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活動報告

鳩山邦夫、法務大臣に就任
2007/08/27
 

Bs0220__200708272059s  8月27日の内閣改造において、鳩山邦夫は法務大臣に就任しました。

大臣就任記者会見(政府インターネットテレビ 12ch「大臣のほんね」)

政府インターネットテレビ 11ch(官房長官会見)

法務大臣会見・スピーチ 法務省ウェブサイト 左下「会見・スピーチ」からご覧下さい。

(写真提供=共同通信社)

 

カテゴリ:政治活動

コメント

鳩山大臣、ご公務お疲れ様です。
先生のことを「死に神」呼ばわりするとは言語道断だと思います。
先生が法曹人口急増による弊害をご懸念される点はごもっともと存じます。事実、連日新聞の記事に掲載されています通り、各方面から法曹の質が低下しつつあるとの声が上がっています。今後、仕事にありつけない質の低い法曹が増えれば、巧妙な手口の事件が増え、社会不安が増大することが心配されます。そのような社会となっては事件の防止・処理のために多大なコスト、すなわち税金の投入が必要になるのは明らかです。
そうなる前に、現在の法科大学院・新司法試験制度を大幅に見直し、質の高い厳選された法曹登用制度へと改革してくださることを切望致します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


名前:一有権者  2008/07/29 02:23

 

鳩山法務大臣の考えには共感できます。私は、ある刑務所の職員ですが、私の施設はほとんどが殺人者です。有期刑の受刑者であれば、一日でも早く仮釈放を望むはずですが、中には満期上等とばかりに、塀の中でも悪さのし放題です。更正なんて全く期待できません。改善更正が見られない受刑者は更に刑期を延長させるべきです。このように、刑法を改正すれば、犯罪の抑制につながると思います。同様に死刑も存続させるべきです。仮に死刑廃止となった場合、終身刑が導入することになりますが、仮釈放が望めないので塀の中で悪さする輩が増えると思います。そうなれば、刑務所での暴動も発生するでしょう。脱獄にでもつながれば、地域住民への危害も発生します。どんな犯罪を行っても終身刑で済むわけですから、終身刑の者には怖いものはありません。

環境問題も然り。諫早湾の一時開門は地裁で原告側が勝利したわけですから、控訴なんてもってのほか。法務大臣が口を挟むことではないと報道されていますが、私は鳩山法務大臣を応援します。

鳩山法務大臣頑張れ。

先日、法務大臣室に入らせていただきましたが、会うことができなく残念です。


名前:サム  2008/07/11 23:06

 

鳩山大臣お疲れ様です。
僕はまだ有権者ではないので、こんな事を言うのは何なんですが、もしかしたら死刑囚の中には早く死んで楽になりたいと思ってる人が居ると思います。
まぁ簡単に言うと死刑制度を無くすべきだと思います。
こんな事を言うと有権者の方々は税金の無駄とか言いそうなんですが、それだったら刑務所を民営化し、日本の最高刑を終身刑にすべきだと思います。
これなら税金を無駄にすることはありませんし、何より被害者の遺族が加害者の死刑執行を聞かされた後によくテレビ番組とかでよく聞く言葉、「残念です」っていう言葉を聞かなくなると思います。
何故よく被害者の遺族がこんな事を言うかと言うと、加害者から何1つ謝罪の言葉なく死刑執行が行われてるからです。それに死刑執行されても被害者はこの世には戻っては来ません。
それだったら加害者が死んで行くまで民営化された刑務所の中で働かせ、社会に少しでも貢献させるべきだと思います。別に貴方のやり方が間違ってるとは言いません、ただ僕は日本の死刑制度について疑問を投げ掛けてるだけです。
どうか死刑制度を無くすことをお考えになって下さい。


名前:ケンスケ  2008/07/02 02:04

 

初めてコメントさせていただきます。日々の忙殺的な忙しい中目を通していただければ幸いに思います。先日の朝日新聞社による「死に神」問題、大臣が怒るのは当然と思います。今死刑確定とされている囚人が100人を超えており本来なら半年以内に執行すべきものを平均8年掛かって執行されるという過去の歴代の法務大臣の怠慢のしわ寄せが今の大臣にきているのではないかと思います。裁判で死刑が確定した以上被告人は刑を受け、法務大臣は執行命令書のサインをするのは当然の責務です。大臣には一新聞社の戯言の耳を貸すことなく、今後も自分の信念をもって任務を遂行して行く事を願って降ります。長くなりましたが鳩山大臣のご健康とご多幸をお祈りいたします。負けるな!がんばれ!\(^0^)/


名前:大阪の一主婦  2008/06/22 18:02

 

鳩山邦夫法務大臣を先ごろ朝日新聞の記事の件、日本を代表する大手新聞社にしては、誠にお粗末であると同時に遺憾な事と受け止めております。死刑執行される犯罪者は遺族感情ならずとも許し難く、法律に基ずいて法務大臣が執行命令を出してどうして批判を受けなければならないのか理解できません。鳩山邦夫法務大臣・・・ 何も気にする事はありません。勇気をもって職務にお励みください。


名前:イシカワ ヒデオ  2008/06/22 08:39

 

鳩山大臣を「死に神」と…、たった今、報道番組で放送がありました。以前から、死刑執行が多い、との批判のニュースも見ていました。しかし、私も個人的には、被害者の気持ちを無視し、加害者擁護の現世は間違いだと思っています。人の命を軽視した人を、いかなる理由があろうとも庇うことは、とても納得のいく所ではありません。被害者の家族の心情を察すると、死刑さえも軽く思えてしまいます。
死刑執行の決断をされる鳩山大臣。私は、少なくともあなたの決断が正しいと信じています。国際世論など気にする必要も無いと考えます。


名前:hidejigo  2008/06/21 23:19

 

鳩山大臣を「死に神」と書いた無能、朝日新聞、あきれて開いた口がふさがらない。この際、長年の購読を止めることにした。また、死刑執行のたび槍玉にあげるマスコミにも怒りを覚える。むしろ、「間違いなく確実に」殺人を犯し判決を受けた殺人者に対しては、速やかに死刑を執行してもらいたい。判決から執行まで日本はあまりにも遅すぎる。殺人者には人権?人格?そんなものは認めないぞ。大臣頑張れ。


名前:許左 内蔵  2008/06/21 14:14

 

先日は朝日新聞からひどい記事書かれてましたね。私は鳩山先生の行っている事は正しいと思っています。周りのバッシングなんか相手にしないで下さい。応援しています。

個人的に思った事ですが動物虐待や殺傷に関してもっと量刑を上げる事は出来ないのでしょうか?動物だって人間と同じ様に生き感情だってあります。今の所器物扱いですよね。物と思ってる人が多いから安易に捨てたり危害加えたりするんじゃないでしょうか?命の重さは同じじゃないでしょうか?


名前:ルナ★  2008/06/21 11:08

 

お早う御座います。
突然ですが、私は鳩山大臣を心から支持致しております。
司法の場で最終判決が「死刑」に成ったのですから、執行されるのが本筋!!。
何年か前に”「私の在任中は絶対判子を押さ無い」”
と名言した法務大臣が居ましたが、「本末転倒」 政治家が司法の判断を支持し無いで 何の政治家ですか。
暴論に成りますが、牢獄で長年生かして置くのも「税金」です!!。
まして鳩山大臣が判を押された死刑囚は冤罪の疑い等微塵も無い確定犯です。
確かに死刑囚にも人権は有ります…デモ 自分の欲求を満たす為何の罪も無い人々の人権と命を奪った鬼畜達です。
死刑執行されるのが当然。
鳩山大臣は職務を粛々と遂行されている「立派な大臣」です。
誹謗中傷等に迷う事無く今後も職務に励んで下さい。


名前:田村 宗文(タムラムネフミ)  2008/06/21 09:52

 

毎日の公務ご苦労様です。
私は大臣の死刑執行命令を完全に支持しています。
くだらない批判に惑わされないでください。


名前:はこぺん  2008/06/21 00:11

 

立場や見る角度によって、さまざまな意見が有るのは当たり前ですが、
死刑の責任が鳩山さんにあるかの様な意見は視野が狭すぎると思います。
さまざまな想いを持つ同じ人間で、いろいろな批判も受けやすい大きな事に携わっている鳩山さんに辞めろだの批判を平気で行う人こそ無責任ではないでしょうか。
そのような行動に出るのであれば、自分があらゆる面から死刑の問題を知り、意見する代わりにその責任も負う立場になるべきだと思います。


名前:未来  2008/06/21 00:02

 

毎日のご活躍ご苦労様です。
さて、貴方は法務大臣として数少ない仕事の出来る方です。
死刑執行を一度も承認していない過去の大臣もいましたが、そんな方は何故大臣を引き受けるのでしょうか。分かっている筈です。良いとこ取りはいけません。
政治家をはじめ、殆どの国民は死刑の意味が分かっていない。犯人が一番に謝るべきは殺された本人に対してです。

今の司法制度の中で殺された本人に僅かながら思いやりをかけ、また謝罪が出来るのは、犯人が、死刑になり、殺されたご本人のもと(天国)に行って謝り、また、天国で生涯ご本人に尽くせる状況になった時だけです。
犯人にこれをさせずして何の司法制度でありましょうや。

過去に死刑執行ゼロという大臣もいますが、そんな怠慢で
善人面しないでほしい。そんなことで殺されたご本人、遺族、国民を騙そうとするなど言語道断だ。恥を知れ。

どうかこれから先も善良な国民の味方であるべき法務大臣であられますようご活躍を切にお祈りいたします。

馬鹿な国民の意見にはどうか揺るがないでください。   


名前:中川利彦  2008/06/18 10:27

 

鳩山へ
おまえは、おかしい!
国民の意見を聞くのが政治家だろ?おい。違ったか?
宮崎被告の死刑執行は早すぎる。おまえ、死刑をちょっと気楽に考えすぎじゃないのか?
俺は有権者だ。少なくともお前より偉い。国民の意見を聞く気があるのなら、少しでも周りから聞け。それが出来ないなら、来い。休みの日でもいいから。秘書でもいいから、とりあえず国民の意見を聞け!


名前:ほりも  2008/06/18 03:26

 

死刑執行について歓迎します。これほど殺人事件が多くなり
安易な気持ちで犯行に及ぶご時世、死刑確定者は全て執行してほしい,社会への見せつめと被害者へのお気持ちから。
死刑確定者をこの世に国税をもつて生かせておく必要ありません。


名前:立川 洋治  2008/06/17 13:26

 

鳩山法相の全てに好感をもっている訳ではないが、本日までの死刑執行は評価できる。
メディアは「異例のスピードでの執行」と報道しているが、むしろ遅すぎると思う。
死刑の執行は判決確定の日から6箇月以内のはず。
被害者の気持ちを最後に代弁して実行できるのは鳩山法相です。
今後も粛々と進めて頂きたい。

死刑制度に反対する声もあるが、死刑制度は必要だと思う。
ただ問題なのは、無期の次が死刑であり、その間が日本には無いことだと思う。
無期は結局20年くらいで出所できてしまう。
凶悪犯罪者が容易に出所できない、例えば50年などの刑が必要なのではないか。
死刑判決がでる対象も減少できるし、死刑判決そのものも減少できるのではないかと思う。


名前:一般社会人  2008/04/10 23:21

 

今日の死刑執行のニュースを聞き、この日本が本当に世界の中で誇りを持てない国だなと涙が出るような思いがしました。そしてこのHPの中であたかも死刑制度を容認するようなコメントを載せていることに深い憤りを禁じ得ません。あなたのような法務大臣はこの日本を危うくする張本人です。今すぐに法務大臣をおやめなさい。 

※こちらのコメントには個人が特定できる情報が含まれておりました。ご本人か成りすましか、こちらでは判断がつきませんので、一部削除させていただきました。(管理人)


名前:菊池潔  2008/04/10 20:34

 

私は宮城県の高校に勤務する教員です。今先進国で悪魔の死刑制度が存続するのは米国と日本だけです。あなたは死刑を執行する資格があるのですか。あなたには罪がなのですか。
自分がこの世を去るときあなたは神の前できっと懺悔することになるでしょう。今すぐ内閣を総辞職させ、法務大臣を辞職するようにお願いします。


名前:菊池潔  2008/04/10 20:30

 

私は宮城県の高校に勤める教員です。
早く法務大臣を辞職するよう勧めます。あなたはこれまで罪を犯したことがないのですか。聖書を読み自分がこれまで犯した罪を考えてみなさい。一刻も早く衆議院を解散し、内閣が総辞職することを願います。これ以上の死刑の執行はおやめなさい。


名前:菊池潔  2008/04/10 20:06

 

死刑執行のニュースに触れ、感謝のあまり投稿させていただきます。
法務大臣になっていただいてこんなにうれしいことはありません。本当にありがとうございます。


名前:加藤正勝  2008/02/02 00:24

 

三名の死刑執行をニュースで知りました。鳩山法務大臣になってから、死刑執行についての情報を公開し、また堂々とその所信を表明するなど、これまでの法務大臣と全く異なる態度に感服いたしております。勧善懲悪、これは人類共通の価値観であり、我が国における正義の実現を担当する最高責任者である法務大臣が、今まであまりにも軟弱であり、単に大臣になりたいためにその信条に反するのを知りながら法務大臣に就任するものが多すぎました。
鳩山邦夫大臣は誠に立派な法務大臣であり、できるだけ長くこの地位にいて、正義の実現に尽力されることを願っております。


名前:永田信彦  2008/02/01 11:58

 

はじめまして。
私は比較的若手の弁護士です。
鳩山大臣のご活躍にはいつも感心しております。
さて,大臣は就任以来,司法試験の合格者数見直しについて発言されておられましたところ,私を含む司法関係者は大臣のご発言に非常な関心をもって推移を見守っておりました。
そして,本日,とうとう司法試験合格者数の見直しに向けて新組織を立ち上げる旨のニュースが報じられ,喝采しました。
ぜひとも,合格者数を適正人数にとどめて頂きますよう,よろしくご検討頂きたいと存じます。

ただ一点気になりますのは,このニュースのタイミングです。
2月上旬に日弁連会長選が実施される予定となっており,現在,2名の候補者が立候補しております。
一方は合格者増員を訴えてきたこれまでの日弁連執行部の流れを汲む主流派の候補者,
もう一方は合格者数抑制を強く主張される反主流派の弁護士です。
これまで,日弁連会長選は主流派の候補者が当選してきました。
しかし,今回は風向きが違います。弁護士の中でも,増員に対する不満は臨界点に達し,思想の違いには目をつぶってでも増員反対を訴える候補者に投票しようという動きが強く出てきているようです。
そこで,主流派は非常な危機感を感じているようです。
私が危惧しているのは,このニュースが,増員問題を会長選の「争点から外す」ための(つまりどっちが当選しても増員は抑えられるから主流派でも大丈夫だと思わせる為の),
日弁連主流派と法務省(政界と法務省の言うことを聞く日弁連であり続けて欲しいと考えている)とが意を通じてリークした記事ではないのかということです。

おそらく杞憂だと思います。
もちろん,大臣のご意見はこのような邪な要素を含んでいないことは重々承知していますが,大臣のご意見を都合よく利用する勢力があるのではないかと危惧しているのです。

大臣におかれては,今後の司法界を私物化しようとする不届き者がいたならば厳しい態度をお示し頂き,不退転の決意で断固として司法界の適正な発展にご尽力頂きたいと存じます。

今後のさらなるご活躍を祈念しております。


名前:弱小弁護士  2008/01/25 23:33

 

【司法試験の合格者数3000人時代について~その3】


現在、法曹人口の増加に向け、司法試験の合格者数が増えつつあります。
その結果、どのような現象が起こっているか、お伝えしたいと思います。
すでにご存知の内容であれば恐縮ですが、弁護士業を中心に、幾つかピックアップして書かせていただきます。


≪新人弁護士の就職難≫

司法試験に合格しても、法律事務所に就職できない者が増加しています。これは新聞でも取り上げています。
「イソ弁」の席数は限られており、買い手市場です。
法曹人口増加に反対する立場は、この就職難を理由のひとつに掲げます。


≪地方へ拡散≫

新人弁護士は、大都市はすでに就職難であるため、地方で開業しようという、拡散傾向が見られます。
公設事務所や弁護士過疎地への就職、事務所後継者募集への応募など、一昔前までは敬遠されがちな就職も、増加傾向にあります。
これは法曹増員によるプラス面ではないでしょうか。


≪東京等の就職状況≫

東京などの大都市では、就職状況は厳しくなっています。
若年齢で、有名ロースクール出身、司法試験の成績が優秀、これら条件を備えた者から順に就職が決まっていく様相です。基本的に買い手市場です。

大手事務所では、若手の成績優秀者を早期にかき集め、大量採用&使い捨ての傾向になりつつあります。

中小規模の事務所では、採用枠に限りがあります。年々、採用を控える傾向になるでしょう。

中小規模の事務所では、イソ弁の初任給は、買い手市場のため足元を見られ、低くなっています。年俸の提示額が、従来の最低ラインを大きく下回る事務所もあり、今後はそういう低給与の事務所が増加すると思われます。すでに、「ノキ弁」という名の、固定給の保障されない採用形態も出てきています。

しかし、上記の現象を「合格者増員によるマイナス」と考えるべきではないと思います。

合格者が増員すれば、当然、就職の競争は生じてきます。
このこと自体が、直ちに悪いことではありません。

問題なのは、改革の痛みを、新人弁護士やロースクールで学ぶ学生といった、弱者だけが負担している点です。

採用する側の弁護士は、既得権益を守るため、新人を安い給料で搾取する傾向にあるのです。
彼らは、改革の痛みを公平に負担せず、これまで通り、ギルド的収益の恩恵を預かっているわけです。

また、ロースクールで学ぶ学生のリスク・負担も計り知れません。
学生は、高い学費を強制されます。ローンを組んだり、就業を辞めたり、負担増です。
旧試験では、独学であったぶん、時間的にも経済的にも選択の幅があり、むしろ良かったわけです。

予備校などにかける費用も、年度単位で見れば、新・旧試験の間に大きな差はありません。
新試験のもとでも、短答試験の激戦化に備えた演習、論文試験の答案練習の必要性は変わらず、予備校は必修となっています。
ロースクール間の教育水準がバラバラであり、科目間で穴だらけである以上、また、漏洩事件と背中合わせである以上、ロースクールに試験対策を期待できないのです。
結局、ロースクール学生は、学費と就学期間だけ、負担が増加しているわけです。
ロースクールで教育を受けられるという反論も聞こえてきそうです。
しかし、十分な教育水準を提供しているのは、ほんの一部のロースクールであり、また、一部の教員でしかありません。
出席を強制されるのが時間の無駄となるような講義も多いのが現状です。
漏洩事件で明らかなように、ロースクールは、合格者数を上げることが至上命題となり、受験のための予備校と化しています。
さらに、合格後の就職難です。

むしろ、ロースクールなど廃止し、試験のための公式テキストを発行して自習を可能にし、ある程度の高い合格率で合格させた後、税金投入や大学・実務の協力を得て、じっくり年月をかけて、OJT方式の法曹教育を施していくのが効率的ではないでしょうか。この段階で、どの分野に強い弁護士になるか選び、それに応じたOJTを選択すればいいはずです。


≪司法制度改革の痛みの偏在≫

新人弁護士、および、ロースクール学生は、就職難と安い給料に不安を募らせていますが、採用する側にいる弁護士は、旧来の高所得を維持、拡大しています。

ロースクールの高学費、合格率30%代というリスク、合格後の就職難、安い給料、将来性の不安、…これらを弱者である新人やロースクール学生が負担するとなると、どうなるでしょう?

社会人をはじめとした幅広い人材を法曹界に送り込むといった、司法制度改革の理想は、間違いなく失敗です。

また、今後、法曹界に優れた人材が集まるでしょうか?
ペーパー試験の競争が得意な、野心的な偏った人材が増えそうです。

法曹人は、そのような「勝ち組」集団でよいのでしょうか?
司法試験の情報漏洩があっても平然としていて、早々に大手事務所の内定を手にした者たちが、弱者を守り、社会正義を実現していく担い手になるでしょうか。

大御所弁護士、中堅弁護士、独立前の弁護士、新人弁護士、すべてが公平に痛みを分担しなければ、司法制度の改革は無理でしょう。
結局、弱者であるロースクール学生や新人に痛みが集中するだけです。
もともと資本主義的な競争原理の業界ではないのですから、変革だけを弱肉強食方式で推し進めて、成功するはずがありません。


≪業務拡大の努力≫

法曹人口、とりわけ弁護士増加の傾向を受け、弁護士会を中心に、弁護士業務の幅を拡大しようと模索しています。
これは、合格者増加によるプラス面でしょう。

人員増加により、従前の業務のままでは、パイの奪い合いになるからです。
たとえば、国選弁護事件を受任する機会が減少しています。また、顧問先の獲得も行き詰まるでしょう。クレサラ事件などの恩恵にも預かりにくくなるでしょう。
来たる新人のためを考慮している面もあります。

こうして、法曹人口の増加は業界的な自助努力を生み出しています。

ただ、やはり既得権益を守ろうとする傾向があり、大御所クラスが、真剣に業界全体のために業務拡大を考えているかどうか疑問です。

法曹人口増加は経済界の要求も一因であると言われていますが、法曹界と経済界との架橋が上手く進んでいるとは思われません。
大御所をはじめとした業界の組織的な取り組みがなければ、企業側に人材を送り込む調整は困難でしょう。
しかし、これらを徹底的に推進すれば、企業から顧問料として安定収入を得ていた「勝ち組」は、自らの既得権益を傷つけることになりかねません。
そうすると、ますます大手事務所にノウハウが集中し、大手事務所内ではパートナーによる新人の搾取、また、中小事務所の業務拡大の限界、これらが構造化しないでしょうか。
一部の弁護士だけでなく、誰でもスキルアップの機会が得られるよう制度的な仕組みを作るよう、改革の痛みを分散する必要があると思われます。


名前:司法太郎  2007/11/28 18:12

 

【司法試験の合格者数3000人時代について~その1】


【その2】が先に掲載されてしまったので、
【その1】をもう一度、投稿します。


法曹人口増員に対し、安易な反対意見が多いように思われます。特に、弁護士の地位にある者が、ギルド的な既得権益を守ろうとして、安易に増員に反対するのは残念です。もっと慎重に議論をして頂きたいです。


3000人枠は、ロースクール構想とセットです。

ロースクール制度を維持しながら、3000人枠を減らすというのは、法曹を志す者に対し、非常に大きな犠牲を強いることになります。

つまり…

ロースクール制度では、学費+生活費だけで、年間およそ300万円~400万円もかかります。
(★学費…初年度の入学金、大学間の格差などを捨象して、ざっと年間100万円以上。★生活費…東京・地方の差、自宅・下宿の差、男女差、個人差を捨象して、ざっと月20万円×12ヶ月=240万円。)
すると、司法試験に一発で合格すると仮定して、既修コース600万円~800万円、未修コース900万円~1200万円です。

この他にも、書籍代、事務用品・コピー代、各種演習費用、その他諸々の学費がかかります。

これらの費用を、ローン、貯金、親の支援、などによってまかなうわけです。(ロースクールに就学する以上、原則的に
生活費すら稼ぐ余裕がないと考えてください。)


こういった費用面だけではありません。
ロースクールに通学し、出席を70%以上確保、なおかつ単位習得して卒業しなければならず、2~3年間、完全に拘束されるのです。仕事や就職、アルバイト等を犠牲にすることになります。社会人からロースクール生に転向するリスクは計り知れません。新卒・準新卒が、就職をしないで就学するリスクも重いものがあります。

ロースクール制度の下では、受験者は多大な犠牲を払わなければ、受験資格すら手に入れられないのです。

旧試験では、大学を出てさえいれば、社会人であろうが、宅勉であろうが、何をしていようが、とにかく自由に受験することができたことと比較すれば、信じられないほどの負担です。

このようなクレイジーなロースクール制度が始まった以上、しかも、ロースクールの濫立が認可された以上、3000人枠は、絶対に必要です。
それでも合格率は30%代しかなく、そのリスクの大きさからして、まだまだ低すぎます。アメリカのロースクール制度と比べ、合格率は半分にも満たないのです。

こんな制度でありながら、3000人枠を減らせば、いったいどうなるでしょう?

「やがて落ち着くところに落ち着く」という声も聞こえそうですが、法曹養成という国家の政策が、そのようないい加減な考え方の上に成り立っていいはずがありません。

仮に、法曹志望者が激減し、落ち着くところに落ち着くとしても、そのプロセスには多大な犠牲者を生みます。社会問題になるでしょう。

それに、法曹志望者が激減することが好ましいかどうか、慎重に考え直す必要があります。その末路は、エリート的なギルド体質が更に強固になるだけです。一体、何のための司法制度改革だったのか、ということになります。


以上、今回は、ロースクール制度との関係から3000人枠の必要性を提示してみました。
また改めて、他の理由も提示して法曹人口増員の必要性をご提案してみたいと思います。



名前:司法太郎  2007/11/28 13:57

 

【司法試験の合格者数3000人時代について~その2】


法曹人口増員に反対する立場の理由として、
法曹人口が増えすぎると、弁護士の質が落ちる、
という指摘をしばしば聞きます。

質が低下すると、何が問題になるのかといえば、
弁護士業は信用が第一であって、
質の低下は顧客に与える打撃が大きく、
質が低下すれば顧客の信頼が無くなるというわけです。


しかし、この立場には反対です。

この立場が主張する「弁護士の質が低下する」とは、一体どういう意味でしょうか?


〔第1〕に、不正を働く悪人のような、モラルの低い人間が増加する、という意味だとしましょう。
そうだとすれば、次のような反論が考えられます。

合格者数が増え、弁護士資格を取りやすくなったからといって、悪人が大挙して司法試験を受けるでしょうか?
確かに、無試験であれば、弁護士の肩書きを悪用する者が増えるかもしれません。
しかし、合格者数を3000人枠まで増員したとしても、まず法科大学院を卒業し、さらに、合格率30%代の司法試験突破が要求されるのであって、難関であることには変わりありません。
安易に肩書きを悪用する目的で、このような難関に挑む者は、まずいません。
弁護士業界に占める低モラル者の割合そのものは、法曹人口が増加してもしなくても、大差ないと思われます。


〔第2〕に、「弁護士の質が低下する」という主張が、弁護士人口が増加して、能力の低い者が増え、サービスの質が低下する、という意味だとしましょう。
これに対しても、次のような反論があります。

法曹人口が増加するからといって、優秀な人材が集まらなくなるわけではありません。

他方、合格者数が増え、従来より短期間で試験に合格できるため、勉強が不十分という指摘はあるでしょう。
確かに、その傾向はあるでしょう。
しかし、人材全体の素質そのものには、大差ないのです。
従来の試験では、5年~10年かけて勉強していたものを、ロースクールの3年間に減少したわけですから、ただ単に、トレーニング不足の問題が生じているだけです。

トレーニング不足の問題を解消するには、官庁主導でロースクール間の教育水準の格差を無くすシステムを導入し、効率の良い教育カリキュラムを追究すれば大丈夫です。

さらに、試験合格後も、仕事を覚えながらOJT方式でトレーニングを積み重ねていく制度を導入すれば、問題は解消するはずです。
現在、司法試験に合格して司法修習を終えると、直ちに「弁護士」の肩書きが許されます。これが早すぎるのです。3年間ほど、「弁護士補」のようなアシスタント期間を設ければいいのです。社会的にも、肩書きを見れば見習い期間と分かるので、サービスの質が悪いかもしれないというリスクを予見できるはずです。その代わり、安い価格で、単純な仕事だけを依頼すればいいわけです。

その他にも、工夫の余地はいくらでもあるはずです。
このような工夫をすれば、一人前の弁護士が、従来以上に量産されていくことでしょう。


名前:司法太郎  2007/11/27 01:17

 

鳩山先生へ
司法制度改革への本音の発言を聞き、やっと、「国士」が現れてくれたと大変喜ばしく思っております。
安易な法科大学院設置と多すぎる合格者に対する批判は既に
出尽くされました。私は以下の点からも今回の司法制度改革は見直すべきと考えます。

日本は額に汗して働く人を尊重してきた国である。職人、技術者、農業生産者などへの尊敬の風土があったからこそ、世界トップレベルの産業国家がつくりあげられた。あるいは世の中の需要を見渡し商品を流通させる商人も高いモラルをもっていた。ところが、世の中が豊かになり、そして高等教育の大衆化も手伝って、そのようなひたむきな努力をするよりも少しばかりの勉強をして安易に大学卒の資格を手に入れてなんとなくきつい仕事はしたくないというような若者が増えてきている。
私は何も、「産業」に従事しない人間や直接に汗を流さない人間の存在を認めないわけでもない。日本のような産業国家にあっても、明日の日本の行く末を見通すことができる政治家や、教養人とされる人々、社会公益の増進に寄与しようという人々、など「文科」の人間が一定数必要なのは言うまでもない。そして、その「文科」の人間は、直接に人を食べさせる職業の人ではない分、高いモラルと高度な知識が要求されるのでる。
ここで、司法制度に目を向けみて、私が危惧するのは、多すぎる法曹希望者の中に「安易」な「さほど苦労のない」勉強をして、あこがれだけで弁護士になって安泰な人生を送ろうという者が多数混ざっているのではないかという点にある。
彼らは、額に汗するのでもなく、高邁な精神や高度の知識を持っているわけでもない。いや、我々はがんばっているというかもしれないが、安易なルートは、そのような安易な人生もあるという風潮を蔓延させるといっているのである。
アメリカで製造業が衰退したのも、額に汗するよりも、容易に取得できて、もうかる弁護士業に多数の他の職業にも可能性を見出しうる若者がシフトしていったことが無縁ではない。多すぎる弁護士が訴訟を乱発することで効率的な生産を停滞せしめているとの指摘もある。しかるに、日本でも生産に従事するのでもなく、高邁な精神をもち、日々知恵を積み重ねるでもない人間集団が社会を食い尽くしはしまいか。

鳩山先生が、法曹たらんとする者は「格別」の能力や努力を
要すべきとした点に、私が合点できたのは以上のような考えに基づく。ここまで来ると、安易なメンタリティを形成するのに一役買った戦後教育にまで話が及びそうだが、そこまで論ずる勇気はない。

以上、勝手な意見を述べて本当に申し訳ありません。
本当にがんばってください。鳩山先生が初志貫徹されんことを!


名前:まだん  2007/11/20 19:09

 

鳩山大臣のご活躍をいつも拝見し、応援している者です。

司法試験合格者の抑制について全面賛成です。
地方の弁護士会や弁護士連合会(中部弁連・中国弁連)も増員反対決議をしています。
マスコミも弁護士増の弊害を取り上げるようになってきました。昨日10月29日の日経朝刊にも詳細な記事が書かれていました。
粗製乱造で国民に累が及ばないため、弁護士業界の過当競争で濫訴の弊害が起きないためにも、合格者は適正人数に抑えるべきです。
1000人~1500人が適当ではないでしょうか。
大臣は、先日、当分は既定方針で合格者増を進め、その後に見直していく旨の発言をされましたが、それでは遅いと思います。
過ちを改めるに早すぎることはありません。
迅速、大胆かつ適切な方針転換をされますよう、期待しております。

今後とも応援してまいりますので、お体ご自愛ください。


名前:佐藤  2007/10/30 17:44

 

私は、鳩山先生の3000人は多すぎるというご発言を聴き、「日本にもまだまともな政治家がいたんだな」と感動しました。それなのに、法務委員会において、2010年までは昔の政府案を遂行すると先生がおっしゃたのを知り、がっかりしました。先生は今でも、3000人は多すぎると思っているはずです。だったらそれを通す気概はないのですか。
合格者が3000人になれば、新卒法学部の優秀な人材は外資等の民間に流れてしまいます。誰が就職すらできない(できても給料暴落)資格を得るために奨学金を借りてまでロースクールに入りますか?今からの少子化の時代、優秀な人材の数は限られてきます。その優秀層が、司法ではなく外資等の民間に流れることが国益にかなうと本当にお考えですか?判事・検事・弁護士の仕事は、一部のロースクールの学生たちが考えているような甘い仕事ではありません。中途半端な努力・中途半端な才能では国民に迷惑をかけることになります。
話は変わりますが、私はロースクールには賛成です。専門職である以上、6年間勉強させるのはむしろ当然ですし、生活費がなく勉強に専念できないため旧試では諦めざるを得なかった人たちが、100%奨学金を給付ないし貸与してもらえるロースクールのおかげで、勉強に専念して新試を受けるチャンスを得ることができるからです。実際、多くの人たちが奨学金を借りてチャレンジし、新試1回目・2回目で合格を勝ち取っています。
さらに話は変わりますが、今回の漏洩事件については、制度の欠陥の見直し・関係者に対する厳正な処分を望みます。多額の奨学金を借りて試験に臨んでいる受験生からすれば、合格者の人数は国策としても、最低限公正な試験を受けられなければ納得のいくものではありません。また、ロースクールで多額の奨学金を借りなければならない以上、修習給付は続けるべきだとも思います。
3000人時代がもたらすものは、就職できなかった借金(奨学金)まみれの悪徳弁護士の跋扈・上述した優秀層の法曹の敬遠・濫訴社会の招聘等、司法の崩壊です。私も先生と同じく、合格者は多くても年1500人が限界だと思います。
お願いします。このような司法の崩壊を止められるのは先生しかいないのです。先生が真の政治家であることを私は信じています。
拙い文章、長々と失礼しました。


名前:初投稿者  2007/10/21 18:20

 

1500人くらいとの大臣の意見に賛成です。
新60期については、弁護士として一番重要科目である民事弁護の起案で、教官から「採点を甘くしてるのだがそれでも旧60と比べるとかなりひどい」と酷評された状態だと聞いています。

また、合格者の人数減については三振制度をなくせば特に不都合は生じないと思います。


名前:匿名  2007/10/20 18:42

 

     「法曹養成についての意見」
鳩山法務大臣へ
 ご多忙な中、恐れ入ります。現在私は、社会人経験ありの法科大学院生です。大臣が発言された法曹養成人口3000人について、旧司法試験受験生や法科大学院生からの、多くの投稿があると思いました。それらの内容について、多くの疑問・問題点があります。大臣におかれましては正しい理解の下、修正なりの手続きをしていただきたく、今回投稿させていただきました。
 第一に、司法研修所のレベルダウンについては、旧司法試験1500人時代になってから始まった話です。それは未だ行われている旧司法試験合格者からの話なのです。暗記重視・大学の講義無視、予備校偏重であり、決まった形でしか論文が書けていないと言った問題を解決するべく、法科大学院制度は始まったはずです。それを今更戻せとは、本末転倒も甚だしい話です。
 当然、新司法試験合格者にも問題が無いとは言いませんが、それはこれからどのように解決するかです。したがって、私個人の意見だと、3000人はともかく、上記の理由から旧司法試験は早急に廃止すべきです。
 第二に、問題点として、法曹養成に文部科学省、法務局、司法研修所、の三者が関係していることです。厳しい単位認定の下、法科大学院を卒業しても、法務局主催の新司法試験は、旧司法試験に択一・論文の科目数を増やしたような試験科目です。 なぜか法科大学院の売りであるはずの実務・基礎科目が一科目もありません。なぜでしょうか?ちゃんと連携しているのでしょうか? 
 これでは、旧司法試験と余り変わりがありません。逆に、科目が増え大変になったのです。法科大学院だから当然だと言う声も聞こえてきそうです。しかし、本来、予備校重視の教育を否定するはずであった法科大学院教育が、過去に行われているような予備校での模試による対策がどうしても必要になってしまうこと。しかも、択一・論文まで一気にやってしまう試験です。余りのハードさに試験中に救急車で運ばれる者も居るとのことです。なぜ、一気に実施せねばならないのか、今一度検討していただきたく存じます。
 本来、法曹養成人口が3000人になったから、質が落ちるというのは、おかしな話です。だったらそれぞれが行っている試験の内容がいい加減なものだと言っているようなものです。試験の内容が厳格なものであれば、そんな問題はクリアできるはずです。だから今、法科大学院はそうであるようにがんばってるのではないですか。基準が正しければ、たとえ3000人じゃなくとも5000人でも1万人だって良いはずです。明らかに、何らかの意図があって3000人としているしか思われません。
 3000人としたのは、司法研修所の収容人数ですか?指導教官の不足でしょうか?じゃ、なぜ卒業して5年間に3回しか新司法試験が受験できないのでしょうか?これでは、例えば過去の新司法試験では合格だが、現在の新司法試験だと不合格だといった現象を生じます。逆に、昔の人の方が能力が低い事になってしまいます。これからの新司法試験受験者数は年々増加します。これでは余りに不公平だと思います。試験だけで見るなら、レベルの低下はあり得ないのではないでしょうか?
 これから、新司法試験も年々レベルがアップします。そうなれば、ちまたでいわれている質の低下の問題も解決するかも知れません。法科大学院・新司法試験も問題はこれからだと思います。それまで、はっきりとした基準を望みます。
 
 基準の問題は、法科大学院で行われている試験・新司法試験・司法研修所での2回試験、それぞれが連携が取れずにいるため、やり方、内容について問題となっている感があります。
 最終的に我々は、司法研修所で行われる2回試験に晴れて合格し、実務家となることです。であるなら、司法研修所が3者の主導者となり、教育内容・基準について、文部科学省・法務局を指導すべきではないのでしょうか。
 生意気な事を申して大変申し訳ございません。ですが、よりよき制度となることを望みます。
 一読いただけたなら、幸いであります。 


名前:法曹養成について  2007/10/20 17:31

 

司法試験合格者3000人は多すぎるという大臣の意見に賛成です。
一部の新聞にはロースクール制度を崩壊させないためには合格者を増やして単なる資格試験にすればいいという論調があります。
しかし、司法試験に合格しただけでは、実務には耐えられず、さらに司法修習で実務を学ばなければ使い物になりません。この実務修習のために実務家がどれだけの費用と労力をかけているのかわかっているのでしょうか。1500人でも満足な指導はできないとあきらめの声が上がっていたのです。司法修習生の給与制がなくなっても、養成にかかるコストは多大です。法曹資格を得ても仕事がない人を養成するためになぜ国民が税金でコストを負担しなければならないのでしょう。ペーパードライバーを養成するのに税金をかけるようなものです。では、逆に技能は自前で身につけなさいといえば、金持ちしか法曹になれません。私は実務家ですが、原状では大臣のおっしゃった1500人というのはいい数字だと思います。確かに、かつては弁護士にもおごりがあったように思います。しかし、今はおごりは消えつつあることを実感します。毎年1500人程度の合格者であれば、不適格者は淘汰され、努力すれば報われるという条理が適性に働くと思います。



名前:匿名希望  2007/10/19 16:55

 

初めて大臣のブログを拝見いたしましたが,司法試験受験生の投稿の多さに驚きました。
通りすがりに,私も法曹の一人として苦言を呈させていただきたいと思います。

法曹の質の低下が懸念されていますが,残念ながらこれは一面では事実であり,現実に法曹というよりもその前身である司法修習生の質は低下しています。

近年,司法研修所教官からは,そもそも司法研修所の教育を受けさせる前提となる法的素養が不足しているとの声が聞こえてきています。
もちろん個人差はあるでしょうが,ここでは全体的なレベルの話をします。
では,法的素養とは何か?
これは,基本六法の根底部分にある原理原則の理解及び実体法の知識を指します。
この法的素養なくしては,独力で問題を解決する力をつけることはおろか,特別法の習得もままならないのです。

以上を前提に,本題に入ります。
冒頭で述べたように,近年,司法修習生の質は低下しています。
もっとも,司法研修所教官によると,近年の修習生は,確かに法的素養は一時期の修習生よりも不足していることは否めないが,鍛え上げれば使い物になる一応の法的素養は備えている,との評価もできるとのことです。
私も,新人弁護士の仕事ぶりを見て,同様の考えを持っています。
ここで留意したいのは,この教官の話は旧司法試験を通過した司法修習生の話であったことです。
新司法試験経由での司法修習生については,実務で指導をした法曹三者,司法研修所教官等,その教育に携わる者の意見は,そもそも司法修習を受ける資格のない者が少なくないという点で一致していると思います。
実務家は忙しいので,日夜司法修習生の相手をすることはできませんし,最低限の能力があることを前提にしての修習です。
このような修習は,当該修習生本人を含め,誰のためにもなりません。

法曹となるものは,他人の責任を負って仕事をするのですから,それを担わせるだけの一定の能力は絶対不可欠です。
頑張るのは当たり前,他人の人生を背負うのだから自分の人生を賭けるのも当たり前ですが,法曹としてやっていくには何よりも最低限の能力がなければ話にならないのです。
早急に新設されたばかりの新司法試験を潰せとはいいませんが,抜本的な見直しが必要であることは明らかです。
はっきり言って,法科大学院での2年間ないし3年間が司法研修所での前期集合修習に匹敵するなどというのは,実務家からすれば絶対にありえないことですし,生徒に対し,基本的な法的素養なしに特別法をやらせるなどというのは時間の無駄です。
まずは,生徒に徹底的な法的素養をつけさせ,司法研修所で鍛錬させられるだけのレベルになるよう,法科大学院の削減,院生の削減,入学者の選抜方法の見直し,単位認定の見直しと厳格化等の要綱を作成すべきであると考えます。
それができないのであれば,経過措置をとりながら,ゆっくりと法科大学院制度の廃止をするしかないかと思います。

一法曹の独り言ですが,何らかの参考になれば幸いです。


名前:法曹  2007/10/19 01:33

 

近時,先生が様々な場で司法試験合格者急増に苦言を呈しておられますが,素晴らしいご意見です。
ようやく,最近,マスコミもこのことを報道するようになりました。マスコミによれば,カップラーメンで飢えをしのぐ弁護士さえいるとのことです。
弁護士は既に飽和しています。
これ以上の弁護士増員には何のメリットもありません。
これから求められるのは,弁護士へのアクセスの改善であり,絶対数の増加ではないのです。
貴重な予算や人的資源を投入するのであれば,絶対数は抑制した上で,弁護士アクセスや弁護士偏在の問題に取り組むべきでしょう。
頑張って下さい。


名前:1234GO  2007/10/17 18:01

 

鳩山大臣、いつも陰ながら応援させていただいております。
先生の死刑制度に関する深いご見識について、非常に感服しておりますし、まったく至極正論だと思い支持しております。

さて、司法制度改革における、司法試験合格者の増加の見直しを自民党では決定したようで、また先生も週刊朝日で語っておられたように、合格者は1500人で充分との件ですが、まったくもってそのとおりだと感じております。

そもそも、司法の質というのは従来、司法試験が国家試験の中でも最高クラスの難関であった点で担保されてきたのであります。そして、司法の尊厳はその難関を見事に突破した人物が司法を担うことによって維持されてきました。

私は法科大学院生ですが、大臣は法科大学院の現状をご存知でしょうか?はっきり申しまして、勉強に真摯に取り組んでいるものも多いものの、それ以上に「楽して単位を取ろう」ともくろむ不届きな輩がゴロゴロしています。
 そして、そうした輩が実際に第一回、第二回の新司法試験に合格している現状を見れば、司法の危機はまさに今始まっているといえるでしょう。
 3000人は国家的公約だとか、3000人を信じて職をなげうって法科大学院に入ったから、今さら合格者数を見直すのはおかしいとの意見もありましょうが、そもそも3000人合格自体は行政内部での指針に過ぎず、法を学ぶものにとっては周辺事情の変化によって変更があり得ることは自明ですし、また旧司法試験時代から受験生の事情はさまざまであり、受験生への同情だけで合格者を3000人にするという暴挙が許されるはずがありません。
 本当に勉強を一生懸命する人間であれば、合格者数が例え1000人であっても充分に合格できるはずです。
最初から3000番での合格を望んでいるような人間は、甘えがあると思いますし、国民はこのような人物に司法を担って欲しいと思うはずがありません。
 ぜひ、大臣におかれましては、様々な抵抗勢力による妨害があるかとは思いますが、信念を貫き、法曹の粗製乱造を食い止めていただきたいと思います。
 先生の今後のご活躍を期待申し上げます。


名前:山本某  2007/10/17 17:18

 

 今更ですが、コメントさせて頂きます。
 1,新司法試験合格者を年に3000人程度に増やす政府の基本方針について、「ちょっと多すぎるのではないか」
 2,法科大学院の現状についても「質的低下を招く可能性がある」と述べ、現在の政府の計画に疑問を呈した事についてです。
 1についてですが、いくら私見とはいえ、現在入学している法科大学院生の事を考えているのでしょうか?司法制度改革の名の下、多様性を求められ、法科大学院には広く社会人を入学させるようにしました。私もその中の一人です。
 しかし、すべての法科大学院がそうではないのかも知れませんが、卒業までの単位認定は厳しく、留年は当たり前、なんとか卒業できても、5年間で3回しか受験できません。
 これでは社会人にあまりに厳しくないですか?仕事を辞め、家族や親戚に迷惑をかけ、財産をなげうって、この世界に入った人達の人生はどうなるのでしょうか?駄目だったらといって、今の日本で、簡単にやり直しができますか?
 あなたのような政治家なら、別に失職したって金にも生活に困らないのかも知れません。しかし、私のような、金もコネもない人間にしたら、そう簡単にはやり直しはききません。庶民の事も考えてください。
 所詮は他人事なのかも知れませんが、当事者の気持ちを少しは考えて頂きたいと存じます。それが、国民の代表たる政治家ではないのでしょうか。はっきりいって、質を疑います。
 次に、3000人になったからといって質の低下を訴えていらっしゃいますが、法科大学院は文部科学省、新司法試験は法務局、司法修習は裁判所、の3者が絡んでいることをご存じでしょうか?当然、ご存じだと思いますが、連携が悪い3者が法曹養成に絡んでいるため、指導及び試験内容の不一致があります。したがって、法科大学院でやっている内容をしっかりやれば合格できる試験ではなく、なんとか自己責任の下、新司法試験に合格しても、裁判所の管轄である司法研修所で実施される2回試験で落とされることもあります。これからの3000人時代では三桁の2回試験不合格者が排出されるとの意見もあるぐらいなのです。そんな厳しい試験なのに、それでも質が悪くなるのでしょうか?
 国がこんな制度を作って、「さあどうぞ!」といっておきながら、やっぱり辞めましたでは、余りに無責任過ぎます。 制度の矛盾もあるのに、弱い立場の学生に全ての責任を押しつけるのは、ほんと無責任です。国家的詐欺です。 
 


名前:基本的には投稿することは嫌いです  2007/10/06 19:33

 

直接的に民意の審判を受けているわけではない法相の恣意で、死刑の執行という法律の実行性をコントロールするのは、明らかにおかしいことです。

大臣のご指摘はとても有意義であったと思います。


名前:utsubo  2007/10/01 05:31

 

死刑執行に関し、法治国家の法務大臣として
鳩山邦夫大臣のお考えに同意しますし
全面的に応援しています。


名前:yamada  2007/09/28 15:34

 

死刑について歴代大臣の心情などで変わるのはおかしいとおもいます。そこで提案ですが「仇討法」等というのをつくって死刑執行で大臣が判を押さずに三ヶ月すぎたら大臣に替わって被害者の遺族・親族が死刑執行をするというのはいかかでしょう?


名前:祝!!大臣ご再任  2007/09/27 16:17

 

此の度、再度の法相御就任、
   衷心よりお祝い申し上げます。

今後とも、なお一層の御活躍を
   お祈り申し上げております。

(総裁選、大変な御苦労のあった事と存じます。真に・・、真に・・、お疲れ様でした。)


名前:枝 晋也  2007/09/26 22:04

 

>「判決確定後六カ月以内に法相が執行を命令しなくてはな>らないという法律は
>守られるべきだ。しかし、誰も死刑執行の署名をしたいと>は思わず、法相に責任をおっかぶせる
>形ではない方法がないかと思う」

相応の責任を負うのが大臣だろ
嫌なら辞めろ


名前:お花畑大臣様へ  2007/09/26 11:26

 

再任おめでとうございます。

早速ですが、死刑執行についてのお考えに一言。

判決執行に対する法相署名は、司法権力独走阻止の為の行政権力行使ではないのでしょうか?
三権分立を守る為の拠り所の一つかと存じますが、いかがでしょう。

無論、法務大臣の仕事は裁判所の下請けではないことは言うまでもないことです。

極論すれば、司法権力の死刑判決だろうと、立法権力が決めた刑訴法だろうと、行政権力が異を唱えるのを妨げるものではないのではありませんか。

例えば、一票の格差に違憲判決が何度出ようとも、議会も行政もいっこうに従わない事実があります。


名前:岩崎稔  2007/09/25 23:32

 

鳩山先生,ご再任おめでとうございます。

これで,先生も法務大臣として本格的に手腕を発揮される舞台が整ったのではないでしょうか。

先生には,我が国が抱える様々な難問に取り組んで頂きたく存じますが,その中でも,司法試験制度の改悪に歯止めをかけ,合格者を抑制して頂きたく,お願い申し上げます。

ロースクールという金持ち専門の大学院を出ないと司法試験を受けることすら出来ないという制度は間違っています。
そして大量に質の悪い法曹を粗製濫造するメリットは何もありません。

抵抗する法務官僚がいたら厳しく叱責して頂き,司法試験制度をあるべき姿に戻して下さいますよう,お願い申し上げます。

それでは今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。


名前:祝ご再任!  2007/09/25 20:32

 

御再任おめでとうございます。

下々の事をいつもお考えください。


名前:k.suzuki  2007/09/25 19:29

 

はじめまして。私は、浜松市東区に住んでいる渡瀬広一(ワタセヒロカズ)と申します。多少厳しい意見を申しますが、お許し下さい。今回、不本意にも安倍首相が体調を崩されて入院していますが何故首相臨時代理を置かなかったのでしょうか?私としては、副総理大臣(副首相)を新設すべきだと考えます。副首相を置いていれば、現在のような政治空白を生まずに済んだと思います。大概の諸外国には副首相を置いていますよ。鳩山法相のお考えをお聞かせ下さいませ。


名前:渡瀬広一  2007/09/19 04:36

 

 ふっと思ったのですが、今の時点では、安倍首相が首相ですよね。
 安倍首相は、今病床に伏せていますよね。

 もしいま大地震が起きたり、原発が吹っ飛んだり、特定アジアが日本に侵略してきたり、カルト教団やアルカイダ画テロ活動を行ったら、一体どうかな?と思いまして。

 大臣はアメリカのことはよくご存知ですが、アメリカで大統領に有事があった際は、副大統領以下32人まで大統領昇格の順位が明確に決まっているし、どこの国でも大統領や首相に有事のあったときには、誰がどういうふうに昇格し、若しくは代理をするか明確ですよね。

 日本は、憲法は元より、首相が有事の際、次の首相が決まるまでの間どうするとか、誰がそれまでの間または首相が職務復帰するまでの間職務代行するか、一切明確に決まっていませんよね。

 もし特定アジアが攻め込んできたら、誰が自衛隊最高総司令官の職務をおこなうのですかね?

 今日本は、とても危険な状態じゃないでしょうか?

 副総理は、どういう権限を持っているのか、もし副総理も首相と同時に死亡や職務不能になったとき、誰が首相権限を代行するのかも決まっていませんよね。

 ものすごくまずいのではないでしょうか?

 御一考を。


名前:  2007/09/16 19:12

 

二回目の投稿です。
司法試験の結果も発表され、一応の落ち着きを”この欄”も取り戻したようですが
法相の周り自体は、今が騒がしい事しきりと思われます。
ご自分が応援なされる方の旗色の悪さをみるのは御辛い部分があろうかと存じあげます。
今回の総裁選、ほぼ、決着がついているかのような報道ばかりで
何となく胸が悪くなります。
今回、自民党総裁選ということで、自民党内での問題ですが、実際的には、参院選後の首相交代とあまり変わらないはずです。
まず必要なのは、”自民党自体の反省からのスタート”なのではないでしょうか?
民意と離れていたが故の参院選の結果でしょうが、まず、その”反省からのスタート”に欠けている感じがするのは私だけでしょうか。
衆議院という立法機関での、責任を持つ第一党としての”反省”がたりないのではないでしょうか?
(この”反省”の文字は参院選後、新聞で幾度か見たはずなのですが、今は、消えちゃったのでしょうか。)
民意を反映できない”国会”は、議員のみの”独占場”と化します。
その暴走に対する危惧が、今回の参院選の結果の一因となったのではありませんか?
安倍氏の求心力・人気のみ取りざたされますが、実際は自民党自体への不信感の噴出であり、タイミングの要因も多分に含まれていたはずです。
小泉氏の時は、お祭り騒ぎでした。(確かに、氏の命がけ的な姿勢にひかれた所も多いとは思います)
今は、国民も冷静さを取り戻しています。そして、その後の参院選のあの結果です。
これより、衆院選は必ずあり、その顔として”総裁”はあるのでしょうが、それ以上に、日本国の首相です。
”反省しきり”という訳にはいかぬまでも、きちんと”民意”は汲み終えているのでしょうか?
焦点は、”特措法”・”年金問題”にのみしぼられているようですが、
基本的に”自民党”に対する国民が抱いた”不信感”や”不満”はどこから生じたのでしょうか?
一度は安定多数を渡した国民ですが、何故、急に”民主党”になだれたのでしょう?
私自身も、今回の参院選では、民主を支持した者なので、あまり、言いたくもないのですが、どうも、自民党の方々は少し”結果分析”が甘いのではないでしょうか?
”年金問題” 大騒ぎになっていました。しかし、それは、自民党自らが”ディスクローズ”をしたものです。
年金の不正があります。”以前”の自民党が許してしまった事件です。しかし、それに対しても”ディスクローズ”をしてきています。それに対する対応も計ってきています。つまり、自民党自体の自浄作用を示しているわけです。
その対応に対しての、十分・不十分の判断はこれからも問われるでしょうが、選挙においては、その事に対する”不十分”を突きつけた結果が参院選だったのかも知れません。
では、”過去”にその過ちを”看過”してきた人々の集合体に”民意”がまた、「よろしくお願いします」の”票”を入れるのでしょうか?
過去の清算には時間がかかるでしょうが、それを”やってくれるかどうか?”、これが注目であり、それをやってくれるのはやっぱり”民主党の方々”なのではないのか、というのが国民の意見じゃないでしょうか。
さらに、参院選前、自らの陣営が”カネ”の問題で追い詰められかけたとき、自民党の方々は、まさに、”小沢議員”のみを狙い打つかのような法案を作成しようとなさいました。
これは完全に国会の”私物化”です。
自民党は衆議院の第一党であり、安定多数を持っています。
その党が、国会を”私物化”するような法案を作り出したりしては、法の下にいる国民にはたまったもんではありません。
その不信感が「このまま自民党一辺倒では・・・」という、危機感を国民に抱かせたのではないですか?
その反省もなく、”身内のみ”の固まりをつくりだし、ほぼ、旧態依然とした形を早々と決められては、衆議院第一党として日本国の立法機関を担う党の責任はどうなるのでしょう?
国民の意識、声はどう映っているのですか?
「反省のかけらもなく・・・」の酷評から、さらに次の選挙でもなだれを打たれる可能性は、否定できないでしょう。
私は特に福田議員が嫌いとか、推したくないという意識は持ちませんが、あまりに反省がなさすぎる上、内輪のみの”総裁選び”に偏りすぎていて、驚きます。
議員の方々は生活がかかっています。しかし、市民あっての代議士です。民意の汲み取りなくして、政策も方策もありません。
政権は確かに権力闘争で、民主主義は数のパワーゲームを原則としています。
しかし、市民の票により議員となった代議士の方々が、まるで、現在の自民党は国民に愛想をつかされている事を前提としたかのような、”票田”のかたまりあいでよりそっても、次の選挙で市民が否定した候補者はまちがいなく落選します。
まずは、国民の不信感と、不満を買ったその”やり方”の反省があり、そこからの出発であるべき所を、まるで加味せず ”内輪決め”の体質では、自由の名を冠する”自由民主党”の名が、完全に変質します。
市民の代表として出たのであるからあくまで民意をつらぬいてきた議員の方々も私はそれはそれで、代表としての務めをはたされておられる気がします。
党の統制は必ず必要でしょうが、その”総裁選”の票も、次期の選挙で国民が愛想をつかしたままであれば、減ってしまうのは目に見えています。
一党独裁的暴走への国民の危機感を払拭するのは”反省”と”謙虚さ”であり、それは”国民・市民”へ向けられるべき姿勢だったはずです。
それをあたかも、ここは”民意”の届かぬ所 とばかりに、手前味噌に決定され、その方が日本国総理となられる時、
国民は「あぁ、また、そっちでやってるんだ。じゃ、衆院選を待ちましょう。ウフフ・・・」で、離れていくばかりでしょう。
しかも、今度は待ったなしです。
丸山弁護士は民主党ではなく、自民党から出馬された様ですが、私のような浮気性ではなく、こんな今でも
「やっぱり自民党なら・・・」「自民党しっかりしろ!」と考えておられる方々もいるのではないでしょうか。
全体としての”票”が動き始めている中、固定票のみにしがみつく形が、どのような結果となるかはいずれ出てくる事となるでしょう。
どうも、現在の自民党の体制というか、体質というのでしょうか、そのものに対して不快な印象を受けたので、投稿させていただきました。
くだらぬ、独り言とお聞き流しください。


名前:枝 晋也  2007/09/16 13:43

 

 鳩山邦夫法務大臣様

 不躾ながら、この場を借りてご提案申し上げさせていただくことをご容赦願います。
 と、申しますのも、実は、鳩山先生へのご提案ではないからであります。
 ここから先に申し上げますご提案は、麻生太郎自民党幹事長様に宛てたものとご理解ください。党本部にお送りするのもいかがなものかと思いこちらにお送りさせていただきました。
 どうか、この文言の適切なるご処置をお願いいたします。

麻生太郎自民党幹事長様

 いつものことながら不躾ではありますが、以下の点をご提案いたします。
 総理、総裁となられ我が国の舵取りをする為には、総裁選挙に勝たねばなりません。しかし、拝見するに、情勢はきわめて不利であります。
 そこで、国民を味方につけ、形勢を逆転して勝つ手を講じることが得策と心得ます。
 そのためには、マスコミなどのあらゆる機会を通じて、対立候補には到底講じ得ない言葉と行動で、国民に訴える必要があります。
 以下に、それを提示いたします。
 第一、我が国の建国の理想が八紘一宇であると宣言する。
 第二、八紘一宇を実現する為、アジア共同体構想を推進 する。なお、アジア共同体には、ロシアは、決して含まない。
 第三、アジア共同体実現の為、韓国と北朝鮮、中国と台湾との平和的統一を支持し協力する。
 第四、アジア共同体実現の為、まずは、中国、韓国、北朝鮮と、二国間同盟を締結する。その後、他のアジア諸国とも二国間同盟を締結する。なお、日米同盟は破棄しない。
 第五、アジア共同体とアメリカとの間で同盟関係を構築する。
 第六、地方再生の為、我が国の企業が海外に生産基地建設の形で移転した利益を取り戻し、日本国民に再分配する為、外資の積極的な誘致を行う。
 第七、外資誘致とアジア共同体実現の為、アジア企業専用の証券市場を整備し、全世界からの資本を、我が国に呼び込む。
 第八、スパイ防止法を制定、中央情報省を創設し、我が国の安全保障の一助となす。
 以上であります。
 恥を恐れず、立場を惜しまないのなら、どれも実視できることであります。今回は、吉田松陰先生の言葉で締めくくらせていただきます。
 「かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ大和魂」
 
   住所や電話番号は書きません既にご承知のはずです。   愚か者の西元正人より 


名前:西元正人  2007/09/16 04:07

 

お金のない人は大学院にいけない。だから弁護士になれない。予備試験もかなりの狭き門。教養も勉強しなくてはならない。今後人の痛みが分かる弁護士なんて出てくるのでしょうか?貧乏人はなれないんですか?


名前:ゆう  2007/09/14 15:45

 

詐欺団体である、PFIジャパンに、
鳩山さんの秘書とされる人の名前が掲載されています。
ご注意ください。(現在この団体は告訴されています)

http://www.pfijapan.jp/about/board_member.html
光山 実 区議会議員(江戸川区) 鳩山邦夫衆議院議員秘書


名前:森篤史  2007/09/14 00:10

 

はじめまして。Kと申します。(ハンドルネームでの投稿失礼いたします)

総理大臣辞任という大変な時期に誠に申し訳ないのですが、昨今の慶應大学漏洩疑惑問題における、今からでも間に合う具体的対処方法について、意見を述べさせてもらえればと思い書きこみをいたしました。

具体的対処方法としては、
1 まず慶應ロースクール出身合格者に再試験を課す(他大ロー及び慶應ロー不合格者は再試験を課さない)
2 その後慶應ロースクール生以外の不合格者に補欠順位をつける。
3 慶應ロー再試験受験者の中で不合格者の人数分だけ、補欠順位上位者から順に合格者を出す。

というものです。
この案であれば、短答式試験合格点引き上げ案のように、本来的に合格水準に満たなかった者までが救済されるといった問題が回避できます。
また、行政法や刑事訴訟法の得点比率を引き下げる案と異なり、これらの科目につき、もともと実力で高得点をとった者が不利益に取り扱われることもありません。
また、慶應ロー以外の者も含めて全員に再試験を課すという案と異なり、時間や費用も節約できますし、慶應ロー以外の者で5月の試験で実力により高得点をとった者が不利益を受ける事も回避できます。
さらには、あと数十時間後に合格発表が予定され、時間的に間に合わないという問題もA4一枚の紙を掲示することによって回避できます。
具体的には、
「別紙合格者受験番号表に記載されている合格者のうち、慶應大学ロースクール生については、漏洩問題があったため仮合格にとどめるものとし、再試験を課すこととする。右再試験を合格した場合に正式合格とする。また、他大ロースクール生の不合格者については、慶應ロースクール生再試験不合格者の人数分だけ繰り上げ合格するものとする。再試験及び補欠順位等の詳細については後日発表する。」

という内容の掲示をするたけでよいので、本日の合格発表に対応できるはずです。

お忙しいとは思いますが、ぜひ、司法の公正・信頼を維持するためにも、この案を実現して下さいますよう、お力をお貸しください。
それでは、失礼いたします。


名前:K  2007/09/13 02:02

 

はじめまして。

私は、旧司法試験受験生です。
諸事情あり、ロースクールに通う事が出来ない者です。

コメントの内容を考えている間に、首相が辞任なさってしまいました。

大臣が仰るように、合格者を3000人に増やすというのは、
予め決議なされた事とは言え、多すぎると思います。

やはり、司法改革制度そのものが、急ぎ過ぎである印象を受けます。

これから始まる裁判員制度も然り、です。

もう少し、じっくり議論すべきでは無かったのかと考えます。

ロースクールがまだ構想だった時点で、既に、危惧されて来た事が、今頃になって現実化しているだけのような気がしてしまいます。

政府が、半ば強引に、司法改革を進められた結果が今の状態なのだと思います。

私自身が旧司法試験受験生だから、特にそう思ってしまうのかもしれませんが、現状を拝見する限りでは、ロースクールや新司法試験の存在価値は、薄いと感じます。

一部の教授や、受験生らの間で、漏洩が起きてしまうなど、
公平からは程遠い試験に成り下がってしまっています。

また、司法改革当初は、司法研修所の容量が足りない等も理由に挙げられていましたが、新司法試験を施行したとしても、更に容量が足りないと思います。

合格者を増やすなら、ロースクールなど作らなくても、旧司法試験の合格者数を徐々に増やしていけば、それで事足りたのではないかと思いました。

後、予備校を眼の敵にし、わざわざロースクールを作られたましたが、ロースクール生達も予備校に通われており、
あまり、効果が無いのではないかと思いました。


作ってしまった物を今更、無くしてしまう事は難しいでしょうか?

私は、大臣なら、可能であられると思います。

司法試験における公平さを取り戻し、旧司法試験一本に復旧していただける事を切に願います。

内閣の行方は分りませんが、もしも、大臣が続任された場合は、国民の声も念頭に置いていただけると幸いです。

大臣が変わられる場合は、次の大臣に引き継いでいただけると有難いです。

これからのご活躍を期待致しております。


名前:旧司法試験受験生  2007/09/12 18:48

 

なんでもいいから、旧試験の枠をもっと増やせや!
クビになる前の最後っ屁でよろしくな!


名前:ななしのごんべえ  2007/09/12 17:23

 

あなたのような方がいる党には絶対に投票しません。

法曹制度を無茶苦茶にしようとした行為、法務大臣として無責任にもほどがあります。

法科大学院制度はすでにはじまっているのにもかかわらず、受験生や関係者に死ねと言わんばかりの一連の発言許しがたいです。

少数者の話だからどうでもいいですか。

あなたは法務大臣になる資質を備えていなかったとしか思えません。


名前:法の腐敗  2007/09/12 14:56

 

安部君は辞任 だから大臣もみんな失職
これで 何の監視もされなくなった法務省は
受験生なんぞの救済もしなくなるし
司法制度改革も止まってしまう
あとは民主党にみんなで頼み込むしかないな
法務大臣にとっては3日天下みたいな感じでしたね楽しかったですか法務大臣って仕事?
でも3日天下でも司法試験受験生いじめることができたから本望かな?


名前:結局  2007/09/12 13:45

 

初めまして。本年度の新司法試験を受験した者です。
質問があります。

貴省は、司法試験の出題者を減らして採点者を増員する旨の改革を行うそうですが、なぜそのような改革が必要なのでしょうか。

法務省の見解は、漏洩は一切行われておらず、答案練習を行ったことが理由で教員を処分した、というものです。

漏洩がないなら今回の改革は不要ではないですか。

一方、答案練習の防止は、試験委員の選び方とは無関係ではないでしょうか。

それとも単に受験生が根拠のない疑惑をもたないように、とのご配慮から制度改革に踏み切ったのでしょうか。


名前:新司法試験受験生  2007/09/12 12:45

 

来年以降の不正防止も大切でしょうが、現に不正な試験で被害を被っている今年の受験生の救済が大事なんじゃないでしょうか?鳩山大臣殿。


名前:J  2007/09/11 23:08

 

鳩山大臣におきましては、慶応の件で合格発表前に動くつもりは、一切ないようですね。

鳩山大臣の考える「正義」というものがどういうものなのかよくわかりました。

本当にどうもありがとうございました。


名前:ロー生  2007/09/11 21:20

 

仰る通り、年間三千人の司法試験合格者を出すことには様々な問題があります。
しかし、国家の方針で新司法試験制度を採用し、全国各地に無謀とも思える数の法科大学院を作って(認可して)合格者数3千人規模を大々的に謳っていたことは事実です。
にも関わらず、新任の法務大臣が突然「3千人は多過ぎる」と発言するとは何事でしょうか。
仮にも貴方の属する自民党政権が主導して実現させた制度ではありませんか。
無責任にも程があります。
一国務大臣、それも法相として、国家の責任を如何にお考えなのでしょうか。
制度に疑問を呈される前に、そのような問題ある制度をスタートさせたことの責任の所在を明確にされた方が宜しいかと存じます。


名前:少なくとも  2007/09/11 19:39

 

 司法試験の合格者数をこのまま増やすことは、社会における弁護士数のニーズに合わないとして、合格者数を抑制すべきであるという意見があります。
 この一方で、今年度の新司法試験において、出題される判例や論点に関する情報が、出題を担当する司法試験考査委員より、慶応大学の法科大学院生のみに提供されていた事実があります。
 私は、合格者数を適切な数に抑制する政策と、この慶応大学に所属する考査委員によって行われた試験情報の教え子に対する漏洩行為の影響を払拭するための是正措置は、セットにして行っていただきたいと考えております。
 なぜなら、既に試験出題者である考査委員から、試験に関する情報を入手していた慶應大学出身の受験生たちは、他の大学に所属する受験生に比べて、有利な条件で司法試験を受験しているからです。彼らの試験成績は、本来の能力+情報漏洩によって得た知識によってもたらされたものになっています。したがって、彼らの成績順位は、本来の実力によって得られるはずだった順位よりも、多かれ少なかれ早いものになっています。そして、慶応出身の受験生が、漏洩知識によって成績順位を上げた分だけ、他校の受験生の成績順位は下がっております。
 この状態で、単純に合格者数を抑制すれば、この漏洩事件がなければ合格水準に達していた他校の受験生が、より数多く不合格となり、涙をのむことになります。これでは、慶応大学出身の考査委員による不正な試験情報の漏洩行為の影響を、さらに大きくしてしまうことに他なりません。
 不正な情報提供によって成績順位をかさ上げされた、慶応大学出身の受験生の得点を、情報提供がなかった場合の仮定的点数まで引き下げる是正措置を行い、その上で合格者数を適正な水準まで抑制した合格決定をすべきであろうと考えます。既に起きてしまった不祥事の傷口を広げるようなことは、なされるべきではありません。法務大臣のご賢察を願います。


名前:合格者数および是正措置について  2007/09/11 14:20

 

鳩山先生
 先生のブログの投稿欄を汚すような投稿して申し訳ありません。
 しかし、気になったので投稿させていただきます。

>日本一難関であり厳格である司法試験に合格してこそ法曹>の資格が頂けるわけであります。

旧司法試験は最終合格率1%台
択一合格ですら今年は10%程度


もちろん倍率のみでは難易度比較できませんが
旧司法試験のほうが新司法試験より
「合格する難易度は難しい(問題自体の難易度ではない)」というのは
旧司法試験受験生にとっても、新司法試験受験生にとっても周知の事実です。

最難関に魅力を感じるのであれば
万人に公平に門戸が開かれ
受験料のみで受けられる旧司法試験で最終合格なさってはいかがですか?


それを、新司法試験受験生は

日本一の最難関だとか
選ばれし者だとか

上記の実務家群の投稿にあるよう周りはそんなふうに見ていませんよ。

日本の将来が心配でなりませんね。


名前:やれやれ  2007/09/11 09:14

 

私も今回の慶応大学の漏洩問題には怒りを禁じえない者であり、鳩山先生による国民に納得がいくような措置をおねがいしたいです。
具体的には、慶応生全員の本年度不合格、ないし得点調整を御願いしたいです。また、それが、技術的に困難であるならば、慶応受験生数だけの合格者数割り増しをしていただきたいです。(そのために生じた増加費用については慶応大学に損害賠償すればよいと考えます。)

実は、私的なことになりますが、私の知り合いの慶応ロー生が今年の試験後に公法、民事、刑事法すべてにおいて、答案練習会や授業で習った事案がほぼ同じ形で出題されていたため、解いていて笑いが止まらなかったと言っていました。
彼がいうには、行政法の件も役に立ったものの、なによりも役に立ったのは刑事訴訟法の答案練習と民事の模擬裁判で長期にわたり法律構成、論点すべてにわたり検討済みであった点だそうです。しかしながら、その後、漏洩問題が取りざたされるようになってから、彼は貝のように黙してなにも語ろうとはしません。

鳩山先生、私たちは民事法の事例がいかなるものであったかなどについての調査権を有しません。そして、それがかのうであるのは法務省です。

どうか調査と厳正な措置をお願い致します。


名前:新司法試験の一受験生より  2007/09/10 18:48

 

私も今回の新司を受験したものであり、同様に慶応に対して怒っているものです。鳩山先生には厳正な処分と対策をお願いしたいです。

しかし、先の投稿者が希望している行政法と刑事訴訟法の答案をなしにするとか、点数を全受験者同じにするという意見には反対です。

受験生はすべての科目の出来が均等ではなく、時間配分の仕方もさまざまです。刑事訴訟法と行政法ができた受験生もいれば、失敗したものもいます。なぜ、慶応の横暴により、何の罪もない他の受験生が利益を受けたり、不利益をこうむったりしなければならないのですか。(正直に申し上げると私も刑事訴訟と行政の出来がよく、刑法と憲法のできがいまいちでした。)

公正な試験結果を望むのであれば、慶応生の点数のみを調整するべきであると思います。また、そもそも新司の論文は八科目と決まっているのであり、六科目で判断するようなことはあってはならないと考えます。そもそも、完璧な答案か否かを決定するのは採点者であり、受験生本人ではありません。

鳩山先生の冷静な判断をお願いいたします。


名前:一受験生  2007/09/10 18:32

 

旧司法試験の合格者は,
予備校でひたすら受験テクニックを磨いてきた,それが旧試験の弊害の温床だ,
とのたまう人に限って,

旧司法試験に合格していないという現実がある。

そんな小手先の受験テクニックだけで通るか!
受かって冷静に物事を分析してから物言え!

というのが本音です。

つまり何が言いたいかというと,ローに存在意義はないということです。
即刻廃止していただきたい。


名前:元現行60期修習生(現弁護士)  2007/09/10 14:41

 

鳩山先生法相就任おめでとうございます。

私は某国立大ロースクールを卒業し今回の慶応により「汚染された」新司法試験を受験したものです。

慶応による植村=行政法、派遣検事=刑事訴訟法の漏洩に対して怒りが収まりません。

それは私がそれらの科目ができなかったという近視眼的理由によるのではありません。(私は行政法を大の得意科目としており本番でも完璧に近い会心の出来でした)

このような不祥事を放置したままの新司法試験を合格したということを「恥」と感じるからです。

日本一難関であり厳格である司法試験に合格してこそ法曹の資格が頂けるわけであります。
そのような試験の権威を失墜させた慶応には怒りが収まりません。
今回の新司法試験で受かったものは、司法試験の歴史上稀にみる不公正な試験で受かったというレッテルを貼られることになります。

私はこのような不公正な試験で受かったというレッテルを貼られたまま将来の法曹の活動をすることに我慢ができません。

つきましては、今回の試験の公正を恢復するため、行政法、刑事訴訟法の配点を全受験者同じ点数にする措置をとるようお願い申し上げます。(何度も言うようですが、私は行政法を大の得意科目としており本番でも完璧に近い会心の出来でした)

この措置は、両科目の本試験の出来に満足している私にとっては痛みを伴う措置でありますが、慶応により公正さのかけらもない試験になってしまった新司法試験の公正さを恢復する唯一の措置です。

慶応により公正さのかけらもなくなってしまった新司法試験の権威を回復することができるのは、事なかれ主義が蔓延する官僚ではなく、国民に選ばれし政治家として法務省の頂点に立たれる鳩山先生だけであります。

国民に選ばれし政治家として国民誰もが納得できる措置をとられるようお願い申しあげます。

公正さを回復される措置をとられた暁には鳩山先生の名前は末代まで法の正義を貫徹した政治家として言い伝えられていくことでしょう、、、


名前:真木悠介  2007/09/10 02:29

 

鳩山先生こんにちは。現職のそれなりに経験を経てきた弁護士です。

我が国の国際競争力維持のためにも、3000人という馬鹿げた数に増やすことは止めて頂きたいです。鳩山先生の感覚は間違っておりません。