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活動報告

氏名等の公表に至った経緯について
2007/12/07
 

 死刑を執行された者の氏名・犯罪事実・執行場所について公表に至った経緯について、次のコメントを発表しました。

1.従来の公表について

 国家の刑罰権の作用は、本来、刑の執行そのものに限られるのであって、国家機関が刑の執行の事実を殊更に公表することにより、刑の執行を受けた者やその家族に、刑罰が本来予定している以上の不利益や精神的苦痛を与えることは相当ではないと考えられる。また、公表により、他の死刑確定者の心情の安定を損なうことも考えられる。

 他方で、死刑の執行が適正に行われていることについて国民の理解を得る必要がある。

 その両者を勘案して、平成10年11月からは、死刑を執行した日に、執行の事実及び執行した人数のみを公表してきた。

2.氏名・犯罪事実・執行場所の公表について

 被害者を始めとする国民からの、更に情報公開をすべきとの要請は、平成10年11月以降も高まっており、死刑が適正に執行されていることについて国民の理解を得るために、情報公開を進めることが重要であると考えたことなどから、慎重な検討を踏まえ、今回、法務大臣が、氏名、犯罪事実及び執行場所を公表するとの判断をした。

 

カテゴリ:政治活動

コメント

鳩山さんの
「死に神」は辞任しますから―。
の言葉が大きく報じられました。
これは一連の朝日新聞による「死に神コラム」騒動を受けての発言と思われます。
http://news.biglobe.ne.jp/politics/jjp_080725_1571073781.html

当初、鳩山さんはこの「死に神表現」に対して強い憤りを表しておられましたが、死刑賛成派の方々からも「堂々と構えていれば良い。気にする程の事ではない」等の意見もありました。
これを受けて鳩山さんとしては、最期はこの「死に神表現」を軽く受け流す姿勢に転じたのでしょう。

鳩山さん御自身の正義の信条に基づいているのでしょうが、死刑囚人とは言え、あなたと同じ「人」の生命を確実に奪っています。
しかしながら、その上で、鳩山さんは6月20日の閣議後会見において「死に神表現は執行された方に対する侮辱だ」と強く抗議なされております。

ところが、福田総理と並びながら、苦笑い的な表情で、
「死に神」は辞任しますから―。
と発言なされる事は、それこそ「執行された方々への侮辱」に通じる様な軽々しいものが見え、あなたの発言と行動は合い矛盾している様に思えてなりません。

何であろうとも鳩山さんは、人の生命を不可逆的に奪う法務大臣と言う重責を担う立場にあったのですから、最後まで厳しい面持ちであるべきです。

更に、やや異様に思われましたのは、全国犯罪被害者の会(=あすの会)の方々の対応です。
朝日新聞による「死に神表現」は鳩山さんによる死刑執行命令に対しての風刺画的描写表現であり、全国犯罪被害者の会(=あすの会)の方々を表現対象にしたものではありません。
この、全国犯罪被害者の会(=あすの会)の方々の抗議行動により事態は一層混迷を極めたと言えます。

先ず、「全国犯罪被害者の会」=「死刑賛成派団体」であると思われます。
近年、死刑廃止、終身刑導入論議が国会でもなされている事は、全国犯罪被害者の会(=あすの会)側も周知の事と思われます。
この国会での死刑廃止論議を牽制する観点から、全国犯罪被害者の会(=あすの会)の方々としては「死刑は正当」の姿勢を強く主張するために、朝日新聞に対して抗議なされたのかも知れません。
最終的に、(新聞購読拒否等を恐れたと思われる)朝日新聞社を徹底的に糾弾し、最終的に完全に謝罪させましたが、この手法はやや邪道であると思います。
客観的に見て、今回の全国犯罪被害者の会(=あすの会)の方々の行動は「江戸の仇を長崎で討つ」が如きの筋違いであり、「死に神表現」への対処は、あくまでも鳩山さんの判断に任せるべきであったと思います。

近年にしては大量の死刑執行命令を出したとは言え、概して鳩山さんは今までの法務大臣とは異なり、堂々と表に出て記者会見の場で応じられている姿勢は立派であるとは思います。
しかしながら、昭和23年の最高裁における死刑合憲判決で言及された通り「国会で論議する時代」が現実に到来しています。
我が国の最高法規である日本国憲法に基づいて出された昭和23年最高裁判決の本質は「暫定措置判決」である事を踏まえるなら、不可的残虐逆刑である死刑は一旦停止するべきです。
この理念をあなたが理解してくれなかった事は誠にもって残念の極みと言えましょう。

今後、鳩山さんは再び自由民主党国会議員として御活躍されて行かれると思います。
これからは、私達の日本が国際社会に生きる先進平和国家となるように、
そして日本国民が、生活環境の質的においても、そして精神内面においても、ゆとりが持てる平和なる日本の建設のために御尽力なされる事を願います。


名前:死刑廃止を求める者  2008/08/03 18:58

 

内閣改造。鳩山さんは法務大臣じゃなくなってしまいました。残念です。まずは鳩山さん、本当にお疲れ様と言いたいです。
死刑制度に賛成の私は、この項で廃止派の方のご意見も伺い、なるほど、と考えさせられました。で、結論。免罪は絶対あかんよね。でも池田小みたいに明確にクロとわかる奴は、きっぱり死刑にするべきだと思います。精神鑑定なんて意味ないし。人を殺すなんて、「正常」ではできないのに、そのとき「異常」でしたから、なんて言ってたらすべての犯罪は無罪です。
問題は、死刑そのものではなく最高裁の判決に対して再審請求が殆ど受け入れられないからではないのでしょうか?再審請求の間口が広がれば、クロではなくグレーの人は延命され、名誉回復されるはずです。
感情的に死刑が残酷だのどうのというより、再審請求を厳しく追及するべきではないでしょうか? よしんば死刑が廃止されても、終身刑と言う形に変わるだけで免罪の被害は減らないはずです。肝心なのは、免罪を無くすべきということなのです。

被告人の人権、これは現状において、これ以上考慮すべきではないのでしょうか?アジア各国と比べても日本は清潔な環境で、栄養バランスのとれた食事を与え、勉強まで認めている。死刑が被告にとって残酷、というのも値しないと思います。だってのこぎり引きじゃないじゃん。
人を、今の裁判制度では複数の人を殺して、その相手が命乞いしたかもしれない、まったく関係なかったかもしれない、苦しんで苦しんで死んだというのに、その対価を受けずに済ませようというのは、あまりに傲慢です。そしてその傲慢さは、被害にあったことのない、机上の空論を大切にする傲慢さではないのでしょうか。廃止論者の方の多くに、こう感じてしまうのはとても残念です。
死刑囚が悔いて澄んだ眼をしている、という話は、その死刑囚は自らから犯した「死」の恐ろしさを実感したからこそ到達した域ではないでしょうか?人間は、わが身にならないとわからないものです。もしも終身刑なら、彼らはそこまで到達したのでしょうか?死刑という処罰は、死そのものだけでなく、自ら犯した「死」自体の恐怖を本人に実感させる処罰なのです。そして人を殺すということは、それだけの重さに値することなのです。
私はもしわが子が被害にあったら、犯人が死刑をまぬがれたら、直接殺しに行きます。何十年でも待って、犯人の前で犯人が大切にしている家族を殺し、犯人も殺します。死刑になってもいいと思います。そこまで、わが子は大切です。そしてその思いは、すべての被害者の遺族と共通するのです。死刑になってもいいから、という遺族と、人権がどーのと悪あがきする死刑囚。どちらの思いが重いのでしょう?

とりあえず、鳩山さん、本当にありがとうございました。次の法務大臣も鳩山さんのように、明晰な倫理観がありますように。


名前:dembo  2008/08/02 01:26

 

鳩山議員の姿勢と鳩山法相の方針を支持しています。内閣改造後の日本が心配です。


名前:松本 淳  2008/07/27 15:33

 

別件ですが日本の司法っておかしくありませんか?

【裁判】「覚せい剤の使用で心神喪失」 強盗致傷などを無罪とする判決…岐阜地裁
2008年03月17日18時55分
 覚せい剤所持・使用や不法残留、強盗致傷など10罪に問われたイラン国籍、名古屋市千種区上野、
塗装工ジャムシッド・モハマディ被告(34)の判決公判が17日、岐阜地裁であり、田辺三保子裁判長は
覚せい剤使用・所持と不法残留のみ有罪とし、懲役2年執行猶予4年(求刑懲役10年)を言い渡した。
覚せい剤使用後に及んだ強盗などは「覚せい剤の影響で心神喪失の状態にあった」と無罪を言い渡した。

 ジャムシッド被告は06年6月6日、海津市南濃町の国道で乗用車を運転中に対向車と衝突した後、
自分の車を乗り捨てて他の車を次々奪ったとして、強盗容疑で県警に逮捕された。43分の間に、
車の強奪や当て逃げを繰り返し、女性3人に重軽傷を負わせたとされるが、ジャムシッド被告は
「何も覚えていない」と供述していた。

 判決によると、ジャムシッド被告は、同日の少なくとも約2カ月前から覚せい剤を摂取していた。
公判では責任能力の有無が争点となり、弁護側は「覚せい剤使用によって心神喪失の状態だった」と
指摘。検察側は完全責任能力を有していたと主張してきた。

http://www.asahi.com/national/update/0317/NGY200803170008.html

↑つまり覚醒剤をやっていれば人を殺しても覚醒剤所持以外の罪に問われないのでしょうか?酒を飲んで酩酊した状態で運転して人を轢き殺したら長期の服役になるのに覚醒剤だと無罪になるのはおかしくないでしょうか?

さらに老人を騙し多くの金銭を騙し取った人間が数年で出所できるのは軽すぎると思います詐欺金額に応じた量刑があってしかるべきだと思います。


名前:一般人  2008/07/26 16:55

 

「死に神は辞任しますから」との発言をニュースで目にして書き込ませていただきました。
人の命が平等であるというのなら一対一で相殺されて然るべきです。
人が人を裁くのは如何なもんか云々と口にする者はただ責任逃れがしたいだけです。
人で構成された社会は人が律していくしかないのです。他の何に委ねろというのでしょう。
鳩山先生は粛々と公務を遂行されているだけで何ら誹りを受ける謂れはありません。
今後も期待しております。がんばってください。


名前:死刑制度賛成者  2008/07/25 19:28

 

朝日新聞の6月18日付夕刊のコラム「素粒子」に対して数々の抗議が寄せられた事が大きく報じられましたが、更に全国犯罪被害者の会(=あすの会)も「犯罪被害者遺族の感情を逆撫でされる苦痛を受けた」などとして抗議すると言う騒然たる状況となっています。

「死に神」とは、「狙いを定めた人」を確実に死に至らしめる「死を司る神」と言われると同時に、人の死を通して「生命の再生」を司る「輪廻・転生の神」とも言われます。

しかしながら、一般的に考えて「死に神」には「ダークなイメージ」が強く、「死に神」と言う表現は余り良い手法とは言えないでしょう。
それでも、だからと言って、ここで感情を荒立てるのではなく冷静に構えて対処する姿勢もまた必要であると思います。

私は鳩山さんをはじめとする多くの死刑賛成派の方々とは考え方が異なり、死刑廃止派です。
基本的に死刑廃止の姿勢に基づいて書かせて頂きます。

まず、朝日新聞の死刑に対する基本姿勢に関して考えて見ましょう。
新聞社が事実に基づいて報道業務を遂行する事は当然の事ですが、
憲法に規定される「表現・言論の自由」に基づき新聞社独自の見解も紙面に記されます。
それは社説であり、素粒子の様なコラムも含まれます。
尚、自由には当然の事ながら責任も伴います。
無責任な自由により他の人々の人権を侵害してはなりません。
この一連の問題は、「死に神」と言う比喩表現に関する、
「朝日新聞社」と、「鳩山さん及び死刑賛成派の方々」の両者間における解釈の相違が根底にあるものと見られます。

この一連の「死に神騒動」において最も気になったのは、
朝日新聞側が抗議を受けての会見において、「死刑廃止の姿勢はとっていません」と発言している事です。
新聞社も企業である以上それなりの人格を有すると思います。
人格を有する以上、もし、新聞社として「日本の死刑は廃止するべきである」と言う理念があるならば、それは認められるべきであると思います。
尚、実際、朝日新聞社が「死刑廃止派姿勢の企業」なのか、それとも「死刑賛成派姿勢の企業」なのか、その真意は不明ですが客観的に見て死刑賛成派側が、極端には「新聞の購読拒否」と言う圧力的手段までをも行使し、朝日新聞社に対して「言論・思想への圧力」を加え、強制的に「当新聞社は死刑廃止の姿勢はとっていません」と言わせた様にも見えてなりません。

これは、一新聞社に対して「死刑賛成ありきと言う思想」を力ずくで押し付けたものでは?とも見えます。
死刑賛成派の方々に御願いしたいのは、この比喩的に用いられた「死に神」と言う言葉を、頭ごなしに槍玉に挙げて感情的に批判するのではなく、一歩引いて冷静に対処して頂きたい所にあります。
「死に神」と言う言葉の聞こえが悪いのは明らかですが、この言葉が用いられたに事には、それなりの背景があったものと考えるべきです。
理由も無しに用いられる事は有り得ません。

冒頭でも述べさせて頂きましたが、「死に神」とは人の死を司る神であり、死に神が定めた人を確実に死に至らしめます。
実際、鳩山さんは、それなりの経緯があるにせよ、定めた死刑囚を確実に死に至らしめております。
「素粒子」は、その光景は「死に神が如き凄まじさである」として、「死に神の能力」を鳩山さんが行使した「多回数に及ぶ法務大臣の死刑執行命令権限」とイメージを重ねる事により、現代日本における「死刑執行の急変ぶり」を象徴させ、世相として比喩的に描写表現したものと思われます。

この事実を踏まえるならば、「素粒子」は意図的に鳩山さんを中傷する事を目的とはしていないと解釈するのが順当ではないでしょうか?
まして、「全国犯罪被害者の会」の方々を中傷する事など全く意図していない事も明白です。

一方、「朝日新聞の姿勢は偏重的」と言う人もおられるようですが、7月1日の紙面28ページ下(朝夕刊セット購読、1日1刊購読、また都道府県により多少ページは異なるかも知れません。)に「池上彰の 新聞ななめ読み」と言うコラム記事が掲載されました。
池上さんはNHKの「週刊こどもニュース」でお父さん役を務めており、彼を知る人は多いと思います。
結論から申し上げると池上さんの記事は朝日新聞を批判する内容です。それでも朝日新聞は正式に記事として掲載しているのですから「朝日新聞が偏重姿勢」と言う事は無いと思われます。

その池上さんの書かれたコラム記事ですが、
コラムを書く苦労がわかるからこそ「素粒子」の「死に神表現」は残念と言う文面から始まります。
「チクリと刺す風刺画表現」の定義を
1.本来すべきことをしていない人や組織に対する批判。(具体的には、社会保険庁に対する一連の批判が該当。)
2.してはいけないことをした人に対する批判。(具体的には、談合や汚職が該当)
としています。

さて、それでは鳩山さんの命令による一連の死刑に関してはどうでしょうか。
池上さんの見解によると、
刑事訴訟法において「判決確定の日から6ヶ月以内に死刑を執行しなければならない」と記されている事から死刑廃止論があるにせよ鳩山さんの死刑執行命令は「法務大臣の本来業務」と論述しています。

尚、池上さんは、更に、「本来業務がおかしという立論は可能であり、その場合は死刑廃止論を展開すればよい。」と付け加え、
「本来業務を遂行したことについて(朝日新聞が)大変きつい言葉(=死に神)を使ったのは、失敗と言わざるを得ないでしょう。」と記しています。
池上さんの文面を拝見する限り、流石に多方面で御活躍されただけの方とあって、豊富な語彙表現を用い一貫性を持たせた論法で、それなりの見識を踏まえた上で執筆されている面が伺えます。

しかし、現実的に考えて「死刑は不可逆的残虐刑」である事には何ら変わりはありません。
池上さんがこれを認識していないと言う事は絶対に無いと思います。
それにもかかわらず、「本来業務がおかしという立論は可能であり、その場合は死刑廃止論を展開すればよい」と付し、死刑廃止論議の展開を認めていながら、その一方で不可逆刑である死刑執行を容認すると言う池上さんの見解には少なからぬ矛盾が見られます。

ここで生じる最大の疑問は、池上さんが何を根拠に「法務大臣の死刑執行命令」を「本来業務」と位置付けているかですが、やはり、昭和23年の最高裁による死刑合憲判決を根拠にしている事は間違い無いと思われます。
前回も述べさせて頂きましたが、昭和23年の最高裁による死刑合憲判決では、「正式な結論は将来の国会論議に任せる」としており最終決定ではありません。

死刑廃止論議が盛んになり始めたのは比較的近年になってからですが、昭和23年の最高裁判決文において言及された「国会の場」において「死刑廃止論議」がで出て来た以上、「議論を展開しながらの不可逆刑である死刑の続行」は、この昭和23年の最高裁判決文の趣旨に対して明らかに逆行する行為となります。
順当な法的解釈の観点から見て、国会における結論が出されるまで、日本の死刑は一旦は停止させるべきです。
この点が池上さんの死刑解釈における最大の矛盾点であると思われました。
これは本来法律を司る立場の法務省が、日本国の最高法規である日本国憲法に基づいて下された判決に対して意図的に乖離する姿勢を取っている事を意味すると考えるべきです。

前回の投稿でも述べさせて頂きましたが、
死刑賛成派の方々が憲法により死刑を合法とする根拠として、
憲法第31条の「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」と言う条文が取り上げられます。
しかし、「その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰」の解釈には偏見がある様に思えてなりません。
まず、この条文における「その生命若しくは自由を奪はれ、」の意味は「正当防衛、及び被害者救命による警官による緊急射殺等」が該当すると考えるべきであり、「自由を拘束した凶悪殺人犯人を刑罰により殺す事」は定義していないと解釈するのが自然です。

尚、別件ですが、今後は今回の洞爺湖サミットでも論議された「ハイジャック機によるテロ攻撃時に対しての、総理大臣による撃墜命令」も「緊急射殺等」に該当するのでしょうか?
(これは今後、議論・判断においては大変に混迷を極める重大課題であると思います。)

ここで問題となるのは、憲法第31条の「その他の刑罰」の解釈ですが、
憲法第36条において「公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。」と定められており、死刑が残虐刑に該当しない訳がありません。
憲法第36条の文面を踏まえ、憲法第31条に記される「その他の刑罰」は明らかに「非殺人刑」であると解釈するべきです。
そうでないと、憲法の各条文間において矛盾が生じる事は、誰にでもわかる事です。
これらの事を鑑みると日本の死刑は明らかに「憲法違反」と判断されるべきです。

そうであるにもかかわらず、「本来業務」と位置付ける池上さんの考え方には、僭越ながら、やや無理がある様に思えてなりません。

これらを総合的に鑑みて池上さんは、実質的には、少なくとも死刑賛成派に比較的近い方であると思われます。
朝日新聞を偏重的と言うニュアンスで批判なされておりますが、池上さん御自身も「法務大臣の死刑執行命令」を「本来業務」として多少偏重的に定義している様にも見えます。
これは、池上さんだけではなく、この日本の多くの国民の死刑に対する認識に大きな歪が生じて来ている危機的状況の表れと受け止めるべきではないでしょうか?


おりしも11日、最高裁において、平成11年、山口県のJR下関駅で5人が死亡、10人が重軽傷を負った無差別殺傷事件で上部康明被告に対して死刑判決が出ました。
この裁判では被告人の精神鑑定も行われ、責任能力が焦点となりましたが、今井功裁判長は「確定的な殺意による犯行、5人の生命を奪ったという結果の重大性、通り魔的な大量殺人として社会に与えた衝撃、遺族の処罰感情の強さ」等に重点を置き死刑判決を出しています。
ここで、やはり気になるのは最近の日本における「処罰感情の高まり」です。
上部被告の犯行は明らかに凶悪です。
裁判では被告人に責任能力ありとしていますが、これを判断する裁判官は「人」です。「人」である限り「絶対に正しい、間違いは無い」と言う事は有り得ません。
計画性、殺意と言う見解ももっともですが、実際のところ、本当に被告が「心神喪失または心神耗弱の状態」であったかの判断を行うのはかなり難しいと思われます。
今回の判例は冤罪事件とは性質は異なりますが、「法曹界が捜査情報よりも、被害者側の処罰感情意識に対して重点を置き判決を下す」と言う空気を加速するものと言えそうです。

死刑冤罪事件として「免田事件・財田川事件・松山事件・島田事件」を知る人は多いと思います。
その当時この「冤罪事件」を報じた新聞記事面において、冤罪を訴えながらも処刑された死刑囚の「辞世の句」が参考資料として掲載されました。
その句が「終戦直後~昭和50年代」の死刑において書かれたものなのか、それとも、更に昔の「明治~太平洋戦争中にかけての大日本帝国政府時代」の死刑において書かれたものなのかは不明ですが、確か10句程度の句が掲載されました。

それらの中で特に印象深く残った句は、
「この世に多くの悲しみがあると言うが冤罪の死刑に勝る悲しみがあらば聞きたし」
と言う句でした。
当時、新聞に掲載されたこれら辞世の句を御覧になった方々も、多数おられると思います。
実際、その死刑囚達が本当に無実であったのか否かを知る術はありませんが、これから絞首台で殺される死刑囚が最期に嘘を書き残す事は考えにくいと思いました。


思うに私達の日本は、
今回の上部康明被告も、そして地下鉄サリン事件の松本死刑囚も含め、100万人の確実な凶悪殺人犯人を拘置所で敢えて生かす国であって良いと思います。
それでも日本は「国際社会に生きる先進平和国家」であると思います。

しかし、
たった1人の「冤罪死刑」だけは絶対にあってはならないと断言致します。

明治時代にまで遡り、この日本でもし、1囚人であっても、本当に「冤罪死刑」があったとすると、日本における「死刑と言う刑罰」は過去は勿論、未来においても完全に否定される事になります。

今回の最高裁判決は、ここ数年、被害者側の厳重処罰感情意識が急激的に高まって来た余りに、「凶悪殺人犯は有無も言わさず即刻死刑にするべき」の風潮をこの日本に広める結果に繋がるものともなり得ます。
たとえ凶悪殺人犯人とは言え、「善良な国民」と呼ばれる一般市民の方々の手で、「同じ日本人」を殺すと言う「殺伐とした風習」を日本に定着させる行為は平和国家にあるべき姿とは程遠いと思われます。

勿論、被害者救済は重要です。
しかし、今の日本は異常なまでに厳罰化嗜好に向かって突き進んでいます。
今一度立ち止まり、日本の平和未来のために冷静に考える必要があるのではないでしょうか。


名前:死刑廃止を求める者  2008/07/14 01:04

 

鳩山先生、こんばんは。
朝日新聞の死に神発言には激しい憤りを感じました。
新聞社は月並みではありますが、中立の立場でないと
いけまないのに、きわめて思想的な発言が飛び出してきたの
を怒りと同時に悲しみをも覚えました。
報道は鳩山先生の偉業を何故客観的に伝えないのでしょうか。死刑に関することだけではありません。先生は動物愛護の活動もなさっておられますよね。一面だけしか報道をしないマスコミは自分の都合のいいように、好きなようにしか
演出しないのです。国民自身もそれを見極める目を育てなければいけないと痛感いたしております。
先生、これからもがんばってください。
死刑ももっと続けてください。死刑囚、ゼロになることを
希望しています。


名前:  2008/07/11 21:37

 

秋葉原の様な加害者は有無を言わず、即死刑でしょ。精神鑑定して生かすんですか?この世にいる価値はないです。


名前:福本範之  2008/07/08 18:56

 

加害者は死刑執行にするべき!!
人を殺したなら自分もしぬべき!!
これ基本です!!
他にも殺人犯は「キレやすい」「殺すのが好き」などの性癖ですからどんどん死刑執行しちゃってください!!
活躍をきたいしてます!!!
あなたは死神じゃなく天使です!!


名前:kkk  2008/07/04 19:47

 

死刑執行及び死刑執行の氏名公表私は賛成です。

憎き強盗に殺された、優しかった祖父は帰ってきません。
優しかった祖父が突然私たちのもとからいなくなってしまった悲しみは30年たっても消える事は無い、家族みんなトラウマを抱えて生きてきています。


名前:赤い狼  2008/07/04 16:37

 

死刑執行は従来の大臣は避けてきたことに対して、使命を充分に果たされていると感銘しております。
刑務所が満杯で大変ななか、受刑者に軽作業をしてもらっているようですが、もっと本格的な採算の取れる仕事をしてもらうような刑務所を作れば良いと思います。(例えば、農業・生産業等)
要は、刑務所に入って生活費(食費等)がただだということはおかしいことだと思います。
それに余ったお金は出所する時に渡せば再犯も少なくなると思います。
今は教育中心なようですが、本当に効果が出ているとは思えません。それより一般社会人と同じように一生懸命仕事をしてもらった方がいいと思います。
鳩山大臣のご活躍を期待しております。


名前:松浦武臣  2008/07/02 17:13

 

鳩山さんは法務大臣史上最も真面目な大臣の一人でしょう。私の周りでも10人中9人しあなたを支持していました。多分国民の9割は同じ考えだと思います。それにしても朝日はあんな新聞が日本の二大新聞とは? 今回の件で購読をやめる人がだいぶ出るんじゃないですか?


名前:良識ある平均的な国民の一人  2008/06/27 22:23

 

鳩山さん、何をカッカしているのですか?
相手は築地にある偏向新聞でしょ。御都合主義のマスコミでしょ。かつて沖縄の珊瑚に「KY」とヤラセを書き込んだ輩でしょ。
怒る気持ちは分かりますが、相手を選んで怒りをあらわにしましょうよ。
いちいち相手にしてたらキリがありませんよ。
今回の死刑囚に対する世論の反応で法務大臣を批判する人は殆どいません。
私は支持します。
鳩山さんの独断と偏見で執行されたならば考えねばなりませんが、既に司法の判決に基づいての行政執行ですし、司法も法律に基づいた判決でした。では法律は誰が作ったか?それは立法府です。立法府は誰が選んだか?それは国民です。
国民の総意を法相が断行されたのです。
国民の1人として英断に敬服しております。今後も粛々て業務を全うされる事を期待します。

余談ですが、縫いぐるみはもう着ない方が良いと思います。



名前:前田  2008/06/26 23:28

 

あまりに お粗末なんで 朝日新聞 断わりました 日刊スポーツも 今度見ません


名前:長瀬 文彰  2008/06/26 17:33

 

朝日新聞の素粒子に「死神」と書かれたことを知りました。
気にしないでください。
鳩山さんは法律に従い、いままでの法務大臣が怠ってきたことを行ったまでに過ぎません。
気分を害されることが多いかと思いますが、応援しています。死刑はけじめです。
自分が行った罪は重く、けじめはつけるべきです。
死刑は3人以上の人を殺したなど、一定の範囲があると聞きます。けじめは自分でつけてもらうべきです。
この方々には、優しい人道的なことを言っても理解できない人々だと思います。
鳩山さんは法律に従って、粛々と任務を遂行していただきたいと思います。

39歳男性


名前:死刑賛成  2008/06/26 07:37

 

私も死刑には賛成です。
もし冤罪の可能性がある場合は別ですが、
明らかに犯人がわかっている場合は
被害者の気持ちを考えれば
いたしかたないことだと思っています。
死刑にしても何の意味もない、きちんと反省させ罪を償わせることに意味がある。
犯罪者にとってはそうかもしれません。
被害者にもそれを望む人もいるでしょう。
でも、内容によってはいくら反省してもそれでは気がすまないものもあると思います。
もし死刑になることで遺族や被害者の気持ちが少しでも安らぐなら、あってもいいんじゃないでしょうか。
また事件の関係者以外の人が、人間の生死を決めなければいけないというのは大変お辛い立場だと思います。
むしろ死刑にしないということの方がきっと気楽でしょう。
それ故、この様な決断をされたこともよく考えた末の結果だと思います。
これからはもっと被害者の立場にたった国になればと思います。


名前:死刑と被害者  2008/06/26 02:05

 

朝日新聞等の無恥な批判に負けることなく、頑張ってください。
小学生の子を持つ親として、鳩山先生の信念・御決断を強く支持致します。


名前:佐藤   2008/06/26 01:57

 

自分はどちらかと言うとリベラルですが、鳩山法相の死刑執行命令は支持しています。
頑張って下さい


名前:hiro  2008/06/26 01:35

 

鳩山法相の職務は大変辛いものだと思います。
私は法相の行動、思想を全面的に支持しています。
勇気ある重要なご決断に大変共感しています。

死刑反対を掲げている人は、全員偽善者だと思います。
自分の家族、大切な人が被害に合った時に、本当に心から死刑に反対できるとは思いません。

さまざまな、抗議活動や報道に負けず、お体にお気をつけてお過ごしください。


名前:応援しています  2008/06/25 20:33

 

朝日新聞が更新に来たので、
鳩山大臣を死に神呼ばわりする下劣な新聞は永遠に取りません
といって追い返しました。

死刑存続・廃止は政治信条でいろいろあると思うけど、他人を誹謗中傷するような記事を平気で載せる新聞は読みたくないです


名前:くま  2008/06/25 18:14

 

植民地で略奪、虐殺を尽くしてきた国々が他国に死刑廃止とは、冗談でしょうか?


名前:  2008/06/24 12:50

 

今の日本には戦争こそありませんが、死刑が存置された日本は余りにも殺伐としており、平和とは程遠いものを禁じ得ません。
日本では、EU諸国等の死刑廃止国を無視する風潮が強く見られ、「日本の死刑は世界とは無関係」と言う声も聞かれます。
 >核保有国に‘死刑廃止’とやかく言われる筋合はございません。

日本の量刑軽すぎ。強姦も死刑にすべきでしょう。


名前:  2008/06/24 12:47

 

6月18日の「朝日新聞の夕刊」第一面の「素粒子」と言うコラムにおいて、今回、鳩山さんが行った宮崎死刑囚等3人の死刑に関する記事が掲載されました。
そこに「死に神」と言う表記が用いられました。
これに対し、あなたは朝日新聞に対して強く抗議なされておられますが、これは受け取り方の問題であると思います。

一般的に考えて、何であろうとも「人」に対して「死に神」と言う表現は適切とは言えません。
鳩山さんとしては、考えに考えた上であなたの信じる正義の信条に基づき死刑執行命令を出したのあり、また決して軽はずみな御気持ちではなかったと思います。
それゆえに朝日新聞に対して強い怒りを持って抗議なされたのであると推察致します。

しかしながら、あなたが、本当に死刑の正当性に信念をもっておられるのであれば、今回の様に朝日新聞の記事に対抗意識をむき出しにして、気を荒立てた、やや感情的とも見える抗議行動は取るべきではありません。
「正義の信念と自信」をお持ちであるなら、何事にも動じる事無く、どっしりと落ち着いて構えるべきでしょう。

更に、あなたは「死刑囚にだって人権も人格もある。(表現は)執行された方々に対するぼうとく、侮辱でもある」と発言されていますが、それは話のすり替えではないでしょうか?
朝日新聞は、鳩山さんに対して辛口に「死に神」と表現したのであり、宮崎死刑囚等の各死刑囚の人権人格を意図的に侮辱する目的で用いたのでは無い事は、死刑賛成派・死刑廃止派とは関係なく誰にでもわかる事です。
この様に明らかな事を敢えて取り上げて抗議なされるのは、失礼ながら国務大臣としては、やや冷静さを欠いている様にも見えます。

今回の朝日新聞の「素粒子」と言う記事は、社説と同様に各新聞社が社の見解を紙面を通して読者に提言するものであり、当然そこにはその新聞社独自の見解があります。
我が国の最高法規である日本国憲法には表現・思想の自由を認める条文がある事は御存知の事と思います。
勿論、当然の事ながら自由には責任が伴います。

ここで、ポイントとなるのは、朝日新聞の記事が、鳩山さん一個人の名誉を著しく中傷する事を目的として書かれたものであるか否かにあるものと思われます。
朝日新聞の「素粒子」なるコラムは、日本の現代の世相を「風刺画的」に記述したものと受け取れます。

今、この数ヶ月の日本における国民の大きな関心事項としては、最近まではガソリン暫定税率の廃止・復活問題、道路特定財源問題、最近では、継続論議中の後期高齢者医療制度問題、参議院での福田総理への問責決議案、衆議院での福田内閣信任決議。
更に、秋葉原通り魔事件、岩手・宮城大地震等がありました事はあなたも御存知と思います。
そして、ここ最近、最も話題となったのは、宮崎死刑囚等3人への死刑執行です。

一方、現在国会において終身刑の新設論議が話題になっている事、そして鳩山さんによる死刑執行が近年の法務大臣においては大変に顕著である事、更に世界の潮流が明らかに死刑廃止へ向けて動く中、日本の死刑が国際社会から強く非難されている事もまた事実です。
客観的に見て、「死刑は正義である」と銘打っても、「国家権力による殺人行為」である事に何ら変わりはありません。
それゆえ、「記録的な処刑人数」と言う事実に焦点を当て、あなたを描写的に「死の番人、死に神」として表現し、現代世相の風刺画記事として読者に問いかけたものであり、特に鳩山さんを意図的に侮辱する考えは無かったものと思われます。

実際、この様に風刺画的な記事の対象とされた政治家・国務大臣等は何も、鳩山さんに限った事ではありません。
今回の「死に神」表現を、鳩山さん及びあなたを支持する死刑賛成派の方々が、どの様に受け取るかが問題なのであると思われます。

テレビ番組において、しばしば、死刑の賛否を話題とする討論が放送されます。
これを見ていて毎回気付くのは、死刑賛成派の方々が死刑賛成論を述べる間、死刑廃止派の方々はほぼ黙って聞いています。
ところが、死刑廃止派の方々が話しを始めると、死刑賛成派の方々は、その話を割って入り込み強行的に死刑賛成推進論を主張し始めます。
客観的に見て、死刑賛成派の方々は話の仕方の態度が抗戦的に見えます。
これに対し死刑廃止派の方々は、ほぼ、聞く姿勢に立っていると言えます。
概して、死刑廃止派の方々はどらかと言うと「やられっぱなし」であり、話も「腰砕け」になり易いのに対し、死刑賛成派の方々は「高圧的」であり「闘争的」な人々が多い様に見受けます。

如何なる思想を持つ人々も、議論展開するにおいて、全ての国民が平等であるべき事は、日本国憲法が規定する「思想・言論の自由」により保障されています。
常識的に考えて、日本が死刑賛成多数と言う中であろうとも、両者は対等な立場で議論できるべきであると思います。
死刑廃止派は「やられっぱなし」、「腰砕け」であってはなりません。
死刑賛成派は「高圧的」、「闘争的」であってはなりません。

今回の鳩山さんの行為は日本における死刑賛成派と死刑廃止派間における現代日本の死刑存廃論議を取り巻く環境を象徴するもと言えます。

鳩山さんは、今回の死刑に関しては、「法務大臣の威信と誇り」、そして「絶対的な正義への自信と確証」を持って行っている筈です。
そうであるなら、新聞社のコラムに対して動じる姿勢はむしろ、この「法務大臣としての威信と誇り」、そして「絶対的な正義への自信と確証」を自ら揺るがす事に繋がりませんか?

鳩山さんが今なすべき事は、新聞記事に動じて激しく抗議する事では無く、
秋葉原事件で見られた様な、事件現場で面白半分に写真撮影をしたり、Vサインで記念撮影をする様な愚かな行為に走り、およそ死刑賛成を語る資格が無い人々を正しい国民として教育する事。
そして、凶悪殺人事件、死刑を自分には縁の無い他人事として受け取り、それがいつ自分の身に降りかかって来るとも全く考えず、加害者側が責め立てられ、追い詰められる光景を他人事として興味本位に眺め、できたらついでに中傷したいと欲する私達日本国民の軽率な深層意識を正す事ではありませんか?

これらがなされるだけでも、日本国民の中には「犯罪は他人事では無い」と言う意識が少なからず根付き、日本の凶悪殺人事件の減少に繋がり、より平和国家に近づくと思います。


所で、鳩山さんが合法としている日本の死刑の合憲性に関して、少し検証してみましょう。

まず、「日本国憲法は日本国の最高法規」であり、如何なる国事行為、法律も憲法に違反してはなりません。
日本の、刑事訴訟法における死刑の条文を有効として死刑を行うためには合憲である事が絶対不可欠となります。
死刑が憲法違反とされた場合、この日本で死刑は行えません。

昭和23年3月12日に死刑が合憲か否かを争点とした最高大法廷では死刑を合憲とした死刑判決が出ております。
日本の刑事裁判において死刑を合法とする根拠はこの判例に基づいています。

憲法第13条では、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」とされ国民の生命が保障されています。
一方、憲法第31条では「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」とも規定され、これが死刑を容認する根拠とされています。
ところが、憲法第36条では「公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。」と規定されています。
この憲法第36条は「死刑を禁止する条文」として解釈するのが自然であるこ事は誰にも理解出来る筈です。

当時の島保裁判官は、
「何と云つても死刑はいやなものに相違ない、一日も早くこんなものを必要としない時代が来ればいい」が基になっており、判決文最後には「この感情に於て私も決して人後に落ちるとは思はない、しかし憲法は絶対に死刑を許さぬ趣旨ではないと云う丈けで固より死刑の存置を命じて居るものでないことは勿論だから若し死刑を必要としない、若しくは国民全体の感情が死刑を忍び得ないと云う様な時が来れば国会は進んで死刑の条文を廃止するであろうし又条文は残つて居ても事実上裁判官が死刑を選択しないであろう、今でも誰れも好んで死刑を言渡すものはないのが実状だから。」

として、死刑の存廃成否判断を未来の国会の判断に任せた上で、現状として死刑は憲法違反では無いと言う、何とも奇妙な憲法判断をしています。
これは、最終的な判断を国会に担保・保留したままで、憲法が拷問を禁止しているにもかかわらず、残虐刑の定義から絞首刑を除外し、死刑は残虐刑では無いとして無理矢理に死刑を合憲としたものです。
最終的に、この最高裁判決では残虐さのレベルを「拷問>絞首刑」と定義しているのです。
これはどう考えてもおかしいです。

この最高裁判決は、憲法36条の規定よりも、「死刑賛成多数と言う感情論」を優先させた判決と言えます。
しかし、現在の日本の裁判では、最高裁判決は実質的に法律に相当する効力を有していますので国内の各裁判所ではこの判決を根拠に、「死刑は合憲」として死刑判決が多数出されて来ました。

昭和23年の最高裁判決により、「日本では死刑は合憲である」と言う「法律」が、「立法権」を有する「国会」では無く、「司法権」を有する「裁判所」が一方的に作ってしまった事になります。
そして、この法律を「行政権」を有する「内閣・自由民主党執行部」は日本における死刑存置政策として維持・推進し続け現在に至ります。
しかし、死刑の様に、「凶悪殺人犯罪者とは言え日本国民の生命を不可逆的に奪う重大な刑罰の是非」をわずか15人の最高裁大法廷の裁判官だけで決定する事には問題があります。

ここで、慎重に考えるべきは、36条と31条がお互いに矛盾している点です。
思うに、31条が定める「生命剥奪の条件」は「被害者の生命を守るための緊急時における拳銃による射殺」、及び「正当防衛」を「法律による手続きにより事後的に認める」と解釈するべきでしょう。
「凶悪殺人犯人の自由を剥奪した後に公務員により国家的に殺す事は36条が認めてはいない」と思われます。

日本国憲法は、ポツダム宣言受諾後に、GHQの管理下でアメリカが作成したものです。
「三権分立」はアメリカ憲法をそのまま日本に導入したものと言えます。
しかし、アメリカは御存知の通り先進諸国において日本と共に死刑存置国(但し、ハワイ州・ニューヨーク州等、地区よっては死刑が廃止停止された州・地区があります。尚、首都ワシントンD.C.コロンビア特別地区も死刑はありません。)となっています。
それゆえ、死刑合否判断が曖昧で何とも無責任な憲法を日本に押し付けたものと見られます。

また、同時期に、極東軍事裁判において東條英機等のA級戦犯に対する死刑判決が、アメリカGHQの管理化の下で出される事が予想されており、当時アメリカの占領下にあった日本において死刑を違憲として禁止する事が現実としてできなかった事も昭和23年の最高裁死刑合憲判決に少なからぬ影響を及ぼした事も考えられます。

ここで、もしアメリカが死刑を絶対的に禁止する日本国憲法を作成していた場合、現代の日本に死刑は無い事になります。
死刑の無い憲法下で今日まで暮らして来た場合、現代の日本国民の死刑に対する考え方は大きく異なっているものと思われます。
まして、戦後に生まれた世代では、人生の最初から死刑が無い日本で育つ事になりますので、一層、死刑に対する考え方は現代の日本国民とは異なって来る筈です。

別の視点から見るなら、日本の死刑はアメリカによって存置されているとも見る事ができます。
御存知の通り、日本はアメリカの同盟国であり、長年に渡る日本の政権政党である自由民主党は国際社会において基本的にアメリカと歩調を合わせる政策を進めて来たと思えます。

この事からすると、もし今後、アメリカが死刑を廃止した場合、政府が日本から死刑を廃止する可能性も有り得るかも知れません。
しかし現状としてアメリカが死刑を廃止する兆候は見られません。
特に、アメリカで最も死刑の執行が多いテキサス州で、州知事時代に多数の死刑執行命令を出したアメリカ共和党のブッシュ大統領の政権下では、アメリカでの死刑廃止は無いと考えられます。

尚、今後、アメリカ民主党のオバマ氏が大統領に就任した場合は状況が多少変化するかも知れません。
オバマ氏はイリノイ州議会の議員時代、ギャング関連の殺人に対する死刑拡大法案に反対票を投じており、死刑廃止に比較的近い人物とも見られます。
個人的には、アメリカの死刑存廃論議は今後注目するべきであると思います。


今日に至るまで、日本の法曹界においては、
死刑存置の合憲性を争点とする裁判は行われましたが、
死刑廃止の合憲性を争点とする裁判は行われていません。

この最高裁の死刑合憲判決を分析すると、

日本における「死刑の存置」に関しては、
13条に関しては一般的な常識論なので死刑存廃論議とは直接関係はありません。
31条に関しては被害者救命のための警察官による緊急射殺、正当防衛等を認めると同時に、こじつけながら死刑は合憲としています。
しかし13条に関しては人の生命を奪う絞首刑を残虐刑では無いとしていますので、明らかに違憲となりますが、31条を優先させ合憲としています。

一方、日本における「死刑の廃止」に関しては、
13条に関しては一般的な常識論なので死刑存廃論議とは直接関係はありません。
31条に関しても、被害者救命のための警察官による緊急射殺、正当防衛等を認める点こそ残りますが、死刑廃止を禁じる条文でもありませんので違憲とはなりません。
そして、13条に関しては人の生命を不可逆的に奪う死刑は明らかに残虐刑である事から、死刑廃止はこの13条には明らかに合憲となります。

こうして見ると、現時点における日本国憲法の解釈においては、
死刑存置は憲法には違反せず「合憲」と言われていますが、
死刑廃止もまた憲法には違反しませんのでこちらもまた「合憲」と言えます。

つまり、現代日本における日本国憲法の解釈論法では、
「死刑存置」も「死刑廃止」も、どちらも「合憲」となるのです。
これは実にもって奇妙な事です。

この様に、日本国憲法の判断をもってしても、確実な判断が困難なテーマは「立法権を持つ国会」において大勢の議員により慎重に議論されるべきです。
もし、国会において死刑廃止法案が可決された場合、裁判所が「死刑廃止は憲法違反である」とするのであれば「違憲立法審査権」を行使し「死刑廃止法案が違憲か否かを審査」する事もできます。
しかし、現日本国憲法において「死刑廃止を違憲とする根拠」が存在するとは思えません。

総合的に判断して、日本の死刑は感情論により一方的に推し進められていると言うのが現実と言えます。
日本人の多くが感情的であるがゆえに、凶悪殺人事件が起きる度に、死刑賛成派の人々は、一層感情的に死刑賛成の声を高めると言う、一種のスパイラル現象が起きるのでしょう。

感情的と言うものは、「人情味があり、暖かいもの」に結びつくものがあります。
しかし、感情的であるがゆえに、その「怒りの念で正義と称し人を殺せる」とも言るのが現代日本人の感性と申し上げるべきなのかも知れません。

しかし、このまま「正義」と称して憲法を死刑賛成派にとって都合良く解釈し、国家的殺人刑である死刑を日本の法律とて存置させる事が、日本の未来のためになるとは考えにくいと思います。
人が人を殺す悪しき風習とも言うべき死刑を日本の伝統として次なる世代に引き継がせる事、そして私たち現代日本国民の責務とする事が本当に日本の将来のためになるかには大きな疑問があります。

今の日本には戦争こそありませんが、死刑が存置された日本は余りにも殺伐としており、平和とは程遠いものを禁じ得ません。
日本では、EU諸国等の死刑廃止国を無視する風潮が強く見られ、「日本の死刑は世界とは無関係」と言う声も聞かれます。
しかし、日本は国際社会の中で生きているのもまた事実です。
実際、EU諸国も最初から死刑廃止国であった訳ではありません。
当然、EU諸国にも日本と同様に被害者感情論が存在し、死刑も存置されていたのです。
これらの背景を踏まえた上で、広い見地から判断し、死刑廃止に正当性があるからこそ廃止したと解釈するべきです。

日本も変わるべき時が来ています。
「外国は関係無い、日本は日本である」などと言う時代から取り残された様な姿勢から脱却し、国際社会に生きる先進平和国家を目指して下さい。


名前:死刑廃止を求める者  2008/06/23 22:42

 

当たり前のことを当たり前として、行動されている鳩山大臣を応援します。刑の確定した者の刑を執行するのは当たり前のこと。今までそれをやらなかった歴代法務大臣がおかしいのです。
これからも当たり前のことをどんどんして頂き、日本を良くしていって下さい。


名前:shuiti  2008/06/22 22:45

 

当たり前のことを当たり前として、行動されている鳩山大臣を応援します。刑の確定した者の刑を執行するのは当たり前のこと。今までそれをやらなかった歴代法務大臣がおかしいのです。
これからも当たり前のことをどんどんして頂き、日本を良くしていって下さい。


名前:shuiti  2008/06/22 22:38

 

死刑執行について
死刑に反対する人の真意がわからない。民主主義であるわが日本で重大犯罪を犯し、「死刑」の判決を受けたならば、粛々と執行されるのは当然。法務大臣は、その最終的な、しかし、事務的な手続きをするのであって、その手続きをするまでには、冷静な、そして適正な判断が何度となくされており、大変な労力が関わった結果であると信じている。最高裁で死刑判決が決定した被告に対して、いたずらに死刑を延期するよりも事務的に執行することが重要であると思う。
鳩山大臣、これからも粛々とご自身の仕事を遂行してください。


名前:40代男性  2008/06/22 18:02

 

鳩山法務大臣を熱烈支持します。

私は、現政権与党は支持しませんが、鳩山法務大臣だけは別です。次の内閣でも法務大臣として、平和で安全な国づくりに頑張って下さい。


名前:もとはし  2008/06/22 17:22

 

鳩山大臣

死刑執行に関する大臣のお考えと行動に、私は賛同します。
法が決めたこととはいえ、大変な重責と思います。

人の命を左右する大変な決断で心無い(?)報道も有りますが、死刑が無ければ犯罪を犯す人物がもっと増えるものと想像されます。
日本の安心できる生活を守るためにも死刑制度の維持、執行は欠かすことが出来ないものと思います。
被害者の立場をもっと重要視する必要が求められると考えます 今回の大臣のとられた行動は批判されるものではなく あくまでも法律に基づいた判断であると思います 今後とも凶悪犯罪に臆することなく頑張っていただきたいと思います。


名前:60代男性  2008/06/22 16:12

 

朝日のあまりに偏った報道姿勢に抗議すると共に、鳩山法相の死刑執行に対する態度を全面的に支持します。

私は一会社員です。これまでこのような所に書き込みすることも無く、鳩山法相の支持者でないどころか、政治そのものに興味を失っておりました。しかし今回の朝日の報道姿勢には、違和感を通り越して怒りを覚えます。鳩山法相が激怒するのも当たり前の話でしょう。

マスコミにも意見があって当然と私は考えます。しかしゴシップ雑誌ならともかく五大紙のトップから名指しで「死神」と報道されるなど許されることではありません。また死刑廃止論と混同するのは止めて頂きたい。現行法は死刑を認めています。その執行は法によって行わなければならないものなのです。法相一人の意見で執行されない方がおかしいのです。なんの為の三審制、何のための司法の独立なのでしょう?
また死刑廃止論についても、私には一部マスコミ報道が熱心に報道し世論を形作ろうとしているようにしか見えません。現に私の回りには明確な死刑廃止論者は一人もいません。世界的な流れという話も出てますが、欧州等とは歴史的背景・宗教観が違いすぎます。逆にアジアでは死刑存知国が圧倒的多数です。

鳩山法相は忠実に職務を果たしているのです。確か刑事訴訟法でも死刑執行については「執行を行わなければならない」旨が明記されていたはずです。

日本が法治国家である限り、法相は粛々とその重責を全うしなければならないのです。誰が人を死に追いやる事となる書類にサインしたいでしょうか?鳩山法相の苦悩は非常に深いものだと思います。
それでも職務に忠実である鳩山法相の態度にはただただ頭が下がります。なぁなぁにしてお茶を濁すような国会答弁を繰り返す議員と比べ、なんと立派なことか。尊敬の念すら感じます。

以前 鳩山法相が発言された「自動的に死刑の執行できる法制度整備」(これも一部マスコミにはずいぶん批判されてましたが…)についても賛意を表します。法相は「その執行に疑義(冤罪の可能性が否定できないとか、審理を尽くしていない等)がある場合に、執行を停止・保留させる事ができる」ような法制度に改めるべきと考えます。

これまで執行を停止・保留していた歴代法相と任命権者である首相こそ非難されるべきです。宗教を理由にするなんて言語道断です。執行が職務のひとつであることはわかっているのだから就任を辞退すべきでしょう。鳩山法相は現在の法制度の不備を明確に述べているだけに過ぎないのに、その発言の一部分だけを過剰に報道するのは、マスコミのあり方として非難されるべきです。

これからも日本が法治国家で有り続けることができるよう、お体に気をつけて職責をまっとうして下さい。あなたのような信念を持った政治家がまだ存在する事が、国民の政府に対する信頼につながるはずです。


名前:いち会社員  2008/06/22 16:10

 

鳩山先生の強い意志と実行力を国民の大多数が評価しています。犯罪被害者側の怒り、悔しさ、憎さは計り知れないものと思います。何の罪も無く平穏に生活している人間を殺害すれば極刑は当然です。死刑を粛々と執行するのが法務大臣の重要な職務です。何人目とかいうこと自体間違っている、今までの法務大臣が行うべきものを避けていたからではないでしょうか。凶悪犯罪が多くなっている現在、教育の建て直しも必要ですが、社会で悪事を働く大人には教育のすべもありません。厳罰を科すことが犯罪抑止に繋がります、これからも鳩山先生の意思を貫いて下さい。被害者の人数とか、加害者が反省しているとかにより刑罰が左右される様ですが、そんなことは関係ありません、常に被害者がいることを前提に厳しく更に裁判のスピード化を望みます。素粒子の記事は被害者側と苦渋の決断を迫られた鳩山先生の心境をまったく理解してないもので揶揄とかチクルとかの内容の物ではない筈。私は夫婦で小学校低学年の下校時の防犯パトロールをしています。早く世界一安全な国日本を取り戻さなければ子供達が可哀相です、将来の日本を支える子供達の為にも、鳩山先生のご活躍を期待します。


名前:Ishizu  2008/06/22 15:08

 

鳩山大臣、

死刑執行に関する大臣のお考えと行動に、強く賛同します。
法が決めたこととはいえ、大変な重責と思います。
非当事者意識の軽々しいマスコミ批判もある中、法の趣旨を正面から受け止めて行動されている姿を拝見し、人間としてとても勇気があり、尊敬できる方だと感じています。

何もしなければ批判は浴びないでしょう。しかし本当は、「何もしない」ことは一番批判されるべきだと思います。それが社会の中で認識されないのだとしたら、大変残念です。

他のコメントから、私と同様の認識をもつ大勢の方々がいることがわかり安心しました。
マスコミの意味不明な「何でも反対」は国民の心を誘導しているだけで、国民の意見の代弁ではありません。

大臣には、お体に気をつけてこれからもがんばって欲しいと心の底から思っています。


名前:30代男性  2008/06/22 14:53

 

私は、死刑執行については、賛成でも反対でもありませんが、きっと当事者になったらこんな人間達は賛成に傾くのだと思います。
鳩山大臣は、法の下、誰かがやらなければいけないことを国を代表してやっているのですからマスコミなど気にせず頑張ってください。


名前:普通の国民  2008/06/22 12:39

 

朝日新聞のコラムを読み、驚くと同時に憤慨しております。
鳩山先生の信念・御決断を強く支持致します。


名前:S.YAMADA  2008/06/22 11:26

 

連日、マスコミで先生が法務大臣として粛々と執務を遂行し死刑を実施した事に対して色々と言っていますが、自分は国民として先生は、日本国法律に則りお仕事を遂行されていると思います。確かに死刑制度がなくても、凶悪犯罪が起きない平和な世の中であれば誰も死刑は望みません。しかし、ここ数年の凶悪犯罪の激増が社会問題となり日本の治安が問われている今日、残念ですが死刑と言う極刑も必要であると考えます。法務大臣という職責は、人の命を絶つという人様に言えない葛藤が伴うお仕事ですし、被害者遺族の悲しみとが、照らし合わされ複雑なお仕事です。どうかこれからも適切にご判断いただき刑を執行していただきたいと思います。

それと同時に自殺者が少しでも減る、住み良い日本社会にしてくださるようお願い申し上げます。


名前:平石 靖  2008/06/22 10:46

 

朝日新聞の素粒子を読んで憤慨した人がこんなに大勢いたのかと安心しました。
鳩山先生、つまらない中傷には負けないで責務を全うしてください。


名前:50代女性  2008/06/22 10:44

 

私も鳩山法相を支持ます。今の日本は悪いことをしたら罰せられるということわからせる為にも正しいです。頑張ってください。


名前:土方俊哉   2008/06/22 10:39

 

鳩山法務大臣様。周囲の喧騒にも動じず刑の執行お疲れさまでした。

かって後藤田氏が死刑執行に判を押せないなら法務大臣は受けるなと言っていましたがその通りだと思います。

己の名誉欲に走り職務も全うできない議員もいるのに勇気ある決断応援します。

今の報道は先生の執行された人数を強調していますが何か意図的なものを感じますが負けないでください。


名前:60代男  2008/06/22 08:55

 

自分は32歳になる男ですが、日本は法治国家であるし、裁判も最高裁まである国です。
故に、裁判で決まった事はやっぱ実行してもらいたいです。
だから、法の甘い日本で死刑になるにはそれ相応の犯罪を起している筈ですし、死刑囚ばかり可哀相みたいに言いますが、一番やりきれないのは、被害者でありその家族だと思いますので、子供や複数名の命を奪った者に対して即座に死刑を執行してもらいたいです。自分の家族が被害者になったらと考えるといたたまれません。

鳩山法相先生も加害者とは言え、人の命を奪う最後の判断を下すのは悩むでしょうし、十字架を背負うと思いますが、自分も応援してますので、死刑執行をドンドン執行して下さい。お願い致します。


名前:岡本卓之  2008/06/22 03:47

 

今日のニュースで、朝日新聞のコメントの事で、鳩山法務大臣が、怒っていた!当然だ!悪い事をしたらその報いを受けるのは当然だ!鳩山法務大臣は間違っていない。朝日新聞も、もう少し考えて新聞に載せるべきだ!法務大臣は総理大臣が決めて選出し、総理大臣は国民が決めていると同じなので鳩山法務大臣に、死に神などと言うのは失礼極まりない新聞だと思う。此からも良く考え判子を押して貰いたいと思います。


名前:笹原広行  2008/06/21 23:33

 

家族の想いや、人間的な想い、動物的な想いを含め、鳩山大臣の判断は正しいのではないかと思います。正直言って、もっともっとつらい思いをさせてから死刑をしてほしいのですが、死刑を執行する側はもっと大変な思いをしてるのでしょうね。夢にでも出てくる思いでしょう。


名前:細野仁  2008/06/21 23:26

 

法務大臣として、死刑囚の死刑執行を行うことは、法に規定されている職務であり、法務大臣として当然のことです。何ら後ろ指を指されたり、批判されるいわれはないです。むしろ歴代の大臣で信条だからと言って、執行を拒否していた方がいたと聞いてますが、むしろ公職にある身分で、個人的理由を楯に職務を全うしない方が問題です。今後も死刑執行は粛々と行うべきです。批判は気にせずに国務大臣としての重責を全うしていただきたいです。


名前:三十代男性  2008/06/21 23:21

 

先生について「死神」と書いた朝日新聞が馬鹿だと思います。
 
本当の「死神」は「刑がすでに確定した死刑囚」です。私はそう認識していますので、確定したさっさと死刑へと続くベルトコンベアーに載せて首吊り台に送ってください。それが本来の業務です。先生のやっている事は全く間違っていないです。のこりの死刑囚もさっさと送ってください。
 
確かに冤罪の可能性があるものもあるかもしれません。それは除外して、明らかに証拠等も揃い、本人も納得して刑を受け入れているのであれば粛々と敢行してください。
 
応援しています。


名前:ザー  2008/06/21 22:48

 

はじめまして、朝日新聞の記事について小生も、猛烈に抗議いたします、朝日新聞の購読は解除します、大臣のご決断に敬意を表します、凶悪犯罪者にも人権がある等、よく言われますが、小生はその考え方に全く同調できません、被害者とその家族の憤りは計り知れない程大きなものです、死刑執行と言う結果をもって、その憤りの万分の一が消える程度です
今回の朝日新聞の記事について、断固、名誉毀損の訴えを起される事を望みます。


名前:66歳男  2008/06/21 20:03

 

まぁ、朝日新聞ですから…。(テレ朝もですが)

まともにとりあうだけ時間の無駄ですよ。

狂人が意味不明のことを道端で絶叫しているのに、真剣に反論するほうが馬鹿というのと同じです。

鳩山さん、貴兄の信念と決断を強く支持している日本国民が大多数なのをお忘れなく。


名前:30代サラリーマン  2008/06/21 20:03

 

死刑執行に関しては鳩山大臣を支持します。今まで執行しなかった歴代にけじめを付けてくださった。執行について誹謗中傷なども受けるでしょう。また執行はおそらく自身にとってもつらい部分もおありでしょうが、頑張ってください。今のマスコミの発想は時代遅れの文屋を引きずっており成長が止まっております。国民の代表でも代弁者でもなく、大多数の国民はマスコミに不信感さえ抱いています。過去に突然偏差値をなくした時には鳩山大臣に失望しましたが、しっかり責務を果たされる姿勢が、今は立派に見えます。


名前:埼玉在住50代男  2008/06/21 19:04

 

 淡々と 粛々と 仕事をする。あたりまえのことですが、今までの法相は してきていないと思います。
つらくても、自分の信条に反しても するのが仕事です。死刑執行にGOサインをすることは 人間としてつらい事と思いますが、ちゃんと仕事を ありがとう と思っています。
 いろいろ 言われるでしょうが つらい心を、応援している人もいることを知っていてください。


名前:田中 一  2008/06/21 19:02

 

鳩山邦夫法相様

死刑のご判断大賛成です!
殺された人やご家族の心情を思えば当然の事です。
これからもご自分の信条を自信をもって貫いてくださいね。

あっ、素敵な奥様に余計な気苦労だけはさせたら許しませんよ!
このままずっとお幸せなご夫婦でいてくださいね☆^▽^☆


名前:50代の普通の主婦  2008/06/21 18:59

 

死刑制度を支持します。
そして、鳩山法相の死刑執行を高く評価します。

死刑執行は法相として当然の職務の一つですが、
これまでの法相が(恐らく自己保身のために)その職務を全うしてこなかったこと
の方が大きな問題です。
鳩山法相も大きな葛藤を乗り越えてサインをされていることと思います。
言うまでもなく、死神とは全く別質のものです。

今現在も100名以上の死刑囚がいるとのこと、
(過激発言という非難を受けそうですが)
死刑執行を待つ間の費用も税金で賄われているわけですから
むしろ粛々と刑の執行を進めて、少しでも浮いた税金を
社会福祉なり被害者への見舞金なりにあてた方が
建設的ではないでしょうか。


名前:50台男性  2008/06/21 18:37

 

私は決して人の死を望んではいませんが、「死をもってしか償えない罪」というのがあると思うのです。
だから大臣の決断は正しいと思います。
ある掲示板でも意見を見て来ましたが、国民の大方の見方だろうと思いました。
どうぞ自信を持って歩んで行って下さい。


名前:40代女性  2008/06/21 18:12

 

朝日新聞の偏向報道に屈せず、正義を貫いて欲しい。
鳩山法相は、法に従いその執行をされていることに、敬意を表します。
今までの法相が職務怠慢(これらの法相を選んだのは自民党自身にも責任はある)のため、このような状態になっていることを無視して、朝日新聞21日夕刊素粒子にも、「死刑執行の数の多さ」として、朝日の主張を正当化しようとしているが、これは論外である。
それよりも、でたらめな自由主義をでっち上げ、死刑囚となる犯罪者を生み出している原因が、報道機関にあることを朝日新聞は猛省すべきである。
鳩山法相をこれからも力強く支持していきます。


名前:50代男性  2008/06/21 17:41

 

死刑執行の決断を下された鳩山大臣は立派です。
悲惨な事件や事故で肉親の命を奪われた遺族は本当に遣り切れない。
そんな遺族の気持ちを考えれば大臣の英断は正しい。
私も事故でひとり息子を亡くしましたが、相手が誠意のない男で、妻とふたり苦しい日々をおくったのでよくわかります。

冤罪だ!と身勝手に叫ぶ被告がいる。
先日、死刑執行された男も最後まで反省がないままだった。
反省しているのか、していないのか、言葉巧みに冤罪だと叫ぶ人間がいる。
肉親を亡くした痛みを知る側からすれば、冤罪でもないのに「冤罪だ等と言うべきではない」と思います。
大臣に、こんな遺族の気持ちも知っていただきたいと思います。
命の伝言
http://blog.goo.ne.jp/wind05
冤罪ではない!
http://plaza.rakuten.co.jp/asinagakochi/
本当に冤罪ですか?
http://blog.goo.ne.jp/chisaoda/


名前:清水  2008/06/21 16:31

 

昨今凶悪事件が後を絶たず、治安悪化の一途を辿っている我が国にこそ、死刑制度が更に支持されるべき。鳩山法務大臣には、死刑執行を更に進めていただき、自身の職務に恥じることなく、胸を張っていただきたい。大半の国民が建前でなく、本音で支持されていると思います。


名前:40男  2008/06/21 15:51

 

朝日新聞の死神記事は、日本の法体系全体を侮辱したもので
非常識なマスコミの典型的発言と思う、あれが朝日新聞の正体であろうか。
鳩山法相の執行書署名は担当大臣として当然のことであると思う反面、勇気ある行動と賛美したい気持ちを抑えることが
出来ないのは歴代法相が余りにも怠慢であったことに対する
反動であろうか。
まして法を守り執行する立場の法相として死刑反対論を振りかざして署名も出来なかった腰抜け法相には改めて憤慨を禁じえない。
鳩山邦夫法相がおろかな世論、おろかなマスコミに負けることなく信念を貫いて、職務をまっとうされる事を心から祈念するしだいである、健康に気をつけて頑張られるよう、失言にも気をつけて下さるよう希望致します。


名前:70台男性  2008/06/21 15:39

 

死刑を執行するにあたって、それを決断する大臣もそれを執行する刑務官?の方もすごく苦しいと思います。現場でそういうお仕事をされている方の気持ちを考えれば、やはりあのような新聞記事はあってはならないと私は思います。
大変なお仕事だとは思いますが、お体に気を付けてお仕事頑張って下さい。


名前:三十代女性  2008/06/21 12:57

 

まず、本名を明記することが出来なかったことをお詫びします。ご存知のように、世の中には自分達の主張と異なる発言に対して非常に陰湿にまた攻撃的になる人達が存在しますので。例えばグリーンピースとか。

では、本題に入らせて頂きます。
死刑執行に賛成です。粛々と執行するのは当然の行為です。

法に従って執行することに感情を挟むことは三権分立の精神に反します。司法(裁判所)が裁定を下したことに行政(内閣、大臣)が感情を挟んで、その執行を躊躇したりまたは逆に加速したりすることこそ法治国家の根幹を揺るがす行為です。

死刑制度の可否は、立法(国会)で議論されるべきもので、それを運用する司法や最終執行の役割を負う行政にその議論を持ち込むのは理論的に間違っています。

そういう意味では、刑事訴訟法に規定(6ヶ月以内の執行)があるにもかかわらず、何年も執行が引き伸ばされていることが糾弾されるのであれば理論的に整合性があります。執行自身は単なる行政の責任を果たす行為に過ぎず、「大臣がその執行にあたって精査する」必要はありません。精査は既に司法(裁判)で終了しています。もしそれが間違っていたのであれば、それは執行した行政ではなく、そう判断した司法の問題です。

なぜ、こんな簡単なことが議論になるのかが理解出来ません。恐らく朝日新聞や今回の死刑執行に反対した国会議員達はそれらのことはわかった上でポーズをとっているのでしょう。つまり、彼らはそれらのプロパガンダに対して日本国民が簡単に踊らされる無知蒙昧なバカだと考えているに違いありません。

国民をバカにする人達はこの国に必要ありません。さっさと退場してもらいましょう。
朝日新聞など必要ありません。(バカにされた)国民のみなさんがこの新聞を買わなければそれで簡単に潰れます。国会議員の方は次の選挙でちゃんと投票に行って対抗する候補者に一票を入れればそれで済みます。


名前:千葉在住40台男性  2008/06/21 11:39

 

死刑制度が有る以上法令に基づき、死刑執行している鳩山邦夫さんを強く支持します。

マスコミが大げさに騒いでいますが、正しい事をしていると思います。

つぶされないで下さいね!信念を持ち国民の代表として政治活動している
鳩山邦夫さんを誇りに思います。

これからも頑張って下さい。応援しています!!


名前:泰代  2008/06/21 11:38

 

はじめまして 鳩山さん北九州の空より 応援しております 朝日新聞も何年か前に 襲撃されて 辛い思いをしているのに なんと低能な記者がいるもので恥をしれという
思いでいっぱいです
きちんと死刑という形でもなければ 世の中乱れて行く一方
幸せボケしている 日本人に 渇sign03sign03


名前:小薄 修一  2008/06/21 06:47

 

鳩山先生。平和ボケした外野の野次などに臆することなく
自信を持って職務を全うして下さいます様。
先生の姿勢は、多くの国民が理解し、支持していると存じます。
死刑判決を受けるような犯罪者の人権などより、
何の罪もなく命を奪われたり、辛い思いをしている
被害者、遺族達の人権や心情が尊重されなくては
ならないと、私は思います。

職務を全うしている大臣に軽々しく死神など暴言を吐く
朝日新聞こそ、糾弾されてしかるべきだ!


名前:匿名希望  2008/06/21 04:42

 

死刑制度がある限り執行は当たり前の事だと思います。たくさんの残酷な事件の中で、強制的に死を選ばされた被害者や遺族の無念さを考えれば鳩山大臣を死に神だなんて言えないはず。
今回の報道を観て、鳩山大臣は卑怯者でない方なのだと感じました。応援しています。 頑張って下さい


名前:三児のママ  2008/06/21 01:15

 

去年選挙応援で巣鴨地蔵にいらしたお姿すぐ近くで拝見しました。前日が鳩山大臣のお誕生日でした。そのとき握手しておけばよかったと今更ながら後悔しております。

死刑執行命令など誰だっていやな仕事を、責務として国民に代わってなさっているものと理解しています。

今回の朝日の記事は国民に対しても冒涜だと思います。朝日新聞が心から許せません。

今後末永く応援しますので、日本が正しい道に進めますように活動してくださいますようよろしくお願いします。

マスコミの横暴をいつか叩き潰せる日が来ることを願ってやみません。


名前:50台主婦  2008/06/21 00:23

 

初めて書き込みさせていただきます、お目汚しすいません。
今さっき朝日新聞が鳩山さんのことを「死神」といったというニュースを見ました。

死刑廃止をいう声もありますが、私は死刑制度はあったほうがいいと思うし、それがある以上死刑が確定したものを何十年ものうのうと国民の税金で生かしておく必要はないと思います。死刑が決まったのにその犯人が刑務所の中でいきいきと生活していたら被害者の方々は本当になんのために裁判を行ったのかというやるせない気持ちになると思います。それにただでさえ赤字の国なんだから、生かす必要のない死刑囚を生かすなんて税金の無駄遣いはやめて欲しいです。
確かに死刑は重たいし後戻りできないものだけど、それ以上のことをその犯人はしてきているはず。それに社会が乱れないようにするためには更正のしようがない者は死刑になっても仕方がない、そうじゃないときっと本当に罪のない人が繰り返し死んでしまうと思います。

鳩山さんは本当に勇気のある方だと思います。
今まで死刑の責任の重さから逃げてきた人が多かったなか、自分の仕事を理解してそれを実行してくださったのが、とても嬉しかったです。
朝日新聞は「アベる」の件もありますが、本当にろくなこと書かないですね…いや、ごく一部のかただと思いますが。

何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、応援しております。どうか、朝日新聞のような意見は本当にごく一部の人間の意見だということを知って、そして私や私の家族、友人たちのように鳩山さんを尊敬して応援している人間もいるということをわかって欲しかったんです。きっと被害者の遺族たちも心の重荷が降りたんじゃないかと思います。

長々とえらそうに書いて申し訳ないです。
応援しています、あまり無理はなさらないでください。
お身体ご自愛ください。では


名前:頭の悪い学生  2008/06/21 00:20

 

死刑執行について色々言われていますが、大臣は職務をしっかりと果たし立派だと思います。何を言われても書かれても胸を張って国民の前に出てもらいたいと思います。死刑が確定してからなかなか執行されない方がおかしいです。


名前:楠本  2008/06/21 00:16

 

大臣の一瞬「ん?」と思う発言の真意が後になって「そういうことだったのか!」となり、思わず唸る。そんな事が度々あり、その深遠なる思想、思索と実行に感嘆してます。勝手ながら強力に支持させていただきます。正直者が馬鹿を見ない世の中を!義務を果たし、遵法精神に則って生活している国民が納得のいく国を!犯罪被害者が泣きをみない世の中を!真面目に生きていてフラストレーションが溜まらない、真面目が格好よい世の中を!微力ながら私も実行します。大臣、私の周りも皆、急速に鳩山邦夫支持者になってますよ。


名前:笹沼  2008/06/21 00:06

 

鳩山法相の死刑囚への刑執行を支持します。
人が人をしに至らしめる決断をすることは苦しいことでしょうが、殺された被害者、その遺族の感情を思うと、誰かがその責を取っていかなければ進みません。
三流の「死に紙新聞」の暴言を気にしないで粛々と公務を進めて下さい。


名前:朝日は読みません  2008/06/21 00:04

 

鳩山大臣ありがとうございます。

今、ニュースでの鳩山大臣を観させていただいて
これだけは伝えたいと、こうして書き込みをさせていただきます。

まだ日本で子育てしていても安心できるんだなと



名前:二児のシングルマザー  2008/06/20 23:47

 

たいていの政治家は信念がありませんが、あなたは違います。国民の大半はあなたを支持してます、左寄りの変なマスコミは無視し国民の代弁者として今後も初心を貫いていただけたら幸いです。


名前:こうじ  2008/06/20 23:44

 

報道番組をみて、朝日新聞の理不尽な表現に対し私も憤りを感じております。大臣のご英断の逐一にアヤを付けなにもせずやり過ごしたヤツらを普通とする価値観が大問題です。大臣こそご立派な事をされております。何卒愚者の愚言にとらわれず、正義を貫いてください。心底応援させていただきます。


名前:ヤスヒロ  2008/06/20 23:28

 

大臣、あなたの死刑制度に関しての行為は、法に則った正当なことです。 あれこれ批判してる人もいますが、その批判が正しければ民主主義国家の根幹である「法の支配」は成り立ちません。 大臣という立場に立つと刑の執行から逃げたくなるところを大臣は勇気を持って断行していらっしゃいます。 心から敬服いたします。 今後もその姿勢を貫いていただきたいと思っております。 


名前:yasutaka  2008/06/20 23:17

 

朝日新聞の何たる傲慢…!言っていいことと悪いことの
判別・区別もできないのか!「辛口」に風刺する…たわごと
ほざくな!!
「素粒子」を書いた人間は、匿名で逃げるのか…!

鳩山大臣、どうぞ頑張って下さい。大臣がもし全ての死刑囚の刑執行をされても私は支持します。お察しします。
死刑反対論者の似非倫理感にはうんざりだ!秋葉原の犯人を
貴方達はどういう理屈でかばうのか聞いてみたい。
言うに事欠き、何たる新聞だ…!不買運動も起こせない馬鹿な国になってしまったのか…!!嗚呼情けない。


名前:山田  2008/06/20 22:09

 

朝日新聞の記事につきまして非常に残念でした。怒りや悔しさも あるかと思いますが 支援者も沢山いますので どうか 頑張って下さいませ。


名前:ふうか  2008/06/20 21:51

 

批判は誰にでもできますが、果たして批判した人間の何人がまともな仕事をできるのでしょうか。

勇気ある決断と確かな判断。
これからも頑張ってください。


名前:匿名希望  2008/06/20 21:03

 

国民の一人としてとして鳩山さんが法務大臣だということを誇りに思っております。人それぞれ異なった意見があるとは思いますが、日本は法治国家、鳩山さんはそれに基づいて正義を貫いているだけです。
外野の圧力に負けずに頑張って下さい。応援しています。


名前:千葉35歳女性  2008/06/20 20:46

 

鳩山法務大臣の死刑執行のお話を聞きました。
私は中学3年という、まだまだ未熟な人間ですが、かねてから政治や法律などに大きな興味を抱いています。
これから書くことは、他の誰の意見でもない、私自身の意見だとお思い下さい。
この前も某新聞社に「死に神」などと書かれたそうですが、お気になさらないで下さい。
今までの死刑の執行システムは、法務大臣の退職寸前に死刑執行の書類にサインをする、と言った疑問を抱かざるを得ないものでした。しかしそれはおかしいのではないか?前々から考えていた事です。
死刑と言うのはとどのつまり、「死んで罪を償う」そう言うことですよね?その意味を持つ死刑を実行された大臣は正しいと私は思っています。むしろ、批判する人のほうがおかしい。
私が社会に出るとき、犯罪者だらけの社会など、願い下げですし。
私は大臣のやり方を支持しています。
これからも批判に負けず、頑張ってください。


名前:  2008/06/20 20:37

 

鳩山先生、はじめまして。関係ない