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法務大臣 鳩山邦夫 -自然との共生-

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Chikyuuongaishi 人間だけじゃ、幸せになれない。魚や鳥や虫やけものたち、木や花などの植物たちとにぎやかに暮らしていける地球にできたら…。鳩山邦夫と自然環境に対して一家言をもつゲスト9名による、ラジオ日本での対談をまとめた一冊。

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: ポプラ社
  • ASIN: 4591093875
  • 2006年7月26日刊行
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    Bookecoこれは一種の環境教育であり、啓蒙運動かもしれないが、これが政治運動としてのうねりになったとき、大きな成果を生むであろうことを確信している。

    著者:鳩山邦夫
    発行:河出書房新社
    2003年6月20日初版発行

    こ の本には抜本的な解決策が書いてあるわけではない。地球環境を経済と調和させながら抜本的に解決し、人類の繁栄をできる限り永続性のあるものにする政策- -それを私が示せるわけはないのである。ただ、その方向に私たちや後発の世代が突き進んでいかぬ限り先進国の繁栄も、数十年後にピリオドを打たなくてはな らず、人類それ自体の存在も危うくなることはまちがいない。そのことはくり返し述べてきた。環境運動が政治運動に昇華していく中で、日本人みんなが、そし て世界各国の全てが真剣に地球環境問題に取り組んでいけば、アルカディアへの道は可能だと信じたい。

                            
    - あとがきより

                

    Bookcho 環境破壊でチョウのすみかが失われている中、チョウの飼育は義務・使命であり、どんな種類でも絶滅させてはならない。

    著者:鳩山邦夫
    発行:講談社
    1996年4月15日第一刷発行

    「大都会に住むと季節感を失うという。日本農業の近代化がそれに拍車をかけている。でもチョウに魅せられた自然主義者は季節のめぐりに極めて敏感である。 オオイヌノフグリの青い小さな花やナズナのロゼットから花穂の伸びてくるさまに春を読み、ことしのギフチョウの舞い出る月日を予想する。自然との一体感な くして一流のチョウ屋にはなれない。この一体感がいい。いかにも自然に囲まれ、自然の中で呼吸をしているという気分になれる。環境教育の要諦はNOxの化 学式を教えることにあらず、チョウを飼育させるべしと私は思う。」

    - あとがきより

                

    Bookshiawase -新労働三法の成立-

    著者:鳩山邦夫
    発行:労務行政研究所

    「現在の雇用情勢には大変厳しいものがあり、雇用対策に力を入れていくべきだと考えている。地球上には様々なものが存在するが、結局は人間が主人公であ る。人づくりなくして国づくりなし。勤労者一人ひとりが個性的に豊かに生き、生きがい、働きがいをもって仕事をしていくことが、国づくりの成功に役立って いくものと考える。雇用の確保、労働時間の短縮、高齢者・女性・障害者問題への対応など労働行政の範囲は広いが、人間が主人公であることを原点にすえて、 常に働く人々の立場に立って取り組んでいきたい。」

    本書はこのような考えをベースに労働大臣としてその成立に向けて取り組んだ「新労働三法」というべき雇用保険法、高年齢者雇用安定法、障害者雇用促進法の 改正や雇用問題への取組みについて記すとともに、常日頃自然大好き人間として私が考えていることについて書き記したものをとりまとめたものである。

    - はじめにより

                

    Bookhome なぜいまグループホームなのか?痴呆がやわらぐ・ぼけても普通に生きられる・本人、家族、介護スタッフの幸せとゆとり・安心できる老後が送れる。

    共著:鳩山邦夫/山井和則
    発行:株式会社リヨン社

    人間は生まれてから死ぬまで、しあわせに生きたいと願いつづけるでしょうし、しあわせに生きる権利を持っています。しかし、その誰もが避けて通れないのが 「老いる」ということなのです。子供達には教育を通してしあわせを教えることができるでしょうが、お年寄りはそうはいきません。そこには、昇りつつある太 陽と沈みつつある太陽の違いがあるからです。だからこそ、しあわせに老いることができるかどうか、国民にそういう条件が与えられてるかどうかが、決定的な 重要さをもってきます。

    -はじめにより

                

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