衆議院議員 前法務大臣 鳩山邦夫 公式ホームページ

衆議院議員 前法務大臣 鳩山邦夫 -自然との共生-

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プロフィール

鳩山家系譜
 
教育者・政治家一家
 鳩山一家は政治家でもあり、教育者でもあることで全国に名を知られています。弁護士で東京大学の教授であった曽祖父の和夫は、衆議院議長や早稲田大学の総長をつとめました。曽祖母の春子は現在の共立女子学園である共立女子職業学校を創立しました。そして祖父の一郎は元内閣総理大臣、祖母の薫は共立女子学園の理事長、父の威一郎も外務大臣をつとめるなど、まさに教育者、政治家一家の中で育ちました。中でも特に有名なのが、祖父の一郎がかかわった「保守合同」による自由民主党の誕生、日ソ国交回復です。日本の歴史の転換点には、必ず鳩山家が登場するといっても過言ではありません。そのような中で育った鳩山邦夫は、祖父の姿を見て小学二年の時に政治家になると決意したと語っています。
田中角栄の門を叩く
 そして東京大学を卒業後、幼少に決意した政治家をめざして活動を始めます。まずは故田中角栄氏の薫陶を受け、政治とは何たるかを学び、それが鳩山邦夫の政治家の原点のひとつになっています。田中氏は口癖のように「戸別訪問は三万軒、辻説法は五万回」と語り、その真意は各地域の実情をしっかりと見ることにありました。鳩山邦夫は足のマメが潰れ、白い運動靴が真っ赤に染まるほど歩き続け、やっとの思いで初当選を果たしたのです。祖父が築いた盤石な地盤に頼ることなく、自ら流した汗とふりしぼった知恵の結果が政治家鳩山邦夫を誕生させました。
環境と教育の専門家
 これまで文部大臣、労働大臣などを歴任した鳩山邦夫。文部大臣在任中、福岡県で開かれた全国植樹祭の挨拶で、会場造成のために周辺の樹木を伐採したことに対し、「雑木林を伐採して植樹を行うのはおかしい」と発言しました。これは官僚が作成した原稿にはなかったもので、見識ある政治家の発言として全国から激励が寄せられました。また、偏差値教育を助長していた業者テストを廃止するなど、教育行政に大なたを振るったことでも有名です。
 最近では超党派の勉強会「自然との共生を考える国会議員の会」の代表を務め、環境NPOの皆さんと意見交換を行うなど精力的に活動を続けています。
 環境と教育の専門家、当選10回の実行力のある政治家としてこれからもますます活躍が期待されています。
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