験のあまりの不公正さに絶望して再試験を躊躇せざるを得ません。安定した職を捨て、新卒で就職する機会を捨て、恥を忍んで方々にお金を工面をしてもらってやっと法科大学院を修了した結果がこれではあまりにもひどすぎます。
 今後の試験制度改革によって試験の公平性が担保されるべきであることは当然のことですが、今回の試験についても何らかの是正措置をご検討ください。
 せめて、論文式試験においても短答式試験結果について行ったのと同様の、慶応生と非慶応生の点数比較を行ったうえで是正措置の要否をご検討ください。

 以上、長文となり失礼いたしました。


名前:新司法試験受験生   2007/09/04 11:22

 

法曹人口の問題は、日本では弁護士以外にも司法書士・行政書士・弁理士・土地家屋調査士・公認会計士・税理士などの隣接士業が存在していることに注意する必要があります。
他の国では、このような(日本でいう)隣接士業の業務も弁護士が扱っており、法曹人口の計算に含まれています。とするならば、日本における法曹人口の計算においては、司法書士等の人数(弁護士の倍以上の人数がいます)もカウントする必要があります。そうした場合、決して日本における法曹人口が他国に比べて少ないわけではありません。
この点を考えても、大臣の意見が正しいことは明らかです。質の低下を防ぐためには、合格者数を3000名とする方針を見直すべきと考えます。


名前:法曹関係者  2007/09/04 11:48

 

鳩山先生、法務大臣ご就任おめでとうございます。鳩山先生の真摯なご活動には、強い信念と責任感が感じられ、いつも注目させていただいておりました。このブログでも、先生の「私見」についてさまざまな意見が示されていますが、私は、先生が「私見」として明確に発言されることで議論が再燃し、その中で先生が良識ある方向性を見出されるものと確信しております。そうような意味で、先生の率直なご意見を今後も示していただきたくお願い申し上げます。

新司法試験につきましては、①ロースクールにお金がかかること、②現在のシステムで一定の高いレベルの法曹を養成することができるのか、といった点が旧試験受験者より問題視されているものと思われます。私は、旧試験も長年受験しておりましたし、新試験も受験しました。また、近時の旧試験受験者の受験指導などにも関わっており、両者の言い分をある程度冷静に見ることができると思っております。

 まず、①の点については、確かに、経済的に余裕のない苦学生にとってロースクール制度は法曹をあきらめろといわんばかりの制度であるという一面があります。しかし、実際に本当に優秀な学生であれば、現在のロースクールは学費免除等の措置や日本学生支援機構などの奨学金制度もあり、経済的に困難であっても入学し修了することは十分可能です。
 旧司法試験にはお金はお金がかからないといっても、過酷な択一試験(受験者が多いので、必然的に「落とす試験」にならざるを得ず、細かい知識や過度なパズル問題で振り落とすことになります)で1点足りなければ1年を棒に振るということになり、法的思考力もあるし人間的にもすばらしい優秀な人だったのに、あと少しあと少しと旧試験を受験し続けて何年も無駄に人生を過ごしてしまったという人を何人も知っています。その社会的損失はかなり大きかったと心から思います。そのような人々にとっては、旧試験だから経済的負担が軽いなどとはいえません。旧試験制度によって人生が台無しになってしまったのですから。むしろ、ロースクール制度で3回までの受験とすることで、無用な社会的損失が軽減されるうえに、本人の負担も結局は軽減されるという方が多いのではないかと思います。
 
 次に②の点についてですが、私は、現在のロースクール制度の理念は実践的な実務法曹の養成にあると考えています。ロースクールに入って自分が体験したところ、旧試験に長くかかってしまった人よりも、ロースクールで先生方の真摯な指導を受けて必死に勉強している若い方たちの方が遥かに柔軟性もあり、また、法曹としての資質も法的思考も優秀です。その点では、入学・卒業・本試験という3段階でチェックされる現在の制度の方が優秀な法曹が多数生まれやすいと思います。また、正直なところ、受験指導をしていて、現在の旧試験の受験生よりも、ロースクール受験生(新試験受験生ではありません)の方が法的思考力・論述力も高く優秀だと思います。
 ただ、問題は、このような3つのチェックが機能する前提として、ロースクールを通じた司法制度に関し、ゆるぎない指針を示すことが必要だと思います。あるべき法曹とはこういうもので、われわれはこのような社会を目指していくのだと示していくことで、ロースクールもそれに従い、受験生もそれを目指すことができるのです。ある意味では、ロースクール制度はそのような指導する立場にある人々の影響がとても大きく、社会の要請に対する柔軟性を持っているというメリットがある反面、指導する立場の責任が重大だといえます。その点では鳩山大臣のご発言は、理念を疑わせるものであり、不適切ではなかったのかと思います。そして、今回の慶応ロースクールによる漏洩事件とその後の法務省の対応も、司法制度に対する不信を高めるという点で大きな失敗であったと思います。制度を指導する立場にある者が率先してあるべき法曹を示し、理念を先導することで、優秀な人材も育ち、ロースクール制度がより充実したものになるのです。試験制度を厳しくすれば優秀な人材が育つという短絡的な発想ではもう本当に社会に必要とされる人材を多数育てることはできないということが今までの試験から実証されたと考えるべきですし、漏洩問題については、厳正なる態度を示すべきだと思います。ロースクール制度をよりよいものへと改革し、より信頼される司法制度を作るにはどうしたらいいのか、これを考えていくしかないと思います。


名前:旧も新も受験した司法試験受験生  2007/09/04 12:08

 

大臣の「3000人の合格者は多すぎる」との意見、賛同いたします。

一般国民にとって司法が遠い存在になっているということは、弁護士の数が原因ではなく、政府や弁護士会の告知不足だと思います。
弁護士会の法律相談や法テラスなど、弁護士にアクセスする手段はいくつかあり、そして弁護士不足により機能していないとの話は聞きません。

また、諸外国とくらべ日本の弁護士が少ないと主張される方がいますが、司法書士など弁護士以外の専門家の数を合わせるとアメリカの弁護士の数に匹敵する(アメリカは、司法書士等の仕事もすべて弁護士が行っている)ことをどのように考えているのか疑問です。

一般国民にとって司法の力を利用するときは、せっぱ詰まった一大事の時です。
是非とも、国民が信頼でき、安心して利用できる司法の実現を行政側から実現して頂きたく思っております。

今後の大臣のご活躍をお祈り申し上げております。


名前:よっしー  2007/09/04 12:18

 

鳩山法務大臣殿
新司法試験受験生が多数意見を寄せている2007年度新司法試験の問題漏洩疑惑事件について、一言意見を申し上げたく投稿させていただきます。
私は10年以上勤めた会社を退職し、未修コース第1期生として法科大学院に入学した者です。法科大学院生の中には私と同じように仕事をやめ、家族に生活上の迷惑をかけつつ試験に挑戦している者が多くいます。そして、現実の試験の合格率は入学前に聞かされていた数字とかけ離れたものであったため、この3年間は焦燥感の中で勉強を続けてまいりました。
このような中で、私が大臣にお伝えしたいことは、司法試験受験生の多くが、受け入れられる現実と受け入れられない現実の両方を区別し始めているということです。
すなわち、一方では多くの者が、試験に合格せず、たとえその後生活の困難に直面することになったとしても、それは厳しい現実として、また自己責任として受け入れようと考えております。
しかし、このように自己責任として現実を受け入れるためには、あくまでも公正な競争という条件が絶対に必要になるのです。
不正行為が行われた試験で、不正に関与した者が裁判官や弁護士への道を進み、正々堂々と試験に挑んだ者がそのあおりを受けて不合格になるという現実は、多くの受験生にとっては受け入れがたい現実です。
大臣はこのような現実を受け入れられますか?このような現実を受け入れろと国民に対して言えますか?
私はフェアーな社会システムは、国民の活力の源であると考えます。そのためにも今回司法試験でおきた不正問題は放置してはならないものであり、罰すべきものは罰し、是正すべき点は是正し、フェアーな社会を作ろうとする国の意思を示していただきたいと考えます。
何卒よろしくお願い申し上げます。


名前:新司法試験受験者  2007/09/04 12:35

 

上記ですが、ご存じとは思いますが、日本は司法書士、税理士と言った隣接士業があり、弁護士の役割の一部を担っております。

医者が足りないからヤブ医者を増やそうという考えはあり得ないのと同じで、質の確保をいかに図るかが重要だと思っています。

法科大学院等どんな教育をしても結論はそれほど代わらないと思います。
むしろ、試験でしっかり判定をすれば、受験生が勝手に試験に受かるための対策を立てるので自ずと望ましいレベルにすることができると思います。

例えばドイツの司法試験のように数日間試験漬けにするとか、いろいろやり方はあると思います。

新司法試験出身の修習生を何人か観ましたがレベルに達していないと私は感じています。

このままでは悪貨が良貨を駆逐する状況にもなりかねないと危惧しております。

いろんな人がいろんなことを言うので大変だと思いますが、がんばってください。応援しております。


名前:第二東京弁護士会所属弁護士  2007/09/04 13:46

 

初めまして。法務大臣へのご就任まことにおめでとうございます。
さて、司法試験合格者が多すぎるのではないかという先生のご意見に対して、賛否両論が出ているようですが、私は先生のご意見に賛成です。
他の方が法曹も競争が必要だと述べておられますが、確かに適度な競争は必要であるものの、法曹の過当競争は百害あって一利なしではないかと考えます。
そして、年間3000人合格という試験制度は、まさしくこの過当競争をもたらすものに他ならないと思います。
旧試験とロースクール経由の新試験のどちらが優れているかについては正直判断がつきかねますが、どちらの制度を取るにせよ合格者の適数はせいぜい2、3年前の年間1500人程度ではないでしょうか。
欧米諸国の例をあげて日本の法曹人口が少なすぎると述べておられる方がいます。たしかに、緩やかに増やしていくことは必要でしょう。
しかしながら、我が国は欧米とは法制度や社会事情が全く異なります。
例えばアメリカや多くの欧州諸国では離婚率が日本より高いと思われますが、これらの国々には協議離婚の制度が無く、その多数の離婚案件の全てが裁判所を経て成立しています。
その殆どには弁護士が付いていると思われます。これだけでも弁護士の需要が全く違います。
また、欧米諸国には司法書士や行政書士といった隣接士業がなく、登記業務等も専門の弁護士が手がけているようです。
さらに、我が国では、これから人口の大幅な減少が見込まれます。今世紀後半には総人口は1億人を大きく割り込むと見込まれています。したがって紛争の件数自体が大きく減るでしょう。
以上のように、日本の社会状況は、法曹人口の急激な増加に適応できません。
適度な競争により、国民の権利擁護を図るために、急激な法曹人口の増加を再考して頂きたく存じます。
拙い文章で申し訳ございませんでした。失礼します。


名前:調和のとれた社会構築  2007/09/04 14:08

 

旧司法試験または予備試験の実施について


鳩山邦夫法務大臣殿。法務大臣ご就任おめでとうございます。
私の要望はすでに多くの方が書き込みされている司法試験問題についてです。

世の中には経済的困難や地理的理由などのために法曹を志望しながら法科大学院に通えない者が大勢います。経済力に関係なく有能な者に法曹になる機会を与えるという観点から「旧司法試験」を一定枠残すか(現在経過措置として続いている旧司法試験は平成22年に廃止予定)、それが困難なら法科大学院を卒業しなくても新司法試験の受験資格を得られる「予備試験」(大学受験でいう「大検」のようなもので平成23年から実施予定)の枠を不当に狭めることのないよう検討して頂きたく存じます。(大学院関係者は予備試験の存在自体を嫌っており、その合格枠を極端に狭くしよう、あるいは廃止しようとする動きがあるようです)

法科大学院設立から4年目の今年においても、旧司法試験志願者は28000人おり強いニーズがあります。(法科大学院進学に必要な「適性試験」の志願者は16000人を切っています)
旧司法試験や予備試験などの一発試験による選抜は誰でも挑戦できるという意味で「再チャレンジ」の精神に叶うものだと思いますし、試験の実施自体ほとんど予算を掛けずに実施可能です。ご検討いただければ幸いです。

では、健康に気をつけて大臣の職務を頑張って下さい。


名前:旧司法試験受験生の1人  2007/09/04 16:22

 

 就任以来の現在のロー制度に対する直言は、非官僚的であり、真のステイツマンの発言と思います。
 3,000人合格の問題も確かにありますが、今年の慶應の事件について、疑惑を引きずったままの合格発表は何とか避けられないものでょうか?司法試験は、唯一合法的に人の生命を奪うことのできる機関のメンバーになりうる試験です。これほどの不祥事に目を覆ったままで、果たしてよいのでしょうか?
 疑惑の多い安倍内閣にあっても、積極的に疑惑を晴らす、不正を許さない姿勢をもった閣僚がいると信じています。どうか間近に迫っている「司法の自殺」を止めて下さい。そして、その後に、ステイツマンのリーダーシップの下、本当の司法制度改革を実行して下さい。黎明期の弁護士であり専修大学の設立にご尽力頂いた曽祖父鳩山和夫先生、大叔父様の鳩山秀夫教授も見守っているはずです!
 お願いします!


名前:専修大学卒今年の受験生  2007/09/04 16:31

 

「司法試験合格者3千人、多すぎる」との
法相発言にはがっかりです。
全国でいったい何人の法科大学院生が人生を賭けて勉強しているのか,ご存じないのでしょうか。
制度のことを詳しく検討もせずに思いつきで政策をコロコロかえられてはたまったものではありません。
こちらは人生がかかってるんですよ。

安倍首相の「再チャレンジ」の公約にも反するのではないのですか。内閣不一致ではありませんか。


名前:たかはし  2007/09/04 16:59

 

悪貨が良貨を駆逐すると言われますが
果たして現在の法曹が良貨なのかははなはだ疑問です。
近年の弁護士不祥事しかり。


もっとも小学生新聞でずるをしたといわれた慶應受験生がずるをしていたのに合格させるのであればこれから悪貨が増えることは間違いないでしょう。

したがいまして
悪貨をこれ以上増やさないためにも今年の合格発表の
延期をなにとぞお願いします

今現在行われていることは偽造通貨を作った者たちが偽造じゃないといってるようなものです。
どうか第三者による鑑定をして心眼真贋を見極める時間を与えてください。

このままだとインフレが起こってしまいます。


名前:悪貨さんといわれた一人  2007/09/04 17:02

 

信頼できる大臣様にお願いです。
保証人制度法律、一度保証人に成ると、その本人が死んだ後も兄弟、子供にまで相続する事は可笑しいと思います。法律改正をお願い致します。
全く知らない子供等に借金の督促来ては大変迷惑な事です。


名前:松井一雄  2007/09/04 17:05

 

新司法試験の今回の問題漏洩問題、あまりにも不公平すぎませんか。法科大学院協会の処分が慶応のたった一年間の協会資格停止処分だけなんて、あまりにも身内に甘すぎて唖然としてしまいます。本来なら募集停止・廃校にすべきです。

こんな制度、はっきり言って早急に見直すべきです。また、日本に弁護士毎年3000人もいりません。今回の身内に超甘い法科大学院協会の処分を見るにつけ、いかに彼らが自分達の利権と利害のためだけに合格者枠拡大を唱えてるか分かりました。政府の拡大政策も見直すべきだと思います。

頑張って下さい。


名前:高山洋介  2007/09/04 18:10

 

法務大臣ご就任おめでとうございます。

先生のご意見に賛成です。

このメチャクチャになった司法制度を救ってください。


名前:受験生は泣いている  2007/09/04 18:16

 

まず税理士の完全廃止からでしょ。
思考プロセス間違ってますよ。


名前:びっぱー  2007/09/04 18:26

 

ロースクールではない通常の大学院卒業後、受験生活かれこれ5年以上になる旧司法試験受験生です(鳩山先生は大学の先輩にあたります)。私は、アルバイトなどをして世間から白い目で見られながら何年も頑張って難しい試験を突破してきた先輩方を実際目にしてきていたので、ロースクールへの進学は考えずにひたすら旧試験の受験勉強に努力してきました。
司法試験の合格者が多すぎるというご意見、もっともだと思います。そもそもロースクールの制度+合格者3000人構想自体、少子化で若年層の人口が減る中、大学の生き残りのための方策でしかなかったのではないでしょうか?
(私としては、旧試験の存続を強く望みます!!)


名前:旧司法試験受験生  2007/09/04 18:28

 

鳩山法務大臣殿、どうか舛添大臣を検察の「親方」として、検察そして特捜部の総力を挙げて、社会保険庁職員の年金の掛け金のネコババ・横領犯罪追及の為に支援してください。

鳩山大臣と舛添大臣がタグを組んで闘ってくだされば、自治労と民主党・社民党の組織ぐるみの犯罪・悪行を追及・打倒できるものと確信いたします。

鳩山大臣に正義の栄光を!


名前:林  2007/09/04 19:09

 

 今回の一連の司法試験合格者数に関する発言は、法相の立場での発言としては、不適切としかいいようがない。この議論は長年に渡り多数の組織、人間が関与して一定の結論を出したものであり、当時に委員ではなかったとはいえ、与党出身の国会議員であったあなたは疑問を持っていたのならば、政策形成過程や答弁の場で明らかにすべきであったこと。
 もちろん、政策が誤っているのであれば方針転換はすべきであるが、しかるべき手順を踏んで協議すべき問題であり、かのような発言の仕方はリーダーとしての資質に疑問を抱かせる配慮の足りないものだと思う。


名前:とおりすがり  2007/09/04 22:19

 

もう既にロースクール制度はスタートしており、既に卒業生も出ております。
制度スタートの当初から合格者を3000人にすると大々的にアナウンスしておいて、今更制度の根元を変更するのはあまりにも受験生に不合理ではないでしょうか?


名前:一市民  2007/09/04 22:22

 

鳩山大臣ご就任おめでとうございます。

現在の日本の社会で最も求められているのは「公正さ」と感じます。
アメリカや欧州等の諸外国のように、「公正でない」ことが不利益に繋がるような社会にしていただくよう望みます。
正直者がバカを見て、強者は永遠に法律を破り続けて問題ないという歪んだ現代日本を変えてください。

失礼を承知でコメントいたしますが、人間性の公正さという点において最も鳩山大臣に信頼、期待しております。
ご活躍をお祈りしています。


名前:隣接士業者  2007/09/04 22:31

 

一昨日から匿名掲示板2ちゃんねるで漏洩問題に絡んで大臣のHPに一斉に書き込みをしようという動きがありますが、私はそのような人達とは一線を画した者です。
私が大臣にこの場を借りて言いたいのは、ロー制度がはらむ問題点をもう一度見直して欲しいということです。
現在考査委員といわれる教授はほとんどが関東圏の法科大学院に集中しており、どうみても不公平です。また考査委員が直接受験生を指導するような現状では不公平感は増大する一方です。
事実、慶應大の行政法外にも様々な漏洩疑惑が浮上しています。
ネット上で噂されているものだけでも、
1.東京大
・倒産法の漏洩
・会社法 修了後に「課題」がでて、 株式発行無効について扱う
2.京都大
・経営判断原則についての漏洩
・刑事訴訟問題が過去の期末試験と類似
3.一橋大
・考査委員による答練あり
4.神戸大
・答練が行われていた
・都市計画法が出ると予想していた学生あり
5.上智大
・刑訴のネタ元判例の漏洩
等があります。
これらについても調査して試験への影響をはっきりさせるとともに、このような疑惑が起きてしまう制度を今一度見直してほしいと思います。それでは失礼いたしました。


名前:司法試験受験生  2007/09/04 23:12

 

法律専門職大学院を卒業することが出来た = 法律の知識がある

とすれば、全員弁護士にして、あとは淘汰されれば良いだけでは?

と思います。


名前:市民として  2007/09/04 23:16

 

先生がおっしゃる「司法に対する国民の信頼」を確保するためには、司法試験の合格者数を減らすことよりもまず、司法試験を公平な試験にすることの方が先決だと思います。
そもそも、法曹人口を増やすことは、国民が望んだことで、世論の後押しがあったからこそ政府の方針となったことを思い出してください。増やすことが質の低下につながるかもしれないという点についても散々議論がなされた上でそういう方針になったのです。もちろん、議論の余地はあるでしょうし、今後、先生の発言によって議論が再燃することでしょう。しかし、「不正をして本来受かるべきでない人間が受かる試験」に通った人間が法曹になることは、国民の誰一人も望んでいないのです。これは議論の余地のないことです。不正をして合格した人間に弁護される、あるいは起訴される、あるいは裁かれることなど国民の誰も望んでいません。今年の慶応大学の漏洩事件について何らの得点調整もなく、大学院自体にも効果的な制裁が加えられない限り、来年からは「漏洩した者勝ち」の試験になります。これで司法に対する国民の信頼は得られるでしょうか?法曹人口を減らしたところで、試験自体が不正なものであれば国民の信頼は失われる一方です。今回の事件に対する法務省の調査は甚だ不十分であり、漏洩がどのようにしてなされたのか、組織ぐるみでなかったか、など具体的な事実について調査した様子がありません。刑事訴訟法の漏洩疑惑にいたっては法務省は「偶然の一致」との驚くべき結論に達しましたが、刑事訴訟法の中で一体どれだけの論点があり、2つの論点が全く一致するということがいかに確率の低いことであるか、分かっておられるのでしょうか?直接指導した検察官が試験委員でなかっただけで漏洩がなかったとされるのであれば、今後は試験委員以外の人間に漏洩させることになるでしょう。そして、仮に先生のおっしゃるとおり試験委員と法科大学院教員の兼任が来年から禁止され、試験委員が法科大学院と関わることができなくなったとしても、今年の合格者の中に「不正をして本来受かるべきでない人間が受かった」ことには変わりがない訳であり、そのような法曹がいること自体が、国民の司法に対する信頼を失わせることになります。
合格者数について発言する前に、今年の新司法試験の不正に対する適正な得点調整と、慶応大学法科大学院に対する厳正なる処分を下されることを強く望みます。


名前:2007年司法試験受験生  2007/09/04 23:21

 

「年間3000人の法曹が誕生するのは多い」という発言は、同感です。それと共に、法科大学院という貧乏人切捨て・金持ちのみにしか法曹になれない制度自体を批判して欲しいし、法相としの権力を使って、新司法試験制度を停止し、廃止に追い込んで欲しい。


名前:通りすがり  2007/09/04 23:21

 

お初にお目にかかります。
当方、都内某私立法科大学院に在籍中の者です。

まずは、遅ればせながら、法務大臣就任おめでとうございます。

早速、本題に入らせて頂きますが、私も、「新司法試験の合格者が3000人とは多すぎる」との大臣のご発言には、残念ながら異を唱えざるを得ません。

そもそも司法試験とは、資格試験の一つです。となれば、一定の資格があると認められる人は、何人でも合格させるのが本来の制度趣旨にも適っていると思います(これについては、確か以前の日経新聞で、大宮ローの宮澤先生や、早稲田の須網先生が同じようなことを仰っていたと記憶しております)。
それでも合格者数に制限があるのは、論文試験採点官の限界や、合格後の修習所の確保といった問題があるからだと聞きましたが、これには採点官の人数を増やすとか、修習所の場所確保を工夫するなどの方法で対処することはできないのでしょうか。
税金の使い道の工夫も併せて、今一度ご考慮頂きたいところであります。

「毎年3000人も合格させても、そこまで弁護士のニーズが高まっているわけではない」との新聞記事や、個人の意見も聞きます。
しかし私の指導教員の弁護士の先生によりますと、「知的財産法や環境法など、いわゆる“先端科目”とされている法律分野を専門にする弁護士の数は、実務の現場においてはまだまだ不足している」そうです。また、『司法の病巣』(産経新聞司法問題取材班、角川書店)などによりますと、弁護士に限らず、検察官や裁判官も人手不足で、それが裁判の遅延を招く一因になっているとの指摘もあります。
要は、年間3000人合格は多すぎるとのご意見は、弁護士の業務や、司法試験合格=弁護士への切符、という固定されたイメージからくるものではないでしょうか。

百歩譲って、新司法試験の合格者数3000人が多すぎる、とのご意見が妥当であり、かつ、今後も合格者数・合格率を現在よりも上昇させないという方針でゆかれるのであれば、新司法試験に設けられた、「受験回数制限」は、合格率が低下した現在、全く意味のない制度であり、即急に廃止すべきだと考えます。

そもそもこの受験回数制限の趣旨は、「法科大学院修了後、5年以内に3回という受験回数制限が設けられます。これは、法科大学院の課程をきちんと履修すれば合格できるはずの試験に、3回も不合格になるのは法曹としての資質に欠けるという考えによるものです。」(法科大学院ガイドFAQより引用)とのことです。
この法科大学院ガイドが作られた当時は、新司法試験の合格率が7~8割とされていましたが、今ではその合格率が大幅に低下した以上、その趣旨の前提は既に崩れているはずです。

また、枝野幸男・衆議院議員のホームページに乗せられていた議事録で、5年間に3回までという受験制限は受験者の滞留を防ぐ趣旨だという、2001年当時の法務大臣の答弁を読みました。
私の周囲では、「合格率が下がったのに加えて、こんな制限まで課すのはおかしい。ドイツの制度の真似だと聞くけど、日本と、学生が税金で勉強している上に合格者数に制限がないドイツとはわけが違う。」と、この制度については批判的な意見がかなりあります。

この「受験者滞留防止のため」というのは、果たして妥当な意見だと言えるのでしょうか。

確かに、優秀な人材がいつまでも社会に出られず受験生活を続けていくのは非常に勿体無いですし、口惜しいだろうとは思います。
しかしそれは受験生が自分で選択した道ですよね。司法試験が生半可な厳しさではない、長丁場になりかねない試験だということも当然覚悟していたはずです。それでも、どうしても法曹になりたいからとこの道を選んだ人はたくさんいます。それを、国家権力が強制的に退場させてしまうのは、やはり間違いだと思います。
それこそ「職業選択の自由の侵害」なのではないでしょうか。

司法サービスの受け手である国民からすれば、別に若手合格者だろうがベテラン合格者だろうが、当事者のためにきちんと仕事をこなし、利益を守ってくれる法曹が大勢いてくれれば、それで良いのではないかと思うのですが。

長い上に、かなり辛口の意見になってしまい申し訳ないですが、鳩山大臣の手腕に期待させて頂いているからこその提言であることを、ご了承頂ければ幸いです。

どうか、ご検討のほど、宜しくお願い致します。


名前:一受験生  2007/09/04 23:58

 

大臣の意見に賛成です。
以下、論点を絞って申し上げます。

中坊元弁護士や佐藤教授が推進した司法制度改革は理念先行型で、これに経済界、文部科学省、大学、マスコミ、そして子弟が司法試験に合格しない資産家層弁護士が追随したにすぎません。他方、旧試験は、古今東西見渡しても公平かつ完全な自己責任の試験であり、改革の必要性はありません。したがって、司法制度改革を行う立法事実そのものがないのです。そして、一度決めたことであっても、それが誤りであれば修正、撤回するのが当然で、これを放置することは、太平洋戦争に突入するようなものです。

法科大学院には、実務の教育能力はありません。教員自身が司法試験に合格していないのに、理論と実務の融合とは笑わせます。質を保ったままの増員など、それ自体が論理矛盾していることは明らかです。

自由競争原理が働くのは、提供する財が均質で、二度、三度と利用する利用者がいればこそ。弁護士業界に自由競争原理は働きません。このまま増員すれば、宣伝と口のうまい弁護士が残り、貧しい依頼人からお金を取れない弁護士は淘汰されるでしょう。また、オンザジョブトレーニングができていない弁護士にあたるのは、情報や資金の乏しい層であって、企業や資産家ではありません。それが、国民のためになりますか。

また、法科大学院生にとっても、あたら無駄な年月を費やし、多額の借金を背負い、半数以上は法務博士という役に立たない呼称だけを与えられて放り出されるのです。否、合格しても、一部の若年、高学歴者を除き、採用してくれる法律事務所や企業はありません。これが、理想ですか。優秀な層が法曹を目指さないことは、言うまでもありません。

司法試験合格者の適性人数は1000~1500人です。この人数ならOJTが可能と考えています。旧試験と新司法試験の比率は5:5でいいのではないでしょうか。また、国策を信じた法科大学院生には経過措置を用意するとともに、択一式免除、受験回数制限の撤廃によって、配慮すべきだと思います。

未だに数千人、1万人というような学者もいますが、街金や極道の相手をしたり、相手を殺すという依頼人を身体を張って止めたりした経験のない学者センセイに、適当なことを言ってもらいたくありません。
また、かつての司法試験受験生には、社会正義のために、高学歴を捨ててこの道を選んだという人が多くいましたが、今や資産家の子弟ばかりで、試験が簡単になったから弁護士にでもなろうかと思いました、という人が多いのには愕然とします。
そういう弁護士を増やすのが、国民の利益ですか。

以上、ほかの方の意見と重複しますが、ぜひご検討下さい。


名前:個人事務所  2007/09/05 00:14

 

司法試験合格者3000人は狂気の沙汰です。大臣発言に賛同します。

司法制度改革の趣旨は一定程度理解できますが、ロースクールは廃止すべきです。立法事実が全くない。

法曹人口の一定拡大は必要だと思われます。私は、旧試験の合格者を1000人程度で維持し、認定司法書士を弁護士と統合して資格制度を整理し、法律資格者は弁護士のみとし、会計資格として会計士、その他税理士制度を維持すべきと考えます。

大臣のご活躍を祈念します。


名前:旧司法試験堅持派  2007/09/05 00:28

 

法曹人口の件につきましては鳩山大臣のご意見に賛同します。
上記の様々な議論を見て思うことですが、結局増員賛成派の意見は主に「新司法試験(ロースクール生)の期待を裏切るのは良くない。」という点にあり、増員反対派の意見は主に「妥当な法曹人口を超過する増員は、司法の崩壊を招く」という点にあるように思います。
私は後者の意見を有する者ですが、その理由をいかに述べさせていただきます。
①アメリカでいう弁護士は、日本でいう司法書士・行政書士・税理士・社会保険労務士・弁理士などを含めたものであり、日本におけるこれらを総合した場合の法律家人口比はアメリカと比べておよそ1:1.7になるにすぎないのであって、これは日本とアメリカという、訴訟に対する文化の違いを考慮するとなんら日本の法律家人口が不足していることを示していないということ。
②日本とイギリスを比較した場合、イギリスの弁護士はバリスターとソリシターを合計した数であり、主に法廷に立つ資格を有しない(その点で日本における司法書士と類似する)ソリシターの数はバリスターの7倍程度いるのであって、日本的意味での弁護士数は、イギリスにおいてもむしろ日本より少ないということ
③市場原理における神の見えざる手の理論は、営利的業務においては妥当したとしても、公益的役割を期待されている法曹には妥当しないこと(市場原理淘汰理論支持者は「弁護士は職務として高い公益的献身をしろ。ただし、経済的に困窮したままで」と主張するのでしょうか?「衣食足りて礼節を知る」「貧すれば鈍する」ということは歴史が証明していると思います。)
④新司法試験受験生への配慮については、ロースクール制度はそもそも司法制度改革の一環として国策の名の下にスタートしたものであり、そのことはロースクール生も自覚していたと思います。合格率が、当初流布された7割に遠く届かないことも、少なくとも周知の事実であったと思われます(逆に言えば、ロー制度の国策性・合格率の低さについて、なんら知ることなく盲目的に甘いことを夢見ていたようなロースクール生についてはそもそもその先行きを見通す能力のなさからしても法曹としての素養を備えていないことは明白といえるでしょう)。ロースクール生はそのような過酷な状況を覚悟した上で、法曹を目指すことを志したというのであって、その志は立派であるものの、だからといって夢破れた者に社会一般の不利益と引き替えに甘い救済を与えることはとても妥当とは思えません。
⑤新司法試験制度においてはいわゆる3振制度があるので旧試験のように有能な人材が人生を棒に振ることがない・・というのも夢想にすぎないと思われます。法曹を志す者にとって、たった3回の失敗で法曹の道を断念できるというのであれば、そもそも旧試験においても人生を棒に振るものなど出るわけがありません。そのような者の大半は再度ロースクールに入り直し、さらに受験を続けることが容易に予想されるのであって、この点で人材の有効利用はきたいできないと思われます。
⑥ロースクール制度では経済的に恵まれた者以外が法曹になれないという点も問題です。この点、ロースクールにおける奨学金の存在などは決して解決策とは言えません。なぜなら奨学金の支給は「ロースクール受験時における法的(または論理的思考)能力の高低」によって決められてしまい、これでは受験勉強の時間を確保しやすい(すなわち有閑的な)学部生またはそれに準じるような専業受験生にきわめて有利であり、働きながら受験しようとするような真に高い志を有し、奨学金を必要とする者に不利であるからです。奨学金の支給対象が学期末試験によって変動していたとしても、そもそも奨学金を必要とする者が入学し難く、また入学しても当初奨学金を給付されないために十分な研鑽の時間を確保できないのであれば、その後の学期末試験で逆転することは困難であるというほかありません。


名前:現行60期修了者  2007/09/05 02:48

 

鳩山先生、法務大臣就任おめでとうございます。

新司法試験における漏洩問題について、お願いがあります。
今回の慶応大学での漏洩問題は、明らかになっている公法系のみならず、刑事系、民事系においても疑いが出ています。(刑事系においては明白な証拠も存在しています)
お願いです、今回の漏洩問題で、慶応大学のやり得にさせないために、なんらかの是正措置を指示してください。
私らは、この法科大学院に人生をかけて入ってきています。
入る前は入学者の7~8割は合格させるといわれて入ったにもかかわらず、実際に入ってみたら合格者は4割程度(これからもっと下がるとのこと)、それでも試験さえ公平ならとがんばってきたにもかかわらず、試験問題の漏洩があり、それに対して法務省は隠蔽しようとしている。これでは本当にやりきれません。
ここで何らの是正措置を執らなければ、受験生は納得できません、訴訟問題に発展し、司法試験の汚点として歴史に刻まれることになるでしょう。
お願いです。受験生は本当に切実なのです。この問題で自殺者が出る危険だってあるのです。
得点調整が困難なら、せめて慶応受験生分だけ合格者数を増やすといった是正措置をお願いします。


名前:新司法試験受験生  2007/09/05 10:53

 

鳩山先生、大臣就任おめでておうございます。
これからのご活躍期待しております。

上記投稿群を冷静に見てみると
新司法試験受験生達は
自分達は頑張っているから
自分達はお金を多大に投入しているから
自分達は人生をかけてロースークールに入ったのだから
自分達は一生懸命新司法試験を受けていたのだから

という、個人的利害・自己中心的・近史眼的な理由をもって
合格者数を増やせと要望しているようにしか見えません。

その中にあって
現に法曹として活躍されている弁護士の方をはじめ
その他の投稿でもあるように

隣接業種の人口を考えれば
決して、人数をある程度のところで抑えることが
世界的見地からみて異常なことだとは思えません。

よって、先生の発言は至極適切まっとうなものであったと私は思います。

法曹は社会正義の実現を担う職種であり
あた司法に大きく携わるものですが
それでも生活がかかっている自営業・公務員です。

当然、需給関係のバランスはたもたれます。

もし、極端な話、合格者数を3000人9000人と
ただ、増やしていけばよいということになれば

任官ができず
就職もできず
法曹として、競争する前提の力を積む修行さえできない自体になります。

現在1500人合格でも
就職にあぶれているといわれるなか
3000人となれば、どうなるのでしょうか?

企業の法務部や財界は、シビアに司法改革をみており
新司法試験不合格者や、就職できなかった者達を、雇用しようなどとは思っていません(それは、さまざまな報道から明らかでしょう)。

結局、3000人などと
短絡的に合格者数を増やしてみても
自由競争すら生ぜず
多額のお金と時間を使って、就職浪人を量産するだけです。

そういう観点からみても
鳩山大臣の発言は、至極自然であたりまえの発言だと思います。

大臣のご英断期待しております。


名前:竹田  2007/09/05 11:58

 

鳩山先生、法務大臣就任、おめでとうございます。

新司法試験漏洩問題(特に、影響の大きい論文式・公法系)について、受験生間の公平性確保、試験の信頼性維持の観点から、ぜひとも厳正な措置をおとりいただきたく、一言失礼いたします。

            記

1.今回の事件は、2・3月の7回の答案練習会で、出題委員が 試験問題に直接関係する法律や処分・判例を扱ったという ものであり、参加した受験生にきわめて有利な情報を提供 したものとして、それ自体すでに受験生間に看過できない 不公平をもたらす行為である。
1.対処方法として最も望ましいのは、論文式・公法系の再試 験であるが、考査委員の負担・日程的な条件等を考える  と、現実性に乏しい。
2.次善の策として、情報を事前に受け取った者の得点を減点 するすることが考えられるが、慶応の答案練習会参加者以 外の第三者にも情報が渡っている可能性もあり、対象者の 特定が難しい。
3.そこで、対象となっている論文式・公法系第2問(行政法) を考査対象からはずすというのが、受験生間の公平性を保 ち、かつ現実的な方法だと考える。
 例えば、受験中、受験生に不正行為が発覚した場合、当該 受験生は失格となるのであるから、このこととの対比から いっても、特定の出題について受験生間の公平性を損なう 不正があった場合は、当該出題科目を失効させるのが取扱 いの厳正を保つ方法ということになるであろう。
 もっとも、そうすると、今年度受験生について行政法の知 識・素養が検証されないこととなるが、かるデメリット  は、公平性確保・新試験への信頼維持の要請に比べれば小 さいといいうる。

法曹を目指し、物心両面に渡って多大な努力・犠牲を払ってきた受験生の立場にご配慮いただき、如上の対応方法をもご勘案のうえ、なにとぞ厳正なご措置をお取りいただきたく、
合格発表の日程が迫っている中、よろしくご検討くださいますようお願い申し上げます。

最後に、大臣の今後のますますのご活躍を、心よりお祈りいたします。



名前:新司法試験受験生  2007/09/05 17:41

 

合格者数をどのようにするにせよ、試験の公正の実現は至上の命題であり、制度の当然の前提であることは間違いはないでしょう。

試験の公正さの実現という地味であるけれども根幹的な問題に目を背けて、合格者数という枝葉の派手な議論ばかりにスポットライトが当てられている気がしてなりません。
今年度の慶應の行政法および刑事訴訟法の漏洩疑惑は早急の対応が必要とされる問題であり、かつ法務大臣が強いリーダーシップをとれば迅速に調査・解決ができる問題であります。

司法試験の漏洩疑惑については、今のところ、自民党は民主党に出遅れている感は否めませんが、先の参院選でも自民党に一票を投じた身としては、自民党の、そして鳩山大臣の漏洩疑惑への追求に期待をしています。


名前:一市民  2007/09/05 18:33

 

法務大臣就任、おめでとうございます。

司法試験合格者数については、色々な利害の対立がありますが、
私は先生のご意見に賛同します。

大まかに言うと、

●ロースクール生・教授等ロースクール関係者は合格者数増を、
●現役法曹・司法修習生は合格者数減を、
●旧司法試験受験者(約2万人強)は旧司法試験合格者数の増加、新司法試験合格者数の減少を、

それぞれ望んでいます。
そのため、このように利害関係を持つもの同士の議論はいきおい、自己の利益を擁護する方向になりがちです。

先生は、このような利害関係者の利益と言うミクロな視点ではなく、国民全体の利益と言う大局的な観点から、先の発言をされたものと理解しております。

現在、弁護士は大変な就職難です。
合格者数を増やしても、就職できず、まともに職業訓練を受けられない、低レベルな法曹が増えるだけです。
受け皿がない、ということはすなわち需要がない、ということでもあります。
また、弁護士を増員したところで、実業界が望むような弁護士費用の削減は現実には起こりません。
競争は弁護士間で起こるのではなく、修習生間の就職競争、給料のダンピングという形で起こるからです。

ここ数年、法曹増員の掛け声の下、法曹増員は避けられない流れと思い、諦めてきました。

しかし、法相である先生がこのたびの発言された事で、混迷を極める司法改革に一縷の光を見た思いです。

先生が、無謀な法曹増員に歯止めをかけ、流れを変えるご英断をされることを切に願っています。


名前:修習生  2007/09/05 19:01

 

鳩山先生、大好きです。
がんばってくださいね。


名前:こんにちは  2007/09/05 21:10

 

法務大臣就任おめでとうございます。
鳩山法務大臣の力強いお言葉に期待して投書させていただきます。

慶応の漏洩がマスコミをにぎやかしていますがこれは氷山の一角にすぎません。
ロー制度が始まって、司法試験に対する信用の失墜等様々な弊害が現実化しています。ロー制度が始まる前から国会で指摘され、懸念されていたことが次々と・・・
もうロー制度は末期です。被害がこれ以上拡大する前にロー制度を廃止して従来の公明正大な試験に戻すべきです。『ゆとり教育』と同様、ダメなものは早急に取りやめる英断と実行力が今求められています。

ロー制度の問題点の例
1)法曹3000人の需要がなく、就職出来ない弁護士の大量発生。
既に今年の新試験合格者の何割かが就職できないと言われている。

2)受験回数が3回に限られているため大量の三振者が発生(少なくとも既習の3割、未収の4割が三振)。誰が『三振法務博士』を雇用するのか?

3)『旧試験=悪、ロースクール=善』という前提がそもそも間違っている。
論証吐き出し、金太郎飴答案などというのはロー関係者の妄想、詭弁である。何の実証的分析抜きに『予備校教育の弊害』などと言っても何の説得力もない。
ローの理念など絵空事であって、実際は大学の生き残り策=ロー制度である。

4)事実上、色んな意味で『余裕』のある人しか法曹になれない。ロー制度になって、かえって多様な人材が法曹になれなくなった。

5)質の低下。
特に去年は48%も新司法試験で受からせたため、明らかに不適格な者が大量に合格している。全体平均(945点)以下(915点)でも受かる試験など前代未聞である。
今年は未収者が含まれるにもかかわらず合格率40%以上が確定。実質去年以上のザル試験であり質の低下は火を見るより明らか。

6)旧試験(合格率1%台)との異様な格差。
後述するように、ロー入試は選抜試験として十分機能していないことから、ロー入試を引き合いに出すのは間違いである(実際、一期既習の半数以上が旧試験択一にすら受からず、ロー制度に『逃げた』人たちである)。
今年、600人以上が直前になって受け控えしたり、受験者の択一最低点が何と3割未満!であることからも分かるように法科大学院を卒業しても実力は担保されないことが証明された。
旧試験の母集団と大して違わない母集団の中から40%以上受かる試験と1%台の旧試験・・・この格差は異常である。
同じ資格試験であるはずなのに旧試験と新試験ではあまりにも格差がありすぎる。今年の旧試験の択一合格点は47点(得点率8割弱、合格率10%未満)で、従来なら受かっていたはずの受験者の多くが涙を飲んだ。その一方で新試験の択一は科目数は多いが単純知識問題ばかりで非常に易しい(私も実際に解いてみましたが、旧司択一合格レベルの人の多くは8割以上取れる問題)にもかかわらず合格点は210点(得点率6割、合格率75%)。

7)ロー入試が極めて不合理、不公平。
法律の適性とは明らかに関係のない適性試験なるふざけた試験を未だに必須としている。しかも利権がからんでいる結果、2つの団体が未だに別個に実施し、受験者は事実上2つとも受けなければならない。
また、ロー入試の選抜基準は多くのロースクールで開示されておらずブラックボックスに包まれている。年齢や性別等による差別が公然もしくは暗黙に行われている。

8)情報操作が行われている。
適性志願者は毎年減り続けているのに、二つの適性試験の受験者数を合算して「増えた」などと某新聞などで発表(多くの受験者が2つの適性試験を重複して受験するので志願者数の推移はDNCの志願者数のみ参照しなければ意味がない)。
さらにはロー受験者の数や倍率も『延べ』で発表。実際に各法科大学院入試を受ける人は10000人もいないにではないか?
また、去年の新司法試験の合格発表後、ロースクールは誇大広告(まがい)を出している(合格率の良い所は合格率だけを、合格人数が多い所は合格人数だけをアピールし、今後合格率が低下することなどは一切触れない。合格者の出身大学は公式には発表されてないが、予備校の調べによると合格者の多くが旧試験と同様の出身大学だった。つまり、いわゆる下位ローの合格者は下位ローに行ったから合格したわけではないのに、自分たちの手柄のようにアピールする下位ローの存在など)。

9)ロー関係者が試験委員を兼ねる為、公平な判断が期待できない。
その典型が今回の漏洩騒動。そのほか、新司法試験の出来が悪くても出来が悪いとは言わない(自分たちの教育能力を否定することになるから)。結果、新試験と旧試験の合格者数の異様な格差が是認されたり、言いたい放題、やりたい放題の現状がある。

他にもロー制度の問題点は山積しています。
このままではお馬鹿弁護士が大量発生して国民が被害を被ることになります。
鳩山法務大臣の利権に左右されない実行力に期待しています。


名前:旧司法試験受験生  2007/09/05 21:44

 

よく「こんなに多くの学生を入学させておいて、ロースクール側が合格率に文句をつけるのは筋違い」「予想以上の数の法科大学院ができた以上、合格率が下がるのは学生も予測できたはず」というご意見があります。それはその通りです。ロースクールの学生に何の非もないとは言えません。
 しかし、そのロースクールの設置認可を出したのは文部科学省であり、同省は定員管理を大学当局に任せきりでした(SAPIO誌の記事より)。法務省は法務省で、新司法試験の合格者や合格率に関するトラブルが発生しないよう、予め文部科学省と調整を重ねる事はできたはずです。
こうしたことを考えれば、少なくとも政府関係者には、こういう台詞を言う資格はないと思います。

また、上で“旧司法試験堅持派” 氏が奨学金の問題を指摘されていますが、私も、「奨学金制度があるから、経済的に困窮した人間も法曹への道を歩むことが出来る」というのは、はっきり申し上げて幻想に過ぎないと考えております。
奨学金のうち、希望する者のほぼ全員が受けられるのは貸与制のものであり、学生に経済的負担を課すことに変わりはありません。給付タイプのものは、希望する全員が受けられるものではなく、しかも成績優秀な学生しか受けられず、本当に苦しい学生はアルバイトなどで勉学が困難になりがち(このような人を救い、安心して勉強に専念できるようにするためにこそ奨学金はあって然るべきなのに)である、という実態を見落としています。
そもそも、何故奨学金を受けなければならないかと言えば、ロースクールに高い授業料を払わなければならないからであり、高い学費を前提にした奨学金制度自体に無理があるのではないでしょうか。

そして、気になるのは、実務界がロースクール卒業生の実力をかなり不安視しているという点です。
昨年、第一回の新司法試験の合格発表が行われた際の日経新聞では、「現行司法試験合格者と、新司法試験合格者の双方が自分の事務所に応募してきたら、迷わず現行司法試験の合格者を採用する」という、弁護士の方のご意見が掲載されていました。同様の危惧はインターネット上でも時折聞きます。
 ロースクールを卒業した新司法試験合格者が、法曹として活動するようになってから暫くの時間が経ち、「やはり旧試験合格者に比べて新司法試験の合格者はだめだ」との認識が世間に広まってから採用許否されるならまだしも、未だ第一回の合格者らが実務に出てもいない段階で、このようなレッテル張りをされてしまう。これについては、実務法曹の方々の調査不足もあるかもしれませんが、やはりロースクールはまともな法曹養成ができる機関ではない、と思われてしまっていることが大きいでしょう。
 そうしたイメージを払拭するには、ロースクールの入学者選抜、カリキュラム、教員の構成、成績認定などについて、抜本的な改革をすることが不可欠だと思います。


名前:新司法試験受験生  2007/09/05 23:33

 

「司法試験合格者年に3000人は多すぎる」とのご発言、賛同します。
周囲の同期を見てみても、ロースクール生のレベルは低いと思います。同期の多くは、勉強時間の長さに自己満足しています。しかし、プライドだけは高く、自らの能力に対する謙虚さを持ち合わせていません。これでは仕事に就いても伸びていかないと思います。
合格者数を減らすことは国家的詐欺だと言うロースクール生もいますが、それを言い出せば、かつて旧司法試験合格者の定員を大幅に削減したことも国家的詐欺になるでしょう。
我々の多くが、能力が認められるレベルに達していないのだから合格者数削減は仕方ないと思います。
私は、懸命に学んで認められるレベルになろうと思っています。


名前:ロースクール生  2007/09/05 23:38

 

法務大臣就任おめでとうございます。
私は弁護士の数が増えるのは良いことだと思います。
ロースクールの設立によって法律家の数が増えることにより、仕事やプライベートでのトラブルの際に、気軽に法律家に相談できる状況ができると期待しています。


名前:サラリーマン  2007/09/05 23:39

 

 司法試験の合格者についての大臣の見解には反対です。
 もう制度は、動き出してるんですよ。今頃何をとぼけたこと言ってるんですか。これじゃあ、詐欺って言われてもしょうがないですよ。


名前:yuu  2007/09/06 00:10

 

 どうか、司法試験に正義と公平を取り戻して下さい。

是非、今年の新司法試験について、適正な調査と是正をお願いします。


名前:もうすぐ元司法試験受験生  2007/09/06 00:53

 

鳩山先生、法務大臣就任おめでとうございます。

すでにみなさんが述べられているので、詳細は申しません。
ただ、ひとつ、今回の司法試験漏洩疑惑は明治以降、日本の司法制度においての汚点だということです。福澤翁の学校がこうした不正を行ったというのは皮肉なものですが、とにかく、このまま法務官僚が言ったように幕引きされるのなら、なんのための司法改革だったのか。
先生にはここでご英断いただき、本年度の合格判定に関して不正があったことを前提に判断されることを切望いたします。そのために、一時的には痛みは出るでしょうが、国家百年の計からいうと、ここでの英断は歴史に名を残されると思います。
どうか、不正に目をつぶることなく、徹底的に解明していただきたいと思います。


名前:私も一受験生  2007/09/06 03:29

 

法務大臣ご就任おめでとうございます。

大臣は質の低下を心配なさっておられるようですね。

では、早急に旧司法試験を撤廃すべきではないでしょうか。

制度が二つもある事で競争力が弱まり、質が低下したかのような錯覚に陥られてしまうのではないでしょうか?

また、新司法試験の受験資格は高度な教育を受けた者に与えられるべきであり、それをえない予備試験などといった制度が作られようとしています。これは問題であり、司法試験受験生を分散させてしまい、競争力が弱まり質が悪くなっている原因となっています。バイパスを作る事は質の低下につながります。早急に撤廃すべきでしょう。
仮に撤廃できないのであれば、予備試験の受験資格に法科大学院卒業と同等程度なのでありますから、多くのロースクール生と同様に適性試験の受験を義務付け、語学力等も能力として測られるべきではないでしょうか?
そのようにしなければ質の低下により国民の利益が害されてしまいます。

また、法科大学院の教育というものは素晴らしい一面を持っておりますが、修学期間が短すぎるため大臣の懸念されるような質の低下につながるのではないでしょうか。
ロースクールを医学部のように原則5年とすべきではないでしょうか。
それにより点ではないプロセスによる選抜がより高度にでき、心配しておられるような質の低下にはつながりません。
質の低い法曹を多く排出する事は問題ですが、質の高い法曹を多く排出する事は社会にとって有益であるはずです。
それが仮に3千人以上でも問題はないはずです。
そもそも、司法試験の合格で即法曹になれる訳ではありませんし、その点では何人合格させようと関係のない話です。
法曹の質は研修所の教育により保たれているのであり、大臣の心配されるような事はないと考えられます。

質の低下を心配されているようなので、単純に数字だけで判断はしかねるのではないでしょうか。
少なくとも国の公約通り3千人までは増加させるべきでしょう。


名前:通りすがり  2007/09/06 03:55

 

 私は、2007年3月地方の法科大学院の未修コースを卒業したものです。当然、慶応大学などのように考査委員の先生もいらっしゃらないので、生の実力で受験しました。不正が疑われる受験生・法科大学院は厳正な調査のうえ、当然に失格・廃校処分にすべきであり、それ以外の結論はありえないと考えます。

加えて、社会人受験生の立場からお願いしたい点がございます。

1.受験日程の見直し
  現在、受験日程は火曜日・水曜日・金曜日・土曜日と仕事を持っている社会人にははなはだ受験しにくい日程になっています。4日間の試験の要否に加え、たとえば、土曜日・日曜日・翌週の土曜日・日曜日という日程に変更できないでしょうか。これによって、社会人受験生の受験が容易になるとともに、試験会場も大学施設の使用が可能になり、会場費の節約になると思います。

2.三振制度の見直し
 今回の試験で見られた受け控えは、未修受験者・三振前受験者によるものです。現行の5年以内3回受験の制度は特に純粋未修者・社会人受験者に酷な制度だと思われます。受験制限を撤廃し、予備試験枠を拡大することが、法曹を目指す人材を広く社会人に求めるためには必須だと思われます。せめて、5年以内5回の制限に緩和できないでしょうか。

3.考査委員からロー教員の排除
 地方のロー生および社会人受験生にとって、考査委員からの漏洩情報を収集することは不可能です。試験の公平・公正を回復するためには、考査委員からロー教官を排除することが必要だと思います。


名前:社会人・未修受験生  2007/09/06 05:17

 

自分は来年度から法科大学院に通う予定ですが大臣のご意見に賛成です。
合格者は1500人前後、多くても2000人程度に抑えるべきだと思います。


名前:pero  2007/09/06 09:39

 

司法試験の想定合格者数が多すぎたことは私も同感です。力があるから合格するという発想が正しく、ロースクールにいけば合格するという淡い期待を持っているのであればそれは間違いだと思います。質を維持するために「適正」数を見極め直すことに賛成です。


名前:関係者の一人  2007/09/06 11:00

 

9月6日 読売新聞朝刊 論点 より転載
木谷明(元東京高裁部統括判事・水戸地方裁判所長 現法政大法科大学院教授)

「新司法試験に関する不正疑惑は、試験に対する信頼を損ない、制度の根幹
を揺るがせるに至っている。それなのに、法務省は、お座なりの調査と説得力
のない説明によって疑惑の幕引きを図っている。」
「(法務省の8月3日発表の)説明は到底納得できない。教授は、マークシート
式試験の題材になったものと同一の判例や、論文式試験に関連する論点を極めて
具体的に教えていたのである。そういう事実があれば、それだけで慶大生が有利
になったと推定するのが常識である。しかも、慶大生の元々のレベルが不明なの
に、正答率の比較で有利さを否定するのもおかしい。」
「慶応大では、刑事訴訟法に関しても、やはり本番直前の答案練習で試験問題と
酷似する問題を扱っていた。法務省はこれを『偶然の一致』であるとする。しか
し、これほどの類似を、簡単に偶然の一致だとするのは、甚だ説得力に欠ける。
問題の作成者は考査委員でないというが、試験問題を知りうる立場の者から情報
が漏れ、それを基に答案練習の問題が作成された可能性もあるはずだ。」
「今年の新司法試験では、さらに他の重要科目でも不正があったということが、
受験生の間で公然と語られている。この不正が真実であれば、やはり試験結果を
大きく左右しかねない。ところが、法務省は他の考査委員に対しては書面による
回答を求めただけで、ヒアリングすらしなかったという。なぜ踏み込んだ調査を
しないのか。」
「(何らの是正措置も採られないとしたら)学生は、司法における『正義』とは
所詮その程度のものかと軽蔑し、落胆するだろう。そして、司法試験は、理想と
意欲に燃えた若者をひきつける魅力を失ってしまうに違いない。」
「(慶応大の疑惑が)組織ぐるみのものであったとすれば、」「法科大学院認可
の取り消しを含め、厳しい処分が検討されて当然だ。」
「法務省に適切な対応を期待することができないとすれば、法科大学院の認可権
限を持つ文部科学省の出番である。最高裁判所や日本弁護士連合会の協力を得た
上で、疑惑を徹底的に解明し、誰もが納得できる厳正な処分をしてもらいたい。」


名前:山本雄一  2007/09/06 12:21

 

私も鳩山先生の「3000人は多すぎる」発言に共感します。

大量に合格者を出したところで、受け入れ側の法律事務所に
需要がないのが現状です。

また司法書士の簡裁代理をはじめとして、
弁理士や社会保険労務士、土地家屋調査士のADR、
税理士の出廷陳述権などそれぞれの専門分野の他士業が活躍できる仕組みを
より強化していくことで法曹の人員不足を解消していくべきだと考えます。


名前:糸田A  2007/09/06 13:41

 

訴訟国家は文明の破滅だとの記事を拝見しました。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20070905019.html

「将来、国民700人に弁護士が1人いることになるが、それだけ弁護士が必要な訴訟国家になったら日本の文明は破滅する」

それだけ弁護士が必要な訴訟国家というのは,弁護士に対する需要を指しているわけですよね。
先生がそのような社会を懸念されるのは尤もですが,それは弁護士が増加することによって生じるわけではないですよね。
もし供給過剰に陥れば弁護士が過剰に訴訟を煽り立てるという弊害も生じるでしょうし,先生が懸念されるのもまさにその点でしょう。
しかし,現時点で法的サービスに対する供給はまだまだ不足しるのではないでしょうか。
そして,先生の懸念される問題というのは,そうした供給が充分いきわたった後に考慮するべきなのではないでしょうか。


名前:都内ロー生  2007/09/06 14:00

 

法相就任おめでとうございます。

さて、慶應の漏洩問題ですが、鳩山大臣は、大学の組織的関与はないとの認識ですか?

慶應の漏洩の噂は、ここ数年、毎年のようにあります。

もはや、受験界では、「慶應の漏洩は、毎年の恒例行事」というのが常識となっております。

このままだと、「慶應卒の合格者は信用できない」といことが、常識になる日も近いと思います。

つきましては、慶應の組織的関与の有無につき、再調査のほどお願いします。

法務省は、慶應と、噂されております秋山検事の漏洩疑惑との件で、裏取引し、チャラにしたのではないかという疑いさえあります。

よろしくお願いします。



名前:ロー生  2007/09/06 19:43

 

法務大臣の今回の発言には全面的に賛成です。
理由は既に他の方々が言い尽くされているので繰返しません。
私が疑問を持っているのは、「法科大学院制度・新司法試験制度が新しい利権の温床になっているのではないか」ということです。
法務官僚・文部科学官僚等の天下り先を確保するために、旧試験受験者達の夢を食いつぶしてまで制度改正をしたのではないかと疑問を持っています。
経済界・アメリカからの法曹増員要求をうまく利用して、自分たちの利益確保につなげたのではないでしょうか。

鳩山大臣には、ぜひともこの点を追及して頂きたいと思います。
頑張って下さい。応援しています!


名前:ロー利権??  2007/09/06 20:14

 

鳩山大臣、法相ご就任おめでとうございます。

司法試験合格者が多すぎるというご意見はまさしく慧眼です。賛成します。

私は、競争万能論に非常な憂慮を抱いています。
大量増員論者の論拠の一つは、法曹人口が増えれば激しい競争で弁護士費用が下がり国民の益になるということでしょう。
しかし、弁護士費用に限らず、あらゆる財やサービスには適正価格というものがあるはずです。
適正価格で取引するからこそ勤労意欲も生じるし仕事の質も保たれる。過当競争で過労死や家庭崩壊が起こることもない。激しい競争で格差社会になることも無いのです。
いまの日本社会は安さばかりを追い求めすぎていると思います。
過当競争のない調和の取れた社会を築き、全ての仕事に適正な対価を。
そのために法曹大増員は阻止されるべきです。
先生のご英断を心より願っております。


名前:石川J  2007/09/06 23:28

 

法務大臣へ

今回の発言の真意はなんでしょう?
私は今回の発言が残念でなりません。

法曹教育はまったく必要ないとお考えなのでしょうか?
教育機関は不要とお考えなのでしょうか?

今回の発言で法曹を志す者・将来的な志願者を確実に減らしました。
社会人も仕事を辞めてまで受験もできません。

今回の発言自体が受験者数を下げ、ひいては法曹の質を下げるのに拍車をかけてしまわないか心配です。

これまで法曹志望者の全受験者数は上昇傾向にありました。
しかし、今では下降傾向に歯止めがかかりません。

もはやこれ以上受験生に絶望的なビジョンを見せる事が本当に必要と思われておられるのでしょうか?

今回の発言を聞きこれから若い世代が法曹を志そうと考えるでしょうか?

そのような者が多数出てこない現状を作り出すのであれば優秀な人材は他分野へ流れ、将来的には法曹の質の低下のおそれなどという抽象的な話をするどころではない事態が生じる可能性すらあります。

どのようにお考えなのか是非聞かせていただきたいです。


名前:今後  2007/09/07 06:08

 

 9月3日の朝日新聞社説、9月6日の読売新聞論評に続き、本日もまた朝日新聞が、新司法試験の出題内容漏洩事件について、弁護士からの論評を掲載しています。
 朝日に掲載された論評においては、慶応大出身の受験生と、他大学出身の受験生との間の得点比較をすることなく、是正措置を行わないと決めた考査委員会決定には、大きな疑問点があると指摘がなされています。
 さらに、慶応の植村教授による漏洩は、8月3日当時に問題とされていた箇所を越えて、新たな漏洩箇所が次々と発見されています。たとえば、8月3日の法務省発表によりますと、公法系択一の問18のみが択一試験の出題判例の漏洩として問題視され、影響の検討も行われておりますが、択一出題判例の漏洩は問35(小田急高架事件)に関しても行われておりました。こちらに関しても、試験情報の漏洩が慶応出身の受験生の得点に及ぼした影響を審査されるべきではないでしょうか。
 また、この問題は新聞報道により、徐々に国民の間にも司法への不信感を広げております。私事ではありますが、仕事で付き合いのある医師からは、「このまま何も対策がとられないなら、いずれ法科大学院の学生が、試験委員に金品を渡して、試験情報の漏洩を求める事件が起こるだろうね」との意見を伺っております。そのような事態が現実に発生すれば、もはや司法を信頼する者はいなくなるのではないでしょうか。
 ぜひ、法務大臣におかれましては、司法試験の出題者と法科大学院の教育者を切り離し、出題者から教え子への一切の漏洩行為を不可能とするような、制度改革をして頂けますよう、お願い申し上げます。また、今年度の事件に関する徹底調査、および受験生に対する適切な救済策をも検討して頂けますよう、お願い申し上げます。


名前:司法試験の出題者と法科大学院教員は分離すべきです  2007/09/07 11:44

 

法相のご見解に全面賛成の者です。
以前も一度投稿させて頂きましたが、違う観点からもう一度投稿させて下さい。

司法試験合格者が急増すれば、就職難の修習修了者が続出することはもはや確実です。
企業や官庁が弁護士を大量に採用するというのは夢物語であると明らかになりました。
法律事務所においても、ここ数年の大量採用でかなり飽和感が出てきているようです。
ある法曹関係者は、このまま合格者を予定どおりに増やしていけば(数年後に3000人)、年間100人ずつ就職浪人が増えるのではないかと言っていました。
今年は約100人が就職にあぶれたと報道されていますが、来年は200人、再来年は300人、10年後には1000人、20年後には2000人が就職浪人となるだろうというのです。
これは司法試験合格者において悲劇となるだけではありません。
能力ある若者達が法曹を目指すことを避けるようになり、合格者増加に母集団の減少が相まって、法曹の質の低下は目を覆うばかりとなるでしょう。
また、法律家を一人養成するには司法試験から修習までの過程を通じて、一人あたり数千万円の税金が投じられています。
修習修了者が就職できなければ、この税金が無駄になるのです。
年間数十億~数百億の税金が無駄になってしまう計算です。

司法試験合格者急増にたいしたメリットがあるとは到底思えません。
いまならまだ引き返せます。
太平洋戦争でも、上層部は誰もが不利と分かっていながら、誰も止めることが出来ませんでした。
同じような結末になってはいけません。
大政治家としてのご英断を期待しております。
最後になりますが、先生の今後のご活躍を祈念しております。


名前:調和の取れた社会構築  2007/09/07 12:35

 

法相就任おめでとうございます。

新司法試験が始まってまだ2回目。
にもかかわらず,今回の問題漏洩事件。
植村教授を告発して刑事事件にまで発展しようとしており,
旧試験でやってきた人間としては,もう信じられないといわざるをえません。
制度の発足当初からこれほどまでに公正が失われた試験も他にありません。
その試験が,日本の司法を担う連中を選抜する司法試験だというのだから,ひたすら呆れるばかりです。
法曹の質をさらに低下させるのがロースクールといわざるをえません。
法曹の質確保は司法研修所に委ねればよく,実務に無縁の学者に何が出来ましょうか。
そもそもこのような極めて遺憾な破廉恥な事件は,旧試験時代にはありませんでした。


非常にシンプルな解決方法を提案します。

★ロースクール制度を廃止して,旧試験制度を復活させ,合格者を年間2000人程度にする。

これで全て事足ります。


名前:先日弁護士登録した現行60期  2007/09/07 14:04

 

鳩山先生
大臣就任おめでとうござます。

先生の発言は正しいと思います。


合格者数を多くすることは
極端にいえば、法曹資格が誰でもなれる資格になってしまうことを意味します。

そんな資格をリスク(経済的・時間的リスク)を負ってまで
優秀な若手(従来の司法試験でも短期合格できるような逸材)や優秀な社会人(多様な法曹たらしめる経験を積んだ人々)は、法曹の扉を開こうとするでしょうか?

前者、すなわち、優秀な若手は
民間に流れます。

後者、すなわち、優秀な社会人は
民間にとどまります。

一定程度に合格者数を抑え
価値ある資格にしなければ
費用対効果、労力対効果を考えられる人は
法曹をめざしませんよ。

ひいては、国力が衰えます。

誤解していただきたくないのは
難関資格だから偉いとか
そういうことではなく

やはり、大臣がおっしゃられるとおり

質の確保には量の抑制が不可避ということです。

合格者数を増やせという要望は
当初の7・8割受かるという甘い読み&希望によって
甘ったれた精神で新司法試験をめざした受験生
及び、ロースクールに利害関係を有するロー経営者達の
エゴにしかすぎません。

そんな短期的なエゴにつきあっていては
長期的にみて、国益を失いますよ。

目先の合格率・合格人数より

いかに
優秀な人材を司法に導けるかのほうが
よっぽど国政の上で考慮すべき問題です。

大臣の発言からは
直接の関連性は有しませんが
新司法試験の漏洩に関しては
新司法試験受験生の言い分も正しいと思われます。

公正な試験なくして
社会正義を目的とする法曹は育成できません。

ロー教員と新試験委員の分離等も踏まえ
抜本的な調査・是正を望みます。


名前:近藤  2007/09/07 14:14

 

 鳩山法務大臣 殿

 この度は法務大臣へのご就任のほど、大変うれしく存じ上げます。

 さて、早速ですが、このたび万難を排してでも申し上げなければならないと感じたことがありましたため、この場を借りて、2点意見させていただきます。

1;新司法試験につきまして
 もはや既に私以外からも様々意見が出されていることと存じますが、重ね重ね試験そのものの公平さの確保をお願い申し上げます。
 私ども受験生は、法科大学院へ入る際に、不退転の決意をするとともに、競争主義によって不当に虐げられた弱者を助け、一方で冤罪を防ぎ他方で適正な処罰を実現し、国際競争に打ち勝ち、より国を発展させる一つの力になるという希望にあふれた理念を持って入学するものです。
 試験は厳しいですが、そのためには、不惜身命の覚悟を持っておりますため、そのための苦労は全く苦に感じるところがありません。
 ところが、試験の公正さが失われては、本来受かるべきであったものが受からなくなるのはいうまでもなく、試験委員が恣意的に受験者を選別し、不公正さを望む人々の信条にあったものだけが合格するのではないかとの疑惑が拭えません。
 これは受験生のみならず国民の司法に対する信頼を破壊するものです。
 職を捨て、学費払いながら勉学に励み、若年層の職が不安定な昨今、このような生活に実を落とした受験生たちの苦労をさもあざ笑うかのような今回の試験の不公正疑惑は、私は断じて許すことが出来ません。

 今回の疑惑解明と適正な処分、および試験委員と法科大学院教員の兼任禁止などの再発防止策の検討をぜひお願い申し上げます。

2;8月5日づけ報道に関しまして
「わが国の文明は世界に誇る和を成す文明で、何でも訴訟でやればいいというのは敵を作る文明だ」とし、「将来、国民700人に弁護士が1人いることになるが、それだけ弁護士が必要な訴訟国家になったら日本の文明は破滅する」とご発言されたことと存じ上げます。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20070905019.html
 たしかに、我が国は訴訟よりも話し合いで解決するすばらしい風土の国柄であると思います。
 しかし、近年、国際化が進み外国人とのトラブルが増え、もはや我が国の風土だけではそのようなトラブルに対応することはむつかしいと思います。また、競争主義社会のもと労働弱者は経営者と話し合うことすらままならず、泣き寝入りすることも増えております。
 このままでは、法の趣旨目的を達成するための法の担い手が不足すると共に、社会の安定を損ねることと思います。
 さらに、ヨーロッパでは弁護士資格を持ったものが企業の営業職として企業同士あるいは顧客との種々の契約を交わしていますが、これは法律を熟知した弁護士が法に則った経営を行い訴訟を未然に防ぐ役割を果たしているともいえます。
 また、日本では訴訟以前のADRや調停での話し合いが最も発達している国の一つであるとも聞きます。
 私は、現状の弁護士数では、現在増加しつつあるトラブルに対応できないと思います。
 他方、弁護士の増大が訴訟社会を生むかあるいは訴訟を未然に防ぐ社会を生むかは、まさにこれからの社会が決めることになると思います。
 僭越とは思いますが、私のような意見も一つ参考にしていただければと思います。

 
 


名前:一受験生として 一国民として  2007/09/07 15:17

 

鳩山先生、法務大臣御就任おめでとう御座います。

私は、今年の5月に新司法試験を受験した法科大学院卒業生です。
ぶしつけでありますが、多くの受験生が鳩山法務大臣にお願いをしている様子を拝見しておりまして、自分も最後まであきらめてはいけないんだと決意をし、共に不正是正の措置をお願いさせていただきたく思います。
司法試験の試験範囲は膨大なもので、出題される問題を知っているかいないか、直前に注視できたかできなかったで大きくその答案の出来に反映いたします。その意味で試験情報の漏洩は受験生にとって大きく利益・不利益を生むことは容易に想定できます。ひいては一点で大きく差がつく合否に結びつき、その人の人生に、社会に大きく結びつく事柄であります。
今、社会は公正さ、信頼を要望しております。法治国家として、その法を司る司法を担う法曹を決める試験なのに、その司法試験においてもっとも極秘にされるべき試験情報の漏洩等の不正に対して何等の処置がなされなければ、誰を信じればいいのかわかりません。どうぞ合格発表までに採点基準、得点調整等の再考の指示を司法試験委員会にご指導ください。


名前:一司法試験受験者  2007/09/07 15:47

 

かように、受験生は幼稚です。
彼らに配慮する必要はありません。


名前:かように  2007/09/07 18:26

 

9月13日に、新司法試験の合格発表があります。
その中には、違法な情報漏洩であることを認識しながら、違法な補講等を自ら積極的に受講し、合格する者が存在します。
彼らの中には、今後、裁判官や検察官に任官する者もでてくるでしょう。
そして、その彼らが、人を訴追し、人を裁くことになります。

このままで良いのですか?本当に。

合格発表前の今なら、まだ間に合います。


名前:一国民  2007/09/07 20:52

 

司法試験受かった人間はこれ以上増やすなというし
まだ受かっていない人間は増やしてくれという
しかし そもそも国家的詐欺行為のようなこの制度
あんまり受験生をいじめていると 
み~んな民主党に票を入れるでしょうね
民主党が司法制度改革に乗り気かどうかは知りませんが


名前:みんな勝手  2007/09/08 00:20

 

鳩山先生、私はロー制度の廃止をお願いしたいです。

よく言われることとして、ロー制度により多様なバックグラウンドを持った人材を集め多彩な法曹を育てることができるという話があります。しかし、このような目的を達するのは誰にでも開かれた試験である旧試験で十分になしえたのではないでしょうか?

むしろ、今回の制度改革により多彩な法曹を育てることは事実上不可能となったと思います。なぜなら、ローにおける時間的・経済的拘束、及び当初の予定よりも格段に低い合格率となると、やはりごく限られた人だけにしか挑戦できない制度となっているからです。

実際にもロー制度による上記の弊害から法曹への道を断念した大学生や、仕事との両立が出来ないことにより諦めた社会人の方がたくさんいます。

ロー制度に合理性があるとは全く思われません。

さらには慶応の漏洩問題です。これもロー制度による1つの弊害です。恐らく氷山の一角にすぎず、慶応以外でも漏洩が行われていると思われますが。このような事態では国民の司法に対する信頼は損なわれてしまうのではないでしょうか?

よく旧試験の弊害、弊害と言いますが、ロー制度により噴出した弊害のほうがよっぽどたちの悪いものだと思います。以上の点からすると旧試験の継続が妥当なのではないでしょうか?

もっとも、直ちに廃止では今のロー生に酷なこととなってしまいます。そこで、数年ロー制度と旧試験を並存させ、その後廃止し、旧試験一本に戻していただけないでしょうか?

合格者3000人は私も過剰であると思いますので、1000~1500人に抑えるのが良いのではと思います。


名前:一旧試験受験生  2007/09/08 00:58

 

第2回新司法試験受験者です。

あえて、漏洩疑惑、人数問題には言及しません。

ここで新旧受験生の主張を見ると、どちらもあまりに虫がいいですね。お互い相手の制度を貶め、自らの窮状を訴える。
真っ当な大人なら、誰だって人生懸けてますよ!

ただ新旧両方受験したことのある身として、両制度の感想を述べます。

・旧司法試験について
まず、旧試験こそ全く公平な完璧な試験制度であるという主張に異議があります。
誰でも受験できますか?大学の教養課程の単位もしくは超難関である1次試験合格が要件ではありませんでしたか?丙案の公平性についてどうお考えですか?
>ロースクール制度では漏洩が起こる
漏洩の噂は旧試験時代からありましたよ。ただ総受験者数に対する受益者の割合が極めて少数であるためか、証拠がないためか、表面化しなかったのです。そういう話を聞いても「へ~羨ましい」といった程度で、合格するためには手段を選ばないという風潮がありました。大学から離れ、ひたすら予備校で受験テクニックを磨くという行為が司法試験の「王道」となっていました。
>旧試験は貧乏人でも受けれる
旧試験は、その受験生活を支える軍資金が大量に必要なため(教材代・予備校代・生活費)、「資本試験」と揶揄されていたことは、関係者なら皆知っているでしょう。友人にも、本当は司法試験に挑戦したいが、実家が貧しいため新卒で公務員・民間へ行った者がいました。いわゆる専業受験生は無職であったため信用がなく、借金すらできませんでした。ロースクール制度によって、私のような信用のない者でも借金(奨学金)をすることができた。制度改革に誠に感謝しております。
最後に、あまりに合格率が低いために、合格には運の要素が強すぎました。たとえば、択一何連勝の者でも、翌年には択一にすら落ちてしまうことが普通なくらい、シビアなものでした。論文にしても、受験生の予備校による思考の画一化により、いわゆる「守りの答案」を12通そろえれば受かる、1つミスがあると微妙、2つあるとほぼ絶望、といった様相を呈していました。人間誰しもミスはあるものです。十分な実力者が、うっかりで何年も棒に振ってしまうこともしばしばでした。
これが合理的な試験制度でしょうか。一発試験型の問題点は、ここにあります。
なお、実務家の方には、「そんなことはなかった」とおっしゃる方がいるかもしれません。しかし、予備校が跋扈しだした1990年以降、とりわけ平成10年以降の経験者には、概ね同意していただけるのではないでしょうか。

・ロー制度について
新60期について、合格率48%というのは明らかに異常であるから絞るべきたとの意見があります。
しかし第1期既習者のロースクール入学倍率は10倍を超えています。そこから考えればロー受験者の4.8%ということになりませんか?
>金持ちしかいけない
お金がかかるのは旧も同じなのは述べました。
>働きながら通えない
夜間ロースクールもあります。なお、夜間だとしても、仕事の片手間にやって修了、新司法試験合格を成し遂げるのは並大抵のことではありません。旧試験でも社会人組の合格者は試験半年前や1年前に退職して専念していた方が多かった印象があります。調査した訳ではありませんが。
>合格率7~8割と聞いていたのに詐欺ではないか
大嘘です。確かに、設計当初はそのくらいが望ましいという話でしたが、徐々に全貌が明らかになるにつれ、電卓でちょっと計算
しただけで、その合格率にはならないことが、少なくとも入学前までには判明し、朝日新聞の試算で将来20%を切るとも言われていました。蓋をあけてみると、予想外に脱落した未修者が多く、30%前後で推移すると予想されます。入学時比1.5倍です。知らなかったという人は、自分の人生がかかった制度に対してあまりに調査不足ではないですか。己を恥ずべきです。
>寝食を惜しんで勉強に没頭し・・
言いすぎではありませんか?もしくは法曹を志すものとして当然かもしれません。試験の半年ないし1年前に没頭するのは新でも旧でも同じですし・・・

以上、大臣に受験生の感覚が少しでも伝われば幸いです。

とにかく、受験生の往生際の悪さが目に余ります。ロースクール修了生はこんな人間ばかりではないことを、是非ご理解ください。
受験生は、合否が決まってから、大いに騒げばいいと思います。今何を言っても、少しでも自分が受かりやすいようにしてくださいと言っているようにしか見えません。それは、考査委員に漏洩を期待する態度と、何が違うのですか。選抜されている身分であることをもう少しわきまえたらどうですか。

長々と失礼しました。


名前:YTM  2007/09/08 01:48

 

上記のさまざまな意見には、
2種類の論点が混ざっているように思う。

1つが慶應の試験不正、もう1つが弁護士の過剰。

それぞれが、自らの利害に引きつけて、主張を述べているため、
交錯が生じている。

公正であるべき試験で不正があったことは事実で、
また、弁護士をむやみに増やすべきでないことも事実である。

この両者を、一気に解決するためにはかなり思い切ったことをするしかない。

慶應は認可取消とし、
その一方で、弁護士の質を落とさないシステムの構築をめざすべきである。
もちろん、合格者数を千名以下にするという解決法も説得力あると考える。

以上の決断を、合格発表前にした方がいいと思う。

本気でこの試験に命をかけている人も多いのだから、無用な混乱は回避した方がよい。

一度、やりかけた司法制度改革、
修正することも悪いことではない。


名前:YTM  2007/09/08 08:31

 

よくある風潮ですが
「両方受験したから」というさもわかっている風なセリフはやめましょう。いやらしさを感じます。

・一次試験は、通信大学などでカバーできます。
 働きながらも可能です。 
 ロースクールは一部のごく特殊なロースクールを覗いて、働きながらはほぼ不可能です。
 かりに働きながらいけるとしても、そのような職場は特殊です。普通は残業残業で、学校へは通いにくいところが多いですよ。
 
・平案はいろいろいわれましたよね?
 だから、廃止されましたが?
 ロースクールも、もし弊害が激しくメリットよりデメリットを上回るのならば廃止すべきではないですか?
 廃止とまでいかないでも、是正すべきでは?

・旧司法試験が資本試験と揶揄されているのは知っています。 
 が、予備校を上手に自由意思で選択して、独学を加味して、働きながら受かっていった人間がたくさんいますよ。

 ロースクールでは
 大学でも教授に気に入られて単位をそろえ 
 面接でも・・以下略
 要するに、純粋培養された視野の狭い若者のまま、エリート意識をにおわせながら、年をとるとともに、引き返せない法曹への階段を上っていくだけです。

 どちらが多様な人材を確保しているでしょうか?

 一期生はある種、特殊な期でした。
 しかし、その後、ロースクール入学志願している社会人は増えていますか?法務省が発表しているPDFでもこの問題に頭を抱えていませんか?
 上記の投稿にあるように、社会人たちは魅力ある制度としてロースクール制度をみていないんですよ。

 従来の旧司法試験であれば、自己責任で、どれだけ資本・資金をかけて、どういうスタンスで勉強するかは各人に自由・公平でした。
 しかし、ロースクールでは、受験することすら制限されていますし、学費が不相当に高いです。意図的にロースクールに誘引しています。逆にいえば、そうでもしないとロースクールに人が集まらなかった。
 
・ロースクールでは入学の選抜がなされているから
 実質的な倍率は高いという点
 旧司法試験を受験しているならわかっているはずです。
 意図的な情報操作はやめましょう。
 旧司法試験を経験している人間なら
 ある程度有名どころの上位~中位ローにどこかしらに受かります。択一合格未経験者だろうと、論文で成績が悪かった人間だろうと。。。
 そして、複数校を志願できる。
 これのどこが、厳格な選抜なのか?

新も旧も経験しているYTMさんの投稿について
気になる点を書きました。

後半部分は賛同できます。 


名前:YTMさんの投稿をみて  2007/09/08 10:09

 

慶応の漏洩疑惑について。

8日の読売新聞報道によりますと、
慶応大は、「大学の責任を明確にする」ため補助金を辞退する、とあります。

これは、慶応大は、植村の件ついて、大学の組織的関与を認めたということではないですか?

そうだとすると、「大学の組織的関与はない」として、下された法務省の処分は、間違ってるのではないですか?

つきましては、再調査と再処分を請願いたします。


名前:ロー生  2007/09/08 11:37

 

 司法試験の出題情報漏洩問題に関して、YTM氏の「2007/09/08 01:48」という書き込みには、疑問点があります。
 法務大臣に対して、国家試験としてあるべき公平生の回復を求めている受験生に対し、「あまりに虫がいい」という批判は、当てはまりますか?
 国家試験は、すべての受験生にとって、受験時の条件が等しくなければなりません。しかし、法務省による8月3日発表は、論文試験に関しては慶應出身受験生と他大出身受験生の得点結果の比較を行うことすらせず、強引に「植村氏の行為は試験結果に影響を与えるものではない」として、強引かつ拙速な幕引きがはかられました。このままでは、まだ司法試験委員会によって検討が行われていない漏洩行為による、不正な影響のある合否結果が、9月13日に発表されてしまうかもしれません。だからこそ、法務大臣に対し、植村教授の行為に関する試験結果への影響を再調査していただくよう、再調査が行われるまでは合格発表を延期していただけるよう、請願しているのです。
 合格発表が終わった後に、いくらその結果に文句を言おうとも、それこそ「不合格者の僻み」で片付けられてしまうではありませんか。インターネット上においては、「合格発表日まで逃げ切れば慶應の勝利だ」と、繰り返し書き込みがなされております。あなたの発言は、これと何処が違うのでしょうか。
 われわれは、法科大学院入試において、高い倍率を勝ち抜いた「選ばれし者」です。だからこそ、その中の実力のない者が、漏洩によって得た不正な知識で、司法試験を突破しようとする行為を、許してはならないのです。それを許せば、未来の法曹候補として「選ばれた」我々が、国民に対する背信行為を行うことになるからです。


名前:YTM氏の書き込みに疑問  2007/09/08 12:27

 

今年の新司法試験受験生が虫が良すぎるというか甘すぎるという意見に同意する。

結論から言えば
大臣に陳情する前に法治主義国家の我が国では憲法32条で保障されている裁判という手段を利用すべきである。


過去の旧試験では自己の法律上の利益を侵害されたとおもった受験生は
最後には訴訟に討ってでている。

ここでいくら陳情したところで、書けば書くほど今年の法務博士には合格発表仮の差し止めもできない、頼りない実力がない
受験生しかいないことを暗に露呈していることに気づいてくれ。
自己を選ばれし者とか自惚れるな

本件提起しうる訴訟の管轄は法務博士を一番量産している東京にある。

そしてまだ合否決定の12日まで中2日以上もある。

自己の権利を守れないものが他人の権利をどうして守る適格があろうか。何を一体あなたがたは2年、3年と勉強してきたのか。

大臣に陳情するのは仮の差止め差止め訴訟係属後でも遅くはないはずだ。
ネットではなくリアルに動け。喚け。

このまま合格発表を迎えて日本の司法の公正さが害される責任の一翼は
今年の受験生にもあることを肝に銘じるべきである。

マスメディアがこの事件を折角報じてお膳立てしてくれても、最終的に主張適格のある今年の受験生が動かなければ全ては水の泡も同然だ。

本当に選ばれし者達であるなら、最後の最後で画竜点睛を欠くなんてことはしないはずだ。


名前:旧司を経験した現法科大学院生  2007/09/08 14:45

 

高い倍率を勝ち抜いた「選ばれし者」だとか
「選ばれた」我々がとか
勘違いも甚だしい(・・・苦笑

こういう傲慢な言葉を平気で吐ける人間を量産するのが
ロースクールなんですね。
いったい法曹倫理だとか、何を習っているのでしょうか?

高い倍率を勝ち抜いたという前提自体激しく疑問ですが
新司法試験受験生が
合格率をお金で買ったとかいわれたり
プライドだけはいっちょまえと揶揄されるのがわかります。

もちろん公正な試験にすべく、再調査はすべきだと思いますが、YTM氏の書き込みに疑問との投稿で
「選ばれし者」だとか「選ばれた」ものだとか・・・

頭を冷やしたほうがいいですよ。


名前:疑問に疑問  2007/09/08 15:36

 

司法試験制度のあるべき姿を議論する上で『国民にとっての利益』の観点が重要です。
私は2つの理由からロースクール制度を廃止し、従来の司法試験を存続させることに賛成します。

一つはこれまでにも何度も指摘されているように法曹の間口を狭め、その上で合格者を増やすことは質の低下を招くからです。
『富める者は益々富み、貧しいものは益々貧しく』・・・こんな時代錯誤な制度では弱者の痛み・苦しみを真に理解できる法曹が生まれてくることもなくなるでしょう。

二つ目はロー制度は税金の無駄使いだということです。
財政難の中、国民の血税がロースクールに補助金として無駄に大量に使われていることを知る国民は少ないのではないでしょうか。 今後大量に発生するであろう三振法務博士のために国民の血税を投入するのはあまりにも無駄が多いと思います。
従来のように司法試験合格者にのみ修習で税金を使う方が無駄がありません。
一見ロースクールを廃止することは無駄が多いように見えて、実は中長期的には国家財政の支出抑制に貢献することは明らかです。

『ゆとり教育』の例に倣って、一刻も早く司法試験制度をまともな制度に戻すべきです。


名前:一国民の立場で  2007/09/08 18:50

 

鳩山先生、法務大臣就任おめでとうございます。鳩山大臣の司法試験合格者数に関する意見に基本的に賛成です。合格者の増加による修習生の質の低下や就職難は法曹界では公知の事実です。また法テラスについて、もっと広告宣伝していただきたいと思います。国民のためによろしくお願いします。


名前:現在の修習生の現状を憂う弁護士  2007/09/08 18:54

 

 受験生に対して、訴訟をすればいい、という意見がありますが、事はそう単純ではありません。
 新司法試験受験生は、合格発表を待つ身分であり、自分にどれだけの手応えがあろうとも、合格の保証は何もありません。
 そして、合否判定は考査委員会議が行いますが、この会議は非公開ですので、どのような経路をたどって合格者が選抜されるのか、まったくわかりません。
 従いまして、「国に対して訴訟を起こしたような不埒者は、合格点に達していても、危険人物として落とされる」というような噂が、受験生の間ではまことしやかに囁かれているのですよ。
 じっさい、任官・任検を目指していても、国に対して訴訟を起こした経歴があると、まずほとんど無理である(肩叩きされる)という事実もありますのでね。
 従って、来年度以降も受験する機会のある者、すなわち受験回数が1・2回目の者は、訴訟したくても、目に見えない形で不利益を受けるリスクがどの程度あるのか把握できない以上、危ない橋は渡れない、というわけです。
 これを臆病者と呼ぶのは呼ぶ者の自由ですがね、なぜ受験生が訴訟を起こさないのか、背景となる事情に目をつぶって、適当なことを言うべきではありませんね。


名前:訴訟が起きないのはこういうわけです  2007/09/09 00:55

 

新司法試験の合格発表が13日(木)に迫っています。法務省のお座なりな調査と説得力のない説明による幕引きを法務大臣として黙認するのですか。最低限、公法系2問目(行政法)及び刑事系2問目(刑事訴訟法)の得点を合否判定に用いることは許されないのではないですか。後の歴史家に冷笑されることのないよう英断を期待しております。


名前:その時司法制度の歴史は動いた。  2007/09/09 01:16

 

鳩山先生、法務大臣御就任おめでとう御座います。

上記のこれらの投稿をみても驚きます。

自分には新司法試験の受験資格はないから大卒の人間にも受けさせられるようにしろっといったものや、自己が受けられない試験の合格者数は減らせといった利己的なものばかりです。当然、受験資格無資格者の方が圧倒的で、資格のあるものは、少数でありますし、今は私も無資格者であり前者の1人です。

しかし、ロースクールにいけないのは単にその者の適性・能力・努力不足であり、ロースクールを卒業するのは制度上、当然の前提であります。制度は始まったばかりであり、制度に不備が出てきたなら補正すればいいだけです。

今回の旧司法試験合格者を対象とした司法研修の結果から2回試験不可者が多数出た事を質の低下と考えておられるようですので、早急に新司法試験試験への一元化を望みます。
また、ほとんどの者がロースクールに進学しており、これ以上、受験母体を2分する必要性がありません。

そもそも、法曹は選ばれたエリートだとでも言わんばかりの高慢な態度が質の低下などといった訳のわからない基準で物事を考える原因となるのではありませんか?

難しい試験を合格したから信頼できるとはいかなる基準に基づくものでしょうか。
国民は難しい試験を通ったから万能などとは考えていません。
むしろ、試験の高度化などではなく、より身近で良質な法的サービスを受けられる事だけを望んでおり、それは国民の考えとあまりに乖離したものといえないでしょうか?
質とは司法試験では判定できないものであります。

制度がそのように作られているのだから、むやみにいじるものではありません、ましてや法曹教育は長期化しており今回の発言の今後に与える影響は多大です。それは単なる悪影響を及ぼすだけに終わります。

法務大臣としては多様な質の高い人材の確保に協力すべきであり、制度自体に私見としてでも悪影響を及ぼすような発言は控えるべきではないでしょうか。

また、今後、司法試験の受験回数制限や司法研修所の給与が貸与制になるのは法曹増員に伴う結果として決められたものであり、人数を減少させるという事であれば、回数制限を撤廃し今後も給与制を維持していただけるという事でしょうか。

私はこれから法曹を目指そうと考えています。
来年、ロースクールに進学する予定です。

いずれにしましても、ロースクール制度という制度が始まった以上は、その制度に従い、法曹養成を魅力のないものとするような事はやめていただきたい。
それが法務大臣としての最低限の責務ではないでしょうか。


名前:日本の恥  2007/09/09 02:02

 

法相就任おめでとうございます。
わたしは司法とは縁もゆかりもない仕事をしている一社会人です。

一市民として今回の司法試験疑惑に憤っているものです。
慶応大学の植村氏だけならまだしも慶応大学に法務省から派遣されている検事が酷似問題を作成したと聞いては空いた口がふさがりません。
その後の法務省の対応を見ると、法務省はこれらの問題にまじめに向き合っているとは到底思えません。

裁判員制度が近づくにつれ法律の世界にも関心をもたなければとおもっている矢先のこの不祥事です。
わたしは、「八百長」の試験で受かった人間に、裁判官としてえらそうに説示などされたくありません。
わたしは司法試験疑惑の法務省の対応を見て、どうせ裁判員制度も同じような茶番ではないかと感じてはじめています。

鳩山氏におかれましては、今回の慶応大学による司法試験疑惑につきまして、政治のリーダーシップを発揮なされて、われわれのような一市民が納得できるような公正な措置をとられることを期待いたしております。

この問題がこのままお茶を濁したまま終わるならば、市井の人たちの法の世界へ期待はそがれ、侮蔑が蔓延し、結局は裁判員制度をはじめとする司法制度改革は国民に根付くことはないとおもわれます。


名前:一社会人として  2007/09/09 02:42

 

私もYTMさんの投稿を見て気になった点があるので、少し述べたいと思います。

YTMさんの投稿では、旧司法試験における問題点として、合格率が低すぎることにより運の要素が強く、合格が困難であるということが挙げられていました。特に論文においてはそれが顕著であると私も思いますので、おっしゃっていることはよくわかります。そうだとすると、新司法試験では以前よりも高い合格率であることから、このデメリットは解消されたと思われます。

しかし、合格者増員による高合格率の試験によって、新たに現実化してきている就職難という問題点にはお気づきでしょうか?YTMさんのおっしゃる以前の問題点が形を変えて現れてきていることにお気づきですか?

目先の部分を緩和しても結局はその後が大変になっちゃう訳です。数年後、今度は合格者達が就職が無いと嘆いている姿を容易に想定することができます。(もちろん3000人合格が前提ですが。)

これは新・旧制度に関わらず、司法試験自体にもともと付着している特性みたいなものだと思います。合格率が低いことをもって、旧司法試験が合理的な試験制度でないと言うのは賛成しかねます。



名前:YTMさんの投稿をみて2  2007/09/09 06:52

 

鳩山先生、法相就任おめでとうございます。
いつも先生の本郷通り沿いにある事務所を左手に見ながら大学に通っているものです。

先生の後輩としてコメントさせて頂きます。

私は法科大学院を目指し日夜勉学に励んでいます。
しかし今回の慶応による司法試験疑惑に対する法務省の対応を見て、法科大学院に進学することに躊躇を覚えています。

今回の慶応の蛮行に対する措置がこのまま何もとられないとするならば、漏洩のやり逃げとなり、来年以降さらに巧妙に漏洩が広汎に行われることになると感じるからです。

主席で卒業なされたといわれる鳩山先生におかれましては、慶応が漏洩しても残りの枠が十分あるのだから全く問題ないと感じられているやもしれません。
しかしいくら勉強したとしても、試験問題を事前に知っている者には太刀打ちできないと思われます。

公正な試験が行われることが、あらゆる試験の大前提です。

法科大学院に進学するということは、新司法試験を受けるということになります。
どんな理想論をぶとうが、新司法試験を突破しなければ法曹への道がひらけないのが現実です。
そして、この試験が公正さのかけらもないものだとするならば、誰もそのような不公正な試験に貴重な若い日々の時間と少なくないお金をかけてまで挑戦しようと思わないでしょう。(少なくともわたしはそう思います。)

鳩山先生におかれましては、試験の公平回復のための措置を一刻も早くおとりになり、後進を法の世界への絶望から救い上げることを期待致しております。


名前:鳩山先生の後輩として  2007/09/09 12:42

 

今年の法務博士が訴訟をしない理由をかかれているけれども
正当な理由になっていない。

かように今年の法務博士は自己保身が目的で社会の役に立たないことを
またもや露呈している。


仮に訴訟をすることで不利益を受けるのであればそれについても争えば
いいだけである。それが事実だとすれば憲法32条の裁判を受ける権利を実質的に侵害するに
等しいからである。

何度言えばわかるのか。

自己の利益すら守れない者が他人の権利をどうして守ろうとする適格があるのか。誰がこんな泣き言をいい泣き寝入りをする今年の法務博士に
依頼しようと思うだろうか。
ここを見ている一般の国民の厳しい目を忘れていないか

さらに慶應漏洩事件は今年の受験生だけの問題ではない。
司法の公平さが守られるかの問題である。
そして法治主義の我が国では最終的にはそれは司法により守られるが
その訴訟を提起できるのは原告適格のある者だけだ。
全てが今年の法務博士にゆだねられているわけだ

にもかかわらず、自己の保身にかまけて自らを正当化しようとする
その自己中心主義的な考え方を早く改めてくれ。

いわば医師に応答義務があるように社会生活上の医師にも司法の危機を
防ぐ義務があると解するべきである。

最後に繰り返す。
マスメディアがこの事件を折角報じてお膳立てしてくれても、最終的に主張適格のある今年の受験生が動かなければ全ては水の泡も同然だ。

本当に選ばれし者達であるなら、最後の最後で画竜点睛を欠くなんてことはしないはずだ。

反論している暇があったら訴訟を一刻も早く起こして、
それからでも遅くないのだ。残された時間は少ないが
旧司関係者に法務博士の実力を見せるには十分すぎるはずだ。


名前:旧司を経験した現法科大学院生  2007/09/09 12:43

 

鳩山先生、再びペンネームで失礼します。某地方ロー出身の八神です。
あと、4日で発表です。
お願いします。
最後に、慶応ロー卒(ただし、新卒に限る)の公法系行政法の平均点と他の受験生の平均点を開示してください。
この得点の開示のみなら一日でできるはずです。
公正な試験であることを担保するために今一度、お願いいたします。
論文公法において、不正が一切なかったとわかったら、たとえ自分が落ちていても、納得して来年に向けがんばれます。
お願いします。
鳩山先生の勇気ある決断を信じております。

八神 再び


名前:ペンネーム八神 再び  2007/09/09 15:19

 

本当の自己保身は慶応側でしょ。


名前:何をえらそうに  2007/09/09 15:25

 

鳩山先生こんにちは。現職のそれなりに経験を経てきた弁護士です。

我が国の国際競争力維持のためにも、3000人という馬鹿げた数に増やすことは止めて頂きたいです。鳩山先生の感覚は間違っておりません。


日本の弁護士は確かに批判されるべき点もあるでしょう。しかし、中位より下のレベルの弁護士を私が見てきた諸国と比較すれば、かなり優秀です。アメリカでも、中国でも、中位以下の弁護士は全く信用できません。日本をそんな、弁護士という資格では信用してはいけないような国にしてはいけません。


よく、アメリカは100万人も弁護士がいる!と言いますが、アメリカには、弁理士も、税理士も、司法書士も、行政書士も、社会保険労務士もいないのです。日本ではこれら弁護士以外の職で既に18万人もいるのです。


また、人口比でする場合、いますぐ司法試験の合格者を増やしても実際にその人が弁護士として活躍するのはもっと後ですので、将来人口で比較しなければいけません。出生率1.3前後の日本は2050年に8000万人になると言われ、移民も多く出生率2を超えるアメリカは既に3億を超え、2050年頃には4億人に達する可能性があります。アメリカとの比較では、決して弁護士不足ではないのです。


更に、中国を見て下さい。中国政府の高官は私見ながら近頃、弁護士が10万人に達したのを機に「ほぼ国民の需要に達する人数となった」旨の発言をしました。13億人の中国で10万人で足るなら、日本は1.2億で2万4000人なのですから、余る訳です。


3000人は、このように、日本の実情を十分吟味せずに、感覚的に決められてしまった数字です。そして、いま日本の法曹は、もしちゃんと3カ国語前後喋ることができる(コミュニケーション能力がある)なら、世界でもかなり尊敬を受ける部類の弁護士です。これを台無しにしてはいけません。


別に保身のために言っているのではないことは申しあげておきます。競争は大事です。クライアントの獲得のために日夜弁護士も勉強と営業に励んでおります。競争は1500でも2000でも3000でも激しくなります。外国の法律事務所との競争も激しさを増しております。ただ、3000人になると、本当にどうしようもない奴らを面接する時間が本当に無駄になるのです。無駄な時間が増えます。


法科大学院で専門教育をすればレベルが上がる、と言いますが、それは車の両輪の片側だけです。OJTなしで良くなる筈ありません。いまの急増では、新人弁護士に手厚く教育することも叶いません。実際、訴訟の相手として、「宅弁」と呼ばれる、いきなり就職もできず自宅で開業した弁護士とあたったことがありますが、酷いものでした。


日本の法曹界の公正らしさを維持するためにも、また、国際的競争力を、せめて下げないためにも、先生の活躍を期待しております。私も実務で出来る限りのことをしたいと思います。


名前:いち弁護士  2007/09/09 22:46

 

鳩山先生法相就任おめでとうございます。

私は某国立大ロースクールを卒業し今回の慶応により「汚染された」新司法試験を受験したものです。

慶応による植村=行政法、派遣検事=刑事訴訟法の漏洩に対して怒りが収まりません。

それは私がそれらの科目ができなかったという近視眼的理由によるのではありません。(私は行政法を大の得意科目としており本番でも完璧に近い会心の出来でした)

このような不祥事を放置したままの新司法試験を合格したということを「恥」と感じるからです。

日本一難関であり厳格である司法試験に合格してこそ法曹の資格が頂けるわけであります。
そのような試験の権威を失墜させた慶応には怒りが収まりません。
今回の新司法試験で受かったものは、司法試験の歴史上稀にみる不公正な試験で受かったというレッテルを貼られることになります。

私はこのような不公正な試験で受かったというレッテルを貼られたまま将来の法曹の活動をすることに我慢ができません。

つきましては、今回の試験の公正を恢復するため、行政法、刑事訴訟法の配点を全受験者同じ点数にする措置をとるようお願い申し上げます。(何度も言うようですが、私は行政法を大の得意科目としており本番でも完璧に近い会心の出来でした)

この措置は、両科目の本試験の出来に満足している私にとっては痛みを伴う措置でありますが、慶応により公正さのかけらもない試験になってしまった新司法試験の公正さを恢復する唯一の措置です。

慶応により公正さのかけらもなくなってしまった新司法試験の権威を回復することができるのは、事なかれ主義が蔓延する官僚ではなく、国民に選ばれし政治家として法務省の頂点に立たれる鳩山先生だけであります。

国民に選ばれし政治家として国民誰もが納得できる措置をとられるようお願い申しあげます。

公正さを回復される措置をとられた暁には鳩山先生の名前は末代まで法の正義を貫徹した政治家として言い伝えられていくことでしょう、、、


名前:真木悠介  2007/09/10 02:29

 

旧司法試験の合格者は,
予備校でひたすら受験テクニックを磨いてきた,それが旧試験の弊害の温床だ,
とのたまう人に限って,

旧司法試験に合格していないという現実がある。

そんな小手先の受験テクニックだけで通るか!
受かって冷静に物事を分析してから物言え!

というのが本音です。

つまり何が言いたいかというと,ローに存在意義はないということです。
即刻廃止していただきたい。


名前:元現行60期修習生(現弁護士)  2007/09/10 14:41

 

私も今回の新司を受験したものであり、同様に慶応に対して怒っているものです。鳩山先生には厳正な処分と対策をお願いしたいです。

しかし、先の投稿者が希望している行政法と刑事訴訟法の答案をなしにするとか、点数を全受験者同じにするという意見には反対です。

受験生はすべての科目の出来が均等ではなく、時間配分の仕方もさまざまです。刑事訴訟法と行政法ができた受験生もいれば、失敗したものもいます。なぜ、慶応の横暴により、何の罪もない他の受験生が利益を受けたり、不利益をこうむったりしなければならないのですか。(正直に申し上げると私も刑事訴訟と行政の出来がよく、刑法と憲法のできがいまいちでした。)

公正な試験結果を望むのであれば、慶応生の点数のみを調整するべきであると思います。また、そもそも新司の論文は八科目と決まっているのであり、六科目で判断するようなことはあってはならないと考えます。そもそも、完璧な答案か否かを決定するのは採点者であり、受験生本人ではありません。

鳩山先生の冷静な判断をお願いいたします。


名前:一受験生  2007/09/10 18:32

 

私も今回の慶応大学の漏洩問題には怒りを禁じえない者であり、鳩山先生による国民に納得がいくような措置をおねがいしたいです。
具体的には、慶応生全員の本年度不合格、ないし得点調整を御願いしたいです。また、それが、技術的に困難であるならば、慶応受験生数だけの合格者数割り増しをしていただきたいです。(そのために生じた増加費用については慶応大学に損害賠償すればよいと考えます。)

実は、私的なことになりますが、私の知り合いの慶応ロー生が今年の試験後に公法、民事、刑事法すべてにおいて、答案練習会や授業で習った事案がほぼ同じ形で出題されていたため、解いていて笑いが止まらなかったと言っていました。
彼がいうには、行政法の件も役に立ったものの、なによりも役に立ったのは刑事訴訟法の答案練習と民事の模擬裁判で長期にわたり法律構成、論点すべてにわたり検討済みであった点だそうです。しかしながら、その後、漏洩問題が取りざたされるようになってから、彼は貝のように黙してなにも語ろうとはしません。

鳩山先生、私たちは民事法の事例がいかなるものであったかなどについての調査権を有しません。そして、それがかのうであるのは法務省です。

どうか調査と厳正な措置をお願い致します。


名前:新司法試験の一受験生より  2007/09/10 18:48

 

鳩山先生
 先生のブログの投稿欄を汚すような投稿して申し訳ありません。
 しかし、気になったので投稿させていただきます。

>日本一難関であり厳格である司法試験に合格してこそ法曹>の資格が頂けるわけであります。

旧司法試験は最終合格率1%台
択一合格ですら今年は10%程度


もちろん倍率のみでは難易度比較できませんが
旧司法試験のほうが新司法試験より
「合格する難易度は難しい(問題自体の難易度ではない)」というのは
旧司法試験受験生にとっても、新司法試験受験生にとっても周知の事実です。

最難関に魅力を感じるのであれば
万人に公平に門戸が開かれ
受験料のみで受けられる旧司法試験で最終合格なさってはいかがですか?


それを、新司法試験受験生は

日本一の最難関だとか
選ばれし者だとか

上記の実務家群の投稿にあるよう周りはそんなふうに見ていませんよ。

日本の将来が心配でなりませんね。


名前:やれやれ  2007/09/11 09:14

 

 司法試験の合格者数をこのまま増やすことは、社会における弁護士数のニーズに合わないとして、合格者数を抑制すべきであるという意見があります。
 この一方で、今年度の新司法試験において、出題される判例や論点に関する情報が、出題を担当する司法試験考査委員より、慶応大学の法科大学院生のみに提供されていた事実があります。
 私は、合格者数を適切な数に抑制する政策と、この慶応大学に所属する考査委員によって行われた試験情報の教え子に対する漏洩行為の影響を払拭するための是正措置は、セットにして行っていただきたいと考えております。
 なぜなら、既に試験出題者である考査委員から、試験に関する情報を入手していた慶應大学出身の受験生たちは、他の大学に所属する受験生に比べて、有利な条件で司法試験を受験しているからです。彼らの試験成績は、本来の能力+情報漏洩によって得た知識によってもたらされたものになっています。したがって、彼らの成績順位は、本来の実力によって得られるはずだった順位よりも、多かれ少なかれ早いものになっています。そして、慶応出身の受験生が、漏洩知識によって成績順位を上げた分だけ、他校の受験生の成績順位は下がっております。
 この状態で、単純に合格者数を抑制すれば、この漏洩事件がなければ合格水準に達していた他校の受験生が、より数多く不合格となり、涙をのむことになります。これでは、慶応大学出身の考査委員による不正な試験情報の漏洩行為の影響を、さらに大きくしてしまうことに他なりません。
 不正な情報提供によって成績順位をかさ上げされた、慶応大学出身の受験生の得点を、情報提供がなかった場合の仮定的点数まで引き下げる是正措置を行い、その上で合格者数を適正な水準まで抑制した合格決定をすべきであろうと考えます。既に起きてしまった不祥事の傷口を広げるようなことは、なされるべきではありません。法務大臣のご賢察を願います。


名前:合格者数および是正措置について  2007/09/11 14:20

 

仰る通り、年間三千人の司法試験合格者を出すことには様々な問題があります。
しかし、国家の方針で新司法試験制度を採用し、全国各地に無謀とも思える数の法科大学院を作って(認可して)合格者数3千人規模を大々的に謳っていたことは事実です。
にも関わらず、新任の法務大臣が突然「3千人は多過ぎる」と発言するとは何事でしょうか。
仮にも貴方の属する自民党政権が主導して実現させた制度ではありませんか。
無責任にも程があります。
一国務大臣、それも法相として、国家の責任を如何にお考えなのでしょうか。
制度に疑問を呈される前に、そのような問題ある制度をスタートさせたことの責任の所在を明確にされた方が宜しいかと存じます。


名前:少なくとも  2007/09/11 19:39

 

鳩山大臣におきましては、慶応の件で合格発表前に動くつもりは、一切ないようですね。

鳩山大臣の考える「正義」というものがどういうものなのかよくわかりました。

本当にどうもありがとうございました。


名前:ロー生  2007/09/11 21:20

 

来年以降の不正防止も大切でしょうが、現に不正な試験で被害を被っている今年の受験生の救済が大事なんじゃないでしょうか?鳩山大臣殿。


名前:J  2007/09/11 23:08

 

初めまして。本年度の新司法試験を受験した者です。
質問があります。

貴省は、司法試験の出題者を減らして採点者を増員する旨の改革を行うそうですが、なぜそのような改革が必要なのでしょうか。

法務省の見解は、漏洩は一切行われておらず、答案練習を行ったことが理由で教員を処分した、というものです。

漏洩がないなら今回の改革は不要ではないですか。

一方、答案練習の防止は、試験委員の選び方とは無関係ではないでしょうか。

それとも単に受験生が根拠のない疑惑をもたないように、とのご配慮から制度改革に踏み切ったのでしょうか。


名前:新司法試験受験生  2007/09/12 12:45

 

安部君は辞任 だから大臣もみんな失職
これで 何の監視もされなくなった法務省は
受験生なんぞの救済もしなくなるし
司法制度改革も止まってしまう
あとは民主党にみんなで頼み込むしかないな
法務大臣にとっては3日天下みたいな感じでしたね楽しかったですか法務大臣って仕事?
でも3日天下でも司法試験受験生いじめることができたから本望かな?


名前:結局  2007/09/12 13:45

 

あなたのような方がいる党には絶対に投票しません。

法曹制度を無茶苦茶にしようとした行為、法務大臣として無責任にもほどがあります。

法科大学院制度はすでにはじまっているのにもかかわらず、受験生や関係者に死ねと言わんばかりの一連の発言許しがたいです。

少数者の話だからどうでもいいですか。

あなたは法務大臣になる資質を備えていなかったとしか思えません。


名前:法の腐敗  2007/09/12 14:56

 

なんでもいいから、旧試験の枠をもっと増やせや!
クビになる前の最後っ屁でよろしくな!


名前:ななしのごんべえ  2007/09/12 17:23

 

はじめまして。

私は、旧司法試験受験生です。
諸事情あり、ロースクールに通う事が出来ない者です。

コメントの内容を考えている間に、首相が辞任なさってしまいました。

大臣が仰るように、合格者を3000人に増やすというのは、
予め決議なされた事とは言え、多すぎると思います。

やはり、司法改革制度そのものが、急ぎ過ぎである印象を受けます。

これから始まる裁判員制度も然り、です。

もう少し、じっくり議論すべきでは無かったのかと考えます。

ロースクールがまだ構想だった時点で、既に、危惧されて来た事が、今頃になって現実化しているだけのような気がしてしまいます。

政府が、半ば強引に、司法改革を進められた結果が今の状態なのだと思います。

私自身が旧司法試験受験生だから、特にそう思ってしまうのかもしれませんが、現状を拝見する限りでは、ロースクールや新司法試験の存在価値は、薄いと感じます。

一部の教授や、受験生らの間で、漏洩が起きてしまうなど、
公平からは程遠い試験に成り下がってしまっています。

また、司法改革当初は、司法研修所の容量が足りない等も理由に挙げられていましたが、新司法試験を施行したとしても、更に容量が足りないと思います。

合格者を増やすなら、ロースクールなど作らなくても、旧司法試験の合格者数を徐々に増やしていけば、それで事足りたのではないかと思いました。

後、予備校を眼の敵にし、わざわざロースクールを作られたましたが、ロースクール生達も予備校に通われており、
あまり、効果が無いのではないかと思いました。


作ってしまった物を今更、無くしてしまう事は難しいでしょうか?

私は、大臣なら、可能であられると思います。

司法試験における公平さを取り戻し、旧司法試験一本に復旧していただける事を切に願います。

内閣の行方は分りませんが、もしも、大臣が続任された場合は、国民の声も念頭に置いていただけると幸いです。

大臣が変わられる場合は、次の大臣に引き継いでいただけると有難いです。

これからのご活躍を期待致しております。


名前:旧司法試験受験生  2007/09/12 18:48

 

はじめまして。Kと申します。(ハンドルネームでの投稿失礼いたします)

総理大臣辞任という大変な時期に誠に申し訳ないのですが、昨今の慶應大学漏洩疑惑問題における、今からでも間に合う具体的対処方法について、意見を述べさせてもらえればと思い書きこみをいたしました。

具体的対処方法としては、
1 まず慶應ロースクール出身合格者に再試験を課す(他大ロー及び慶應ロー不合格者は再試験を課さない)
2 その後慶應ロースクール生以外の不合格者に補欠順位をつける。
3 慶應ロー再試験受験者の中で不合格者の人数分だけ、補欠順位上位者から順に合格者を出す。

というものです。
この案であれば、短答式試験合格点引き上げ案のように、本来的に合格水準に満たなかった者までが救済されるといった問題が回避できます。
また、行政法や刑事訴訟法の得点比率を引き下げる案と異なり、これらの科目につき、もともと実力で高得点をとった者が不利益に取り扱われることもありません。
また、慶應ロー以外の者も含めて全員に再試験を課すという案と異なり、時間や費用も節約できますし、慶應ロー以外の者で5月の試験で実力により高得点をとった者が不利益を受ける事も回避できます。
さらには、あと数十時間後に合格発表が予定され、時間的に間に合わないという問題もA4一枚の紙を掲示することによって回避できます。
具体的には、
「別紙合格者受験番号表に記載されている合格者のうち、慶應大学ロースクール生については、漏洩問題があったため仮合格にとどめるものとし、再試験を課すこととする。右再試験を合格した場合に正式合格とする。また、他大ロースクール生の不合格者については、慶應ロースクール生再試験不合格者の人数分だけ繰り上げ合格するものとする。再試験及び補欠順位等の詳細については後日発表する。」

という内容の掲示をするたけでよいので、本日の合格発表に対応できるはずです。

お忙しいとは思いますが、ぜひ、司法の公正・信頼を維持するためにも、この案を実現して下さいますよう、お力をお貸しください。
それでは、失礼いたします。


名前:K  2007/09/13 02:02

 

詐欺団体である、PFIジャパンに、
鳩山さんの秘書とされる人の名前が掲載されています。
ご注意ください。(現在この団体は告訴されています)

http://www.pfijapan.jp/about/board_member.html
光山 実 区議会議員(江戸川区) 鳩山邦夫衆議院議員秘書


名前:森篤史  2007/09/14 00:10

 

お金のない人は大学院にいけない。だから弁護士になれない。予備試験もかなりの狭き門。教養も勉強しなくてはならない。今後人の痛みが分かる弁護士なんて出てくるのでしょうか?貧乏人はなれないんですか?


名前:ゆう  2007/09/14 15:45

 

 鳩山邦夫法務大臣様

 不躾ながら、この場を借りてご提案申し上げさせていただくことをご容赦願います。
 と、申しますのも、実は、鳩山先生へのご提案ではないからであります。
 ここから先に申し上げますご提案は、麻生太郎自民党幹事長様に宛てたものとご理解ください。党本部にお送りするのもいかがなものかと思いこちらにお送りさせていただきました。
 どうか、この文言の適切なるご処置をお願いいたします。

麻生太郎自民党幹事長様

 いつものことながら不躾ではありますが、以下の点をご提案いたします。
 総理、総裁となられ我が国の舵取りをする為には、総裁選挙に勝たねばなりません。しかし、拝見するに、情勢はきわめて不利であります。
 そこで、国民を味方につけ、形勢を逆転して勝つ手を講じることが得策と心得ます。
 そのためには、マスコミなどのあらゆる機会を通じて、対立候補には到底講じ得ない言葉と行動で、国民に訴える必要があります。
 以下に、それを提示いたします。
 第一、我が国の建国の理想が八紘一宇であると宣言する。
 第二、八紘一宇を実現する為、アジア共同体構想を推進 する。なお、アジア共同体には、ロシアは、決して含まない。
 第三、アジア共同体実現の為、韓国と北朝鮮、中国と台湾との平和的統一を支持し協力する。
 第四、アジア共同体実現の為、まずは、中国、韓国、北朝鮮と、二国間同盟を締結する。その後、他のアジア諸国とも二国間同盟を締結する。なお、日米同盟は破棄しない。
 第五、アジア共同体とアメリカとの間で同盟関係を構築する。
 第六、地方再生の為、我が国の企業が海外に生産基地建設の形で移転した利益を取り戻し、日本国民に再分配する為、外資の積極的な誘致を行う。
 第七、外資誘致とアジア共同体実現の為、アジア企業専用の証券市場を整備し、全世界からの資本を、我が国に呼び込む。
 第八、スパイ防止法を制定、中央情報省を創設し、我が国の安全保障の一助となす。
 以上であります。
 恥を恐れず、立場を惜しまないのなら、どれも実視できることであります。今回は、吉田松陰先生の言葉で締めくくらせていただきます。
 「かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ大和魂」
 
   住所や電話番号は書きません既にご承知のはずです。   愚か者の西元正人より 


名前:西元正人  2007/09/16 04:07

 

二回目の投稿です。
司法試験の結果も発表され、一応の落ち着きを”この欄”も取り戻したようですが
法相の周り自体は、今が騒がしい事しきりと思われます。
ご自分が応援なされる方の旗色の悪さをみるのは御辛い部分があろうかと存じあげます。
今回の総裁選、ほぼ、決着がついているかのような報道ばかりで
何となく胸が悪くなります。
今回、自民党総裁選ということで、自民党内での問題ですが、実際的には、参院選後の首相交代とあまり変わらないはずです。
まず必要なのは、”自民党自体の反省からのスタート”なのではないでしょうか?
民意と離れていたが故の参院選の結果でしょうが、まず、その”反省からのスタート”に欠けている感じがするのは私だけでしょうか。
衆議院という立法機関での、責任を持つ第一党としての”反省”がたりないのではないでしょうか?
(この”反省”の文字は参院選後、新聞で幾度か見たはずなのですが、今は、消えちゃったのでしょうか。)
民意を反映できない”国会”は、議員のみの”独占場”と化します。
その暴走に対する危惧が、今回の参院選の結果の一因となったのではありませんか?
安倍氏の求心力・人気のみ取りざたされますが、実際は自民党自体への不信感の噴出であり、タイミングの要因も多分に含まれていたはずです。
小泉氏の時は、お祭り騒ぎでした。(確かに、氏の命がけ的な姿勢にひかれた所も多いとは思います)
今は、国民も冷静さを取り戻しています。そして、その後の参院選のあの結果です。
これより、衆院選は必ずあり、その顔として”総裁”はあるのでしょうが、それ以上に、日本国の首相です。
”反省しきり”という訳にはいかぬまでも、きちんと”民意”は汲み終えているのでしょうか?
焦点は、”特措法”・”年金問題”にのみしぼられているようですが、
基本的に”自民党”に対する国民が抱いた”不信感”や”不満”はどこから生じたのでしょうか?
一度は安定多数を渡した国民ですが、何故、急に”民主党”になだれたのでしょう?
私自身も、今回の参院選では、民主を支持した者なので、あまり、言いたくもないのですが、どうも、自民党の方々は少し”結果分析”が甘いのではないでしょうか?
”年金問題” 大騒ぎになっていました。しかし、それは、自民党自らが”ディスクローズ”をしたものです。
年金の不正があります。”以前”の自民党が許してしまった事件です。しかし、それに対しても”ディスクローズ”をしてきています。それに対する対応も計ってきています。つまり、自民党自体の自浄作用を示しているわけです。
その対応に対しての、十分・不十分の判断はこれからも問われるでしょうが、選挙においては、その事に対する”不十分”を突きつけた結果が参院選だったのかも知れません。
では、”過去”にその過ちを”看過”してきた人々の集合体に”民意”がまた、「よろしくお願いします」の”票”を入れるのでしょうか?
過去の清算には時間がかかるでしょうが、それを”やってくれるかどうか?”、これが注目であり、それをやってくれるのはやっぱり”民主党の方々”なのではないのか、というのが国民の意見じゃないでしょうか。
さらに、参院選前、自らの陣営が”カネ”の問題で追い詰められかけたとき、自民党の方々は、まさに、”小沢議員”のみを狙い打つかのような法案を作成しようとなさいました。
これは完全に国会の”私物化”です。
自民党は衆議院の第一党であり、安定多数を持っています。
その党が、国会を”私物化”するような法案を作り出したりしては、法の下にいる国民にはたまったもんではありません。
その不信感が「このまま自民党一辺倒では・・・」という、危機感を国民に抱かせたのではないですか?
その反省もなく、”身内のみ”の固まりをつくりだし、ほぼ、旧態依然とした形を早々と決められては、衆議院第一党として日本国の立法機関を担う党の責任はどうなるのでしょう?
国民の意識、声はどう映っているのですか?
「反省のかけらもなく・・・」の酷評から、さらに次の選挙でもなだれを打たれる可能性は、否定できないでしょう。
私は特に福田議員が嫌いとか、推したくないという意識は持ちませんが、あまりに反省がなさすぎる上、内輪のみの”総裁選び”に偏りすぎていて、驚きます。
議員の方々は生活がかかっています。しかし、市民あっての代議士です。民意の汲み取りなくして、政策も方策もありません。
政権は確かに権力闘争で、民主主義は数のパワーゲームを原則としています。
しかし、市民の票により議員となった代議士の方々が、まるで、現在の自民党は国民に愛想をつかされている事を前提としたかのような、”票田”のかたまりあいでよりそっても、次の選挙で市民が否定した候補者はまちがいなく落選します。
まずは、国民の不信感と、不満を買ったその”やり方”の反省があり、そこからの出発であるべき所を、まるで加味せず ”内輪決め”の体質では、自由の名を冠する”自由民主党”の名が、完全に変質します。
市民の代表として出たのであるからあくまで民意をつらぬいてきた議員の方々も私はそれはそれで、代表としての務めをはたされておられる気がします。
党の統制は必ず必要でしょうが、その”総裁選”の票も、次期の選挙で国民が愛想をつかしたままであれば、減ってしまうのは目に見えています。
一党独裁的暴走への国民の危機感を払拭するのは”反省”と”謙虚さ”であり、それは”国民・市民”へ向けられるべき姿勢だったはずです。
それをあたかも、ここは”民意”の届かぬ所 とばかりに、手前味噌に決定され、その方が日本国総理となられる時、
国民は「あぁ、また、そっちでやってるんだ。じゃ、衆院選を待ちましょう。ウフフ・・・」で、離れていくばかりでしょう。
しかも、今度は待ったなしです。
丸山弁護士は民主党ではなく、自民党から出馬された様ですが、私のような浮気性ではなく、こんな今でも
「やっぱり自民党なら・・・」「自民党しっかりしろ!」と考えておられる方々もいるのではないでしょうか。
全体としての”票”が動き始めている中、固定票のみにしがみつく形が、どのような結果となるかはいずれ出てくる事となるでしょう。
どうも、現在の自民党の体制というか、体質というのでしょうか、そのものに対して不快な印象を受けたので、投稿させていただきました。
くだらぬ、独り言とお聞き流しください。


名前:枝 晋也  2007/09/16 13:43

 

 ふっと思ったのですが、今の時点では、安倍首相が首相ですよね。
 安倍首相は、今病床に伏せていますよね。

 もしいま大地震が起きたり、原発が吹っ飛んだり、特定アジアが日本に侵略してきたり、カルト教団やアルカイダ画テロ活動を行ったら、一体どうかな?と思いまして。

 大臣はアメリカのことはよくご存知ですが、アメリカで大統領に有事があった際は、副大統領以下32人まで大統領昇格の順位が明確に決まっているし、どこの国でも大統領や首相に有事のあったときには、誰がどういうふうに昇格し、若しくは代理をするか明確ですよね。

 日本は、憲法は元より、首相が有事の際、次の首相が決まるまでの間どうするとか、誰がそれまでの間または首相が職務復帰するまでの間職務代行するか、一切明確に決まっていませんよね。

 もし特定アジアが攻め込んできたら、誰が自衛隊最高総司令官の職務をおこなうのですかね?

 今日本は、とても危険な状態じゃないでしょうか?

 副総理は、どういう権限を持っているのか、もし副総理も首相と同時に死亡や職務不能になったとき、誰が首相権限を代行するのかも決まっていませんよね。

 ものすごくまずいのではないでしょうか?

 御一考を。


名前:林  2007/09/16 19:12

 

はじめまして。私は、浜松市東区に住んでいる渡瀬広一(ワタセヒロカズ)と申します。多少厳しい意見を申しますが、お許し下さい。今回、不本意にも安倍首相が体調を崩されて入院していますが何故首相臨時代理を置かなかったのでしょうか?私としては、副総理大臣(副首相)を新設すべきだと考えます。副首相を置いていれば、現在のような政治空白を生まずに済んだと思います。大概の諸外国には副首相を置いていますよ。鳩山法相のお考えをお聞かせ下さいませ。


名前:渡瀬広一  2007/09/19 04:36

 

御再任おめでとうございます。

下々の事をいつもお考えください。


名前:k.suzuki  2007/09/25 19:29

 

鳩山先生,ご再任おめでとうございます。

これで,先生も法務大臣として本格的に手腕を発揮される舞台が整ったのではないでしょうか。

先生には,我が国が抱える様々な難問に取り組んで頂きたく存じますが,その中でも,司法試験制度の改悪に歯止めをかけ,合格者を抑制して頂きたく,お願い申し上げます。

ロースクールという金持ち専門の大学院を出ないと司法試験を受けることすら出来ないという制度は間違っています。
そして大量に質の悪い法曹を粗製濫造するメリットは何もありません。

抵抗する法務官僚がいたら厳しく叱責して頂き,司法試験制度をあるべき姿に戻して下さいますよう,お願い申し上げます。

それでは今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。


名前:祝ご再任!  2007/09/25 20:32

 

再任おめでとうございます。

早速ですが、死刑執行についてのお考えに一言。

判決執行に対する法相署名は、司法権力独走阻止の為の行政権力行使ではないのでしょうか?
三権分立を守る為の拠り所の一つかと存じますが、いかがでしょう。

無論、法務大臣の仕事は裁判所の下請けではないことは言うまでもないことです。

極論すれば、司法権力の死刑判決だろうと、立法権力が決めた刑訴法だろうと、行政権力が異を唱えるのを妨げるものではないのではありませんか。

例えば、一票の格差に違憲判決が何度出ようとも、議会も行政もいっこうに従わない事実があります。


名前:岩崎稔  2007/09/25 23:32

 

>「判決確定後六カ月以内に法相が執行を命令しなくてはな>らないという法律は
>守られるべきだ。しかし、誰も死刑執行の署名をしたいと>は思わず、法相に責任をおっかぶせる
>形ではない方法がないかと思う」

相応の責任を負うのが大臣だろ
嫌なら辞めろ


名前:お花畑大臣様へ  2007/09/26 11:26

 

此の度、再度の法相御就任、
   衷心よりお祝い申し上げます。

今後とも、なお一層の御活躍を
   お祈り申し上げております。

(総裁選、大変な御苦労のあった事と存じます。真に・・、真に・・、お疲れ様でした。)


名前:枝 晋也  2007/09/26 22:04

 

死刑について歴代大臣の心情などで変わるのはおかしいとおもいます。そこで提案ですが「仇討法」等というのをつくって死刑執行で大臣が判を押さずに三ヶ月すぎたら大臣に替わって被害者の遺族・親族が死刑執行をするというのはいかかでしょう?


名前:祝!!大臣ご再任  2007/09/27 16:17

 

死刑執行に関し、法治国家の法務大臣として
鳩山邦夫大臣のお考えに同意しますし
全面的に応援しています。


名前:yamada  2007/09/28 15:34

 

直接的に民意の審判を受けているわけではない法相の恣意で、死刑の執行という法律の実行性をコントロールするのは、明らかにおかしいことです。

大臣のご指摘はとても有意義であったと思います。


名前:utsubo  2007/10/01 05:31

 

 今更ですが、コメントさせて頂きます。
 1,新司法試験合格者を年に3000人程度に増やす政府の基本方針について、「ちょっと多すぎるのではないか」
 2,法科大学院の現状についても「質的低下を招く可能性がある」と述べ、現在の政府の計画に疑問を呈した事についてです。
 1についてですが、いくら私見とはいえ、現在入学している法科大学院生の事を考えているのでしょうか?司法制度改革の名の下、多様性を求められ、法科大学院には広く社会人を入学させるようにしました。私もその中の一人です。
 しかし、すべての法科大学院がそうではないのかも知れませんが、卒業までの単位認定は厳しく、留年は当たり前、なんとか卒業できても、5年間で3回しか受験できません。
 これでは社会人にあまりに厳しくないですか?仕事を辞め、家族や親戚に迷惑をかけ、財産をなげうって、この世界に入った人達の人生はどうなるのでしょうか?駄目だったらといって、今の日本で、簡単にやり直しができますか?
 あなたのような政治家なら、別に失職したって金にも生活に困らないのかも知れません。しかし、私のような、金もコネもない人間にしたら、そう簡単にはやり直しはききません。庶民の事も考えてください。
 所詮は他人事なのかも知れませんが、当事者の気持ちを少しは考えて頂きたいと存じます。それが、国民の代表たる政治家ではないのでしょうか。はっきりいって、質を疑います。
 次に、3000人になったからといって質の低下を訴えていらっしゃいますが、法科大学院は文部科学省、新司法試験は法務局、司法修習は裁判所、の3者が絡んでいることをご存じでしょうか?当然、ご存じだと思いますが、連携が悪い3者が法曹養成に絡んでいるため、指導及び試験内容の不一致があります。したがって、法科大学院でやっている内容をしっかりやれば合格できる試験ではなく、なんとか自己責任の下、新司法試験に合格しても、裁判所の管轄である司法研修所で実施される2回試験で落とされることもあります。これからの3000人時代では三桁の2回試験不合格者が排出されるとの意見もあるぐらいなのです。そんな厳しい試験なのに、それでも質が悪くなるのでしょうか?
 国がこんな制度を作って、「さあどうぞ!」といっておきながら、やっぱり辞めましたでは、余りに無責任過ぎます。 制度の矛盾もあるのに、弱い立場の学生に全ての責任を押しつけるのは、ほんと無責任です。国家的詐欺です。 
 


名前:基本的には投稿することは嫌いです  2007/10/06 19:33

 

鳩山大臣、いつも陰ながら応援させていただいております。
先生の死刑制度に関する深いご見識について、非常に感服しておりますし、まったく至極正論だと思い支持しております。

さて、司法制度改革における、司法試験合格者の増加の見直しを自民党では決定したようで、また先生も週刊朝日で語っておられたように、合格者は1500人で充分との件ですが、まったくもってそのとおりだと感じております。

そもそも、司法の質というのは従来、司法試験が国家試験の中でも最高クラスの難関であった点で担保されてきたのであります。そして、司法の尊厳はその難関を見事に突破した人物が司法を担うことによって維持されてきました。

私は法科大学院生ですが、大臣は法科大学院の現状をご存知でしょうか?はっきり申しまして、勉強に真摯に取り組んでいるものも多いものの、それ以上に「楽して単位を取ろう」ともくろむ不届きな輩がゴロゴロしています。
 そして、そうした輩が実際に第一回、第二回の新司法試験に合格している現状を見れば、司法の危機はまさに今始まっているといえるでしょう。
 3000人は国家的公約だとか、3000人を信じて職をなげうって法科大学院に入ったから、今さら合格者数を見直すのはおかしいとの意見もありましょうが、そもそも3000人合格自体は行政内部での指針に過ぎず、法を学ぶものにとっては周辺事情の変化によって変更があり得ることは自明ですし、また旧司法試験時代から受験生の事情はさまざまであり、受験生への同情だけで合格者を3000人にするという暴挙が許されるはずがありません。
 本当に勉強を一生懸命する人間であれば、合格者数が例え1000人であっても充分に合格できるはずです。
最初から3000番での合格を望んでいるような人間は、甘えがあると思いますし、国民はこのような人物に司法を担って欲しいと思うはずがありません。
 ぜひ、大臣におかれましては、様々な抵抗勢力による妨害があるかとは思いますが、信念を貫き、法曹の粗製乱造を食い止めていただきたいと思います。
 先生の今後のご活躍を期待申し上げます。


名前:山本某  2007/10/17 17:18

 

近時,先生が様々な場で司法試験合格者急増に苦言を呈しておられますが,素晴らしいご意見です。
ようやく,最近,マスコミもこのことを報道するようになりました。マスコミによれば,カップラーメンで飢えをしのぐ弁護士さえいるとのことです。
弁護士は既に飽和しています。
これ以上の弁護士増員には何のメリットもありません。
これから求められるのは,弁護士へのアクセスの改善であり,絶対数の増加ではないのです。
貴重な予算や人的資源を投入するのであれば,絶対数は抑制した上で,弁護士アクセスや弁護士偏在の問題に取り組むべきでしょう。
頑張って下さい。


名前:1234GO  2007/10/17 18:01

 

初めて大臣のブログを拝見いたしましたが,司法試験受験生の投稿の多さに驚きました。
通りすがりに,私も法曹の一人として苦言を呈させていただきたいと思います。

法曹の質の低下が懸念されていますが,残念ながらこれは一面では事実であり,現実に法曹というよりもその前身である司法修習生の質は低下しています。

近年,司法研修所教官からは,そもそも司法研修所の教育を受けさせる前提となる法的素養が不足しているとの声が聞こえてきています。
もちろん個人差はあるでしょうが,ここでは全体的なレベルの話をします。
では,法的素養とは何か?
これは,基本六法の根底部分にある原理原則の理解及び実体法の知識を指します。
この法的素養なくしては,独力で問題を解決する力をつけることはおろか,特別法の習得もままならないのです。

以上を前提に,本題に入ります。
冒頭で述べたように,近年,司法修習生の質は低下しています。
もっとも,司法研修所教官によると,近年の修習生は,確かに法的素養は一時期の修習生よりも不足していることは否めないが,鍛え上げれば使い物になる一応の法的素養は備えている,との評価もできるとのことです。
私も,新人弁護士の仕事ぶりを見て,同様の考えを持っています。
ここで留意したいのは,この教官の話は旧司法試験を通過した司法修習生の話であったことです。
新司法試験経由での司法修習生については,実務で指導をした法曹三者,司法研修所教官等,その教育に携わる者の意見は,そもそも司法修習を受ける資格のない者が少なくないという点で一致していると思います。
実務家は忙しいので,日夜司法修習生の相手をすることはできませんし,最低限の能力があることを前提にしての修習です。
このような修習は,当該修習生本人を含め,誰のためにもなりません。

法曹となるものは,他人の責任を負って仕事をするのですから,それを担わせるだけの一定の能力は絶対不可欠です。
頑張るのは当たり前,他人の人生を背負うのだから自分の人生を賭けるのも当たり前ですが,法曹としてやっていくには何よりも最低限の能力がなければ話にならないのです。
早急に新設されたばかりの新司法試験を潰せとはいいませんが,抜本的な見直しが必要であることは明らかです。
はっきり言って,法科大学院での2年間ないし3年間が司法研修所での前期集合修習に匹敵するなどというのは,実務家からすれば絶対にありえないことですし,生徒に対し,基本的な法的素養なしに特別法をやらせるなどというのは時間の無駄です。
まずは,生徒に徹底的な法的素養をつけさせ,司法研修所で鍛錬させられるだけのレベルになるよう,法科大学院の削減,院生の削減,入学者の選抜方法の見直し,単位認定の見直しと厳格化等の要綱を作成すべきであると考えます。
それができないのであれば,経過措置をとりながら,ゆっくりと法科大学院制度の廃止をするしかないかと思います。

一法曹の独り言ですが,何らかの参考になれば幸いです。


名前:法曹  2007/10/19 01:33

 

司法試験合格者3000人は多すぎるという大臣の意見に賛成です。
一部の新聞にはロースクール制度を崩壊させないためには合格者を増やして単なる資格試験にすればいいという論調があります。
しかし、司法試験に合格しただけでは、実務には耐えられず、さらに司法修習で実務を学ばなければ使い物になりません。この実務修習のために実務家がどれだけの費用と労力をかけているのかわかっているのでしょうか。1500人でも満足な指導はできないとあきらめの声が上がっていたのです。司法修習生の給与制がなくなっても、養成にかかるコストは多大です。法曹資格を得ても仕事がない人を養成するためになぜ国民が税金でコストを負担しなければならないのでしょう。ペーパードライバーを養成するのに税金をかけるようなものです。では、逆に技能は自前で身につけなさいといえば、金持ちしか法曹になれません。私は実務家ですが、原状では大臣のおっしゃった1500人というのはいい数字だと思います。確かに、かつては弁護士にもおごりがあったように思います。しかし、今はおごりは消えつつあることを実感します。毎年1500人程度の合格者であれば、不適格者は淘汰され、努力すれば報われるという条理が適性に働くと思います。



名前:匿名希望  2007/10/19 16:55

 

     「法曹養成についての意見」
鳩山法務大臣へ
 ご多忙な中、恐れ入ります。現在私は、社会人経験ありの法科大学院生です。大臣が発言された法曹養成人口3000人について、旧司法試験受験生や法科大学院生からの、多くの投稿があると思いました。それらの内容について、多くの疑問・問題点があります。大臣におかれましては正しい理解の下、修正なりの手続きをしていただきたく、今回投稿させていただきました。
 第一に、司法研修所のレベルダウンについては、旧司法試験1500人時代になってから始まった話です。それは未だ行われている旧司法試験合格者からの話なのです。暗記重視・大学の講義無視、予備校偏重であり、決まった形でしか論文が書けていないと言った問題を解決するべく、法科大学院制度は始まったはずです。それを今更戻せとは、本末転倒も甚だしい話です。
 当然、新司法試験合格者にも問題が無いとは言いませんが、それはこれからどのように解決するかです。したがって、私個人の意見だと、3000人はともかく、上記の理由から旧司法試験は早急に廃止すべきです。
 第二に、問題点として、法曹養成に文部科学省、法務局、司法研修所、の三者が関係していることです。厳しい単位認定の下、法科大学院を卒業しても、法務局主催の新司法試験は、旧司法試験に択一・論文の科目数を増やしたような試験科目です。 なぜか法科大学院の売りであるはずの実務・基礎科目が一科目もありません。なぜでしょうか?ちゃんと連携しているのでしょうか? 
 これでは、旧司法試験と余り変わりがありません。逆に、科目が増え大変になったのです。法科大学院だから当然だと言う声も聞こえてきそうです。しかし、本来、予備校重視の教育を否定するはずであった法科大学院教育が、過去に行われているような予備校での模試による対策がどうしても必要になってしまうこと。しかも、択一・論文まで一気にやってしまう試験です。余りのハードさに試験中に救急車で運ばれる者も居るとのことです。なぜ、一気に実施せねばならないのか、今一度検討していただきたく存じます。
 本来、法曹養成人口が3000人になったから、質が落ちるというのは、おかしな話です。だったらそれぞれが行っている試験の内容がいい加減なものだと言っているようなものです。試験の内容が厳格なものであれば、そんな問題はクリアできるはずです。だから今、法科大学院はそうであるようにがんばってるのではないですか。基準が正しければ、たとえ3000人じゃなくとも5000人でも1万人だって良いはずです。明らかに、何らかの意図があって3000人としているしか思われません。
 3000人としたのは、司法研修所の収容人数ですか?指導教官の不足でしょうか?じゃ、なぜ卒業して5年間に3回しか新司法試験が受験できないのでしょうか?これでは、例えば過去の新司法試験では合格だが、現在の新司法試験だと不合格だといった現象を生じます。逆に、昔の人の方が能力が低い事になってしまいます。これからの新司法試験受験者数は年々増加します。これでは余りに不公平だと思います。試験だけで見るなら、レベルの低下はあり得ないのではないでしょうか?
 これから、新司法試験も年々レベルがアップします。そうなれば、ちまたでいわれている質の低下の問題も解決するかも知れません。法科大学院・新司法試験も問題はこれからだと思います。それまで、はっきりとした基準を望みます。
 
 基準の問題は、法科大学院で行われている試験・新司法試験・司法研修所での2回試験、それぞれが連携が取れずにいるため、やり方、内容について問題となっている感があります。
 最終的に我々は、司法研修所で行われる2回試験に晴れて合格し、実務家となることです。であるなら、司法研修所が3者の主導者となり、教育内容・基準について、文部科学省・法務局を指導すべきではないのでしょうか。
 生意気な事を申して大変申し訳ございません。ですが、よりよき制度となることを望みます。
 一読いただけたなら、幸いであります。 


名前:法曹養成について  2007/10/20 17:31

 

1500人くらいとの大臣の意見に賛成です。
新60期については、弁護士として一番重要科目である民事弁護の起案で、教官から「採点を甘くしてるのだがそれでも旧60と比べるとかなりひどい」と酷評された状態だと聞いています。

また、合格者の人数減については三振制度をなくせば特に不都合は生じないと思います。


名前:匿名  2007/10/20 18:42

 

私は、鳩山先生の3000人は多すぎるというご発言を聴き、「日本にもまだまともな政治家がいたんだな」と感動しました。それなのに、法務委員会において、2010年までは昔の政府案を遂行すると先生がおっしゃたのを知り、がっかりしました。先生は今でも、3000人は多すぎると思っているはずです。だったらそれを通す気概はないのですか。
合格者が3000人になれば、新卒法学部の優秀な人材は外資等の民間に流れてしまいます。誰が就職すらできない(できても給料暴落)資格を得るために奨学金を借りてまでロースクールに入りますか?今からの少子化の時代、優秀な人材の数は限られてきます。その優秀層が、司法ではなく外資等の民間に流れることが国益にかなうと本当にお考えですか?判事・検事・弁護士の仕事は、一部のロースクールの学生たちが考えているような甘い仕事ではありません。中途半端な努力・中途半端な才能では国民に迷惑をかけることになります。
話は変わりますが、私はロースクールには賛成です。専門職である以上、6年間勉強させるのはむしろ当然ですし、生活費がなく勉強に専念できないため旧試では諦めざるを得なかった人たちが、100%奨学金を給付ないし貸与してもらえるロースクールのおかげで、勉強に専念して新試を受けるチャンスを得ることができるからです。実際、多くの人たちが奨学金を借りてチャレンジし、新試1回目・2回目で合格を勝ち取っています。
さらに話は変わりますが、今回の漏洩事件については、制度の欠陥の見直し・関係者に対する厳正な処分を望みます。多額の奨学金を借りて試験に臨んでいる受験生からすれば、合格者の人数は国策としても、最低限公正な試験を受けられなければ納得のいくものではありません。また、ロースクールで多額の奨学金を借りなければならない以上、修習給付は続けるべきだとも思います。
3000人時代がもたらすものは、就職できなかった借金(奨学金)まみれの悪徳弁護士の跋扈・上述した優秀層の法曹の敬遠・濫訴社会の招聘等、司法の崩壊です。私も先生と同じく、合格者は多くても年1500人が限界だと思います。
お願いします。このような司法の崩壊を止められるのは先生しかいないのです。先生が真の政治家であることを私は信じています。
拙い文章、長々と失礼しました。


名前:初投稿者  2007/10/21 18:20

 

鳩山大臣のご活躍をいつも拝見し、応援している者です。

司法試験合格者の抑制について全面賛成です。
地方の弁護士会や弁護士連合会(中部弁連・中国弁連)も増員反対決議をしています。
マスコミも弁護士増の弊害を取り上げるようになってきました。昨日10月29日の日経朝刊にも詳細な記事が書かれていました。
粗製乱造で国民に累が及ばないため、弁護士業界の過当競争で濫訴の弊害が起きないためにも、合格者は適正人数に抑えるべきです。
1000人~1500人が適当ではないでしょうか。
大臣は、先日、当分は既定方針で合格者増を進め、その後に見直していく旨の発言をされましたが、それでは遅いと思います。
過ちを改めるに早すぎることはありません。
迅速、大胆かつ適切な方針転換をされますよう、期待しております。

今後とも応援してまいりますので、お体ご自愛ください。


名前:佐藤  2007/10/30 17:44

 

鳩山先生へ
司法制度改革への本音の発言を聞き、やっと、「国士」が現れてくれたと大変喜ばしく思っております。
安易な法科大学院設置と多すぎる合格者に対する批判は既に
出尽くされました。私は以下の点からも今回の司法制度改革は見直すべきと考えます。

日本は額に汗して働く人を尊重してきた国である。職人、技術者、農業生産者などへの尊敬の風土があったからこそ、世界トップレベルの産業国家がつくりあげられた。あるいは世の中の需要を見渡し商品を流通させる商人も高いモラルをもっていた。ところが、世の中が豊かになり、そして高等教育の大衆化も手伝って、そのようなひたむきな努力をするよりも少しばかりの勉強をして安易に大学卒の資格を手に入れてなんとなくきつい仕事はしたくないというような若者が増えてきている。
私は何も、「産業」に従事しない人間や直接に汗を流さない人間の存在を認めないわけでもない。日本のような産業国家にあっても、明日の日本の行く末を見通すことができる政治家や、教養人とされる人々、社会公益の増進に寄与しようという人々、など「文科」の人間が一定数必要なのは言うまでもない。そして、その「文科」の人間は、直接に人を食べさせる職業の人ではない分、高いモラルと高度な知識が要求されるのでる。
ここで、司法制度に目を向けみて、私が危惧するのは、多すぎる法曹希望者の中に「安易」な「さほど苦労のない」勉強をして、あこがれだけで弁護士になって安泰な人生を送ろうという者が多数混ざっているのではないかという点にある。
彼らは、額に汗するのでもなく、高邁な精神や高度の知識を持っているわけでもない。いや、我々はがんばっているというかもしれないが、安易なルートは、そのような安易な人生もあるという風潮を蔓延させるといっているのである。
アメリカで製造業が衰退したのも、額に汗するよりも、容易に取得できて、もうかる弁護士業に多数の他の職業にも可能性を見出しうる若者がシフトしていったことが無縁ではない。多すぎる弁護士が訴訟を乱発することで効率的な生産を停滞せしめているとの指摘もある。しかるに、日本でも生産に従事するのでもなく、高邁な精神をもち、日々知恵を積み重ねるでもない人間集団が社会を食い尽くしはしまいか。

鳩山先生が、法曹たらんとする者は「格別」の能力や努力を
要すべきとした点に、私が合点できたのは以上のような考えに基づく。ここまで来ると、安易なメンタリティを形成するのに一役買った戦後教育にまで話が及びそうだが、そこまで論ずる勇気はない。

以上、勝手な意見を述べて本当に申し訳ありません。
本当にがんばってください。鳩山先生が初志貫徹されんことを!


名前:まだん  2007/11/20 19:09

 

【司法試験の合格者数3000人時代について~その2】


法曹人口増員に反対する立場の理由として、
法曹人口が増えすぎると、弁護士の質が落ちる、
という指摘をしばしば聞きます。

質が低下すると、何が問題になるのかといえば、
弁護士業は信用が第一であって、
質の低下は顧客に与える打撃が大きく、
質が低下すれば顧客の信頼が無くなるというわけです。


しかし、この立場には反対です。

この立場が主張する「弁護士の質が低下する」とは、一体どういう意味でしょうか?


〔第1〕に、不正を働く悪人のような、モラルの低い人間が増加する、という意味だとしましょう。
そうだとすれば、次のような反論が考えられます。

合格者数が増え、弁護士資格を取りやすくなったからといって、悪人が大挙して司法試験を受けるでしょうか?
確かに、無試験であれば、弁護士の肩書きを悪用する者が増えるかもしれません。
しかし、合格者数を3000人枠まで増員したとしても、まず法科大学院を卒業し、さらに、合格率30%代の司法試験突破が要求されるのであって、難関であることには変わりありません。
安易に肩書きを悪用する目的で、このような難関に挑む者は、まずいません。
弁護士業界に占める低モラル者の割合そのものは、法曹人口が増加してもしなくても、大差ないと思われます。


〔第2〕に、「弁護士の質が低下する」という主張が、弁護士人口が増加して、能力の低い者が増え、サービスの質が低下する、という意味だとしましょう。
これに対しても、次のような反論があります。

法曹人口が増加するからといって、優秀な人材が集まらなくなるわけではありません。

他方、合格者数が増え、従来より短期間で試験に合格できるため、勉強が不十分という指摘はあるでしょう。
確かに、その傾向はあるでしょう。
しかし、人材全体の素質そのものには、大差ないのです。
従来の試験では、5年~10年かけて勉強していたものを、ロースクールの3年間に減少したわけですから、ただ単に、トレーニング不足の問題が生じているだけです。

トレーニング不足の問題を解消するには、官庁主導でロースクール間の教育水準の格差を無くすシステムを導入し、効率の良い教育カリキュラムを追究すれば大丈夫です。

さらに、試験合格後も、仕事を覚えながらOJT方式でトレーニングを積み重ねていく制度を導入すれば、問題は解消するはずです。
現在、司法試験に合格して司法修習を終えると、直ちに「弁護士」の肩書きが許されます。これが早すぎるのです。3年間ほど、「弁護士補」のようなアシスタント期間を設ければいいのです。社会的にも、肩書きを見れば見習い期間と分かるので、サービスの質が悪いかもしれないというリスクを予見できるはずです。その代わり、安い価格で、単純な仕事だけを依頼すればいいわけです。

その他にも、工夫の余地はいくらでもあるはずです。
このような工夫をすれば、一人前の弁護士が、従来以上に量産されていくことでしょう。


名前:司法太郎  2007/11/27 01:17

 

【司法試験の合格者数3000人時代について~その1】


【その2】が先に掲載されてしまったので、
【その1】をもう一度、投稿します。


法曹人口増員に対し、安易な反対意見が多いように思われます。特に、弁護士の地位にある者が、ギルド的な既得権益を守ろうとして、安易に増員に反対するのは残念です。もっと慎重に議論をして頂きたいです。


3000人枠は、ロースクール構想とセットです。

ロースクール制度を維持しながら、3000人枠を減らすというのは、法曹を志す者に対し、非常に大きな犠牲を強いることになります。

つまり…

ロースクール制度では、学費+生活費だけで、年間およそ300万円~400万円もかかります。
(★学費…初年度の入学金、大学間の格差などを捨象して、ざっと年間100万円以上。★生活費…東京・地方の差、自宅・下宿の差、男女差、個人差を捨象して、ざっと月20万円×12ヶ月=240万円。)
すると、司法試験に一発で合格すると仮定して、既修コース600万円~800万円、未修コース900万円~1200万円です。

この他にも、書籍代、事務用品・コピー代、各種演習費用、その他諸々の学費がかかります。

これらの費用を、ローン、貯金、親の支援、などによってまかなうわけです。(ロースクールに就学する以上、原則的に
生活費すら稼ぐ余裕がないと考えてください。)


こういった費用面だけではありません。
ロースクールに通学し、出席を70%以上確保、なおかつ単位習得して卒業しなければならず、2~3年間、完全に拘束されるのです。仕事や就職、アルバイト等を犠牲にすることになります。社会人からロースクール生に転向するリスクは計り知れません。新卒・準新卒が、就職をしないで就学するリスクも重いものがあります。

ロースクール制度の下では、受験者は多大な犠牲を払わなければ、受験資格すら手に入れられないのです。

旧試験では、大学を出てさえいれば、社会人であろうが、宅勉であろうが、何をしていようが、とにかく自由に受験することができたことと比較すれば、信じられないほどの負担です。

このようなクレイジーなロースクール制度が始まった以上、しかも、ロースクールの濫立が認可された以上、3000人枠は、絶対に必要です。
それでも合格率は30%代しかなく、そのリスクの大きさからして、まだまだ低すぎます。アメリカのロースクール制度と比べ、合格率は半分にも満たないのです。

こんな制度でありながら、3000人枠を減らせば、いったいどうなるでしょう?

「やがて落ち着くところに落ち着く」という声も聞こえそうですが、法曹養成という国家の政策が、そのようないい加減な考え方の上に成り立っていいはずがありません。

仮に、法曹志望者が激減し、落ち着くところに落ち着くとしても、そのプロセスには多大な犠牲者を生みます。社会問題になるでしょう。

それに、法曹志望者が激減することが好ましいかどうか、慎重に考え直す必要があります。その末路は、エリート的なギルド体質が更に強固になるだけです。一体、何のための司法制度改革だったのか、ということになります。


以上、今回は、ロースクール制度との関係から3000人枠の必要性を提示してみました。
また改めて、他の理由も提示して法曹人口増員の必要性をご提案してみたいと思います。



名前:司法太郎  2007/11/28 13:57

 

【司法試験の合格者数3000人時代について~その3】


現在、法曹人口の増加に向け、司法試験の合格者数が増えつつあります。
その結果、どのような現象が起こっているか、お伝えしたいと思います。
すでにご存知の内容であれば恐縮ですが、弁護士業を中心に、幾つかピックアップして書かせていただきます。


≪新人弁護士の就職難≫

司法試験に合格しても、法律事務所に就職できない者が増加しています。これは新聞でも取り上げています。
「イソ弁」の席数は限られており、買い手市場です。
法曹人口増加に反対する立場は、この就職難を理由のひとつに掲げます。


≪地方へ拡散≫

新人弁護士は、大都市はすでに就職難であるため、地方で開業しようという、拡散傾向が見られます。
公設事務所や弁護士過疎地への就職、事務所後継者募集への応募など、一昔前までは敬遠されがちな就職も、増加傾向にあります。
これは法曹増員によるプラス面ではないでしょうか。


≪東京等の就職状況≫

東京などの大都市では、就職状況は厳しくなっています。
若年齢で、有名ロースクール出身、司法試験の成績が優秀、これら条件を備えた者から順に就職が決まっていく様相です。基本的に買い手市場です。

大手事務所では、若手の成績優秀者を早期にかき集め、大量採用&使い捨ての傾向になりつつあります。

中小規模の事務所では、採用枠に限りがあります。年々、採用を控える傾向になるでしょう。

中小規模の事務所では、イソ弁の初任給は、買い手市場のため足元を見られ、低くなっています。年俸の提示額が、従来の最低ラインを大きく下回る事務所もあり、今後はそういう低給与の事務所が増加すると思われます。すでに、「ノキ弁」という名の、固定給の保障されない採用形態も出てきています。

しかし、上記の現象を「合格者増員によるマイナス」と考えるべきではないと思います。

合格者が増員すれば、当然、就職の競争は生じてきます。
このこと自体が、直ちに悪いことではありません。

問題なのは、改革の痛みを、新人弁護士やロースクールで学ぶ学生といった、弱者だけが負担している点です。

採用する側の弁護士は、既得権益を守るため、新人を安い給料で搾取する傾向にあるのです。
彼らは、改革の痛みを公平に負担せず、これまで通り、ギルド的収益の恩恵を預かっているわけです。

また、ロースクールで学ぶ学生のリスク・負担も計り知れません。
学生は、高い学費を強制されます。ローンを組んだり、就業を辞めたり、負担増です。
旧試験では、独学であったぶん、時間的にも経済的にも選択の幅があり、むしろ良かったわけです。

予備校などにかける費用も、年度単位で見れば、新・旧試験の間に大きな差はありません。
新試験のもとでも、短答試験の激戦化に備えた演習、論文試験の答案練習の必要性は変わらず、予備校は必修となっています。
ロースクール間の教育水準がバラバラであり、科目間で穴だらけである以上、また、漏洩事件と背中合わせである以上、ロースクールに試験対策を期待できないのです。
結局、ロースクール学生は、学費と就学期間だけ、負担が増加しているわけです。
ロースクールで教育を受けられるという反論も聞こえてきそうです。
しかし、十分な教育水準を提供しているのは、ほんの一部のロースクールであり、また、一部の教員でしかありません。
出席を強制されるのが時間の無駄となるような講義も多いのが現状です。
漏洩事件で明らかなように、ロースクールは、合格者数を上げることが至上命題となり、受験のための予備校と化しています。
さらに、合格後の就職難です。

むしろ、ロースクールなど廃止し、試験のための公式テキストを発行して自習を可能にし、ある程度の高い合格率で合格させた後、税金投入や大学・実務の協力を得て、じっくり年月をかけて、OJT方式の法曹教育を施していくのが効率的ではないでしょうか。この段階で、どの分野に強い弁護士になるか選び、それに応じたOJTを選択すればいいはずです。


≪司法制度改革の痛みの偏在≫

新人弁護士、および、ロースクール学生は、就職難と安い給料に不安を募らせていますが、採用する側にいる弁護士は、旧来の高所得を維持、拡大しています。

ロースクールの高学費、合格率30%代というリスク、合格後の就職難、安い給料、将来性の不安、…これらを弱者である新人やロースクール学生が負担するとなると、どうなるでしょう?

社会人をはじめとした幅広い人材を法曹界に送り込むといった、司法制度改革の理想は、間違いなく失敗です。

また、今後、法曹界に優れた人材が集まるでしょうか?
ペーパー試験の競争が得意な、野心的な偏った人材が増えそうです。

法曹人は、そのような「勝ち組」集団でよいのでしょうか?
司法試験の情報漏洩があっても平然としていて、早々に大手事務所の内定を手にした者たちが、弱者を守り、社会正義を実現していく担い手になるでしょうか。

大御所弁護士、中堅弁護士、独立前の弁護士、新人弁護士、すべてが公平に痛みを分担しなければ、司法制度の改革は無理でしょう。
結局、弱者であるロースクール学生や新人に痛みが集中するだけです。
もともと資本主義的な競争原理の業界ではないのですから、変革だけを弱肉強食方式で推し進めて、成功するはずがありません。


≪業務拡大の努力≫

法曹人口、とりわけ弁護士増加の傾向を受け、弁護士会を中心に、弁護士業務の幅を拡大しようと模索しています。
これは、合格者増加によるプラス面でしょう。

人員増加により、従前の業務のままでは、パイの奪い合いになるからです。
たとえば、国選弁護事件を受任する機会が減少しています。また、顧問先の獲得も行き詰まるでしょう。クレサラ事件などの恩恵にも預かりにくくなるでしょう。
来たる新人のためを考慮している面もあります。

こうして、法曹人口の増加は業界的な自助努力を生み出しています。

ただ、やはり既得権益を守ろうとする傾向があり、大御所クラスが、真剣に業界全体のために業務拡大を考えているかどうか疑問です。

法曹人口増加は経済界の要求も一因であると言われていますが、法曹界と経済界との架橋が上手く進んでいるとは思われません。
大御所をはじめとした業界の組織的な取り組みがなければ、企業側に人材を送り込む調整は困難でしょう。
しかし、これらを徹底的に推進すれば、企業から顧問料として安定収入を得ていた「勝ち組」は、自らの既得権益を傷つけることになりかねません。
そうすると、ますます大手事務所にノウハウが集中し、大手事務所内ではパートナーによる新人の搾取、また、中小事務所の業務拡大の限界、これらが構造化しないでしょうか。
一部の弁護士だけでなく、誰でもスキルアップの機会が得られるよう制度的な仕組みを作るよう、改革の痛みを分散する必要があると思われます。


名前:司法太郎  2007/11/28 18:12

 

はじめまして。
私は比較的若手の弁護士です。
鳩山大臣のご活躍にはいつも感心しております。
さて,大臣は就任以来,司法試験の合格者数見直しについて発言されておられましたところ,私を含む司法関係者は大臣のご発言に非常な関心をもって推移を見守っておりました。
そして,本日,とうとう司法試験合格者数の見直しに向けて新組織を立ち上げる旨のニュースが報じられ,喝采しました。
ぜひとも,合格者数を適正人数にとどめて頂きますよう,よろしくご検討頂きたいと存じます。

ただ一点気になりますのは,このニュースのタイミングです。
2月上旬に日弁連会長選が実施される予定となっており,現在,2名の候補者が立候補しております。
一方は合格者増員を訴えてきたこれまでの日弁連執行部の流れを汲む主流派の候補者,
もう一方は合格者数抑制を強く主張される反主流派の弁護士です。
これまで,日弁連会長選は主流派の候補者が当選してきました。
しかし,今回は風向きが違います。弁護士の中でも,増員に対する不満は臨界点に達し,思想の違いには目をつぶってでも増員反対を訴える候補者に投票しようという動きが強く出てきているようです。
そこで,主流派は非常な危機感を感じているようです。
私が危惧しているのは,このニュースが,増員問題を会長選の「争点から外す」ための(つまりどっちが当選しても増員は抑えられるから主流派でも大丈夫だと思わせる為の),
日弁連主流派と法務省(政界と法務省の言うことを聞く日弁連であり続けて欲しいと考えている)とが意を通じてリークした記事ではないのかということです。

おそらく杞憂だと思います。
もちろん,大臣のご意見はこのような邪な要素を含んでいないことは重々承知していますが,大臣のご意見を都合よく利用する勢力があるのではないかと危惧しているのです。

大臣におかれては,今後の司法界を私物化しようとする不届き者がいたならば厳しい態度をお示し頂き,不退転の決意で断固として司法界の適正な発展にご尽力頂きたいと存じます。

今後のさらなるご活躍を祈念しております。


名前:弱小弁護士  2008/01/25 23:33

 

三名の死刑執行をニュースで知りました。鳩山法務大臣になってから、死刑執行についての情報を公開し、また堂々とその所信を表明するなど、これまでの法務大臣と全く異なる態度に感服いたしております。勧善懲悪、これは人類共通の価値観であり、我が国における正義の実現を担当する最高責任者である法務大臣が、今まであまりにも軟弱であり、単に大臣になりたいためにその信条に反するのを知りながら法務大臣に就任するものが多すぎました。
鳩山邦夫大臣は誠に立派な法務大臣であり、できるだけ長くこの地位にいて、正義の実現に尽力されることを願っております。


名前:永田信彦  2008/02/01 11:58

 

死刑執行のニュースに触れ、感謝のあまり投稿させていただきます。
法務大臣になっていただいてこんなにうれしいことはありません。本当にありがとうございます。


名前:加藤正勝  2008/02/02 00:24

 

私は宮城県の高校に勤める教員です。
早く法務大臣を辞職するよう勧めます。あなたはこれまで罪を犯したことがないのですか。聖書を読み自分がこれまで犯した罪を考えてみなさい。一刻も早く衆議院を解散し、内閣が総辞職することを願います。これ以上の死刑の執行はおやめなさい。


名前:菊池潔  2008/04/10 20:06

 

私は宮城県の高校に勤務する教員です。今先進国で悪魔の死刑制度が存続するのは米国と日本だけです。あなたは死刑を執行する資格があるのですか。あなたには罪がなのですか。
自分がこの世を去るときあなたは神の前できっと懺悔することになるでしょう。今すぐ内閣を総辞職させ、法務大臣を辞職するようにお願いします。


名前:菊池潔  2008/04/10 20:30

 

今日の死刑執行のニュースを聞き、この日本が本当に世界の中で誇りを持てない国だなと涙が出るような思いがしました。そしてこのHPの中であたかも死刑制度を容認するようなコメントを載せていることに深い憤りを禁じ得ません。あなたのような法務大臣はこの日本を危うくする張本人です。今すぐに法務大臣をおやめなさい。 

※こちらのコメントには個人が特定できる情報が含まれておりました。ご本人か成りすましか、こちらでは判断がつきませんので、一部削除させていただきました。(管理人)


名前:菊池潔  2008/04/10 20:34

 

鳩山法相の全てに好感をもっている訳ではないが、本日までの死刑執行は評価できる。
メディアは「異例のスピードでの執行」と報道しているが、むしろ遅すぎると思う。
死刑の執行は判決確定の日から6箇月以内のはず。
被害者の気持ちを最後に代弁して実行できるのは鳩山法相です。
今後も粛々と進めて頂きたい。

死刑制度に反対する声もあるが、死刑制度は必要だと思う。
ただ問題なのは、無期の次が死刑であり、その間が日本には無いことだと思う。
無期は結局20年くらいで出所できてしまう。
凶悪犯罪者が容易に出所できない、例えば50年などの刑が必要なのではないか。
死刑判決がでる対象も減少できるし、死刑判決そのものも減少できるのではないかと思う。


名前:一般社会人  2008/04/10 23:21

 

死刑執行について歓迎します。これほど殺人事件が多くなり
安易な気持ちで犯行に及ぶご時世、死刑確定者は全て執行してほしい,社会への見せつめと被害者へのお気持ちから。
死刑確定者をこの世に国税をもつて生かせておく必要ありません。


名前:立川 洋治  2008/06/17 13:26

 

鳩山へ
おまえは、おかしい!
国民の意見を聞くのが政治家だろ?おい。違ったか?
宮崎被告の死刑執行は早すぎる。おまえ、死刑をちょっと気楽に考えすぎじゃないのか?
俺は有権者だ。少なくともお前より偉い。国民の意見を聞く気があるのなら、少しでも周りから聞け。それが出来ないなら、来い。休みの日でもいいから。秘書でもいいから、とりあえず国民の意見を聞け!


名前:ほりも  2008/06/18 03:26

 

毎日のご活躍ご苦労様です。
さて、貴方は法務大臣として数少ない仕事の出来る方です。
死刑執行を一度も承認していない過去の大臣もいましたが、そんな方は何故大臣を引き受けるのでしょうか。分かっている筈です。良いとこ取りはいけません。
政治家をはじめ、殆どの国民は死刑の意味が分かっていない。犯人が一番に謝るべきは殺された本人に対してです。

今の司法制度の中で殺された本人に僅かながら思いやりをかけ、また謝罪が出来るのは、犯人が、死刑になり、殺されたご本人のもと(天国)に行って謝り、また、天国で生涯ご本人に尽くせる状況になった時だけです。
犯人にこれをさせずして何の司法制度でありましょうや。

過去に死刑執行ゼロという大臣もいますが、そんな怠慢で
善人面しないでほしい。そんなことで殺されたご本人、遺族、国民を騙そうとするなど言語道断だ。恥を知れ。

どうかこれから先も善良な国民の味方であるべき法務大臣であられますようご活躍を切にお祈りいたします。

馬鹿な国民の意見にはどうか揺るがないでください。   


名前:中川利彦  2008/06/18 10:27

 

立場や見る角度によって、さまざまな意見が有るのは当たり前ですが、
死刑の責任が鳩山さんにあるかの様な意見は視野が狭すぎると思います。
さまざまな想いを持つ同じ人間で、いろいろな批判も受けやすい大きな事に携わっている鳩山さんに辞めろだの批判を平気で行う人こそ無責任ではないでしょうか。
そのような行動に出るのであれば、自分があらゆる面から死刑の問題を知り、意見する代わりにその責任も負う立場になるべきだと思います。


名前:未来  2008/06/21 00:02

 

毎日の公務ご苦労様です。
私は大臣の死刑執行命令を完全に支持しています。
くだらない批判に惑わされないでください。


名前:はこぺん  2008/06/21 00:11

 

お早う御座います。
突然ですが、私は鳩山大臣を心から支持致しております。
司法の場で最終判決が「死刑」に成ったのですから、執行されるのが本筋!!。
何年か前に”「私の在任中は絶対判子を押さ無い」”
と名言した法務大臣が居ましたが、「本末転倒」 政治家が司法の判断を支持し無いで 何の政治家ですか。
暴論に成りますが、牢獄で長年生かして置くのも「税金」です!!。
まして鳩山大臣が判を押された死刑囚は冤罪の疑い等微塵も無い確定犯です。
確かに死刑囚にも人権は有ります…デモ 自分の欲求を満たす為何の罪も無い人々の人権と命を奪った鬼畜達です。
死刑執行されるのが当然。
鳩山大臣は職務を粛々と遂行されている「立派な大臣」です。
誹謗中傷等に迷う事無く今後も職務に励んで下さい。


名前:田村 宗文(タムラムネフミ)  2008/06/21 09:52

 

先日は朝日新聞からひどい記事書かれてましたね。私は鳩山先生の行っている事は正しいと思っています。周りのバッシングなんか相手にしないで下さい。応援しています。

個人的に思った事ですが動物虐待や殺傷に関してもっと量刑を上げる事は出来ないのでしょうか?動物だって人間と同じ様に生き感情だってあります。今の所器物扱いですよね。物と思ってる人が多いから安易に捨てたり危害加えたりするんじゃないでしょうか?命の重さは同じじゃないでしょうか?


名前:ルナ★  2008/06/21 11:08

 

鳩山大臣を「死に神」と書いた無能、朝日新聞、あきれて開いた口がふさがらない。この際、長年の購読を止めることにした。また、死刑執行のたび槍玉にあげるマスコミにも怒りを覚える。むしろ、「間違いなく確実に」殺人を犯し判決を受けた殺人者に対しては、速やかに死刑を執行してもらいたい。判決から執行まで日本はあまりにも遅すぎる。殺人者には人権?人格?そんなものは認めないぞ。大臣頑張れ。


名前:許左 内蔵  2008/06/21 14:14

 

鳩山大臣を「死に神」と…、たった今、報道番組で放送がありました。以前から、死刑執行が多い、との批判のニュースも見ていました。しかし、私も個人的には、被害者の気持ちを無視し、加害者擁護の現世は間違いだと思っています。人の命を軽視した人を、いかなる理由があろうとも庇うことは、とても納得のいく所ではありません。被害者の家族の心情を察すると、死刑さえも軽く思えてしまいます。
死刑執行の決断をされる鳩山大臣。私は、少なくともあなたの決断が正しいと信じています。国際世論など気にする必要も無いと考えます。


名前:hidejigo  2008/06/21 23:19

 

鳩山邦夫法務大臣を先ごろ朝日新聞の記事の件、日本を代表する大手新聞社にしては、誠にお粗末であると同時に遺憾な事と受け止めております。死刑執行される犯罪者は遺族感情ならずとも許し難く、法律に基ずいて法務大臣が執行命令を出してどうして批判を受けなければならないのか理解できません。鳩山邦夫法務大臣・・・ 何も気にする事はありません。勇気をもって職務にお励みください。


名前:イシカワ ヒデオ  2008/06/22 08:39

 

初めてコメントさせていただきます。日々の忙殺的な忙しい中目を通していただければ幸いに思います。先日の朝日新聞社による「死に神」問題、大臣が怒るのは当然と思います。今死刑確定とされている囚人が100人を超えており本来なら半年以内に執行すべきものを平均8年掛かって執行されるという過去の歴代の法務大臣の怠慢のしわ寄せが今の大臣にきているのではないかと思います。裁判で死刑が確定した以上被告人は刑を受け、法務大臣は執行命令書のサインをするのは当然の責務です。大臣には一新聞社の戯言の耳を貸すことなく、今後も自分の信念をもって任務を遂行して行く事を願って降ります。長くなりましたが鳩山大臣のご健康とご多幸をお祈りいたします。負けるな!がんばれ!\(^0^)/


名前:大阪の一主婦  2008/06/22 18:02

 

鳩山大臣お疲れ様です。
僕はまだ有権者ではないので、こんな事を言うのは何なんですが、もしかしたら死刑囚の中には早く死んで楽になりたいと思ってる人が居ると思います。
まぁ簡単に言うと死刑制度を無くすべきだと思います。
こんな事を言うと有権者の方々は税金の無駄とか言いそうなんですが、それだったら刑務所を民営化し、日本の最高刑を終身刑にすべきだと思います。
これなら税金を無駄にすることはありませんし、何より被害者の遺族が加害者の死刑執行を聞かされた後によくテレビ番組とかでよく聞く言葉、「残念です」っていう言葉を聞かなくなると思います。
何故よく被害者の遺族がこんな事を言うかと言うと、加害者から何1つ謝罪の言葉なく死刑執行が行われてるからです。それに死刑執行されても被害者はこの世には戻っては来ません。
それだったら加害者が死んで行くまで民営化された刑務所の中で働かせ、社会に少しでも貢献させるべきだと思います。別に貴方のやり方が間違ってるとは言いません、ただ僕は日本の死刑制度について疑問を投げ掛けてるだけです。
どうか死刑制度を無くすことをお考えになって下さい。


名前:ケンスケ  2008/07/02 02:04

 

鳩山法務大臣の考えには共感できます。私は、ある刑務所の職員ですが、私の施設はほとんどが殺人者です。有期刑の受刑者であれば、一日でも早く仮釈放を望むはずですが、中には満期上等とばかりに、塀の中でも悪さのし放題です。更正なんて全く期待できません。改善更正が見られない受刑者は更に刑期を延長させるべきです。このように、刑法を改正すれば、犯罪の抑制につながると思います。同様に死刑も存続させるべきです。仮に死刑廃止となった場合、終身刑が導入することになりますが、仮釈放が望めないので塀の中で悪さする輩が増えると思います。そうなれば、刑務所での暴動も発生するでしょう。脱獄にでもつながれば、地域住民への危害も発生します。どんな犯罪を行っても終身刑で済むわけですから、終身刑の者には怖いものはありません。

環境問題も然り。諫早湾の一時開門は地裁で原告側が勝利したわけですから、控訴なんてもってのほか。法務大臣が口を挟むことではないと報道されていますが、私は鳩山法務大臣を応援します。

鳩山法務大臣頑張れ。

先日、法務大臣室に入らせていただきましたが、会うことができなく残念です。


名前:サム  2008/07/11 23:06

 

鳩山大臣、ご公務お疲れ様です。
先生のことを「死に神」呼ばわりするとは言語道断だと思います。
先生が法曹人口急増による弊害をご懸念される点はごもっともと存じます。事実、連日新聞の記事に掲載されています通り、各方面から法曹の質が低下しつつあるとの声が上がっています。今後、仕事にありつけない質の低い法曹が増えれば、巧妙な手口の事件が増え、社会不安が増大することが心配されます。そのような社会となっては事件の防止・処理のために多大なコスト、すなわち税金の投入が必要になるのは明らかです。
そうなる前に、現在の法科大学院・新司法試験制度を大幅に見直し、質の高い厳選された法曹登用制度へと改革してくださることを切望致します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


名前:一有権者  2008/07/29 02:23

 

草なぎ剛 に対するコメントについて
私は、草なぎのファンでは有りませんが、ニュースで見た大臣のコメントについて書きます。
確かにバカな事をしたと思いますが、大臣も「人間として失格だ」等とあのように憤慨して言うのは恥ずかしくないですか?。自民党のお仲間で酔っ払って世界に恥をさらした人も
いますよね。「地デジのCMに起用した会社の責任」とも言っていましたがそんな事は起用した時点では分からないでしょう。そのような責任の事を言うなら、中川大臣を起用して、まだ国会議員でいることを許している、自分たちの責任の事を考えた方が良いんじゃないですか。


名前:早川  2009/04/23 17:49

 

人間として最低なのはあなたです。ジャニーズを敵にまわし、若者の自民党離れが進むでしょう。あなたにあんな批判をする権利はないです。行き過ぎです。侮辱しすぎです。最低です。


名前:くさなぎ  2009/04/23 22:35

 

草彅剛さんの件です。
私もファンではありません。が、ニュースでの大臣の怒りのコメント!あそこまで、「恥ずかしい」だの「自意識を持って」などと言わなければならないんですか!あんたは、人に対してそこまで言えるような人間ですか?見苦しいし、きっと、国民の多くは、あなたが正しい人間だなんて思ってないと思います。大臣なら、もっと他に憤慨し追及する事が、おありなのではないですか?
あいた口が塞がりません!もっと!政治で怒鳴れ!
よく考えた方がいいですよ。TVを見てて不愉快でしたので、こちらにコメントしました。


名前:すず  2009/04/23 22:40

 

”絶対許さない”って死刑?、社会復帰させない??。
殺人より重罪?、あなたより罪重いの?。
意味わからない(’&$&!。


名前:ケイ  2009/04/23 23:10

 

あなたに人の事を「人間として失格だ」などと言う資格は無い!


名前:一国民  2009/04/24 01:33

 

他人に横槍ばかり入れている暇があるなら、もっと真剣に本業をやれ


名前:匿名希望  2009/04/24 07:41

 

はっきり言います。あんた何様?一般企業なら上司も一緒に責任をとるものなのに、あなたの発言は私に責任は無いような内容。あなたこそ国会議員を辞めてもらいたい。中山にしろ小沢にしろもっと許さないと言うべき人間がいるのではないですか?ていうかバカなんですね。残念。


名前:通行人  2009/04/24 08:50

 

草なぎ剛さんへのコメントに対して
私はSMAPのファンでもなければ、草なぎさんのファンでもありません。

誰でもお酒に飲まれて馬鹿をしてしまう事が1度や2度あると思います。草なぎさんの場合はメディアに出てお給料をもらってる訳ですから、影響力もあるし責任もあるでしょう。
公然ワイセツと言えど、真夜中3時(大声で近隣住民に迷惑はかけたでしょうが・・・)
しかし、鳩山さんのコメントは「酷過ぎ」だと思います。
麻薬で捕まったんならまだしも。

公務でイタリアへ行き、世界各国のマスコミの前で口がまわらない位に酔っぱらい醜態をさらしたあの議員より、バチカンで触りまくり注意されたあの議員より、数百倍ましです。

鳩山さんのコメントは自分たち議員の首を絞めてる事になるんですよ。
更生出来なくなるような酷コメントは今後止められたらいかがですか?
(更生と言う言葉自体おおげさでが・・・)

もっと国民の為に議員さんにしっかりして欲しいものです。


名前:福岡市民の1人 平尾  2009/04/24 09:44

 

上に同じく思います。あなたのような発言をする国会議員の方が、許せません。


名前:安達  2009/04/24 10:16

 

私も今回の草なぎ氏への発言は理解できかねます。
確かにいろんな看板を背負っている芸能人としての自覚の足りなさや自律の精神は問われるところだと思います。
しかし人間としてどうの、最低の人間だ、などとマスコミの前で言うのはどうかと思います。
はっきり言って、看板どころか日本という国の代表である国会議員が世界に泥酔という醜態をましてや仕事中の痴態を垂れ流しておいて、こんなことを言う資格があるのかと感じたのが正直なところです。
議会中に居眠りする、携帯をいじる、失言する、全世界に日本の恥を垂れ流す、そんな国会議員をどうにもできないでいて、ハメをはずした芸能人1人をあそこまで非難する資格はあなた方にはないと思います。
憤慨されるのは当然ですが、御自分達がそのような発言をできるという立場であると本気でお考えですか?
彼を非難するその前に身近な方たちにもっと目を向けられてはいかがでしょうかね。非難すべき人が多すぎて、きっと彼を非難している場合ではなくなりますよ。


名前:関西人  2009/04/24 11:00

 

草なぎ剛さんに対しての鳩山邦夫大臣の発言
「最低の人間だ!絶対許さない!」
の発言は、行き過ぎではないでしょうか?
草なぎさんは、社会に希望を与えてきた人で、最低の人間ではありません。
そのような人格を否定すると取れる言葉を、弱い立場と思われる人に対して、大臣として冷静さを欠いた態度と姿勢で発言するのはいかがなものでしょう?


名前:長谷川  2009/04/24 11:26

 

剛は最低な人間じゃない!!剛だってしたくてしたわけじゃないしすごく反省してます><何があったのかはわかりませんが剛はあんなことする人じゃありません!!お酒のせいであんなことになってしまったんです!!あなただって酔っぱらうことあるでしょう!?確かに今回は度が過ぎたと思います。でもあなたにあそこまで言われる筋合いありません!!あなたにそっくりお返しします!!絶対許さない!!恥を知れ!!酔っぱらって会見をして世界に醜態をさらしたあの人のほうがよっぽど最低な人間!!なぜ未だに議員してるんでしょう!?身内には甘いんですね!!あの人のことは棚に上げて剛のこと言う資格ないです!!訂正されたようですが言い訳にしか聞こえません!!地デジが間に合わないかもしれないイライラを剛に八つ当たりしてるんでしょう!!言い訳しないでちゃんと謝罪してください!!


名前:ゆうき  2009/04/24 12:04

 

SMAP草なぎ剛に対する先日のコメントについて、こちらに書かせていただきます。
私も特にSMAPファンではありませんが、確かに彼のした行為は、年齢・立場からすれば最低な行為かもしれません。
しかし、現在の国会議員に対する様々な不信感を募らせる行為の数々。(確か酔っ払い会見をした方もいましたね。)選挙のことしか考えぬ国民を愚弄でもしているかのような発言など、
まずはご自分のいらっしゃる場をもっとクリアにされてから、人を非難してみてはいかがですか?
いい加減国会議員の方は、国民の目線まで降りてきてください。
ちなみに、あとから訂正されてましたが、非難がひどいからですか?強い信念をお持ちでしたら、そのまま突き進めばいいじゃないですか。あなたのような立場の方が発した言葉を簡単に訂正することなど出来ません。


名前:一有権者  2009/04/24 12:57

 

国の代表する人間が人に向かって最低な人間とは、何?恥?草なぎ恥なら今の政治家は何?税金無駄に使うは、議会中には寝てるは人の事批判するくらいならもっと政治家として恥と思いなさい
ちゃんと国民の為の代表者なれ
税金無駄に使うな
税金は政治家の遊び金ではない!
自分たちが選んだなら地デジ最後まで草なぎでやれ

駄目な政治家しか居ないのか?



名前:駄目な政治家  2009/04/24 14:43

 

撤回なされた「最低の人間」発言について。
国会議員あるいは大臣という立場にある方が、国民のひとりに向かって最低呼ばわりとは、本当に驚きました。
人間は間違いもするし、失敗もする。生きていれば当然のことだと思います。鳩山さん自身は一度も失敗なく生きてこられたのでしょうが、だとしても他人を最低というのは如何なものでしょうか?
草なぎさんは確かに罪を犯したかもしれません。
けれど世界に恥をさらした中川さんの方が、国益を著しく損なったと思えてなりません。
あれほど日本人であることを恥だと思ったのは初めてです。
罪に問われないことなら最低ではないのでしょうか?

この国では政治不安、経済不安を理由に自殺者が増えていますが、そこに政治家として罪はないとお考えでしょうか?
目の前に食べるものも眠るところもなく困っている国民がいるというのに、国会では「解散はいつか?」「世襲は?」などという国民を馬鹿にした論争が行なわれている。
そのような政治家いや、政治屋に何の罪もないのかと思うとやり切れない思いでいっぱいです。
政治屋仲間で守り合うのも結構ですが、そろそろ国民のためになることをして頂いても宜しいのではないでしょうか?

決して全ての国民を幸せになどと言うつもりはありません。
ただ生きるという最低限の環境ぐらいは整えて頂いてもいいのではないでしょうか?
なんの希望も期待も持てない現状がずっと続くのかと思うと、わたし達国民は何のためにこの世に生まれてきたのかわかりません。
税金を払うための駒でしかないわたし達は、希望を持つことすら許されないということでしょうか?
だとしたら。この国は国民のために国があるのではなく、国のために国民がいる。そんな国だということでしょうね。
わたし達は政治屋を肥え太らせるために生きているのではありません。


名前:国民のひとり  2009/04/24 15:37

 

あんたの発言を撤回ができるなら、草なぎ君の『裸で何が悪い』と言う言葉もてっかいしていいんじゃないですか? 酔っ払って意味不明のことを言って、世界中に恥を晒した元大臣の方がよっぽど咲いてだよ!!! ほめられることではないが、そこまで苛められることに怒りを感じる。 汚い政治屋なんて叩けば埃がでるばかりのくせに偉そうなことをぬかすな!!!


名前:さとう  2009/04/24 15:58

 

草なぎ剛は、最低でしょうか?
一度の過ちで人間失格でしょうか?
草なぎ剛の今までの行い(日韓友好など)全てを否定しますか?
鳩山さん、貴方に彼と同じ事出来ますか?
私は、草なぎ剛のファンではありませんが、貴方の発言は
人として『おかしい』です。
謝っても遅いと思います。
一有権者として、貴方は、そのくらいのレベルでしかない残念な政治家であると再確認しました。
これを、読んでも単なる批判でしかないと思われるのであれば、本当に残念なことです。
忘れないで下さい!貴方は、草なぎ剛に『言葉の暴力』を振るい、弱っている人を傷付けたんです。
この先、貴方がどんなに良い行いをしても、私は貴方を絶対信用しません。
幼稚な発言とお思いでしょうが、これが今一番私の気持ちに合う言葉です。


名前:中原  2009/04/24 17:31

 

草なぎ剛さんに対するコメントの件
私はSMAPのファンでも草なぎさんのファンでもありません。
誰だって1度や2度お酒に飲まれて醜態をさらす事があると思います。公然ワイセツと言えど真夜中の3時(大声で近隣住民には迷惑をかけたでしょうが・・・)
確かにメディアに出てお給料をもらってる分、影響力もあるし、責任もあるでしょう。
しかし、鳩山大臣のコメントは酷すぎやしませんか?
公務でイタリアに行き、口もまわらないほどに酔っぱらい全世界に醜態をさらした「あの議員さん」より数百倍ましです。バチカンで触りまくり注意された「あの議員さん」よりましです。日本の恥です。
すごい醜態さらしたのに、身内は養護ですか・・・
草なぎさんへのコメントは自民党議員さんの首を絞めてることになりましたね。

更生出来なくなるようなコメントは止められたらいかがですか?(更生という言葉自体おおげさですが・・・)
総理を含め、議員さん達こそすごい影響力があると言う事を再度認識ください。


名前:平尾  2009/04/25 10:10

 

はじめまして、初めてコメントさせていただきます。
例のタレントの不祥事ですが、たしかに恥ずべき事であり
タレントとしての自覚に欠けていたぶぶんがありますが
最低の人間というのはどうかと思いました。
中川昭一元財務大臣のほうがよっぽど恥ずかしいですよ。
この国には300万人の失業者がいるんですよ!
大企業よりで派遣労働を自由化しておきながら、
なんのセーフーティーネットもはっておかない
この国にはなんの未来もみえません。


名前:失業者  2009/04/27 01:28

 

お酒での失敗は誰しも一回ぐらいはあるでしょう?
「草薙くん反省して、また頑張ってください」ぐらいの心の大きをみせてください。鳩山さん、あなたは本当に心の狭い人間ですね。あなたこそ反省して下さい。


名前:矢尾  2009/04/27 06:43

 

あんたは、言いすぎなんだよ。1回や2回の間違いは、誰にだってあります。あなたは、大臣ともありながら、言葉で、数えきれないほど失敗していますよね。なので、あなたが、剛君のことを侮辱する権利は、ないと思いますよ。はらわたが煮えくりかえったと言うのなら、国民は、今まで、あなたがしてきた数え切れないほどの発言の失敗に、はらわたが煮えくりかえっています。地デジのことは、あんたらが宣伝しても、普及しないから、剛君に頼んだんやろ。あの発言からしてみれば、恩を仇で返すとは、まさに、このことやね。国民は、剛君をそのまま使うか、他のタレントさんに頼らず、自分たちで、地デジの宣伝をするかどっちかにすることを願ってますよ。現に、剛君の宣伝で、買った人がいるのだから。お願いします。そうじゃないと、税金も使う問題なんだから、また、国民を敵にまわすことに、なりますよ。


名前:ゆか  2009/04/27 20:36

 

あんたは、言いすぎなんだよ。1回や2回の間違いは、誰にだってあります。あなたは、大臣ともありながら、言葉で、数えきれないほど失敗していますよね。なので、あなたが、剛君のことを侮辱する権利は、ないと思いますよ。はらわたが煮えくりかえったと言うのなら、国民は、今まで、あなたがしてきた数え切れないほどの発言の失敗に、はらわたが煮えくりかえっています。地デジのことは、あんたらが宣伝しても、普及しないから、剛君に頼んだんやろ。あの発言からしてみれば、恩を仇で返すとは、まさに、このことやね。国民は、剛君をそのまま使うか、他のタレントさんに頼らず、自分たちで、地デジの宣伝をするかどっちかにすることを願ってますよ。現に、剛君の宣伝で、買った人がいるのだから。お願いします。そうじゃないと、税金も使う問題なんだから、また、国民を敵にまわすことに、なりますよ。


名前:yuka  2009/04/27 20:39

 

あんたは、言いすぎなんだよ。1回や2回の間違いは、誰にだってあります。あなたは、大臣ともありながら、言葉で、数えきれないほど失敗していますよね。なので、あなたが、剛君のことを侮辱する権利は、ないと思いますよ。はらわたが煮えくりかえったと言うのなら、国民は、今まで、あなたがしてきた数え切れないほどの発言の失敗に、はらわたが煮えくりかえっています。地デジのことは、あんたらが宣伝しても、普及しないから、剛君に頼んだんやろ。あの発言からしてみれば、恩を仇で返すとは、まさに、このことやね。国民は、剛君をそのまま使うか、他のタレントさんに頼らず、自分たちで、地デジの宣伝をするかどっちかにすることを願ってますよ。現に、剛君の宣伝で、買った人がいるのだから。お願いします。そうじゃないと、税金も使う問題なんだから、また、国民を敵にまわすことに、なりますよ。


名前:yuka  2009/04/28 13:27

 

くさなぎ君関連について
  

撤回したら、それで済むと思うのでしょうか???
後先考えず、電波やメディア使って感情さらけ出して。
大人って、もっと違う立ち振る舞いあるんじゃないんですか?
皆さん揃って国民の為とかいってますが、
私たちの声をいつ聞いてるんですか?
国民からみたら自民も民主も政治家はお互いの揚げ足の
とりあいをしてるとしか見れません。
誰か批判してる暇あるんだったら、
もっと頑張れよ。
高い給料もらって、いい暮らししてるあんたらに
最低とか言われたないわ。
こんだけあんたに批判くるのも、皆同じ事思ったからやで。
胆に銘じてほしいわ。


名前:一国民  2009/05/01 17:35

 

器量がないんよ。
国を代表する政治家としての。
しゃべり過ぎ、影響力も考えろ!


名前:naota  2009/05/02 21:27

 

しゃべりたがり。


名前:naota  2009/05/02 21:28

 

今まで、大臣になって、失敗ばかりしてきたのに、正しい意見が通らないから辞めるとか言うな。失敗ばかりしてきた人間が言うな。国民は、あんたに、前から辞めて欲しかったんだよ。あんたは、政治家なのに、前から、発言に問題があったしね。政治家もやめろ。国民は、発言の問題で、あんたのこと許せない人が、多いんだよ。そのことわかってるの?
問題を起こしてもあんたは、今まで、辞任しなかったくせに。今までのあんたの発言で、傷ついている人は、多いんだよ。そのことを自覚してますか?


名前:yuka  2009/06/12 14:26

 

色々な問題発言等々、反省すべき点はしっかりと反省し今後につなげて頂きたい。しかしながら、今回の郵政人事に関しては、私の個人的意見ではあるが鳩山さんの主張は正しいと思うし、辞任するにしても任命権は行使していただきたかった。任命権は政府にではなく大臣に与えられた権利。政府と意見があわなかったから行使できず辞任では、任命権など無いに等しく、任命権ではなく形式上任命を発表する任命係である。
最後にもう一度言います。反省すべき点は多々あり、それは反省し今後に生かしていただきたい。しかし郵政社長人事に関しては、鳩山さん、あなたの主張は正しいと私は思う。とりあえずは、お疲れ様でした。


名前:ryo  2009/06/13 05:55

 

私の今回の鳩山さんの主張を支持しています。
当然の事をおっしゃっていたし、きちんと政治、国のため国民の事を思っていて正しい心で政治をなさっていたならば、あの主張は当然の態度です。
そんな鳩山さんを追い詰めるような今の政治こそが日本の明けない闇です。
日本の未来を象徴しているようで、とても希望がもてなくなりました。
鳩山さんのような方の意見こそが、尊重されるべきなのに。
正義が正義でなくなったら終わりです。

今後も鳩山さんを支持しています。


名前:さや  2009/06/19 12:18

 

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