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<title>鳩山邦夫の活動報告</title>
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<description>「自然との共生」その想いを語る</description>
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<title>生物学・鱗翅学研究者募集</title>
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<description>鳩山邦夫事務所では、鳩山邦夫の理念である「自然との共生」を政策に反映させる一環と...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;鳩山邦夫事務所では、鳩山邦夫の理念である「自然との共生」を政策に反映させる一環として、生物学研究者を募集しています。これまでに秘書として活動し、その後研究者になった&lt;a href=&quot;http://www.biol.s.u-tokyo.ac.jp/users/keitou/Yago-Home.html&quot;&gt;矢後勝也&lt;/a&gt;博士（東京大学大学院理学系研究科：生物化学専攻）のようなケースもあります。政策より生物の研究に重点を置いた活動になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;募集：鱗翅学、蝶の研究を専攻している方。あるいは蝶の研究に興味のある方。&lt;br /&gt;職務内容：主に日本産チョウ類の生態研究&lt;br /&gt;勤務地：東京&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;MS UI Gothic&quot;&gt;まずは履歴書をお送りください。仔細は面談の上お知らせします。&lt;br /&gt;応募書類は返却いたしませんのでご了解ください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div&gt;&lt;span face=&quot;MS UI Gothic&quot;&gt;&lt;br /&gt;【送付先】&lt;br /&gt;〒102-0083&lt;br /&gt;東京都千代田区麹町3-5-19　にしかわビル5F&lt;br /&gt;鳩山邦夫事務所　蝶の研究スタッフ募集係　宛&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;








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<dc:subject>その他の活動</dc:subject>

<dc:creator>鳩山 邦夫</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.hatoyamakunio.org/001/2008/08/post-23e8.html">
<title>法務大臣退任にあたって</title>
<link>http://www.hatoyamakunio.org/001/2008/08/post-23e8.html</link>
<description>法務大臣退任にあたり、鳩山邦夫は次の通り記者会見で述べました。 --------...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;法務大臣退任にあたり、鳩山邦夫は次の通り記者会見で述べました。&lt;br /&gt;---------------------------------------------------&lt;br /&gt;どうも長らくお世話になりました。ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：お疲れ様でした。法相の職務を終えた現在の感想と、今後、どのような形で法務行政に関わっていくのか教えて下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：やはりこれでも神経を使ってきましたから。あまり使ってないように見えたかもしれませんけども。風呂上がりみたいな感じで、一つの仕事をし終えて、さっぱりとした、非常にすがすがしい気持ちでもあります。ただ、多少ありましたけど、今まで法務行政にタッチしなかった私ですから、法務大臣となって初めて法務行政の重要性とか難しさとかが分かったという部分がありますから、これからはずっとタッチをしていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：次期法相に、法相経験者の保岡さんが就任されましたけども、御感想と、どのようなことを望まれるでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：保岡先生は、私は田中角栄先生の総理の秘書だったころに既に若手議員でおられて尊敬をしていましたから、大変立派な人格の方だし、弁護士でもあるし、心配はないと思っています。ただ、私は、この１年近くの間、やはり、敢えてタブーにも挑戦しましたし、今まで死刑の問題だけでなくて、法務省というところは、やはり保守的で固いところがありますから、なかなかこう、タブーみたいなものに触れないとか、そういうところがあって、結果として法の番人という重要な役割でありながら、あまり注目されないとか、あるいは地味だとか、そういうのはいけないと思いましたから、敢えてタブーに挑戦をしましたし、大胆に物を言いましたし、決して間違ったことは言っていませんが、大胆すぎる物言いもしたと思います。そのことによって、私は法務省にエネルギーを吹き込んだつもりなのです。少しでも注目される法務省に持ち上げてきたという、そういう成果はあったと思います。それが昔の法務省に戻らないように、地味な法務省に、地味というか、派手でいいって訳ではありませんが、注目されない地味な役所に戻らないように心から望みます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：保岡さんと鳩山大臣が、特に司法改革や法曹人口の問題などについて、考え方が必ずしも一緒というわけでないと思うのですが、先ほどの閣議後の会見でもやり残したことというか、そういうところであげられていたのですけども、その辺、今後の引き継ぎというかどう考えられますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：保岡先生は、弁護士であって、私は、法曹ではありませんから、よって立つ状況に違いがあるかもしれません。ただ、保岡先生と私とで完全に共通しているのは、法曹の質は絶対に落としてはならないという点だと思っています。保岡先生は、私にこうおっしゃったことがあるのです。「数の問題ではなくて質の問題ですから、３、０００人では多すぎるのではないかという言い方は、やはり数が前提になっていますよね。」と。ですから、そうおっしゃったわけではないけども、例えば、４、０００人ものすごく質の高い受験生がいれば４、０００人合格してもよし、４００人しかいなければ４００人しか合格させなければいいというお考えは、もちろん実際には目安というのはありますけど、そういうお考えは基本的にお持ちだと思っています。ですから、私が先生とお話した中で、有機的な連携という中で、例えば、法学部を出た、法科大学院へ行った、司法試験を受けた、もちろん落ちる人もいれば入る人もいるのですが、それから司法修習をやってという、司法修習から２回試験に向かうわけですけど、いろいろな意味での追跡調査をやってみたいとおっしゃってました。例えば、２回試験で、この間、最高裁が発表したように、基礎、基本が理解できていないような人間がいるのではないかと、そういうことを最高裁は言いましたよね。それを追跡していって、追跡というか逆にたどっていくわけです、過去に向かって。それで、何が悪かったのか。そうすると法科大学院の教育がおかしかったのか、司法修習がおかしかったのか、あるいは法科大学院の入学、修了、どこがおかしかったのかということが、調べることができるでしょうと、そういうことをおっしゃったことがあるので、確かに訴訟社会であるべきでないというふうに、保岡先生がお考えであるかどうかは分かりませんが、法曹の質を落とさないという意味では、問題意識は共通だと思っています。昨日、若手議員の１１６名の署名、若手だけではありません、森元総理のような方もサインしておられますから。あるいは保利政調会長もサインされているのではなかったでしょうか。そういうかなり激烈な法曹の質についての提言を私は辞める寸前にいただいているわけですから、今度、私も党の立場に帰れば、当然、そういう方々と一緒に議論することになります。法曹の質の問題は、これからの大きなテーマとなって浮上してくるでしょう。好き勝手言ってたのではないかと思う方もおられるかもしれませんが、私は思うところ、信念に基づいて述べてきましたけども、それでも立場ゆえに気を使ったことは随分ありますので、言論の自由の回復というのは、まもなくあるのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：党の立場に帰られてからという意味ですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：そういう意味です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：もうちょっと具体的にお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：内閣の一員という立場と党の立場は、やはり明確に違います。それは、今度は、党という立場、党の法務畑という意味であるならば、法務省に対して具体的に要求を突きつけるような、そういう立場に立ちます。もちろん、自分の今までの経験を生かして、それと矛盾するようなことはいたしません。今日、先ほど、ほとんど会ってない人からメールが来まして、こういうことが書いてあったのです。「お疲れ様でした。」と書いてあって、「私のまわりでは、死刑制度のあり方を考えるようになった。なぜ今までの大臣は執行してこなかったのかといった意見が多く、代議士を支持、応援する声が大半でした。国民が死刑というものを考えるようになったことは、代議士の大きな功績の一つだと思います。」と、こういうメールがありまして、そういう意味では、やはり、このタブーを破った発言をして良かったなと今つくづく思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：新内閣の顔ぶれがだいたい決まりましたけれども、結構、党役員からの異動を含めて重量級の閣僚が並んでいますが、新しい内閣の御感想をお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：ベテランが多く布陣されたという印象があります。それだけパワーはあるのでしょうが、それが福田カラーに直結するように望みたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：死刑についてなのですけれども、午前中に大臣が死刑の執行を命令する重圧の重みというのを実体験として経験されたということをお話しされていたのですけども、事案まで特定していただく必要はないのですが、重圧というのはどういったものということを具体的にお話いただけますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：最初、基本的な候補者、執行する可能性のある候補者の基本的な説明を受けます。そこで、部屋に閉じこもって細かく読みます。そうすると、本当に凶悪な事例だけなのです。そういう凶悪性に対しては、記録を読んでいくと限りない怒りというものを感じます。しかし、それでも、その死刑囚の命を絶つというのが、死刑の執行ですから、それは、正義の実現のためと、私は固く信じてこれを行うわけですが、それは、重圧は、重圧は、非常に重く感じるものです。自分のサインによって一つの命が消えるのですから。いい加減な気持ちでできることではありません。正義のためにはやらねばならないと、いわば心を鬼にする。そういう心境です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：そういった際の精神的、肉体的な意味で、御自身の中で変化がありましたか。それを乗り越えるために何かやっていらっしゃったことはありますか。例えば、体調の面で変化があったとか、精神的に辛いとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：体調に変化を来したことはありませんけれども、いたって健康だと思いますが、実際問題として、やはり夜中に目が覚めたりということはあります。特に、執行する日は、夜中に起きてしまうことがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：それに関連しまして、大臣は数や回数は関係ないとおっしゃられたのですが、それでも、やはり、ほぼ２か月に１回というペースだったというわけで、そこを考えても大臣にとっては、そのペースもかなり、実は本当は負担が大きかったということなんでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：粛々という言葉には全てが含まれていますので、数を意識していなかったことも粛々という中に含まれているわけです。インターバルはたまたまそうなっていますけれども、毎日というわけにはまいりませんし、３年に１度というわけにはまいりませんし、そういうところに落ち着くのではないのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：特にインターバルが短いと感じたことはなかったですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：粛々とやってきましたから、特に短いとか長いとかあまり感じたことはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：世論の反応というのは、相当、気にはなされたのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：世論というものは、常に我々は気にしています。たまたま、調査で７１％ぐらいの支持だというデータが示されていて、それを地域別、年代別になったものもあったものですから、たまたまそういう資料を見たのです。２０代、３０代がものすごく高いのです。それは死刑という意味ではありません。「あなたは鳩山法務大臣を支持しますか。」という世論調査がたまたまでてきたのです。それを見たら、２０代、３０代の支持が８割ぐらいありました。ですから、そうかなと思って、妙な話ですけれども、例えば、地元に行くと、確かに２０代、３０代の若者がすごく寄ってきて、「頑張ってね。」と言うのです。東京の街でも、選挙区福岡６区の街でも世論調査と同じ、世論調査の結果をそのまま反応しますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：死刑反対という意見が仮に多かったとすれば、執行の数に影響していたと思いますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：私は、いつもそのことは申し上げているので、それは私の考え方というものもありますけれども、死刑の執行のようなことというのは、やはり倫理的な問題が含まれますから、これは、世論というものは常に見ていかなければならないと、私はそう思います。当然のことではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：超党派で終身刑を創設するという議論がでていまして、臨時国会でも、少し具体化していくのかなと思うのですけれども、党の立場になられて、どのようにこの議論に参加していかれるのかお聞かせ下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：議論があれば参加しますが、いつもお答えしているように、そのことによって、何と言うのでしょうか、死刑になるべきものが終身刑になるというのは、今の日本の世論や日本の社会から見て適当だとは思いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：今、行われている議論は、必ずしもそういう方向ではないと思いますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：両方の議論ですよ。その点では、兄弟意見が合ってるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：裁判員制度に関して、大臣は、これまでの大臣の中でも、積極的に広報を意識してやってきたと思うのですが、いろんな形で裁判員制度について、国民の理解を求めたときに、なかなかその制度の支持が広がらないというもどかしさというか、難しさみたいなものを感じたことはありますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：それほど心配はしていません。裁判員制度が後期高齢者医療制度と同じというのはとんでもない話で、全然そんなことはありえません。裁判員になりたいという方も随分私のところにお見えになることが多いですけれども、それはクジですからということを申し上げているのですが、前検事総長の但木さんもおっしゃっているように、喜んで裁判員になろうという方以上に、義務だから裁判員やりましょうという方の常識が、色濃く反映するような判決であればいいと、そういうことをおっしゃっていますので、非常に優れた考え方だと思います。義務ですから、あなたは、「税金を払いたいですか。」と、「払わなくていいのだったら払いたくないです。」と。でも、やはり、法律があって義務だから、租税については、法律があるから、義務だから払いますという方が大勢おられるので、それと同じですので、義務だから参加しますという方が、積極参加、「喜んで参加します。」という方に足すところの、「義務だからこれは参加しますよ。」という方が合わせて６割ぐらいおられます。これはいつも申し上げていますように、来年、実際には５月ですけど、それ以降に起訴されたものでしょうから、実際の第１回目の裁判員裁判というのが、いつ始まるのでしょうか。それは、私は、今、的確に日にちを言えませんけれど、やってみれば、必ず成果が上がって、だんだん国民の間に定着していって、そして、「裁判員制度って案外いいね。」ということが、５年後、１０年後に言われればいいと思っていますし、そうなるだろうと私は思います。つまり、「自分の友達が裁判員をやったようだ。」、「友達の友達が裁判員をやったようだ。」というような話が広がっていく中で、「どうだった。」とか、「その結果はどうなったの。」というような話が広がっていく中で定着していけばいいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：今後の政治家としての活動の重点はどの辺りですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ：やはり、この国が自信を失って漂流していくようなことがあってはいけません。ドーハラウンドは、決裂をしましたけれども、日本の農業も危機的な状況にあって、しかも、世界的な食糧危機も迫ってきます。環境ということは、今回のサミットでもここまで取り上げられて嬉しいけれども、環境問題というのは温暖化だけではないですから。一番恐ろしいのは、むしろ環境ホルモンかもしれない、酸性雨かもしれない。そういうときに本当に地球の人類が、人類の英知が自然と共生しなければなりません。経済第一主義という、経済成長を続けていって、最後に人類が滅亡するというのが、今までの欧米の主流の考え方だったでしょう。日本はそうではない。永劫の再生と循環の思想の法に基づいて人類の永続性を保とうとするという考え方が日本の文明には基本的にあるわけですから、これを本当に世界に広めていかなければ、次の総選挙がどうなった、その後がどうなったと言ってる間に、地球全体が、人類全体が滅びていくという、そういう道に入っていったら、未来世代への責任を果たすことにはなりませんから、それは環境がお題目であってはいけませんので、環境の未来世代のための戦いが私の使命ではないでしょうか。ただ、現実を見れば、日本の政治は、非常に自民党にとっても、国会全体にとっても、厳しい局面にあることは分かりますので、それは幹事長にも頑張ってもらわないといけないと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>政治活動</dc:subject>

<dc:creator>鳩山 邦夫</dc:creator>
<dc:date>2008-08-01T20:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hatoyamakunio.org/001/2008/06/post-e96b.html">
<title>秘書募集のお知らせ（追加）</title>
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<description>鳩山邦夫事務所では秘書を募集しています。 （１）秘書 勤務地　福岡・東京 要普通...</description>
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&lt;div&gt;&lt;span face=&quot;MS UI Gothic&quot;&gt;まずは履歴書お送りください。仔細は面談の上お知らせします。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;

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&lt;div&gt;&lt;span face=&quot;MS UI Gothic&quot;&gt;（２）自然との共生スタッフ&lt;br /&gt;勤務地：都内・都内近郊&lt;br /&gt;要普通免許&lt;br /&gt;職務内容&lt;br /&gt;①自然との共生、環境政策に関する資料整理&lt;br /&gt;②農地整備管理&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;農学部系の学生さん、農業に興味をお持ちの方大歓迎です。&lt;br /&gt;まずは履歴書をお送りください。仔細は面談の上お知らせします。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;

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<dc:subject>その他の活動</dc:subject>

<dc:creator>鳩山 邦夫</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T15:59:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hatoyamakunio.org/001/2008/03/post-a23f.html">
<title>文京動物愛護協会「動物と住む街」に寄稿</title>
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<description>　文京動物愛護協会が発行する「動物と住む街」に、愛犬との思い出を綴った～ジャムと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　文京動物愛護協会が発行する「動物と住む街」に、愛犬との思い出を綴った～ジャムと私～「ジャムの一周忌」を寄稿しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本文は当ぺージ「&lt;a href=&quot;http://www.hatoyamakunio.org/005/005.html&quot;&gt;ジャムと私&lt;/a&gt;」をご覧下さい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>イベント・メディア出演</dc:subject>

<dc:creator>鳩山 邦夫</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T18:16:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hatoyamakunio.org/001/2008/02/post-464a.html">
<title>鳩山友愛塾　募集のご案内</title>
<link>http://www.hatoyamakunio.org/001/2008/02/post-464a.html</link>
<description>　昨秋の報道の通り、鳩山友愛塾が本年4月に開講します。 　開講にあたり、2月12...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨秋の報道の通り、鳩山友愛塾が本年4月に開講します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　開講にあたり、2月12日より2月20日まで応募を承ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本塾の目的は『友愛を基調とした社会、国家、そして世界を実現するため、有為の人材を育成する』ことにありますから、政治家をめざす方あるいは政治家だけが対象ではありません。友愛の理念に基づき、社会のあらゆる分野で活躍をめざす方のご応募をお待ちしております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　詳しくは下記バナーをクリックし、鳩山友愛塾ページをご覧下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yuaiyouth.or.jp/yuaijuku/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.hatoyamakunio.org/photos/uncategorized/2008/02/08/yuai_jyuku280_2_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他の活動</dc:subject>

<dc:creator>鳩山 邦夫</dc:creator>
<dc:date>2008-02-08T15:29:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/12/post_1939.html">
<title>氏名等の公表に至った経緯について</title>
<link>http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/12/post_1939.html</link>
<description>　死刑を執行された者の氏名・犯罪事実・執行場所について公表に至った経緯について、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　死刑を執行された者の氏名・犯罪事実・執行場所について公表に至った経緯について、次のコメントを発表しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1.従来の公表について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国家の刑罰権の作用は、本来、刑の執行そのものに限られるのであって、国家機関が刑の執行の事実を殊更に公表することにより、刑の執行を受けた者やその家族に、刑罰が本来予定している以上の不利益や精神的苦痛を与えることは相当ではないと考えられる。また、公表により、他の死刑確定者の心情の安定を損なうことも考えられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　他方で、死刑の執行が適正に行われていることについて国民の理解を得る必要がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その両者を勘案して、平成10年11月からは、死刑を執行した日に、執行の事実及び執行した人数のみを公表してきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2.氏名・犯罪事実・執行場所の公表について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　被害者を始めとする国民からの、更に情報公開をすべきとの要請は、平成10年11月以降も高まっており、死刑が適正に執行されていることについて国民の理解を得るために、情報公開を進めることが重要であると考えたことなどから、慎重な検討を踏まえ、今回、法務大臣が、氏名、犯罪事実及び執行場所を公表するとの判断をした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>政治活動</dc:subject>

<dc:creator>鳩山 邦夫</dc:creator>
<dc:date>2007-12-07T17:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/11/post_95e2.html">
<title>政府インターネットテレビ「大臣のほんね」</title>
<link>http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/11/post_95e2.html</link>
<description>　政府インターネットテレビにて就任した感想、裁判員制度、取り調べの可視化、世界一...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　政府インターネットテレビにて就任した感想、裁判員制度、取り調べの可視化、世界一安全な国の復活などについて語りました。また、漢字1字に込めた信条、熱い思いをお伝えしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　政府インターネットテレビ　12ch　「大臣のほんね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1490.html&quot;&gt;鳩山邦夫法務大臣&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>イベント・メディア出演</dc:subject>

<dc:creator>鳩山 邦夫</dc:creator>
<dc:date>2007-11-22T12:18:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/10/post_5984.html">
<title>大臣所信表明</title>
<link>http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/10/post_5984.html</link>
<description>　10月23日、参議院法務委員会において法務大臣の所信表明をおこないました。以下...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　10月23日、参議院法務委員会において法務大臣の所信表明をおこないました。以下、全文を紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この度、法務大臣に就任いたしました鳩山邦夫でございます。委員長を始め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営につき格別の御尽力を賜り、心からお礼申し上げます。今後とも、なお一層の御指導、御協力をいただきますよう、何とぞよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;　法務省は、民事・刑事の基本法と呼ばれる法律を所管し、これらはいわば国の骨組みであるとともに、法務行政の遂行は、国の根幹土台に関わるものばかりであります。そして、法務行政における諸課題は、いずれも、国民の皆様にとって、基本的で大切なものばかりであると承知しています。&lt;br /&gt;　それゆえ、法務大臣の責任には、誠に重大なものがあり、私は、法務大臣として、法務行政の遂行に当たって強い指導力を発揮して、その諸課題に取り組み、重責に応える決意です。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; そこで、臨時国会における本委員会開会の冒頭に当たりまして、法務行政に対する思いの一端を申し述べさせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 昨今、我が国において、利潤や効率性が過度に優先される余り、情緒豊かで、優しさにあふれ、和を尊ぶ我が国本来の美しい文明の姿が忘れられていないかと危惧しています。残虐で忌まわしい事件、親殺し、子殺しなど悲惨な事件の続発と殺伐な世相は、「和の文明」「美と慈悲の文明」と呼ばれる縄文以来の我が国の固有の伝統が危機に瀕している状況をあらわしています。&lt;br /&gt;　世の中に「不易」と「流行」があるとすれば、和を大切にする日本のこころは「不易」であり、決して失ってはならないと思います。法務大臣に与えられた重大な責務の一つに「世界一安全な国、日本」の復活がありますが、このような日本の和の心をはぐくむ視点を忘れることなく、治安関係部門一丸となって治安の回復に全力を挙げてまいる所存です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　大臣就任後、幾つかの矯正及び保護の施設等を視察して、職員や保護司の方々と実際にお会いし、話をする機会を得ました。そこで、日々、施設内処遇や保護観察を通じて、犯罪を犯した者に自らの罪を自覚させるなどして、その改善更生を図り、再犯を防止するという取組の一端に直接触れました。治安の回復には、このような一連の基本的な取組が大切であることに改めて思いを致した次第です。&lt;br /&gt;　そして、実際に目の当たりにした刑事施設の過剰収容については、その緩和を図るため、施設の拡充と要員の確保等に努めてまいります。また、受刑者の改善更生及び円滑な社会復帰に資するため、改善指導等の効果的な実施に努めるなど、矯正処遇の充実強化を図ってまいります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; また、更生保護につきましては、先の通常国会において成立いたしました「更生保護法」を円滑適正に施行してまいります。これに伴い、保護観察所において、処遇に特段の配慮を要する者を中心に、保護観察官の直接処遇による指導をより積極的に行うほか、保護観察対象者の有する問題性に焦点を当てた各種処遇プログラムを開発・実施するなどして、保護観察の充実強化を図ります。また、保護司に対する保護観察官の相談・支援体制を充実させて相互の協働態勢をより強固なものとし、保護観察の実効性を高めてまいります。&lt;br /&gt;　刑務所出所後の無職者の再犯率が高いことから、これまで、矯正施設及び更生保護官署では、公共職業安定所と連携し、出所者に対する就労支援を実施しておりますが、再犯を防止する上で就労の確保が極めて重要であるという観点から、今後とも引き続き厚生労働省等と連携して、就労支援を推進してまいります。&lt;br /&gt;　また、少年院仮退院者等に対しては、保護観察官による強化された直接処遇と充実した就労支援を行い、その改善更生及び再犯防止を促進するため、自立更生促進センター構想を推進してまいります。&lt;br /&gt;　このように、再犯の防止は、我が国の治安の回復を図る上で極めて重要な課題であることから、法務省全体で取り組むとともに、関係省庁の協力を得て、その効果的な防止に努めてまいる所存です。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 他方、治安の回復を図り、真に安全で安心な社会を実現するには、犯罪の被害に遭われた方々の苦しみや悲しみに思いを致すことが必要であると考えます。そこで、先の通常国会において成立いたしました「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律」の円滑かつ適正な施行に向けて努力するほか、犯罪被害者等基本法及び犯罪被害者等基本計画に基づくその他の取組についても、引き続き、着実に進めてまいります。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　死刑制度は、我が国の刑事司法制度の根幹にかかわる問題です。国民世論の多数が、極めて悪質、重大な犯罪については、死刑もやむを得ないと考えており、凶悪重大な犯罪がいまだ跡を絶たない状況等を踏まえて考えていくべきです。そして、死刑の執行については、司法の判断を尊重しつつ、それが不可逆的な刑罰であることを踏まえ、再審や恩赦の可能性等法の定めるあらゆる観点から、慎重を期して検討した上で、厳正に行うべきものと考えています。その執行の在り方については、刑事訴訟法の規定の趣旨を踏まえつつ、その現状の問題点を強く意識して、勉強してまいりたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国際社会と協調しつつ、麻薬、テロなどの組織犯罪やサイバー犯罪を防止し処罰することは重要な課題であり、これに積極的に取り組むことは、世界の主要国として我が国が果たすべき責任でもあります。現在継続審議となっている「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」は、既に国会で御承認をいただいている国際組織犯罪防止条約及びサイバー犯罪条約を締結し、国際社会と協調してこれらの犯罪に対処するために必要なものであり、委員の皆様及び国民の皆様に御理解をいただき、できる限り速やかに成立させていただきますようお願い申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　入国管理行政につきましては、現在、我が国では、「二千十年までに来日外国人の一千万人突破」を目標とした観光立国実現のための各種施策を講じているところであります。昨年、我が国への外国人入国者は初めて八百万人を超え、今年もその数は増加傾向にあります。そこで、引き続き空海港における審査の効率化、迅速化に努めてまいります。&lt;br /&gt;　一方、平成十六年に開始した不法滞在者半減計画については、施策開始時点では約二十五万人であった不法滞在者が本年初めには約二十万人まで減少しており、目標の実現に向けた道半ばです。その達成期限は残り一年余りと迫っていることから、今後とも警察等関係機関との連携を一層強化するなどして、計画実現への歩みを加速してまいりたいと考えております。&lt;br /&gt;　テロリスト、犯罪者、不法滞在をもくろむ者の入国を未然に防止することは、我が国の治安対策上、非常に重要であり、本年十一月二十日に開始する個人識別情報を活用した上陸審査は、その目的達成のために大きな効果を発揮するものと考えております。そこで、新たな上陸審査を適正かつ円滑に実施できるよう、万全を期してまいります。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&amp;nbsp; 来年、北海道洞爺湖サミットの開催を控える我が国については、テロの脅威も否定できません。国際テロ調査の充実・強化をより一層図るとともに、内外の関係機関との連携を強化し、引き続き、テロの未然防止に努めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　司法制度改革につきましては、その成果が国民にしっかりと伝わるよう、更に努力を積み重ねます。&lt;br /&gt;　日本司法支援センターは、昨年十月から全国で業務を開始しておりますが、真に国民に愛され、頼りにされるセンターとすべく、引き続き、その体制の整備に万全を期する所存です。&lt;br /&gt;　また、本年四月から開始いたしました裁判外紛争解決手続の認証制度については、認証した紛争解決手続を国民の皆様に身近なものとして利用していただけるよう、適正に実施運営してまいります。&lt;br /&gt;　開始まで残り約一年半となりました裁判員制度につきましては、国民の皆様に、参加への不安を払拭していただけるよう広報・啓発をさらに進めてまいります。&lt;br /&gt;　司法試験の合格者数については、すでに閣議決定されているとおり、平成二十二年ころに、新たな法曹養成制度の整備の状況等を見定めながら、三千人程度とすることを目指してまいります。なお、その後の将来的な法曹人口のあり方については、我が国の経済社会の法曹に対するニーズの観点、法曹の質の確保の観点、三千人では多すぎるのではないかという観点から検討すべき問題であると考えております。&lt;br /&gt;　そして、新たな時代の担い手となる子どもたちへの法教育を推進し、裁判を国民の皆様により身近なものとし、司法に対する理解と信頼を深めていく所存です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人ひとりひとりが尊ばれる豊かな社会を実現するには、人権擁護行政の充実強化が不可欠であります。人権啓発に関する施策の推進に引き続き努めるとともに、現実に日々発生する人権侵害に対しては、人権侵犯事件の調査・救済活動をより一層強化し、適正かつ迅速に対処してまいります。&lt;br /&gt;　また、人権侵害による被害者の実効的な救済を図ることなどを目的とする「人権擁護法案」については、人権擁護推進審議会の答申を踏まえたものであり、同答申を最大限に尊重すべきとした人権擁護施策推進法の附帯決議の趣旨に照らし、国会への再提出を目指すべきものと考えておりますが、与党内においても様々な御議論があることから、与党をはじめとする各般の御意見を承りながら、引き続き真摯に検討を進めてまいります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その他、国民の皆様の利便を高めるべく全国の都市部における登記所備付地図の整備事業を進めてまいるとともに、我が国に対する国際的信頼を高めるべく、アジアを中心に、刑事司法の分野に関する国際連合等への協力及び民商事法の分野を主とする法整備支援を推進してまいります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　委員長を始め委員の皆様の御理解と御指導の下、法務大臣として、河井副大臣及び古川大臣政務官とともに、このような諸課題に対して、誠心誠意取り組んでまいる所存です。&lt;br /&gt;　どうぞよろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>政治活動</dc:subject>

<dc:creator>鳩山 邦夫</dc:creator>
<dc:date>2007-10-23T21:27:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/10/post_17ae.html">
<title>臨時国会はじまる</title>
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<description>　10月1日の衆議院本会議で、福田首相の所信表明演説を皮切りに臨時国会が始まり、...</description>
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&lt;p&gt;　衆参両院会議場の閣僚席では、鳩山邦夫は議員席から見て福田首相と演壇を挟んで右隣に着席しています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:subject>政治活動</dc:subject>

<dc:creator>鳩山 邦夫</dc:creator>
<dc:date>2007-10-10T17:32:00+09:00</dc:date>
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<title>福田内閣　法務大臣に再任</title>
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<description>　福田内閣において鳩山邦夫は法務大臣に再任されました。組閣当日に首相官邸で行われ...</description>
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&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　福田内閣において鳩山邦夫は法務大臣に再任されました。組閣当日に首相官邸で行われた法務大臣就任記者会見録をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ひと月にここに2回来るとは思いませんでした。法務大臣を拝命いたしました鳩山邦夫でございます。総理からは、2点でございまして、1年7ヶ月、8ヵ月後に迫った裁判員制度、国民に身近で頼りがいのあると思われる司法制度の構築に向けてがんばるように。それは、国民の理解がなければできない制度でありますし、広報・宣伝にも努めていかなければならないと思っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう一点は、世界一安全な国の復活に向けて努力をしてほしい。これは、ひと月までにも申し上げましたように、犯罪の件数自体は減っているんですけれども、低年齢化したとか、組織犯罪が多いとか、凶悪化が進んだと、安全な日本の復活のために頑張っていきたいと。特に、テロの脅威等がありますから、入管行政、この間、成田で視察をしてまいりましたが、日本にみえる方の指紋を取るというような、入管行政の強化も一所懸命やっていかなきゃならないと思っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は麻生太郎さんの選対本部長を務めておったわけで、その私が、昔の戦国時代であれば、京都の河原でさらされるということなんでしょうが、そうではない自民党の中で総裁選挙が非常にさわやかに行われた。選対本部長である私が再任をされたということはですね、逆に言えば、麻生太郎を応援をしたすべての自民党の仲間たちが、全力で福田政権を支援し支えると、こんなにいい兆候はないと、そういうふうに考えております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hatoyamakunio.org/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/09/26/img_2764.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.hatoyamakunio.org/001/images/2007/09/26/img_2764.jpg&quot; alt=&quot;Img_2764&quot; title=&quot;Img_2764&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（法務省での就任記者会見　平成19年9月25日）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>政治活動</dc:subject>

<dc:creator>鳩山 邦夫</dc:creator>
<dc:date>2007-09-26T17:30:35+09:00</dc:date>
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